ユナイテッドパワー

サンヨーメガ

などに経済産業省から業務停止命令が出ている。


実はこれ以外の会社にも業務停止命令は出されていて

「勧誘目的等の不明示」「不実告知」「公衆の出入りする場所以外における勧誘」
「迷惑行為」「虚偽記載」などが原因とされている。



実はMLM業界全体に対して取り締まりは厳しくなっていて

平成16年度には業務停止命令が10件 指示30件だったのが

今年はすでに業務停止命令が69件 指示が46件も出ている。



これはネットワークビジネスのスタイルをとる企業が増えたのと

もう一つはネットワークビジネスの経験を持つ

アンチと呼ばれる人々や他社メーカーからのタレこみも

多くみられる模様。


確かに全く違反をしていなければ問題はないのだが、法整備が遅れている部分とイメージが悪い部分もあり全く違反をせずにビジネスを続けている人はいないのではないでしょうか?

(法を犯していいと言ってる訳ではありません。もちろん法を守った上でもう少ししっかりした企業には認めてもいい部分はあるのではないかと思っているだけです。)


ここ2,3年くらいは取り締まりは厳しくなる模様です。

今は中堅から小さいMLM企業ばかりだが

今後は大手MLM企業も行政処分を受ける可能性もあるとのこと

誠実に活動をやっていないディストリビューターを切る動きも

各MLM企業で活発な事から

少し混乱が起きるのではないかと不安ですが

良い方向に進んでくれればと思います。



 『選べる外貨』誕生!


ニューウエイズジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、CEO エリック・ラーセン)は、2007年12月1日付で戸田廣美氏が代表取締役に就任したことを発表した。


戸田廣美氏 プロフィール

ロンドン大学でマーケッティング・マネージメントを専攻

シャネル・エスティーローダー・レプロンなど大手外資系化粧品会社の

マーケッティング管理職として17年のキャリアを持つ。


91~99年まで日本アムウェイのマーケッティング部長を務め

99年からは日本レクソール・ショーケース、メラルーカの代表を務めていた。



最近、MLM企業の新社長人事がいろいろと発表されているが

一番地味な発表となったニューウエイズ

やはりレクソール、メラルーカの代表というのが

あまり良いイメージは与えない。

日本アムウェイ時代もマイナス成長時代のアムウェイでの経験だし

どこまでの実力があるのでしょうか??



 
 


 ハーバライフ・インターナショナル(本社・米国カリフォルニア州、マイケルO・ジョンソンCEO兼会長)が11月6日公表した、07年12月期第3四半期(7-9月)の日本市場(ハーバライフ・オブ・ジャパン)の売上高は、前年同期比で1.6%増となった。四半期ベースの増収は05年12月期第3四半期以来、2年ぶり。推計売上はドルベースで1946万ドル、円ベースで約22億9000万円。

もともとは売上が500億円以上あった会社だけに微妙だが久々に売上増は好材料



 登録実績は1-9月の9ヵ月通算で、新規登録が前年同期比7.9%増、上位販売員資格の「スーパーバイザー(SV)」の新規昇格数が同6.4%増。「SV}は再任定数でも同5.4%増と増やした。ドルベースの日本売上は第1四半期が同12.8%減だったが、第2四半期が同10.1%減だったが、第4四半期の巻き返しで通期は増収を見込むとしている。また来年早々に大型商品の投入を予定する。


 グローバルではブラジルを始めとする中南米が勢いを落とした一方、アメリカとカナダの北米が成長。中国のOPENも売り上げ増に貢献している

 ニュースキン・エンタープライズ(本社・米国ユタ州、トールマン・ハント社長兼CEO)が

11月5日に発表した07年12月期第3四半期(7─9月)は、

日本市場(ニュースキンジャパン、ゲイリーKスミヒロ)の売上高が円ベースで前年同期比5.6%減の127億8500万円となった。

第1四半期(同5.3%減)、第2四半期(同5.6%減)も減収だったため、通期見通しで03年12月期から5期連続の減収となる公算が高い。

グループ全体では、北米市場や韓国が成長している

元創業者の興した会社を訴えていたニューウエイズ


今度はシズル側からニューウエイズが訴えられた。


シズルインターナショナル(本社・米国ユタ州、ダリック・モウアー社長)と経営幹部らが、ニューウエイズ・インターナショナル(以下NWI社、本社・米国ユタ州、エリック・ラーセンCEO)から会員リストなどの資料を不当に利用したなどとして6月に訴えられていた件で、9月12日に反訴した。


内容は

 シズル社では、訴訟に絡んで製品の供給不安などの風評被害を被ったほか、主に日本でシズル社に移籍した一部のリーダー会員に対してニューウエイズが訴訟をおこすなどして「意図的な妨害で経済圧力を生じさせた」などとしており、損害賠償請求を行うことを話している。請求額は当面提示せず、係争の過程で決めていく。

 ニューウエイズが「RICO法」(事業への犯罪組織の浸透の取締りに関する法律)に基づきユタ州連邦地裁で起こした6月の訴訟では、すでにシズル社からリストの一部返却などが行なわれている。


さらに移籍した会員にも個別で訴訟を起こしているようだ。


泥沼化とイメージダウンが懸念される。

みんな自分、自分。お金、お金なのだろうか?

