ハーバライフ・インターナショナル(本社・米国カリフォルニア州、マイケルO・ジョンソンCEO兼会長)が11月6日公表した、07年12月期第3四半期(7-9月)の日本市場(ハーバライフ・オブ・ジャパン)の売上高は、前年同期比で1.6%増となった。四半期ベースの増収は05年12月期第3四半期以来、2年ぶり。推計売上はドルベースで1946万ドル、円ベースで約22億9000万円。
もともとは売上が500億円以上あった会社だけに微妙だが久々に売上増は好材料
登録実績は1-9月の9ヵ月通算で、新規登録が前年同期比7.9%増、上位販売員資格の「スーパーバイザー(SV)」の新規昇格数が同6.4%増。「SV}は再任定数でも同5.4%増と増やした。ドルベースの日本売上は第1四半期が同12.8%減だったが、第2四半期が同10.1%減だったが、第4四半期の巻き返しで通期は増収を見込むとしている。また来年早々に大型商品の投入を予定する。
グローバルではブラジルを始めとする中南米が勢いを落とした一方、アメリカとカナダの北米が成長。中国のOPENも売り上げ増に貢献している