†三菱一号館美術館†
頭から賢者の石を取る様を描いた風俗画ですが、当時は、きっと宗教の思想の問題なのか、流行りなのか、、
実際、悪さをする石を取り除くという行為らしいです。 要は頭の中に石があると悪さをするという思想があったそうです。当時の寓意を表現した絵で、大衆演劇の演目のひとつで偽医者のやぶ手術とかけてあるようです。ボスの直筆は世界で20点だそう。 巨匠ボスの絵は後のフランドル絵画の祖である。今回、15~19世紀のスペインやフランドルの巨匠を中心に画家たちの絵画をプラド美術館から多く出展。主に宗教画でも聖書の世界を描いた。(ブリューゲルのバベルの塔の建設も来日。)(2013年にプラド美術館で開催した美術展を再構成し三菱一号館美術館の5周年記念の展覧会、プラド美術館は1819年王立美術館として開館、16~17世紀中心の絵画からはじまり、当初の絵画と画家、スペイン、フランドル、イタリア、オランダ、フランスの5地方にわたる絵画を集めました。)プラド美術館展

