睦美の短歌日記 -49ページ目

一人居酒屋 その1

柚木さんにリスペクトされて喜んだので、一人居酒屋の話をします。
私は、量はあまり飲めませんが、お酒が好きです。一人で飲むときは、日本酒の熱燗なら一合から二合。焼酎の水割りならもう少しいけるかな。
たいていビールか日本酒か焼酎です。
お酒の趣味は完全にオッサンです。

お酒の飲めない男とはデートできないタイプです。どんな男前でもダメ。
でも、飲めたら勝手にいい気持ちになってるので、すごく便利です。

居酒屋は家の近所に行きつけのとこがある。一人で行きたい店で、誰かを連れてくことは絶対にない。誰かと行くなら他の店にする。
異様に値段が安くて(←大事なポイント)、作りは古いけど清潔なお店だ。

そこではいつもカウンターに座り、日本酒を飲みながら、文庫本を読むか携帯をいじってます。
携帯をいじってたら誰も話しかけてこないけど、文庫本だとたまに話しかけられる。
なぜか分からないけど、携帯ピコピコは、周りから見ると話しかけづらい雰囲気になるみたい。

女一人はかなり目立つようで、まわりには完璧に顔を覚えられているっぽい。
「姉さん、いつも一人やねー?かっこいいねー」みたいな。
まあ、かっこいいというより、暗くてさみしい女だと思われてる可能性のほうが高いけど、そう思っててもそれは言えないだろう(笑)

話しかけられたら笑顔できちんと返事する。
近所に住んでる人しか来ないようなお店だから、ツンケンするとむしろ自意識過剰なアホだ。

左右から話しかけられたら、ちゃんと左にも右にも返事する。
それで以前、対抗意識燃やしたらしい左右の酔っ払い男が、殴りあいの喧嘩して、警察を呼ぶ大騒ぎになりました。あはは…は;
もっと若いときなら「あら、私ってモテモテ?」と酔うシチュエーションかもだけど、そうはならず、正直かなり引いたし、こんな年で喧嘩騒ぎなんかで警察に事情聴取されて「いえ、どっちも知り合いじゃないです…たまたま今日隣り合わせて…。喧嘩の理由ですか…よく分かりませんが、私がどっちともへらへらと話をしてたのが悪かったのかなと…普段ならそういう時はみんなで話すんですが、今日はそういう形にならなくて…」とか説明しながら、めっっちゃ恥ずかしかった。

(その2に続く)

日記

買い物に行った。
ブーツと秋のコートと服を買った。
定番の黒ブーツだけ買うつもりが、なにを血迷ったのか大散財。
ブーツなんて、三足も買ってしまいました。
ほんまアホや…。
明日からしばらくお粥をすすって生きていこうと思います。

帰りに三回目の脱毛へ。今、一年がかりで脇の永久脱毛をやってるとこなのです。
合計で七回通うんだけど、二回目を終えたときからもう、ほとんど生えてきていない。

で、締めくくりは、お酒です。
私は女一人でも居酒屋に行けるタイプで(目立ちます笑)、常連仲間や店の大将相手に熱燗飲んで、
いい気分~(^-^)

9月の投稿歌を書きうつしつつ読み返しました

44首。
気に入ってるのは「悔しい」と「どんだけ~」だ。

■悔しさが胸の奥からせりあがり塩水になってぽろんと落ちた

■わけを問うあなたの顔が真剣で、真剣すぎて気になる鼻毛



とくに評価良かったのは「栓」と「ミルク」かな。

■慣れた手でワインの栓を開けたからあなたの過去に嫉妬しました

■コーヒーに入れたミルクの渦巻きに見とれるふりで埋める沈黙


両方とも意外でした。
栓のほうは、文字数を合わせるだけのために語尾をデスマス調にしたもんで、「くそー、最後が締まらないなー」と思ってた。
でも今読むとデスマス調がハマッてる気がするから不思議なもんです。便利な脳ミソです(笑)
ミルクの歌は、最初は真面目にエロを模索して模索して、結局、ウガー!ろくなの浮かばねぇ!となって諦めた。

読みかえすと赤面する変な歌も混ざってるけど、評価してくれた人に悪いから、その歌がどれかということには触れない(笑)
作った直後って気付かないんだよねぇ。