辰吉かこいいよ辰吉
今日はひたすら勢いのまま書きます。
私はボクシングが好きです。
格闘技好きだったんです。最近は見ないけど、アンディ・フグ時代のK-1や、桜庭が無敗だった頃のPRIDEには、燃えてた。
そして、格闘技好きのルーツは、辰吉のボクシングだ。辰吉の前に辰吉はなく、辰吉の後に辰吉はない。
なんかもう久しぶりにテレビ見て号泣しました。
録画してた辰吉スペシャルを見たの。
昔からファンでした。まだ彼が10代で、世界チャンピオンになる前から。
最初に見たのは確か、夕方にやってた試合でした。チャンピオンになる前の試合。
ヤンチャで、相手を舐めたプレイスタイルが印象的だった。(だから亀田を引き合いに出されるんだと思いますが、亀田と一緒にしないでと辰吉ファンならみんなマジ切れしますw)
それより印象的だったのが、ガードの低さだ。
そして、それより印象的だったのが、キレとスピード、フットワークの華麗さ、スウェーの上手さ。つまり、美しさだ。
ヤンキー顔でジミーちゃん似で、どう考えても私の趣味じゃないこのボクサーを、心の底から美しいと思った。
以来、辰吉の試合は必ずチェックするようになった。
彼は不器用なボクサーだ。
ボクシングの技術じたいは器用だ。でもたった一つ「その器用さを利用したボクシングをする」という面で不器用だったように思う。
辰吉は、本来ならヒットアンドアウェイが向いてるボクサーだと思う。網膜剥離を繰り返した彼は、目が弱点だ。打ち合えば不利だ。
スピードを生かして手数を増やし、KOにこだわらず、逃げるボクシングをしてれば、もっと勝てたと思う。
でも彼は、打ち合いがはじまると、逃げない。仁王立ちで向き合い、殴りあいをした。恐ろしいほどの負けず嫌いだ。
20歳の若さでチャンピオンになった彼は、三度世界王者になり、三度その位置から滑り落ちた。
有終の美を飾ろうと思えば、どのタイミングでもできたはずだ。そのまま伝説となったはず。でも彼は愚直にボクシングにしがみついた。網膜剥離でもやめない。チャンピオンから陥落してもやめない。日本だとライセンスを失う年齢になってもやめない。
私はボクシングが好きです。
格闘技好きだったんです。最近は見ないけど、アンディ・フグ時代のK-1や、桜庭が無敗だった頃のPRIDEには、燃えてた。
そして、格闘技好きのルーツは、辰吉のボクシングだ。辰吉の前に辰吉はなく、辰吉の後に辰吉はない。
なんかもう久しぶりにテレビ見て号泣しました。
録画してた辰吉スペシャルを見たの。
昔からファンでした。まだ彼が10代で、世界チャンピオンになる前から。
最初に見たのは確か、夕方にやってた試合でした。チャンピオンになる前の試合。
ヤンチャで、相手を舐めたプレイスタイルが印象的だった。(だから亀田を引き合いに出されるんだと思いますが、亀田と一緒にしないでと辰吉ファンならみんなマジ切れしますw)
それより印象的だったのが、ガードの低さだ。
そして、それより印象的だったのが、キレとスピード、フットワークの華麗さ、スウェーの上手さ。つまり、美しさだ。
ヤンキー顔でジミーちゃん似で、どう考えても私の趣味じゃないこのボクサーを、心の底から美しいと思った。
以来、辰吉の試合は必ずチェックするようになった。
彼は不器用なボクサーだ。
ボクシングの技術じたいは器用だ。でもたった一つ「その器用さを利用したボクシングをする」という面で不器用だったように思う。
辰吉は、本来ならヒットアンドアウェイが向いてるボクサーだと思う。網膜剥離を繰り返した彼は、目が弱点だ。打ち合えば不利だ。
スピードを生かして手数を増やし、KOにこだわらず、逃げるボクシングをしてれば、もっと勝てたと思う。
でも彼は、打ち合いがはじまると、逃げない。仁王立ちで向き合い、殴りあいをした。恐ろしいほどの負けず嫌いだ。
20歳の若さでチャンピオンになった彼は、三度世界王者になり、三度その位置から滑り落ちた。
有終の美を飾ろうと思えば、どのタイミングでもできたはずだ。そのまま伝説となったはず。でも彼は愚直にボクシングにしがみついた。網膜剥離でもやめない。チャンピオンから陥落してもやめない。日本だとライセンスを失う年齢になってもやめない。
