nao3939さんからのお問合せ
いつも参考にさせてもらっています。
先日、友人からnicolabsというシンガポールに本社を置くネットワークビジネスを勧誘を受けました。
アメリカのサプリを中国より配送するそうですが、管理人さんが何か情報をお持ちでしたら教えてください。よろしくお願いします。
ちなみに、
HPはhttp://www.nicolabs.com.sg/

とのことですが、
あまり資料はないのですが投資型MLMということです。
投資型MLM≒ねずみ講に近い形だと思います。
3ヶ月間のクーリングオフがあるそうですが、3ヶ月ではクーリングオフを
使うかどうか微妙です。アップラインからこれから収入があると言われ

nico
これがボーナスシュミレーションの表らしいですが
3ヶ月ではほとんど収入にならない事からクーリングオフしない方がいいよ!
と、勧められるでしょう。

また商材は抗酸化サプリメントとの事ですが
中国産のサプリメントは世界的に見ても評価はかなり低いで  す。
健康被害が出ないとも限りません。
FDAなどの国際権威の認証を数件取得するとの事ですが
シンガポールの会社にFDAは関係ないですし
認証と言う言い方も曖昧です。

バイナリーで投資メインであれば、システムなど詳しいところはまだ分かりませんが
ねずみ講に抵触する可能性がかなり高いと思います。

リスクゼロが売りの部分も
新規の売上の2%をプールし、3ヶ月たっても1円も取れてない人には
210ドルまで保証する

つまり、1円でも取ると保証は無い訳ですね。リスクは高いです。

投資は1回のみとなっていますが、バイナリーからの収入を得るには
毎月買わないといけません。
だいたい製品がついてくるにしても登録料からお金が入るのはあんまりお勧め出来ません。もちろん個人の判断によりますが

HPを見ても世界的な会社では無いことは分かりますよね。

ペストコントロール大手のサニックス(本社福岡市)に対する

業務停止命令や、都道府県によるネットワークビジネス業者に

対する初の取引停止命令など、昨年に引き続き今年も業界に

とって暗い行政処分ニュースが相次いだ。経済産業省は

「特定商取引法の執行強化を行っている」ことを明言しており、

今後もこうした傾向は続きそうだ。


執行強化の背景には

(1)04年11月に特商法が改正施行されたのを受け執行面も強化した

(2)「規制緩和」の流れのなか、事前規制が緩和された分、事後規制が強化された

(3)悪質リフォーム訪販騒動などを受け消費者などから執行強化を望む声が高まった。




01年度からの5年間の行政処分数は順に20件、25件、26件、40件、80件と

推移してきており、昨年に引き続いて今年も行政処分数が高いレベルで

推移していることがみてとれる。
 行政処分の厳罰化も引き続き高いレベルで推移しており、

指示処分を経ない一発命令も多い。行政処分全体に占める

業務停止命令の割合は5年前には5%だったが、06年度は29.2%にも及んでいる。



一度、行政処分を受けるとイメージの悪化は避けられない

これを機にしっかりとした会社が増えると良いが

tsさんからコメントを頂きました。
>「赤塚」というパイロゲンというドリンクのネットワークビジネス会社は
>どういうレベルなのでしょうか?
>ビジネスのシステムもメーカーHPで公開していませんしもしご存知であれば教えてください。


まず、ネットワークビジネスかどうかが微妙です。
確かに訪販ですが、マルチレベルでの収入ではないので
製品の購入数によって割引がきくはずです。
そこで差益が生まれます。

味は結構飲みやすい「お酢」ですね。
叔母がお小遣い稼ぎにやっていたので
主婦の小遣い稼ぎ程度の収入なら取れるかもしれません。

>”MLMは起業の勉強に適している”と「金持ち父さん」に書かれていますが、セールスやプレゼンテーション、その他のスキルを上げるのにMLMは向いていると思いますか?

