ノエビア(本社・神戸市中央区、大倉昊社長)の2007年9月期第1四半期は、連結ベースで売上高167億2300万円で前年同期比0.7%減となった。


化粧品事業全体では売上高109億2600万円で同4.7%増となった。

 「医薬品事業」では、常盤薬品の「眠眠打破濃抹茶味」が新規顧客を取り込み売上に寄与したものの、既存商品の売上が減少した結果、事業全体の売上高は18億7100万円で同28.8%減となった。

 「その他事業」では、北米での航空関連事業が売上を伸ばした結果、売上高は9億7100万円で同21.1%増となった。


と、訪販のみならず多角的な経営を行っている

世界進出を打ち出したナチュラリープラス(本社東京、加藤幹雄社長、電03-6230-3311)は

1月20日、「第2の柱」として位置づける新製品の水素水『IZUMIO(イズミオ)』を発表、

4月1日に発売する。これは同日、開催した「インセンティブキックオフミーティング」で

トップメンバー約90人の前で明らかにされた。

ついに単品商材をあきらめたNP社

この決定がどう出るのか?

健康産業新聞 1月17日号 4面記事より

 労働省所轄の(財)医療経済研究・社会保険福祉協会とNPO法人医療ネットワーク支援センターは、先頃、医師らで組織する「ヘルスデザイン連絡協議会」を発足。17日に開幕する統合医療展(開場・パシフィコ横浜)で、「医療現場と健康食品」をテーマに講演する(17日12時30分~13時30分:展示ホールD)。

 メタボリックシンドロームは、診断基準が策定され傷病名コードが決定しているが、治療指針がなく医療報酬上の評価加算がないことから、医療現場では予防に有効なサプリメントを取り込もうという動きが出ている。連絡協議会は、展示会で事業内容を発表するほか、「来年の健診・保健指導体制に備えて、予防医療のためのサプリメントについて討論したい」(事務局)と話す。

 統合医療展と同時開催のセミナーでは、新宿区医師会が「患者のサプリメント利用実態と安全対策」、大阪大学・伊藤尋記教授が「阪大生体機能補完医療講座の全貌」を講演するなど、医療サイドから見たサプリメントの課題と可能性について論じる。また、昨年問題となったキノコ系健康食品の安全性について、金沢大学大学院の大田富久教授が「医療用サプリ、開発への課題」と題し、毒性試験などの安全対策について報告する。


効果・効能をうたうサプリメントは多いが(ちなみに薬事法などに違反します)

安全性をうたっているサプリメント(しっかりとしたデータに裏付けられた)は

数少ない。

せっかく、国が推進してくれるのだからMLM企業でもしっかりとしたデータを

出して安全性を証明して欲しい。


 日本アムウェイ(本社東京、デヴィッド・D・アサリー社長)は、

ディストリビューターがスポンサー(勧誘)活動をする場合、

事前に資格の認定を受けなければならない「スポンサー活動資格認定制度」を

1月から導入した。資格を得るには、ビジネス活動に関係する法律の

知識などを学び、試験に合格することが求められており、

無資格でスポンサー活動した場合は「アムウェイ倫理綱領・行動基準」違反となり、

措置の対象となる。昨年12月末時点で、目標を上回る11万組(約12万人)が

資格を取得している。こうした制度は業界内でも例がなく、消費者保護や

「責任ある売上」の実現を目指した同制度が健全化の一助となるのか

注目されている。

ナチュラリープラス(本社東京、電03-6230-3311)は、 1月9日、新たな代表取締役社長に、ニュースキンジャパンの 渉外・広報部門の責任者やジャパンローヤルゼリー副社長などを 歴任した、加藤幹雄氏が同日付で就任するなどの役員人事を発表した。   今回の人事は、今後のグローバル展開を含めた 新戦略を推進するにあたって、経営体制を強化するのが目的。 業界経験の豊富な加藤氏を招聘したほか、役員も増員した。  また、代表取締役の飯田伸也氏は代表権のある会長に、 正木代表執行役員社長は取締役副社長に就任した。 ニュースキン社の役員が他社で社長などに就任するケースが多い気がする なぜだろうか??

