くるみの学校の看板
マイミクのミルさんのご家族が、くるみの学校の看板を作ってくださりました。
手作りの力作です。有り難く頂戴します。
この看板に恥じないように、北海道で精進します。

22日は定時制卒業生による送別会でした。
同僚も2人来てくれました。
彼らを担任したのは9年前、卒業してから5~6年が建ちます。(3年と4年で卒業した為)
集まってくれた中の3人はそれぞれの理由で、1年生で退学しましたが、来てくれました。
教員生活最後の10年間、定時制高校に勤務できたことがとても幸せです。
教員としての幅が広がったと思います。(体型は20歳の時と同じです。)
当時の生徒達からはクリTと呼ばれていました。
記念品として頂いたクロスのボールペン、大事に使わせて頂きます。
ありがとうございました。
クリ

手作りの力作です。有り難く頂戴します。
この看板に恥じないように、北海道で精進します。

22日は定時制卒業生による送別会でした。
同僚も2人来てくれました。
彼らを担任したのは9年前、卒業してから5~6年が建ちます。(3年と4年で卒業した為)
集まってくれた中の3人はそれぞれの理由で、1年生で退学しましたが、来てくれました。
教員生活最後の10年間、定時制高校に勤務できたことがとても幸せです。
教員としての幅が広がったと思います。(体型は20歳の時と同じです。)
当時の生徒達からはクリTと呼ばれていました。
記念品として頂いたクロスのボールペン、大事に使わせて頂きます。
ありがとうございました。
クリ

