ドラリオン | 睦美の短歌日記

ドラリオン

こないだ、誘われてドラリオンを見てきました。
最初はよく知らなくてあまり興味もなかったんだけど、『どんなもんなんやろ?』とネットで調べてみたら面白そうで、『うおー!これはナマで見たい!』ってなって、『行きます行きます!』と。


シルクドソレイユ、いわゆるサーカスだ。
オススメです。めちゃくちゃ面白いです。
はじめから最後までポカーンと口が開きっぱなし、繰り広げられる夢の舞台に酔いました。
そりゃまあ、それぞれオリンピック級の技を持った人たちが、惜し気なく技をぶつけあってくれるんだから、しかもよりよく魅せるための演出も凝らされてるんだから、面白くて当たり前だ。

で、興奮さめやらぬ私は周囲にすすめまくってます。
弟にもすすめました。

「良かったでー。彼女と行ってきなよ」
「行きたいんやけど、俺の彼女、サーカス嫌がるねん」
「なんで?」
「サーカス=親のいない子供たちが鞭で叩かれて特訓される、ってイメージがあるみたい。見てたら落ち込んで泣きそうになるみたい。あいつ変わってんねん」
「まじで!いつの時代の話よ!ウハハハハハハハ!!!」



弟の彼女よ、爆笑して申し訳ない。
でもこういう発想、なんか可愛くて優しくて面白くて好き(笑)
まあでも、シルクドソレイユのエンターテナーたちに、その心配は間違いなく余計なお世話だけど(笑)


というわけでみなさま、シルクドソレイユの舞台は本当におすすめです♪