ホワイトデー
ホワイトデーにお返しをいただきました。回収すべて終了。みんな律儀だねー。
ちなみに私、お歳暮みたいなもんだと諦めてますが、バレンタインはあまり好きじゃないです。
毎年義理チョコは配らないんだけど、今年は友達がチョコを買うのにつきあったので、なんとなく買って仕事場でばらまきました。
本当にあげたい相手にはあげられなかったので、自分で食べました(涙)
楽しかったのは高校時代までだな。友達とアレコレ計画して、買い物したり、誰かの家で手作りチョコレート作ったりするのが楽しかった。準備でワイワイするのが一番楽しくて、それだけで良かった。バレンタイン本番当日なんてオマケに過ぎなかった。
オミズ時代は一度、イベントで私一人だけチョコレートの準備してなくてマネージャーにめっちゃ叱られてカチンときて、「でも私、ちゃんと営業活動してる子より人気ありますけど?チョコもらえないぐらいで通わなくなる客ならこっちから切ります」と高飛車発言して、あとで悶絶するほど後悔したんだよね。高慢ちきでイヤミな女だと思われた!実は私結構イイ子なの!と。実は小心者のアホです。
昨日は私のアイドル室長さまからもお返しをいただきました。
クッキー(≧ω≦)b
なんて安そうなクッキーなのかしら!でも私があげたチョコレートはもっと安っぽかった。室長からいただいたクッキーだと思うと三割増で高級に見えます。700円ぐらいには。
「ありがとうございます♪このクッキーを室長からの愛だと思って食べますねー」と私が言うと、「それ〇〇さんにも言ってましたよね?(苦笑)」
バレたか。お返しをくれる人みんなに同じことを言ってたの。
「睦美さんって、面白いですねぇ(苦笑)」
面白いって誉め言葉なのかしら。誉め言葉だよね、きっと。
それより(苦笑)が。
ああ、なんて素敵な苦笑なのかしら。ナイスメンには苦笑が似合う。もっとあなたの苦笑がみたい。
面白いのが好きなら、鼻からスパゲティ食べて見せたら苦笑してくれるかしら?
え、鼻スパゲティは引かれる?
そうか、鼻スパが引かれるならやめとこう。鼻からウドンに変更。
やっぱ時代は和風だよね。クールジャパン。
ウドンはクールだ。
身近にアイドルができて嬉しい睦美です。
ちなみに私、お歳暮みたいなもんだと諦めてますが、バレンタインはあまり好きじゃないです。
毎年義理チョコは配らないんだけど、今年は友達がチョコを買うのにつきあったので、なんとなく買って仕事場でばらまきました。
本当にあげたい相手にはあげられなかったので、自分で食べました(涙)
楽しかったのは高校時代までだな。友達とアレコレ計画して、買い物したり、誰かの家で手作りチョコレート作ったりするのが楽しかった。準備でワイワイするのが一番楽しくて、それだけで良かった。バレンタイン本番当日なんてオマケに過ぎなかった。
オミズ時代は一度、イベントで私一人だけチョコレートの準備してなくてマネージャーにめっちゃ叱られてカチンときて、「でも私、ちゃんと営業活動してる子より人気ありますけど?チョコもらえないぐらいで通わなくなる客ならこっちから切ります」と高飛車発言して、あとで悶絶するほど後悔したんだよね。高慢ちきでイヤミな女だと思われた!実は私結構イイ子なの!と。実は小心者のアホです。
昨日は私のアイドル室長さまからもお返しをいただきました。
クッキー(≧ω≦)b
なんて安そうなクッキーなのかしら!でも私があげたチョコレートはもっと安っぽかった。室長からいただいたクッキーだと思うと三割増で高級に見えます。700円ぐらいには。
「ありがとうございます♪このクッキーを室長からの愛だと思って食べますねー」と私が言うと、「それ〇〇さんにも言ってましたよね?(苦笑)」
バレたか。お返しをくれる人みんなに同じことを言ってたの。
「睦美さんって、面白いですねぇ(苦笑)」
面白いって誉め言葉なのかしら。誉め言葉だよね、きっと。
それより(苦笑)が。
ああ、なんて素敵な苦笑なのかしら。ナイスメンには苦笑が似合う。もっとあなたの苦笑がみたい。
面白いのが好きなら、鼻からスパゲティ食べて見せたら苦笑してくれるかしら?
え、鼻スパゲティは引かれる?