 日本アムウェイ(本社東京)の新たな代表取締役社長に、アムウェイ・コーポレーションでチーフマーケティングオフィサー(CMO)を務めていたジョン・パーカー氏が9月12日付で就任した。パーカー新社長は、短期的な視点ではなく、「5年から10年の長期的な戦略で進めたい」と強調した。アムウェイの戦略とは何か。パーカー新社長に聞いた。

――アムウェイ入社後の経歴について。
 パーカー 93年にアムウェイ・コーポレーションに入社後、ディストリビューター・リレーション(DR)、日本でいえば営業推進部のような部署だが、ここでたくさんのポストに就いた。
 そして99年に米アムウェイ(クイックスター)のセールス&マーケティング担当バイスプレジデントに就任した。この部門はカスタマーサービス、広報、コミュニケーション部門など、さまざまな部署を統括するところだ。
 03年から日本アムウェイの社長に就任する直前までは、全世界のマーケティングの最高責任者であるチーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)を4年間務めた。この4年間は、グローバルな視点でビジネスを理解することができたので、大変有益だった。国によって消費者のニーズが異なるということを肌で実感した。


日本流通産業新聞より

久々に事業説明会に誘われたので

行ってみた。


会社名はここでは伏せますが

バイナリーのサプリを扱っている会社で

関東からスピーカーを呼んでいた。


会社 大丈夫??

製品 同上

報酬 理論上は・・・



やる要素が一切見つからなかった・・・

なぜ、みんなやってるのだろう??

情報がないのか?

スピーカーは年下と見るや超上から目線だし


ここまでやる要素の無い会社だったのかっと

ビックリしました。

このブログでも取り上げていた企業なので

実態が掴めたので、そのうちに会社の情報を

変更しようと思ってます。


今回はただの感想文です。

訪販ニュース 11月1日号 1面記事より

 訪問販売業の参入規制を検討していた「特定商取引小委員会」(委員長・松本恒雄一橋大大学院教授)は10月19日の第9回会合で、規制の導入を見送る方針を示した。登録の詐称や広範囲の事業者に規制が及びすぎる懸念などが事務局から示され、大方の委員の同意を得た。一方、悪質商法対策は、訪問販売で行われた「過量販売」で契約に際して事業者が注意義務を果たしていない場合、契約を取り消せるようにする。不招請勧誘規制は、消費者が勧誘を拒否した世帯への再勧誘を禁じるオプトアウト型規制を導入。勧誘意思の確認義務も設ける。日本訪問販売協会の機能性強化は会員管理の強化に加えて、消費者被害の救済を図る基金制度が打ち出された。また、展示会販売や宣伝講習販売の規制対象化を念頭に置いた特定商取引法の定義の拡大を行う。改正法違反は来年の通常国会での成立、年内施行を目指す。


完全に規制をした方が、良い結果が将来的に

生まれると思うのだが、自由と規制とがバランスが

難しい。


しっかりとした規制から本物の職業としての一歩が始まると

思う。

 ニューウエイズジャパン(エリック・ラーセンCEO)の07年8月期決算における売上高は、対前年比6%減の630億円で、開業以来初めてのマイナス成長となった。


減収となったことについてラーセンCEOは

(1)会社が現オーナーのゴールデンゲートキャピタル(GGC)に譲渡された

(2)創業者で前オーナーのトム・マウアー氏が競合会社を設立した

(3)小杉友巳前日本代表が競合他社に移籍した`ことを理由に挙げた。


GGCがオーナーになったことで減収となったことを

会社が認めています。

ある情報雑誌には、売上増と発表されていたそうですが

忘れた頃に、減収の発表です。

ニューウエイズが投資会社GGCに買収されて

だいぶ経ちましたが


マウアー(モウアー)親子が

好き放題やっている。


シズル(親父)

トリヴァニインターナショナル(息子&元妻)


の2社が立ち上がり、日本での展開を予定している。



今までのMLM企業は主に


アメリカで成功 ⇒ 日本は10年遅れている

⇒日本上陸

だったが


NWは アメリカ不発 ⇒ 日本不発

⇒ 急に日本で成功


ただ、NWには創業者の思いや意図は伝わってこないし

会社を売って、すぐに同業種の会社を立ち上げると

いうことは、儲けしか考えていないことが明らかだ。

同業種を立ち上げるなら売る必要は全く無かったはず

脱税で有罪判決も受けているし

ストックオプションなどのニンジンに踊らされず

MLMに参加される方は、しっかりとしてもらいたい。