「趣味は短歌です」
たまに、リアルな知人から、
ねえ、睦さんの趣味って何?
と聞かれる。
趣味なァ、読書かなァ、DVDで映画見るのも好きやし、あ、お酒をまったり飲むのは大好き♪などと答える。
でもたまに魔がさして「実は短歌が趣味やねん」とか答える。
言ったあとで、しまった、と思う。
話の広がらない返事をしてしまったことを後悔する。
相手は話を広げようとして、「短歌?作ってるんや?すごいなー♪ひとつ聞かせてよー♪」とか言ってくれる。
でも、「短歌って、ごーしちご?しちしち?んん?季語使うんやんね??」なんて言ってる人に自作短歌をろうろうと披露する勇気は、私にはない。
ポカーンとされるのがオチだ。
「えーと、じゃあ一つ披露するね。『この口であなたの口をこじ開けて理性の留め金まさぐっている』……どう?」
なんて言われても、相手も返事に困るだろう。
別に恥ずかしい趣味じゃないんだけど、リアルな他人には本当に言いづらいやねー。
しかも私の歌は、エロだの不倫だのって背徳感にみちみちた歌が多いので、性格疑われそうだしさー。
ネットばんざい♪
ねえ、睦さんの趣味って何?
と聞かれる。
趣味なァ、読書かなァ、DVDで映画見るのも好きやし、あ、お酒をまったり飲むのは大好き♪などと答える。
でもたまに魔がさして「実は短歌が趣味やねん」とか答える。
言ったあとで、しまった、と思う。
話の広がらない返事をしてしまったことを後悔する。
相手は話を広げようとして、「短歌?作ってるんや?すごいなー♪ひとつ聞かせてよー♪」とか言ってくれる。
でも、「短歌って、ごーしちご?しちしち?んん?季語使うんやんね??」なんて言ってる人に自作短歌をろうろうと披露する勇気は、私にはない。
ポカーンとされるのがオチだ。
「えーと、じゃあ一つ披露するね。『この口であなたの口をこじ開けて理性の留め金まさぐっている』……どう?」
なんて言われても、相手も返事に困るだろう。
別に恥ずかしい趣味じゃないんだけど、リアルな他人には本当に言いづらいやねー。
しかも私の歌は、エロだの不倫だのって背徳感にみちみちた歌が多いので、性格疑われそうだしさー。
ネットばんざい♪
歌会始めの儀
皇室では毎年、お正月に歌会始めの儀が催されている。古き良き伝統行事だ。
いつからはじまったのか、その起源は定かではない。歴史が古すぎて分からないのだ。
文献では『外記日記』のなかに歌会始めの儀について触れられた箇所があり、鎌倉時代にはすでにあった行事のようだ。
明治時代には一般人も参加できるよう解放され、昭和に入ってからはテレビ放送もされるようになった。
毎年二万人以上の応募がある。
私も応募したことありますが、あえなく落選。選ばれたら着物レンタルして歌会始めの儀に乗り込むぞ!(笑)
ちなみに来年の歌会始めの儀のお題は『火』です。みなさまどうですか?
ここ最近では、紀子さまがご懐妊されたとき、歌会始めの儀がやたらと注目されていた。
ご懐妊が発覚したその年の歌会始めの儀で、秋篠宮さまと紀子さまが、お二人そろってコウノトリの歌を提出されていたからだ。
秋篠宮さま
■人々が笑みを湛えて見送りしこふのとり今空に羽ばたく
紀子さま
■飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる
この歌は、コウノトリの郷公園のコウノトリ自然放鳥に参加されたときの様子を、秋篠宮ご夫妻そろって歌われたものだ。
私は単純に「ステキな偶然があるもんやなー(^O^)♪」と思っていたが、テレビでもネットでもいろんな憶測が乱れ飛んでいて、おもしろかった。偶然だとしても、お二人はすごい釣り師だわ(笑)
あと、歌会始めの儀が有名になったことも嬉しかった。
古き良き日本の伝統行事、知る人が増えたらなぜか嬉しい。素直に嬉しい。
皇室のなかでも、美智子さまはとくに短歌がお好きだと思います。そう思う理由は、過去歌を読んでたら、群を抜いて上手いと感じるからです。それだけの理由(笑)
■ひと時の幸分かつがに人びとの佇むゆふべ町に花ふる
■年ごとに月の在りどを確かむる歳旦祭に君を送りて
美智子后は、歌会始め用に作ってるわけじゃなく、個人的な趣味として日常的にぽつりぽつりと短歌を歌われてるんじゃないかなーと思う。
もっと欲をいうと、昔の皇族のような自由な恋歌を読みたいものです。
不謹慎な話だけど、崩御後何十年かしたら、美智子后殿下の恋歌がごっそり出てきて出版されたりして。なんて妄想ふくらませてニヤニヤしてしまう。
てかすいません、不謹慎なこと書いて。
長久を祈っております!いやさか♪
いつからはじまったのか、その起源は定かではない。歴史が古すぎて分からないのだ。
文献では『外記日記』のなかに歌会始めの儀について触れられた箇所があり、鎌倉時代にはすでにあった行事のようだ。
明治時代には一般人も参加できるよう解放され、昭和に入ってからはテレビ放送もされるようになった。
毎年二万人以上の応募がある。
私も応募したことありますが、あえなく落選。選ばれたら着物レンタルして歌会始めの儀に乗り込むぞ!(笑)
ちなみに来年の歌会始めの儀のお題は『火』です。みなさまどうですか?