とのことですが、
セールスやプレゼンテーション以外にも多くのスキルは手に入ると
思います。

しかし、

条件としては成功しているアップラインとの”つるみ”が持てているか
本気で自分が代理店(自営業者)としての考え方が出来ているか
システム的な問題もありますが・・・
最近ではMLM主催会社も自己啓発に力を入れています。

一番、大きいのはやはり自分の気持ちでしょうね。
成功したい!○○を掴みたいなど
自分の夢が明確な人、もしくは明確にしてくれる人がいる事。
他にもありますが
それらが揃っていれば
基本的にMLMは大きな投資もいりませんし、経営の勉強をするには
最適だと思います。

実際にMLMである程度の収入 利益が月50万円以上出ていた人は
MLMを辞めても経営の道に行く方が多いように感じます。
私の周りだけかもしれませんが・・・
 会社名はウィルアクセス。本社東京、井上伸治社長、電03-5777-2597
製品は競馬ソフト『AUTO RICH』
同社は01年に設立。
当初は、競馬ソフトの開発会社として販売を行っていたが、06年4月直販であるNB事業へ参入した。
 「投資家を育成することで、社会貢献すること」。「日本の教育課程の中で投資家の育成されてこなかったため、有能な投資家を育成することが目的」(井上社長)と話す

  商材は、競馬ソフト『AUTO RICH』(希望小売価格47万2500円)。データ取得から分析まで全て自動で行ってくれるソフトだ。 「JRA―VAN」から取得した最新のデータを解析、独自の指数を元に精度を高めている。今後は、『為替ソフト』を発表していく予定だ。

 今年5 月からは、会員に向けた勉強会を本社セミナールームで定期的に開催。「従来のソフト販売は、販売するだけで使用方法などサポート体制する機会が なかった」(同)と他社との差別化を図っている。また登録時には「全国各地でアドバイザートレーニングを開き出席してもらう。ここで再度、概要書面につい ての説明や注意事項などを確認したうえで認定証を発行する」(同)とトラブルの未然防止などに努めている。また、社会貢献事業として、企業利の一部を、ユ ニセフをはじめとするボランティア団体へ寄付するという。
 報酬プランは「バイナリー」と「ワンナリー」、「売上の各%を還元する」――3種類。 (1)メインステージ (2)リターンステージ (3)フォーエバーステージ (4)リクルートボーナス (5)アドバイザーボーナス――の5種類を用意している。
 07年4月に東京でグランドオープンイベントを開催する予定。

会社の内容などが今までと違いすぎ、正直評価も付けにくい。
競馬予想ソフトはかなり高価なことが多い
200万くらいすることも多々ある。
しかし、雑誌などの広告代を引けばこの価格で出せるのか?
しかし、この競馬ソフトや為替ソフトで儲かるのであればMLM方式に
する必要は無いのでは?
このソフトでは儲からないのか??
しかもバイナリー、ワンナリー
紹介手数料をもらった方がいいのでは??
耐久品なのでアップラインにどこまで取られるのか??

上海、12月4日(ロイター)--米国化粧品、ヘルスケア製品会社のアムウェイ、

およびメアリ・ケイは中国での訪販ライセンスを獲得しました。


1998年に、北京は国内のネズミ講を縮小するのが目的とされた

規則を始めました。また、そこで、ダイレクト売り手は美のブティックで

やむを得ず製品を販売しました。

アムウェイは昨年、中国で150億元(2100億円程度)の売上を店舗展開で

上げています。


今まではエイヴォン、ニュースキンの2社のみの認可(外資では)でしたが

さらに2社が加わる事となりました。


中国はWTOに加盟した事からネットワークビジネスを認可する事にも同意し

認可する企業を選んできましたが、今のところ外資では4社までは認めると

しているので、これから先、他の企業が認められるかどうかは不透明です。


現在、売上はダントツでアムウェイで、大幅に離されてニュースキン、僅差で

エイヴォン、メアリーケイと続く形です。


これからの最大の市場でインドと争う巨大市場中国のネットワークビジネスとして

主導権をとるのはどの企業か??