師匠、元気でした
昨日、私が宮城県のHPに出した捜索情報を見て、師匠に連絡して下さった方がいました。
師匠から昨日の午後8時頃、自宅に電話があり、長男が定時制卒業生による送別会に出席していた私の携帯に連絡が入りました。
さっそく電話したところ、師匠、奧さんの元気な声を聞くことができました。
室内はメチャクチャな状態になったそうですが、修理すれば直る状況だそうです。
この地域で住むことができるのは、師匠の家くらいだそうです。
津波も自宅前の道路まで来たそうですが、大丈夫だったとのこと。
電気、電話が一昨日、やっとつながったそうです。
家に住めたのと、犬がいたので、避難所には行かず、知人を2人に家を提供しているそうです。
3年ぶりに聞いた師匠の声、嬉しくて涙がでました。
一昨日まではテレビもなく、どうなっているか、まったく分からなかったそうです。原発事故も知らなかったとか。
周りの状況はかなりひどいようです。
私が「ニュースで石巻市は1万人以上行方不明になっているという報道がある。」というと
「そうかもしれない。心配かけて申し訳ない。」との返事が。
奧さんかわってもらうと「心配かけて申し訳ない。」が最初の一言でした。
石巻では海産物の販売をやっていたそうです。
でも、すべてが無くなったということです。
私が、「生きていれば、大丈夫です。やり直しができますよ。」
師匠「そうなんだよな・・・。」
昨年の6月、娘さんが事故で亡くなっていたとの話を聴きました。
「先生よ~、死んだもんはしょうがないよ・・。」
師匠なら、きっと商売も復活させることができるでしょう。
北海道に行く前に寄るとの約束をして、電話を置きました。
昨日の夕方、人生、初めてのめまいを感じました。
夜の送別会に備え、早めに早退し、トレーニングジムで体を休めていました。
度重なる地震のために、体が揺られているような症状が出ている人が多いそうですが、昨日は師匠の捜索で、早朝、インターネット検索をずっとしていたからかもしれません。
とにかく、生きているのは奇跡のようだという師匠の言葉が耳に残りました。
皆さん、ご心配くださり、ありがとうございました。
師匠から昨日の午後8時頃、自宅に電話があり、長男が定時制卒業生による送別会に出席していた私の携帯に連絡が入りました。
さっそく電話したところ、師匠、奧さんの元気な声を聞くことができました。
室内はメチャクチャな状態になったそうですが、修理すれば直る状況だそうです。
この地域で住むことができるのは、師匠の家くらいだそうです。
津波も自宅前の道路まで来たそうですが、大丈夫だったとのこと。
電気、電話が一昨日、やっとつながったそうです。
家に住めたのと、犬がいたので、避難所には行かず、知人を2人に家を提供しているそうです。
3年ぶりに聞いた師匠の声、嬉しくて涙がでました。
一昨日まではテレビもなく、どうなっているか、まったく分からなかったそうです。原発事故も知らなかったとか。
周りの状況はかなりひどいようです。
私が「ニュースで石巻市は1万人以上行方不明になっているという報道がある。」というと
「そうかもしれない。心配かけて申し訳ない。」との返事が。
奧さんかわってもらうと「心配かけて申し訳ない。」が最初の一言でした。
石巻では海産物の販売をやっていたそうです。
でも、すべてが無くなったということです。
私が、「生きていれば、大丈夫です。やり直しができますよ。」
師匠「そうなんだよな・・・。」
昨年の6月、娘さんが事故で亡くなっていたとの話を聴きました。
「先生よ~、死んだもんはしょうがないよ・・。」
師匠なら、きっと商売も復活させることができるでしょう。
北海道に行く前に寄るとの約束をして、電話を置きました。
昨日の夕方、人生、初めてのめまいを感じました。
夜の送別会に備え、早めに早退し、トレーニングジムで体を休めていました。
度重なる地震のために、体が揺られているような症状が出ている人が多いそうですが、昨日は師匠の捜索で、早朝、インターネット検索をずっとしていたからかもしれません。
とにかく、生きているのは奇跡のようだという師匠の言葉が耳に残りました。
皆さん、ご心配くださり、ありがとうございました。
師匠が行方不明
同僚のお父さんも今回の津波で流され、亡くなりました。
私の中華料理の師匠、鈴木勇次さんが行方不明です。
私が8年間、通い続けた中華料理屋を5年前の3月に閉店されました。
しかし、その腕を惜しむ人実業家がその年の7月に新たな店を開店させたのですが、残念ながらオーナーと意見が合わずに3年前にその店の経営から手をひき、奥様と宮城県の石巻市に移住されました。
年賀状には「近くに来たらぜひ寄ってください。」との文があり、昨年の夏、北海道に向かう途中、携帯電話に連絡をしたのですが、その番号は使われていませんでした。
今朝、ニュースを見ていると・・・ふと、大将のことが気になり、パソコンで住所を開くと宮城県石巻市となっていました。
住所を検索すると海岸線から1キロくらいのところです。
さっそく、宮城県のHPの生存者検索サイトで検索したのですが、残念ながら、生存者のリストには載っていませんでした。
他にも、鈴木さんを探していられる方が2人いました。
1人は鈴木さんに「長野県に来ませんか。迎えにいきます。」という伝言がされていました。
前任校の近くでたまたま入った中華料理屋さん。
八宝菜を食べた時、その味にうなりました。何を食べても美味しく、教え子や子供達を良く連れて行きました。
転勤後も5年間、通い続けました。
作新学院の野球部ですから、江川選手の先輩、野球の知識はすごかったです。
若い頃は赤坂の高級中華料理屋で修行されていて、ラー油から手作りでした。
冷凍物は一切使わないというのが主義で、常に大きな寸胴鍋にスープをコトコトと静かに煮ていました。
料理は目で見て学べと言われ、料理を作る姿が美しかったです。
「スープは沸騰させたら終わり。」
「隠し味はあくまでも隠し味、入れすぎたら料理がダメになる。」
たくさんの事を教えてくださいました。
北京ダックも逸品でした。
「先生よ~~こうじゃねえの・・・・。」栃木なまりで、よく語り合いました。
教師としての道も教えてくださいました。
神奈川には息子さんと娘さんがいらっしゃるはずです。
奥様にも可愛がってもらいました。
北海道に行くときは、いつも秘伝のラー油をもたしてくれました。
「先生よ~、このラー油は下手をすれば火事になるほど、唐辛子や山椒の実などを入れて、油の温度をあげて、作るんだ・・・・。先生には作れないよ・・・。油が発火したときは、油を入れて温度を下げて、火を消すんだよ。でも、普通の人はできないな・・・。」
今回、北海道に行くときに、「くるみの学校」の話をするために、訪ねようと考えていました・・。
ニュースによると石巻市は1万人以上が行方不明なのです。
あのはにかんだようなにこやかな顔で、「先生、大丈夫だったよ・・・」と言ってくれる・・・・
「くるみの学校、がんばんなよ。大丈夫だから・・・」と言ってくれる事を願いたいと思います。
クリ


