ハーバーライフ・インターナショナルは

16四半期連続で売り上げを伸ばし

20億ドルを突破した。


日本では停滞が続くが世界的には大きな成長を見せる

ハーバーライフ


好感が持てるのは米国での売り上げが伸びていること


最近は老舗の

ニュースキンやハーバーライフが米国で売上を回復しているが

日本では売上が減少傾向にある。

TOPディストリビューターは

収入も高いわけでグループを維持しないと

生活がやっていけなくなることは

分かりますが、

収入が高い分、社会的責任も大きくなると思いますが


このようなメールがNW内で流れているようです。

(長くなるので全文ではありませんが)


まずNHKや日本テレビには抗議の電話が殺到している

⇒まあ、これはニューウエイズの会員が50万人いるのであれば

 当たり前でしょうし、ネットワークビジネス事態を悪く表現して

 いてそれを訂正してもらう電話もあるので普通でしょう。


今回の報道での「悪質」という内容について

簡単に書くと

資生堂や鐘紡やライオンが作った「日本化粧品工業学会」に

通産省などの天下りがいてその一番下に経済産業省があるので

安全なメーカーのニューウエイズが600億円を売り上げたら

安全な製品じゃないメーカーが困ったのでどうにかしたい

⇒こんな内容で本気で信じるのでしょうか??

 じゃー今まで何故にこんな事にならなかったのでしょうか?

 アムウェイ、ニュースキン、ハーバーライフ

 どの会社も業務停止のような大きな処分は受けてません。

 安全じゃないから?? ありえません。


 大体、今回の処分の一部は自分のメーカーはこんなコンセプトで

 こんな製品ですという説明ではなく。他社が安全じゃない!みたいな

 説明をやっていること自体も良くないと言われているのにTOPに

 反省の色は全く見えません。


今回、経済産業省もニューウエイズも健全な会社であることはわかっていたけれど・・・

上からの圧力で「新規登録の3か月停止」という勧告のような形で

⇒業務停止は最も厳しい処分の一つです。

 消費者保護なので、実際ニューウエイズの製品を愛用している人もいるだろう

 から、商品購入の停止などは基本的に出来ません。


消費者生活センターへの苦情は他の企業が電話をしても1件とカウントされる

⇒これは本当です。

 しかし、そんな事はしないですよ。自分の会社もやられたらキリがないから

 ただ、苦情と相談が同じ件数で挙がってくるのは改善していただきたいですね。


中には3か月の新規登録停止を業務停止と誤った報道もあるようですが

⇒経済産業省のHPに確実に「業務停止」と書いてあるんですが・・・

 nwgyoumu 経済産業省HPより


今回の件を反省すべき材料ではなく、迷惑と感じているようです。

しかも内容が

ニューウエイズが伸びすぎたための やっかみ!


ニューウエイズの記事はまた新たな何かが起きない限りこれまでに

しようと思っていますが、とても残念な内容です。

これでは3か月経っても何も変わらないんでしょうね。


しかし、一番かわいそうなのは本当に誠実にやっていたニューウエイズの

方ですね。どれくらいいるのかは存じませんが

ただUPラインの言うことばかり信じるのではなくて

客観的な目を持った上でUPラインの言うことを聞いてみるのも

重要だと思います。



トリヴァニ・インターナショナル

特にブログの記事にするつもりはなかったんですが

たまたまコンビニのコピーを使おうと思ったら

トリヴァニのマーケッティングプランを説明した

カラーファイル??のコピーを

持って帰るのを忘れられてました。


マウワー親子を売りにしているのでニューウエイズの

業務停止を受けて一気に活動を本格化させたんでしょう。

流れは

マウワー夫が脱税をしてて、妻や子がニューウエイズを離れて

GGC傘下に入ったから業務停止を受けた。

正義はこの二人にある。大きな成功をおさめる

(超アバウトですが)


トリヴァニのポリシー

○無害?(悪い物を使わない)

 Do No Harm Philosophy(無害ポリシー)

○NW社を1000億円に導いたあの男が???

 1000億いきました??

噂によると(確認してませんが)

カーボーナス・ハウスボーナスもあるという話です。


次の業務停止はここか???

「売り」がと思わせるような内容です。

トリヴァニを頑張られている方はこんな内容に踊らされず

しっかりとした伝え方を考えられてやられて下さい。


これ以上ネットワークビジネスのイメージを

悪くしたくはないですね。


nwteisi


すでにご存じの方も多いでしょうが

前々から言っていた

N社が明日から約3か月間業務停止になります。


ネットワークビジネスで500億円以上の売り上げをあげ

この重い処分が下るのは異例といえるでしょう。



訪問販売協会に入れてもらってない時点で

やばかったんですが

売上を伸ばし続けました。


これを機会に会社を見直し

やり方を見直し

誠実にやっていく人が増えればと思います。


UPラインがどう上手く繕っても

業務停止は事実ですし

これだけの売上のある会社がこれだけの

制裁を受けるのはよっぽどのことです。


他ネットが言っているのではなく

国が虚偽だと認めました!

