「たまにマルチでしょ?」って言われる事はあると思いますが

これは正解です。

MLMの正式名 マルチ・レベル・マーケッティングのマルチから

きたもので、合法的なビジネスだ。

フランチャイズなどはファースト・レベル・マーケッティングになる。


 独立行政法人国民生活センター(糠谷真平理事長)はこのほど、マルチ取引(連鎖販売取引)に関わる相談が増加傾向にあり、とくに契約当事者に20歳代、とりわけ学生が目立つとして注意喚起の記者発表を行った。学生の場合、経済力の関係から消費者金融を勧められたり「学生であることを隠して借り入れをさせるケースも目立つ」(相談調査部)として、経済産業省や日本消費者金融協会等への要望を行ったとしている。
 PIO‐NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)に寄せられた相談情報を見ると、02年度に2万1228件あったマルチ取引に関わる相談情報は、翌年(03年度)と翌々年度(04年度)にいったんは減少したが、05年度には2万1544件と再び上昇の傾向を示している。

ちなみに国民生活センターに相談件数が増えたと聞くとやはり悪徳か?

というイメージになってしまうが、

「○○社はちゃんとした会社なんですか?」ってな質問でも1件にカウントされてしまう。

これからは苦情と質問にくらいは分けてもらいたい。

ただ学生の質問が多い事から、やはり悪徳な業者(会員)も増えているようだ。

健全に行えば、一生の仕事として安定するMLM

誘われた方も目先のお金ではなく、しっかりと会社を選んで頂きたい。

参考になれば このブログに質問を頂いても構いません。