†東京国立博物館†表慶館
インダスやメソポタミア文明、 貿易の盛んな都市があった時代 その後、仏教の文化がやってきた時代まで 沢山貴重な品がありましたが、
デザイン性から技術の高さに、びっくりしました。
現代に通じるようなおしゃれな装飾品には更にびっくり、魚形のフラスコや脚付彩絵杯など職人の遊びで造ったり恐らくコップには描かないであろう絵を描いたり、生活に使うもの、工芸品、売り物、高価なものには本物と偽物もあったのかな?出土品にもしかしたら量産されたものがあるのかも。
遊牧民の王族の衣装のモチーフにハート形、キューピッド、ドラゴンやイルカもありましたがどれも細やかでチープ
そして、黄金だらけ。
*内戦や侵略などで略奪された、国外へ持ち出された文化財が日本へも来る、日本は保護し返還へ。その中の15件が特別出品。 昔読んだ異教徒の本に、あるような妙な宗教ではなく人が伝えようとしたから段々変わっていったのかな?日本へも宗教や美術が伝わりました。黄金のアフガニスタン展