ニューウエイズの方はしっかりと考えていただきたい


経済産業省HPより
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/080220nw.pdf

NPU 流通ビジネス推進政治連盟

http://www.npu.gr.jp/npu/index.html


が、名称を

ネットワークビジネス推進連盟に変更した。


HPのTOPにも出ているが

ネットワークビジネス推進連盟はネットワークビジネスの

健全な発展と、社会的認知の向上に向けて

活動している政治団体です。


主に民主党の議員の方々が集まって出来ている団体だが

ネットワークビジネスという名前が表に出ているのは

ネットワークビジネスの社会的認知の向上には

非常にいいことだと思われます。

経済産業省

産業構造審議会割賦販売分科会基本問題小委員会

「過量販売取消」について

詳しくは

http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004270/index11.html


また再勧誘の禁止についても

新聞関係の団体が反対している模様

新聞は拒否されたところを再勧誘できなければ

致命的になってしまう。



今回は消費者保護に比重をかけすぎている気もするが

仕方のない流れでしょう。

訪問販売業界自体の売り上げは

今回の規制強化で激減する可能性があると

日本訪問販売協会も見ている模様。

これからはMLM業界でも淘汰の時代に突入すると

みられており、どの企業が生き残るのか??

注目したい。


議事録等の内容は

http://www.meti.go.jp/policy/consumer/sankoshin/main.html

で確認出来ます。

多くのネットワークビジネスが関係する法律

特定商取引法が一部改正される


1、勧誘規律の強化

2、過量販売取消

3、訪問販売協会の会員管理の強化


今回の改正はやはり

「消費者保護」の流れにのっとっている改正に

なりそうだ。


また訪問販売協会の会員管理の強化から

これからさらに訪販協会に加盟している意味が増してきそうだ。


また過量販売の取り消しは

耐久商材のネットワークや買い込みをさせているグループは

崩壊の危機にあり これは良い傾向といえるが

消費者を保護しすぎて

どこまでが過量販売にあたるのか境界が重要となりそうだ。



どちらにせよ。

これまで曖昧だったルールをしっかり守らないと

ビジネス活動が出来なくる。

ネットワークビジネスが認められるためには大事なルールと言える。



※業務停止命令について多くのお問合せをいただいていますが

  業務停止までには、企業側が異議申し立てを出すケースも

  多く、執行される場合は春先あたりではないかということです。

Monavie社(本社:アメリカ ユタ州)

http://www.monavie.com/%5F/controller.html


2003年設立

2005年よりモナヴィーとして活動開始


ここからは会社の正式発表ではありませんので

参考程度に

2005年に年商30億円

2006年に170~200億円

2007年10月現在 会員数65万人(おそらく全ての会員数)


社長は元ユサナの副社長


製品はアサイベリージュース

現在のブームとしてはドリンク製品が非常に売上を上げており

さきがけのモリンダ ノニや

ニューウエイズ マキシモル


に続き、ドリンク市場に打って出たと思われる。

ニュースキン社などもg3というドリンク製品が売り上げを上げている様子で

「飲む」サプリメントがこれからの主力となりそう。


マーケッティングプランはバイナリー×ユニレベルらしい

http://monavie.21-pla.net/siryou/plan.pdf

詳しくはPDFでみたい人が見て下さい。


2006年の売り上げを多く見積もって200億円だとすると

ブルーダイヤモンドの実際収入が6578万円らしいので

174人いるとすると

BDだけで114億4572万円が支払われたことになり

事実上無理ですね。

ここはオーバートークなので気をつけましょう!



ザンゴも日本ではイマイチで

システム的にもバイナリーはどうなんでしょうか??


ネットワークビジネスを渡り鳥のように飛び回る人たちには

最適の会社かもしれません。

なので、

「誘われ方が、前に○○社でやってたんだけど・・・」

「自分は成功したけど、グループを成功させれたかった」

とか

「凄いことになる(ビジョン系)」とか

だと、気をつけた方が良いと思いますね。


しっかりと誠実に事実を伝えてくれる人の

話なら聞いた方が良いですね。

多くの質問を頂きましたが

まだ処分が下りているわけではないので

会社名は出せませんが

業務停止命令が数社に出るのは間違いありません。


ユナイテッドパワー、サンヨーメガに続き

N社、S社が業務停止命令を受ける見込みです。

※2社とも外資系企業でネームバリューはあります。



最近はどのMLM企業も表現や勧誘の際の資料提示など

気をつけてはいるみたいですが

まずは訪問販売協会に入ってない(入れてない)企業が

処分を受けそうです。


N社は返品システム、会社ぐるみでの他社批判がもとと

なっているようですが、

これから報道でもMLM叩きの報道がなされるという噂もあり

少し冬の時代が来るかもしれませんが

逆にMLM業界の膿を一掃して、健全な業界に脱皮するためには

必要なことかもしれません!

ニューウエイズとその親会社にあたるGGCは

ニューウエイズが上場予定でありストックオプションで

ディストリビューターが買える権利があるとして

ランクアップをさせていたが

実は上場の見込みは全く立ってないことが

明らかになった。




nw 訪販ニュースより



ニューウエイズの前からも指摘してされていた

会社の不誠実さがさらに明らかになった。


N社、S社などが近いうちに業務停止処分を受ける見込みで

業界の膿が一掃されそうだ

※N社、S社とも外資系企業です。訪問販売協会に入っていません。