ノエビア(本社・神戸市中央区、大倉昊社長)の2007年9月期第1四半期は、連結ベースで売上高167億2300万円で前年同期比0.7%減となった。
化粧品事業全体では売上高109億2600万円で同4.7%増となった。
「医薬品事業」では、常盤薬品の「眠眠打破濃抹茶味」が新規顧客を取り込み売上に寄与したものの、既存商品の売上が減少した結果、事業全体の売上高は18億7100万円で同28.8%減となった。
「その他事業」では、北米での航空関連事業が売上を伸ばした結果、売上高は9億7100万円で同21.1%増となった。
と、訪販のみならず多角的な経営を行っている