そうか、鼻スパが引かれるならやめとこう。鼻からウドンに変更。
やっぱ時代は和風だよね。クールジャパン。
ウドンはクールだ。
身近にアイドルができて嬉しい睦美です。
またまた短歌
春はあけぼの。
昨日ブックオフに50冊ほど売りました。部屋はすっきりしたけど、さみしい…。心に隙間風が吹いてます。るるるるー。
今日も短歌です。
桃
■桃缶のシロップぜんぶ飲み干した あの日のルーシィ・ライルのように
これ、意味分かんないよねw
ルーシィ・ライルっていうのは昔読んだアメリカンのノンフィクション小説のなかに出てくる虐待児の名前です。
桃の缶詰めのシロップを飲み干すシーンが印象的だった。
その場面には、いろんな意味があった。
食べ物すらまともに与えられなかったルーシィの飢え、そして、施設の職員に心をひらいていく小さな一歩。
タイトル忘れたのにルーシィという名前だけ覚えてる。誰かタイトル教えてください。
切ない
■こじあけて何かを探し失望とともに離れる柔らかい舌
ディープキスの歌。
下句がいまいちだ。
英雄
■生真面目なバーテンダーは最後まで話を聞いてくれたヒーロー
この歌、自分では気に入ってるんだけど、モバ短では評価良くなかったなァ。
去年友達とよく行ってたバーが潰れたの。そこのバーテンさんをイメージして作りました。
私の友達は脈絡のない話をうだうだと話す天才なんですが、根気よく聞いてましたw
人体標本
■「標本にしたい」とぬるい指先が私の骨の数をかぞえる
エロ歌ですね。
女は「綺麗や…」とか体を誉められると、エロ気分が盛り上がる生き物です。
ただし、コンプレックスに思ってそうな部分を誉めるときは気をつけて下さい。逆に冷めます。
確かこれ、マトイティさんが出したお題だったよね。マトイティさんの出すお題って、一風変わったもの多いよねぇ。妙にそそられて、いつも意欲まんまんで作ってます。
■「来年も同じクラスになれるって」「違うの私転校するの」
かなり昔に作った歌です。
この頃、『会話を組み合わせて、プチ物語な短歌を作る。絶対に字余り字足らずしない』というテーマで短歌づくりすることにハマッてました。
連歌会
■あの海が遠く眩しい夏の日に砂に刻んだサヨナラの文字
寒い歌だ。
最初『置き去りにした麦わら帽子』にしてました。いろいろ試してる途中で締め切りがきて、「しまった!あれ出すつもりなかった!orz」ってなった歌。
昨日ブックオフに50冊ほど売りました。部屋はすっきりしたけど、さみしい…。心に隙間風が吹いてます。るるるるー。
今日も短歌です。
桃
■桃缶のシロップぜんぶ飲み干した あの日のルーシィ・ライルのように
これ、意味分かんないよねw
ルーシィ・ライルっていうのは昔読んだアメリカンのノンフィクション小説のなかに出てくる虐待児の名前です。
桃の缶詰めのシロップを飲み干すシーンが印象的だった。
その場面には、いろんな意味があった。
食べ物すらまともに与えられなかったルーシィの飢え、そして、施設の職員に心をひらいていく小さな一歩。
タイトル忘れたのにルーシィという名前だけ覚えてる。誰かタイトル教えてください。
切ない
■こじあけて何かを探し失望とともに離れる柔らかい舌
ディープキスの歌。
下句がいまいちだ。
英雄
■生真面目なバーテンダーは最後まで話を聞いてくれたヒーロー
この歌、自分では気に入ってるんだけど、モバ短では評価良くなかったなァ。
去年友達とよく行ってたバーが潰れたの。そこのバーテンさんをイメージして作りました。
私の友達は脈絡のない話をうだうだと話す天才なんですが、根気よく聞いてましたw
人体標本
■「標本にしたい」とぬるい指先が私の骨の数をかぞえる
エロ歌ですね。
女は「綺麗や…」とか体を誉められると、エロ気分が盛り上がる生き物です。
ただし、コンプレックスに思ってそうな部分を誉めるときは気をつけて下さい。逆に冷めます。
確かこれ、マトイティさんが出したお題だったよね。マトイティさんの出すお題って、一風変わったもの多いよねぇ。妙にそそられて、いつも意欲まんまんで作ってます。
■「来年も同じクラスになれるって」「違うの私転校するの」
かなり昔に作った歌です。
この頃、『会話を組み合わせて、プチ物語な短歌を作る。絶対に字余り字足らずしない』というテーマで短歌づくりすることにハマッてました。
連歌会
■あの海が遠く眩しい夏の日に砂に刻んだサヨナラの文字
寒い歌だ。
最初『置き去りにした麦わら帽子』にしてました。いろいろ試してる途中で締め切りがきて、「しまった!あれ出すつもりなかった!orz」ってなった歌。