順位   会社名              2006年決算(単位:百万円)
1位  日本アムウェイ           116,686
2位  三基商事               100,000 (推定)
3位  ニューウエイズジャパンインク   67,000
4位  ニュースキンジャパン        61,775
5位  ナチュラリープラス          38,300
6位  FLPジャパンリミテッド        35,000
7位  シャルレ                34,116
8位  ノエビア                 33,803
9位  高陽社                 29,000 (推定)
10位 エキスパートアライアンス      27,867


日本流通産業新聞1月4日より


昔からの疑問がミキプルーンの三基商事

ずーーーーっと1000億円の売上

上がる事も下がる事も無く1000億円・・・

どういう仕組み??


ニューウエイズは不祥事続きだが+成長を維持

あとはどれくらいの売上で安定できるのか??

最高期の売上よりアムウェイで45%、ニュースキンで60%程度


株価は会社の状態を見るのに参考にはなるが
市場との関係もあるので100%参考になるわけではないが
株価が急落すると何かあったのではないかと気になる。
少し前ではネイチャーズサンシャイン(NATR)が粉飾をして
一気に急落した。
ハーバーライフ(NYSE:HLF)が現在9.56ポイント下げて
24.33%の株価ダウンとなっている。


今のところはメキシコでの売上が上昇してない事ぐらいしか
記事にはなっていない。
しかしながら2007年の売上予測が出てすぐに4分の1もの株価の
下落は痛手だろう。
今後、反発して値を戻す事も考えられるので、見守りたい。
http://finance.yahoo.com/q?s=HLF

2007年を無事迎えることが出来ました。

今年も頑張りながらも勝手に更新していきますので

よろしくお願いします。



ちょっとお正月暇だったので、このブログに来る方の

解析でリンク元のアドレスなどで色々なMLM系のブログを

見ましたが、結構 グチ が多いですねぇ~~


今の世の中、MLMにしても多くの情報があり調査方法もあるのに

自分で選んどいて、グチってる人が多すぎると感じましたね。


もちろん、だまされて(調べ不足もありますが)被害を受けた大変な

方もいらっしゃるんでしょうが、その会社(グループ)の裏事情を

ブログで紹介しても他ネットがそれをネタにするだけで


なんの根本的な解決にもならないのになぁ~~っと感じてしまいました。

しかも結構、低タイトルの方が書かれてる場合が多いですね。


業界でよく使う ABC

なども別にMLM用語でもないし、セールスでは普通に使っている事なのに

座り方を気をつけるのもまるで詐欺を働くために悪い事をしているように

誇張して書かれているものが多いように感じます。


裏事情なんてどの業界にもどの会社にもあるんだからそこを踏まえた上で

こういう勧誘をする人には気をつけた方がいいよとか、こういった会社は

危ないよとかアドバイスする方が前向きだと思うんですけどね。


これから色々な会社が売上を発表してきますので、2006年度売上ランクも

出てくると思います。

伸びている会社も停滞している会社も誠実に頑張って欲しいと思います。


管理人 2007年1月4日 2:26

2006年は会社の売り上げは545億円と10%のダウンとなる見通し

正式な発表は

3月にNSJ主催で開催されるエキスポ?で発表されると思われる。

友人のTEの方から情報をもらっているので間違いないでしょう。


特にNSJではバイオフォトニックスキャナーやg3といった商材の

投入で、グループが二極化してきているらしい

売上上昇のグループと売上激減のグループ

特に激減しているグループには、規約違反での会社からの

制裁もあり、今回の売上10%ダウンとなった様子。


500億円の売上は保ったものの、それを2007年に切るような事があれば

かなり厳しい状況下に置かれるでしょう。

老舗のアムウェイでも下降状態の売上を+に転換するのに7年以上かかって

いることから、NSJもまだこの状態は続きそうだ。