株式会社 ナチュラリープラス(本社:東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー35階)

親会社メダリオン・インベスターズ社

2005年9月1日から2006年8月31日までの売上高を発表した。

売上高383億円


社長の脱税・麻薬使用でメダリオン・インベスターズ社が親会社となり

今後の方針を大幅に転換する事を発表した。


まずはメーカーへの移行

今までは製品「スーパールティン」をOEMで販売していたが

これからは自社での製造に切り替えていく


海外 香港・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ロシア・オーストラリアに進出していく


パラレル・バイナリーの導入

これまでの単品主義を捨て、複数の商品を投入

1商品につき1バイナリーになるという。詳しいシステムは不明だがトラブルは起きないのか?

(新商品 水 だそうです)


タイトルが無かったので「ミリオネアクラブ」の設立。


っといったような内容が発表された。

しかし元々 製造メーカーでもないため品質は大丈夫なのか?

シンプルが売りのバイナリー 複数商材で大丈夫か?

パラレル・バイナリーは大丈夫か?


色々と不安要素たっぷりの決算でした。

会社もそれを見込んでか来期の売上目標は400億円と17億円増の

少な目の目標にしている

「たまにマルチでしょ?」って言われる事はあると思いますが

これは正解です。

MLMの正式名 マルチ・レベル・マーケッティングのマルチから

きたもので、合法的なビジネスだ。

フランチャイズなどはファースト・レベル・マーケッティングになる。


 独立行政法人国民生活センター(糠谷真平理事長)はこのほど、マルチ取引(連鎖販売取引)に関わる相談が増加傾向にあり、とくに契約当事者に20歳代、とりわけ学生が目立つとして注意喚起の記者発表を行った。学生の場合、経済力の関係から消費者金融を勧められたり「学生であることを隠して借り入れをさせるケースも目立つ」(相談調査部)として、経済産業省や日本消費者金融協会等への要望を行ったとしている。
 PIO‐NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)に寄せられた相談情報を見ると、02年度に2万1228件あったマルチ取引に関わる相談情報は、翌年(03年度)と翌々年度(04年度)にいったんは減少したが、05年度には2万1544件と再び上昇の傾向を示している。

ちなみに国民生活センターに相談件数が増えたと聞くとやはり悪徳か?

というイメージになってしまうが、

「○○社はちゃんとした会社なんですか?」ってな質問でも1件にカウントされてしまう。

これからは苦情と質問にくらいは分けてもらいたい。

ただ学生の質問が多い事から、やはり悪徳な業者(会員)も増えているようだ。

健全に行えば、一生の仕事として安定するMLM

誘われた方も目先のお金ではなく、しっかりと会社を選んで頂きたい。

参考になれば このブログに質問を頂いても構いません。

ユサナ・ヘルスサイエンス・インク(本社・米国ユタ州、マイロン・ウェンツ会長)の

売上高(9ヶ月)は、2億7800万ドル(約325億2600万円)で前年同期比15.8%増となった。

また、第3四半期単体(7~9月)では、

売上高9500万ドル(約111億1500万円)で同15.8%増となった。


 第3四半期探偵の地域別の売上シェアは、北米では米国が42.0%、

カナダが17.7%、メキシコが4.8%となり、北米大陸で全体の64.52%を占めた。

アジア・大洋州地域では、オーストラリア・ニュージーランドが13.1%、

台湾が5.9%、シンガポールと香港がそれぞれ4.9%となった。


ほとんどの会社が日本の売上で50%以上

激しいところでは80%以上が日本と言う会社もあるがユサナは日本の売上が

上がってこない。会員も4000人~5000人程



こちらも日本では苦しむ
ハーバライフ・インターナショナル(本社・米国カリフォルニア州、マイケル・O・ジョンソンCEO)は

売上高が前年同期比20.8%増の13億9800万ドル(1635億6600万円)、

営業利益が17.7%増の1億9300万ドル(255億8100万円)、

純利益が60.3%増の1億100万ドル(108億1700万円)だった。

詳しくはhttp://finance.yahoo.com/q?s=HLF

日本は24.3%の減となった。



 マナテック・インコーポレーテッド(本社・米国テキサス州、サム・キャスター会長)の実績(1~9月)は、今年半ばに発売した新製品「アドバンス  アンブロトース」の投入効果や、新しいマーケティングプランの展開が追い風となった結果、

