睦美の短歌日記 -48ページ目

ドラリオン

こないだ、誘われてドラリオンを見てきました。
最初はよく知らなくてあまり興味もなかったんだけど、『どんなもんなんやろ?』とネットで調べてみたら面白そうで、『うおー!これはナマで見たい!』ってなって、『行きます行きます!』と。


シルクドソレイユ、いわゆるサーカスだ。
オススメです。めちゃくちゃ面白いです。
はじめから最後までポカーンと口が開きっぱなし、繰り広げられる夢の舞台に酔いました。
そりゃまあ、それぞれオリンピック級の技を持った人たちが、惜し気なく技をぶつけあってくれるんだから、しかもよりよく魅せるための演出も凝らされてるんだから、面白くて当たり前だ。

で、興奮さめやらぬ私は周囲にすすめまくってます。
弟にもすすめました。

「良かったでー。彼女と行ってきなよ」
「行きたいんやけど、俺の彼女、サーカス嫌がるねん」
「なんで?」
「サーカス=親のいない子供たちが鞭で叩かれて特訓される、ってイメージがあるみたい。見てたら落ち込んで泣きそうになるみたい。あいつ変わってんねん」
「まじで!いつの時代の話よ!ウハハハハハハハ!!!」



弟の彼女よ、爆笑して申し訳ない。
でもこういう発想、なんか可愛くて優しくて面白くて好き(笑)
まあでも、シルクドソレイユのエンターテナーたちに、その心配は間違いなく余計なお世話だけど(笑)


というわけでみなさま、シルクドソレイユの舞台は本当におすすめです♪

一人麻雀

一人カラオケのるりちしゃさんの書き込みに刺激され、一人麻雀の話をします。(最近こればっか笑)

なんか、ヤバい女レッテルを張られそうだけど、昔はよく雀荘に行ってました。フリーで。
最初は麻雀の師匠に連れられて行き、その後はたまに一人でも出入りするようになった。
ヒリヒリした戦いをやってる男に混ざって、若い女雀士が颯爽と勝つ!ならカッコイイんだけど、実際はマンガン以下だと点数計算にやたら時間のかかる下手くそで、私だけ他の客に点数教えてもらいながらやってた(笑)
チョンボしても同卓のオッチャンが「いいよいいよー♪」と目をつぶってくれるし、女の特権を最大限に生かして、それを屈辱的とも思わないセコセコ雀士でした。
得意技はドラ絡ませての役牌のみかタンヤオのみの早上がり、あるいは裏ドラ狙いのリーチのみ。
あと、ベタオリ。下りると決めたら中途半端さはゼロです。回し打ちができないだけなんだけど。
麻雀知ってるならわかるだろうけど、友達同士で打ってたら一番嫌われるタイプの麻雀打ちです。
弟二人相手にした家族麻雀でこれをやってたら、姉弟の縁を切られそうになりました。ヤバイヤバイ。
でも弟の片方は先ヅモ男だし、片方は長考の三味線男だし、マナー悪いのは弟たちだ!
ちなみに雀荘で一番嫌われるのは、安手ではなく、長考や暴牌や三味線です。先ヅモは場合によってはチョンボ扱いです。
アカギやら麻雀放浪記やらのノリでやってたら、店員さんに叱られます(笑)

けど、フリー雀荘でこのやり方を徹底させたらなかなか負けません。四人打ちの場合だけど。
一発祝儀や裏ドラ祝儀があるから、わざわざ高い手を狙うより、このやり方のほうが賢かったりもする。
でも役満上がった経験も二回ほどあるんよー。テンパッたら挙動不審になるからバレバレですが。

レートはテンゴ。
丸一日打ってても、調子悪くても、一万円も負けることがまずない。もちろん一万円勝つこともめったにない。
ギャンブルは基本的に嫌いで、絵合わせが好きなだけなので、それでいいのだ。本当は何も賭けないのがいいんだけど、それだと相手がいない。いても真面目にやってくれなくてつまんなかったり。

麻雀知らない人にはわけわからない日記でスイマセン(>_<)

彼氏ができてからはまったく行かなくなってた。嫌われたくなかったから。
でも、もう別れた。

ひさびさに行こうかしら。
点数計算、完全に忘れてるけどさ(笑)

一人居酒屋 その2

(1の続きです)

アバラ折ったほうの人(そう、骨折れるほどの大喧嘩だったの笑)とは、今も常連仲間です。
喧嘩の話をネタにすると、「わー!あのときはごめんて!わーわー!やめて!俺、恥ずかしい…」と死ぬほど恐縮するから、たまにネタして苛めてます。年下だと分かってから、苛めやすくなった(笑)
ちなみにもう一人のほうは、それ以来お店に来なくなったらしい。
大将、営業妨害ごめんなさい。

でもまあ、基本的には一人です。
カウンターの中にいる店の大将は、話しかけたら愛想よく機嫌よく話し相手してくれるし、話しかけないならずーっと放置しててくれる。
こういうお店の大将のお手本みたいな接客をするタイプで、とても居心地が良いのです。

でもチェーンの大きな居酒屋には一人では行けません。さすがに無理です。
一人で行くための居心地の良い安いこじんまりした居酒屋は、一軒あれば良い♪