日本ネイチャーズサンシャインプロダクツ(NSPJ 本社東京、萩原知仁社長、電03-5412-0800)


10月15日、創業者のジーン・ヒューズ氏と米国本社のダグラス・ファジオリCEOを招くかたちで、

2年ぶりのコンベンションを福岡のメルパルクホールで開催した。10月度の月次売上高が

過去最高を記録するなど同社の好調ぶりを反映し、同会には過去最高の1200人超の

会員が参加した。

会場にはNSPの会長も来場


 同社は、米国本社の上場廃止問題などで今期の第1四半期(1~3月)こそ

停滞したものの、その後は勢いを取り戻し、第3四半期業績(1~9月)は

前年同期比11%増の増収を確保している。10月度の月次業績にいたっては

前年比27%増となり、過去最高収益を記録していた。


シナジーワイルドワイド(SWW)と統一するとしていたが、SWWが思ったよりも伸び悩み

逆にNSPJが売上を伸ばしつつある。

しかしながら、会社のNASDAQ上場廃止は大きな影響を残しそうだ。

元々サプリメント製造工場としての力は5A-1だっただけに今後の

真摯な態度次第では売上を伸ばすことも可能かもしれない。