売上高は3億300万ドル(約354億5000万円)で前年同期比5.5%増となった。

また、第3四半期単体では、売上高9900万ドルで同0.7%減となった。
日本のシェアは10%程度

すでに新規登録者数も減ってきており、こちらも日本市場では

苦しいか・・・

 ハーバライフ・インターナショナル(本社・米国カリフォルニア州、マイケルO・ジョンソンCEO)は

11月10日、同社ボードオブディレクター(取締役)のジェッシ・ロジャーズ氏の辞任を発表した。

ロジャーズ氏は、親会社の一社である非公開投資会社のゴールデンゲートキャピタル

(米国カリフォルニア州、プレスコット・アシェCEO)のマネージングディレクターを務めており、

ハーバライフでは今回の辞任の理由として、ゴールデンゲート社による

ニューウェイズ・インターナショナルの全株式買収に絡んでの判断があったとしている。


訪販ニュース11月23日 4面より

よくMLMが批判を受ける内容に


失敗をする

上だけが(会社も含む)儲かる

CMしてないから怪しい


などなどがありますが


近未来通信は広告・CM・タレントの起用などを行っていましたが

本社を閉鎖 社長は行方不明・・・


もともと口コミでお誘いもかなり昔にありましたが

投資話の方が何十倍もリスクが高いと思います。


ネットワークビジネスは

まっとうにやってさえいれば多額の負債を抱える事も、信用を失う事もないです。それを、無理な投資をしたり中途半端な理由で投げ出した結果信用を失ったりします。


近未来通信は数百億円規模の投資を受けたとか

なんとお金が好きな人が多い事か(良い意味で)

