睦美の短歌日記 -41ページ目

ピンク色の引っ越しその1

去年、引っ越しをした。
同じマンションの、同じ階の、隣の部屋に(笑)
隣の角部屋が空き部屋で、ネットで調べてみたら家賃が数千円安くなってて、「ナヌー!」と思って、即座に引っ越しを決めたのです。
隣の部屋だから、引っ越し作業はぜんぶ自分でやった。
手伝おうか?と言ってくれる人もいたけど、断った。一人でやりたかった。
昼に夜にちまちまと運びこんだ。腰が痛くなった。けど楽しかった。
ベッドやテレビ台などは、新しく買った。洗濯機も買いかえた。
粗大ゴミはいくつか出たので、業者さん頼んで引き取りにきてもらった。
カーテンやラグはすべて新調した。

1Kの狭くて小さな私のお城だ!!

ちなみに部屋のトーンはピンクだ。ピンクのカーテンにピンクのベッドカバーにピンクのこたつカバー。
目標は、ふんわりふわふわお菓子みたいな部屋。
目標達成できたかどうかはともかく、足を踏み入れた弟が、「お姉ちゃん…この趣味は女子高生だよ…」と嘆いていた。
うるさーい!ヒョウ柄にするかピンクにするかで迷ってピンクにしたんだ、ヒョウ柄よりはマシじゃい!

ちなみに私は、別にピンクが好きというわけではない。むしろ嫌いだ。持ってる服は黒や紺や白ばかりだし。
ただ私は、真面目な家庭で育ったため(結局ちゃらんぽらんに成長したんだけどね)、昔からピンクの服なんて着たことがなかったのだ。子供部屋の家具はこげ茶色で、カーテンや絨毯は黒とグレーだった。
そう、「一回やってみたかったから!」というものすごく短絡的な理由なの。

ちなみに今、ヒョウ柄も試してみたくてムズムズしてる。観葉植物とか置いてさー。
部屋をデンジャラスでサバイバルなジャングルにするなんて…なんて…なんて…

………

なんて暇人?


えっち


■セックスをしていますか?という問いに迷いつつ浮かぶ君の横顔


お題セックスで、あんなに投稿があるとは…と、びっくりしてる睦美さんです。
ちなみに上の短歌は俵万智の短歌の本歌取り…っていうかほぼパクりです。

てゆか最近私酔っぱらうと、えっちしたことを覚えてないんだよね。
ここ最近、酔っぱらったときしかえっちしてないし。
別にゆきずりの男と寝まくるような乱れた生活をしているわけじゃないです。
まあ、記憶なくすほど飲む時点で乱れてると言われるとぐうの音も出ませんが(笑)笑、記憶なくすまで飲む相手は一人です。
安心してお酒が飲めるんだろうなと思う。
水商売してたころもよく飲んでたけど、どんだけ飲んでも記憶をなくすことはなかった。飲めば飲むほどお金になるので、頭のなかでソロバン弾きながら飲んでるわけです。酔えるわけない。酔ったふりはしても。
気づくと朝で、「ねえ昨日えっちした?」「したよ!」「そっかー。覚えてないわ」「……」みたいな会話を交わします。
そこで俵万智(のぱくり短歌)ですよ!

■セックスをしていますか?という問いに迷いつつ浮かぶ君の横顔。

さて

モバイル短歌、最近人が増えてきて、嬉しいような悲しいような。
嬉しいです。
でもほら、人が増えると一人一人が希薄になるような気がして、それも寂しいです。
最近は短歌作るのもヤッツケ仕事で、情熱が枯れてきてるのを感じる。
入魂!みたいな短歌が無い。
ある程度作り慣れると、ぶっちゃけナンボでも作れる気がする。
二年目ぐらいからかな、コツみたいなものが分かってきた。
同時に情熱が低下してきた。

短歌大好きなんだけどねー。
これは恋愛と同じようなものなのかな。(こうやってすぐに比喩ってしまうのが歌人のサガかも)
古女房みたいな感じとか。
倦怠期とか。

そう、倦怠期だろうがなんだろうが、そこにも愛はあるのです。
付き合い長いと情がわくのだ。