元創業者の興した会社を訴えていたニューウエイズ


今度はシズル側からニューウエイズが訴えられた。


シズルインターナショナル(本社・米国ユタ州、ダリック・モウアー社長)と経営幹部らが、ニューウエイズ・インターナショナル(以下NWI社、本社・米国ユタ州、エリック・ラーセンCEO)から会員リストなどの資料を不当に利用したなどとして6月に訴えられていた件で、9月12日に反訴した。


内容は

 シズル社では、訴訟に絡んで製品の供給不安などの風評被害を被ったほか、主に日本でシズル社に移籍した一部のリーダー会員に対してニューウエイズが訴訟をおこすなどして「意図的な妨害で経済圧力を生じさせた」などとしており、損害賠償請求を行うことを話している。請求額は当面提示せず、係争の過程で決めていく。

 ニューウエイズが「RICO法」(事業への犯罪組織の浸透の取締りに関する法律)に基づきユタ州連邦地裁で起こした6月の訴訟では、すでにシズル社からリストの一部返却などが行なわれている。


さらに移籍した会員にも個別で訴訟を起こしているようだ。


泥沼化とイメージダウンが懸念される。

みんな自分、自分。お金、お金なのだろうか?