投資をされた方には大変同情いたしますし、100%会社が悪いとは

思いますが投資をされた方は、ご自分の判断でされたのですから

そこを踏まえた上で、返金してもらえるよう主張した方が良いと

思いますね。


やはり、これからはどこも守ってくれない自己責任・自己防衛の時代

ローリスク・ハイリターンの可能性のある MLMをこれからもお勧めします。

しかもしっかりした会社であれば一生の仕事になりますから

http://goldengatecap.com/portfolio.shtml

GGCのHPでは一切ニューウエイズの事に触れていません。

しかも気になる企業が入っています。

GCC HL

投資企業の一つにハーバーライフがいます。


日本にも投資会社で競合製品を持つMLM企業を複数抱えている

企業がありますが、、、

近いうちにここの欄に

NWlogo2

このロゴが加わるんでしょうね。

ニューウエイズ社は9月26日のロイター社の情報に対し

身売りは無いとCEOのエリック氏が話していましたが、

公式HP上で発表している通り

http://www.neways.com/Media/NewsRelease.aspx?PressReleaseID=36



11月8日 ユタ スプリングビル

ニューウエイズインターナショナルは、ゴールデンゲートキャピタルに

取得されたと発表しました。

取引の財務状況は明らかにされていません。


エリック・ラーセン氏はCEOとして残ります。

トム&ディー・mower氏(NWの創設者)はNWを売却するのは私たちの人生で

最も困難な決断の一つでしたと言っています。


ゴールデンゲートキャピタル社(GGC)についてはhttp://www.goldengatecap.com

確認して下さい。


エリック・ラーセンCEOは次のように語っています。

「この株式譲渡は当社の歴史において非常に画期的な出来事です。
ゴールデンゲートは世界中のマネージメントチームと提携し企業価値を

飛躍的に増大させています。彼らとの提携は私たちの目指すゴールに
到達するために最適な方法です。ゴールデンゲートのサポートのもと、

私たちは世界での成長に向け大きな一歩を踏み出し、

年商10億ドルを目指します。
すばらしい新オーナーを迎えた今こそ、ディストリビューターの

皆様がニューウエイズビジネスを構築するのに最良の時です。」
ゴールデンゲートキャピタルの経営管理責任者プレスコット・アシェ氏は

「ニューウエイズはすばらしい歴史を有し、
また大きな可能性を秘めた企業です。私たちは今後もニューウエイズの

ミッションをさらに広め、魅力的なビジネスプランを維持し、
ユニークな製品をお届けすることに注力していきます」と述べています。


との事ですが、買収はないといいながら2ヶ月も経たないうちに買収!

ニューウエイズのミッションを広めとありますが

親会社が投資会社になったことからGGCのミッションになるでしょう!


投資会社は基本 設けてなんぼの世界!

製品・社会貢献などは2の次になってくるでしょう!

ミッションが一緒だったのならそれはそれで・・・


Mower夫妻はこの株式売却でまた巨額の利益を上げたんでしょうね。

スプリングビルに建設している工場もNWとは別会社になるみたいだし

NSPが粉飾でやばいのでそのポジションを狙っているのかもしれませんね。


やはり、仕事にするならウソのない会社、透明性のある会社を

選びたいですね。


たぶんアップラインは

GGCが親会社になった事により、資本金を3000億円以上の会社だから

倒産する事は無くなった。

投資も出来るし、世界TOPクラスのマネージメントチームが更に画期的な

企業に成長させてくれる。

とか、近いことを言うんでしょうけど

全くもってそんなことはありません!

投資会社は、儲からないと思ったら切りますよ!



親会社が変わって方針が変わらないなんて事は絶対にありません。

success magazineとは

創刊100年の歴史をもち、米国のビジネス五大誌の一つとして知られる『サクセス・マガジン』。

とは関係が無いMLMの業界誌だそうです。

詳しくはコメント欄をご覧下さい。


申し訳ございません<(_ _)>

success nus


内容は

○様々な職業から成功したディストリビューターの紹介

○ファーマネックスバイオフォトニックスキャナー、ニュースキンプロダームの

 革新的技術とそれをどのようにして独占したか

○ニュースキンエンタープライズの歴史と創設者・役員のインタビュー

○主力製品の紹介

○Erik Weihenmayer, Dr. John Maxwell (our two convention guests),

Robert Kiyosaki, Ken Dychtwald, and Harv Ekerへのインタビュー

無料DVDの特典付


2006年12月号の  success from home magazineはニュースキンエンタープライズの

ための特集です。


サクセス誌(from home magazine)では過去、いくつかの有力とされるMLM企業を

紹介しています。

success from home magazineで検索をかけると分かります。

日本ネイチャーズサンシャインプロダクツ(NSPJ 本社東京、萩原知仁社長、電03-5412-0800)


10月15日、創業者のジーン・ヒューズ氏と米国本社のダグラス・ファジオリCEOを招くかたちで、

2年ぶりのコンベンションを福岡のメルパルクホールで開催した。10月度の月次売上高が

過去最高を記録するなど同社の好調ぶりを反映し、同会には過去最高の1200人超の

会員が参加した。

会場にはNSPの会長も来場


 同社は、米国本社の上場廃止問題などで今期の第1四半期(1~3月)こそ

停滞したものの、その後は勢いを取り戻し、第3四半期業績(1~9月)は

前年同期比11%増の増収を確保している。10月度の月次業績にいたっては

前年比27%増となり、過去最高収益を記録していた。


シナジーワイルドワイド(SWW)と統一するとしていたが、SWWが思ったよりも伸び悩み

逆にNSPJが売上を伸ばしつつある。

しかしながら、会社のNASDAQ上場廃止は大きな影響を残しそうだ。

元々サプリメント製造工場としての力は5A-1だっただけに今後の

真摯な態度次第では売上を伸ばすことも可能かもしれない。