睦美の短歌日記 -12ページ目

へろへろ

只今へろへろです。
お酒弱くなったのかなー。
タクシーで帰宅しました。贅沢すると心と懐が痛みます。
このタクシー代をケチッたら本一冊買える上、カロリー消費してダイエットにもなったのになァと思うと、勿体なくて仕方ないです。後悔先にたたず。
でも今日はヘロヘロで…疲れた…。

ここには書けないようなダークな打ち明け話をされました。
聞きたくなかった。
おやすみなさい。

うきゅっ!

うきゅっ!
私の足の下で鳴ったイヤな音です。

ねこふんじゃった!

正確には猫のシッポです。
猫も驚いたけど私も驚いた。
「ぎゃー」と悲鳴を上げ、心臓をドキドキさせながら、逃げてゆく猫の後ろ姿を見つめてました。
後ろ姿に向けて、ごめん!と謝りました。
ヌボーッと歩いてる人間らしからぬ私と、道にシッポ投げ出して寝てる猫らしからぬ猫、一人と一匹のプチ騒動でした。
あー、ほんとにびっくりした…。ごめんよ。全国にいるにゃんこ愛好家に刺されそうなことしちゃったよ。


そういう私も猫は好きです。かわいい。
たまにとてつもなく飼いたい欲がわいてくる。
女の寂しい一人暮らしだ、きっと猫は私の孤独な魂を癒してくれるはずだ。

でも二の足を踏む。
まずペット禁止マンションだということが一点。だから、よく鳴くだろう犬は最初から諦めてるの。でも猫ならあんまり鳴かないんじゃ…でも猫の鳴き声ってどんなものか知らないし…。もしバレたら手放さざるをえないし、それを考えたら不安です。
あと、飼った経験がないので、うまく飼えるのか不安なのが一点。
私は命に責任が持てるのか?
だいたい私はガサツすぎるのだ。サボテンに水やりすぎて枯らし、その失敗を生かしたら今度は水やらなすぎて枯らし。そんな女に、命をあずかる資格はあるのか?
ワンルームの超狭い部屋だし。

でも今ここに猫がいて、私のそばでクークー寝てたらホンワカ気分になるんだろーなぁ。

WBCとイチロー

神ですね、神。
イチローは神だ。
ゾワゾワッと鳥肌がたちました。
日本の侍だ。
漫画みたいな展開だった。いや漫画以上だ。漫画なら「嘘くさい展開だな」とむしろ冷めるんじゃないかと。不振ですら計算のうちだったんじゃないのかと思うような幕切れだった。
感動しました。
いい試合だったなぁ…しみじみ。
シャンパンかけあう姿が少年みたいだった。キューン。

そういや私、前回大会でイチローの大ファンになり、大興奮してモバ短にお題出したような記憶があるw今回みさをさんが興奮してお題出してましたねw

イチローはかっこいいです。
実は、昔はあんまり好きじゃなかったんだ。嫌いでもなかったけど。スポーツ選手の無国籍コメントって、微妙にザラザラした気持ちになるんだけど、イチローは昔は典型的な無国籍コメントを語る選手だったように思う。
本人もインタビューで言ってたことがあるけど、イチローは海外に出てから変わったよね。海外に出てから、日本の良さ素晴らしさが分かったという。彼の、日本への愛情に満ち満ちたコメントを耳にすると、ジーンと胸が熱くなる。私も日本が大好きです。私は引きこもりながらの日本好きなので、比較も相対化などできてませんが、日本は世界一の国です。根拠はない。

私は、国境を取り払おうとする行為は、国境を築こうとするのと同じぐらい、差別的かつ無神経なものだと思っている。しかも前者は、自分は良いことをしていると考えてる場合が多く、それを不愉快に思う人を排他的だと考える傾向があるで、タチが悪いと思う。私は、ナショナリズムはグローバリズムの対義語ではないと思っている。この両者って、矛盾なく両立できるものだと思うのだ。

脱線しましたが、イチローは神ということです。
興奮してます。