ここ最近では、紀子さまがご懐妊されたとき、歌会始めの儀がやたらと注目されていた。
ご懐妊が発覚したその年の歌会始めの儀で、秋篠宮さまと紀子さまが、お二人そろってコウノトリの歌を提出されていたからだ。
秋篠宮さま
■人々が笑みを湛えて見送りしこふのとり今空に羽ばたく
紀子さま
■飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる
この歌は、コウノトリの郷公園のコウノトリ自然放鳥に参加されたときの様子を、秋篠宮ご夫妻そろって歌われたものだ。
私は単純に「ステキな偶然があるもんやなー(^O^)♪」と思っていたが、テレビでもネットでもいろんな憶測が乱れ飛んでいて、おもしろかった。偶然だとしても、お二人はすごい釣り師だわ(笑)
あと、歌会始めの儀が有名になったことも嬉しかった。
古き良き日本の伝統行事、知る人が増えたらなぜか嬉しい。素直に嬉しい。
皇室のなかでも、美智子さまはとくに短歌がお好きだと思います。そう思う理由は、過去歌を読んでたら、群を抜いて上手いと感じるからです。それだけの理由(笑)
■ひと時の幸分かつがに人びとの佇むゆふべ町に花ふる
■年ごとに月の在りどを確かむる歳旦祭に君を送りて
美智子后は、歌会始め用に作ってるわけじゃなく、個人的な趣味として日常的にぽつりぽつりと短歌を歌われてるんじゃないかなーと思う。
もっと欲をいうと、昔の皇族のような自由な恋歌を読みたいものです。
不謹慎な話だけど、崩御後何十年かしたら、美智子后殿下の恋歌がごっそり出てきて出版されたりして。なんて妄想ふくらませてニヤニヤしてしまう。
てかすいません、不謹慎なこと書いて。
長久を祈っております!いやさか♪
どんだけ~
どんだけ~
モバ短で出されたこのお題、実は私はあんまりテレビを見ない人間なもんで、意味がよく分からなかった。
や、もちろんオカマのお姉さんがよく使ってることも今大流行してることも、一応は知ってましたが。
うーむ、としばらく考えてから、Wikipediaで調べてみました。完全に理解できました。
あれだ、関西弁でいう「なんでやねん!」と同じ意味なんだわーと思った。
「なんでやねん」は別に「何故?」と聞いてるわけじゃなく、ただの軽いツッコミだ。
「どんだけ~」も「どれだけ〇〇なの?」と聞いてるわけじゃなく、ただの軽いツッコミだ。
勉強になった(^▽^)♪
関西弁の「なんでやねん」と同じ意味だとしたら、流行語で終わらないかも。なにしろ便利な言葉だし。
関東方面ではみなさま日常的に使ってるんでしょうか。
■わけを問うあなたの顔が真剣で、真剣すぎて気になる鼻毛
どんだけ~!
鼻毛は、一本だけピローンっていうのがヤバいです。思わず凝視してしまう。
モバ短で出されたこのお題、実は私はあんまりテレビを見ない人間なもんで、意味がよく分からなかった。
や、もちろんオカマのお姉さんがよく使ってることも今大流行してることも、一応は知ってましたが。
うーむ、としばらく考えてから、Wikipediaで調べてみました。完全に理解できました。
あれだ、関西弁でいう「なんでやねん!」と同じ意味なんだわーと思った。
「なんでやねん」は別に「何故?」と聞いてるわけじゃなく、ただの軽いツッコミだ。
「どんだけ~」も「どれだけ〇〇なの?」と聞いてるわけじゃなく、ただの軽いツッコミだ。
勉強になった(^▽^)♪
関西弁の「なんでやねん」と同じ意味だとしたら、流行語で終わらないかも。なにしろ便利な言葉だし。
関東方面ではみなさま日常的に使ってるんでしょうか。
■わけを問うあなたの顔が真剣で、真剣すぎて気になる鼻毛
どんだけ~!
鼻毛は、一本だけピローンっていうのがヤバいです。思わず凝視してしまう。