モモがクッシングの可能性を指摘されたのは、昨年4月
でした。その時、院長先生から「クッシングがわかってから1年ぐらいは生きますが、その後、突然亡くなることがあります。でもまあ、コーギーの寿命は12歳くらいですから」といったようなことを言われました。先日いただいたカルテ
にはその時の記録として「クッシングの疑い50~60%」と書いてあったから一般論としておっしゃったに過ぎないんだろうけど、モモは一年後の今年春まで元気で、5月末にあっと
いう間に逝ってしまったワケで、ああ、まさに言われた通りだ・・・と。暑い夏も元気に過ごせ 、秋の検査も悪化してなかった から、 ま、大丈夫よねなんて思っていたところに年末の脱毛。気にしつつケアが行き届かなかったモモ母に、脱毛の仕方が今までと違うと注意喚起して下さったのはペットショップの方でした。そしていつも当ブログを見てくださっているカメラマンNさんからは今年1月「年月を追う毎にモモさんの表情、瞳の輝きに疲れが感じられる。モモ母さんもその日が近いことを感じておられるのかも知れません」といったメールをいただきました。モモを失うことへの恐れはモモがまだ若い頃から感じていたし、獣医さんやペットショップの人から言われたことで不安にはなっていたけど、モモ母には写真のモモは相変わらず元気そうに見えていました。例えばこれは昨年末の大晦日に撮ったものですが、いつものモモといった感じです。でも、物事の本質を鋭く見極める目をお持ちのNさんがおっしゃるんだから、きっとそうなんだな、と思いました。事務所のS君にその話をした時も「そういうことなんやな」とはっきり名言はしないものの、互いに納得したのでした。今、プロの眼力を再認識しています。