 ニューウエイズ・インターナショナル(本社・米国ユタ州、エリック・ラーセンCEO)の全共同オーナーの一人であるトム・モウアー氏が、新たにMLM企業を立ち上げることが分かった。

 新MLMの社名は「シゼル(SISEL)インターナショナル」(米国ユタ州)で、昨年4月5日に登記されている。健康食品などを扱い、ボーナスプランの詳細などは不明。

 MLMを開始するに先立って、モウアー氏は健康食品等の製造販売会社「スープラナチュラルズ」の設立に動いていたが、同社の商品を供給していくものとみられる。ユタ州地元紙のソルトレイクトリビューンやデザートモーニング紙上では、商品やコールセンター等の部署を担当する社員を担当する社員を募集する。


 モウアー氏の新MLM立ち上げの動きについては、ニューウエイズ社の売却話が浮上するより前となる、昨年春ごろから日本市場でも噂になっており、これが裏付けられた形。一方、売却の直接の契機になったとみられる脱税事件でモウアー氏はユタ州連邦地裁から懲役刑の判決を下されており、来年の1月8日に収監が予定されている。シゼル社の経営にどのような形で関わっていくことになるかは不透明だ。


ニューウエイズの創業の話で、マウワー夫妻を設立のストーリーの中心にしてきている。家族、安全、平和・・・

しかも、ニューウエイズ売却前からの会社の登記。

いいところで売ろうと考えていたという事か・・・

マウワーの理念に惹かれなどと建前を言っていた、リーダー達は今の

タイトルを捨てシゼルインターナショナルに移るのか?

移らないと今までのは嘘になる。


資金を集めて新会社

資金を集めて新会社

元○○社の社長(役員)だった○○氏が設立。○○社の最高タイトルホルダー

○○氏も参加!今がチャンス!

みたいのはもうそろそろやめて欲しい

株式会社ファイナリスト

111-0052

台東区柳橋2-14-4バリュー柳橋ビル7F

TEL:03-5821-6541

FAX:03-5821-6531 www.finalist.cc

西山啓道が20056月設立

20026月 インフォベース株式会社設立

20歳~25歳までアムウェイ

33歳でニュースキンに取り組む

なぜ、消耗品商材のMLMで現在はどちらもやめているのか?

もっともらしい理由はいくらでもあるだろうがマイナス要素。

基本ボーナスプランはバイナリー

イメージとしては数社のMLM企業をファイナリストが

親会社となり(M&Aなどで)複数の会社の製品を選んで

ある一定のルールの下、展開していく

2010年くらいにはレクリエーションコミュニティーの設立を目指し、新党の立ち上げも考えているらしいが売上が上がらなければ絵に描いた餅。ちょっと前のクラブイッツでしかない。

さらにルートFという入会方法には

ファイナリストに登録する登録費5000円に社長の西山氏が

提供するセミナーDVD&成功塾の購入がセットになっている

これで仮組織を作っておいてOPENしましょうというプランらしいが

代表は儲かるなぁ~~、という感想。

2007年二月にMLMとして正式OPENする予定らしい

(会員30000人を目指して)

114日に開催されたコンベンションでは200人くらいの参加

今はファイナリストがOPENする前の組織作りを代表のDVD

買った人で作っていこうというサークルのようなもの

HPを見てみてもらっても分かるとおりHPもしょぼい

商品にも大きなこだわりは感じられない。

テーマは「全てはディストリビューターのために」の

ようなので、法律に準拠したマネーゲーム感が拭えないのは

製品の質、価格が納得できないからだろう。

会社 1点 まだ何の保証もない、実態も無い会社

製品 1点 大きなこだわりは感じない、別会社のものを組み合わせた感じ

報酬制度 2点 バイナリー基本だが、最初に報酬がある程度とれやすくはしてあるが目新しくはない

将来性 2点 まだMLMとしては正式OPEN前なので

指導者 2点 消耗品型、外資MLMである程度の結果を残しているが、なぜ消耗品型MLMを辞めなければいけなかったのか?しかし、雑誌などのメディアに露出している事から、ある程度の人は集められると考えられる。

まずは伊藤様のコメントについて

私はこのMLM業界を心より愛しているものです。今は新しいまじめな仕掛けの為に準備中の身です。 私は、ここの記事は良く調べられている。なかなかここまで調査して文章には出来ないと思います。素晴らしいと思っています。 ニューウェイズの件、まだまだ経験浅いDTが冷静な解釈記事を読むと頭が大混乱してしまうのでは無いでしょうか? ニューウェイズに関しては、素晴らしいまじめなビジネス活動をしているグループもあると思いますが、ゴールデンゲートの件では内部でかなり誇大表現が入った煽りをしているようで、気になります。 私はITが元々の専門分野ですが、マオクロソフト社の社内システムの総合管理ソグとに採用されたNetIQ社(社名変わっています)や、画期的なCOBOL開発環境等を開発しているマイクロフォーカス社など、なかなか通好みの渋い力のある会社の出資している目は認めますが、あくまで投資会社ですから、可能性がゼロでは無いですが会社の経営改善能力まで期待するのは甘いと感じます。

最近ハーバライフのゴールデンゲートから派遣されていた役員がNW買収がらみで利害関係の対立から退任したという記事が出ましたが、今一意味がわからないですね。どなたかまじめに考察していただけ無いでしょうか? これだけが事実なんですが ■ハーバライフ米国公式発表 http://press.herbalife.com/ NW内部では、比較的まともなグループでも、ゴールデンゲートは、ハーバライフを3倍の売上にして(ここ数年で3倍になった事実は無いと思います。ここで既に嘘)、売さばいた(大嘘です)後、ニューウェイズを選んだ!これからついに日本発の本格的世界展開が始まる!!!!という表現をしてるようです(^_^;) 一生懸命まじめに純粋に活動している関西のダイヤの友人がいるもので。心配になります(^_^;)

ハーバライフは一旦上場廃止して、何年か経った後、復活上場していますから過去の売上を調査しにくいですが、むしろ数年前からは落ちているのでは無いでしょうか?最近は健全な経営、ブランド戦略等で健全な経営をし、世界的な数字は良好のようですが、日本はマイナス幅が小さくなったとは言え、依然マイナスが止まらないようですね。今は104億1400万だそうですが、大半の今のハーバの現役DTさんたちは一時日本で600億程度売上があった事実を知らないのでしょうね? 過去のハーバライフの世界と日本の売上推移が分かればこのブログで教えてください

コメントがかぶっている部分やソースがえにくい部分を省かせて

いただきました。

全文掲載出来ず申し訳ありません。

ただ内容としましては、NW社もGGCに買収された事を煽り材料にするんじゃなく

しっかりやっているグループならそこをちゃんとアピールした方がいいですよ!

という内容だったと思います。


伊藤様からコメントいただきましたハーバーライフの売上推移について

1980年 ハーバーライフ設立

1982年 売上2億円強

1986年 NASDAQ上場

1992年 200億円

1996年 1100億円

2003年 1800億円

ここの発表されている売上だけを見ると順調に売上を伸ばしているように

感じてしまいます。

ハーバーライフはNASDAQから一度上場廃止をして

2004年にニューヨーク証券に上場しています。

イメージで言うと


HL
こんな感じですが

実際は


日本の売上

1998年 711億円(過去最高)

2002年 178億円

2005年 103億円

2006年 昨年比マイナス予測

こんなかんじですので


HL2
これが実際の売上高推移です。

しかしながら、日本以外では大きく売上を伸ばしている

特にアメリカではここ数年連続で売上を伸ばしている

また新しい市場の売上も大きい。


ハーバーライフは現在 世界第2位の売上を誇るMLM企業です。

1つ前のブログの記事で

コメントを頂いた方がどこからこのブログへ来たのか気になり

アクセス解析からリンクされたと思われるサイトが見つかったのですが

このブログの記事を
http://ameblo.jp/mlm2005/entry-10020707002.html

勝手にリンクして

しかもブログに質問を頂いても構いません。っと

勝手に質問のOKまで出している。

どうやらNWの質問に答えるサイトのようですが


いくらリンクフリーとはいえ、記事を使うのは構いませんが

勝手な挑発、自分のブログのように書き込むのはおやめ下さい。

びっくりしました。