私の中華料理の師匠、鈴木勇次さんが行方不明です。
私が8年間、通い続けた中華料理屋を5年前の3月に閉店されました。
しかし、その腕を惜しむ人実業家がその年の7月に新たな店を開店させたのですが、残念ながらオーナーと意見が合わずに3年前にその店の経営から手をひき、奥様と宮城県の石巻市に移住されました。
年賀状には「近くに来たらぜひ寄ってください。」との文があり、昨年の夏、北海道に向かう途中、携帯電話に連絡をしたのですが、その番号は使われていませんでした。
今朝、ニュースを見ていると・・・ふと、大将のことが気になり、パソコンで住所を開くと宮城県石巻市となっていました。
住所を検索すると海岸線から1キロくらいのところです。
さっそく、宮城県のHPの生存者検索サイトで検索したのですが、残念ながら、生存者のリストには載っていませんでした。
他にも、鈴木さんを探していられる方が2人いました。
1人は鈴木さんに「長野県に来ませんか。迎えにいきます。」という伝言がされていました。
前任校の近くでたまたま入った中華料理屋さん。
八宝菜を食べた時、その味にうなりました。何を食べても美味しく、教え子や子供達を良く連れて行きました。
転勤後も5年間、通い続けました。
作新学院の野球部ですから、江川選手の先輩、野球の知識はすごかったです。
若い頃は赤坂の高級中華料理屋で修行されていて、ラー油から手作りでした。
冷凍物は一切使わないというのが主義で、常に大きな寸胴鍋にスープをコトコトと静かに煮ていました。
料理は目で見て学べと言われ、料理を作る姿が美しかったです。
「スープは沸騰させたら終わり。」
「隠し味はあくまでも隠し味、入れすぎたら料理がダメになる。」
たくさんの事を教えてくださいました。
北京ダックも逸品でした。
「先生よ~~こうじゃねえの・・・・。」栃木なまりで、よく語り合いました。
教師としての道も教えてくださいました。
神奈川には息子さんと娘さんがいらっしゃるはずです。
奥様にも可愛がってもらいました。
北海道に行くときは、いつも秘伝のラー油をもたしてくれました。
「先生よ~、このラー油は下手をすれば火事になるほど、唐辛子や山椒の実などを入れて、油の温度をあげて、作るんだ・・・・。先生には作れないよ・・・。油が発火したときは、油を入れて温度を下げて、火を消すんだよ。でも、普通の人はできないな・・・。」
今回、北海道に行くときに、「くるみの学校」の話をするために、訪ねようと考えていました・・。
ニュースによると石巻市は1万人以上が行方不明なのです。
あのはにかんだようなにこやかな顔で、「先生、大丈夫だったよ・・・」と言ってくれる・・・・
「くるみの学校、がんばんなよ。大丈夫だから・・・」と言ってくれる事を願いたいと思います。
クリ


葉加瀬太郎さん ひまわり
今日、BS2で葉加瀬太郎さん20周年コンサートを見ました。
NHKの朝ドラマ「てっぱん」のテーマソング、すっと心にしみわたりました。
途中から参加する子供達のヴァイオリン・・・皆さんの心に響きわたると思います。
東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さん、この曲を聴くチャンスは今は無いかもしれませんが、どうか届きますように!
素敵な演奏をどうぞ!
NHKの朝ドラマ「てっぱん」のテーマソング、すっと心にしみわたりました。
途中から参加する子供達のヴァイオリン・・・皆さんの心に響きわたると思います。
東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さん、この曲を聴くチャンスは今は無いかもしれませんが、どうか届きますように!
素敵な演奏をどうぞ!
埼玉県の英断を各都道府県に広めましょう。
■福島・双葉町民、再移転へ…さいたまから加須に
(読売新聞 - 03月21日 00:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1541753&media_id=20
(読売新聞 - 03月21日 00:40)
埼玉県は20日、東京電力福島第一原子力発電所がある福島県双葉町から、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナに集団避難している住民約1400人について、埼玉県加須市の旧県立騎西高校の校舎へ移るよう要請する方針を決めた。
アリーナに設置した避難所は31日までの期限で、双葉町側は基本的に受け入れる方向という。
上田清司埼玉県知事が19日、井戸川克隆町長と4月以降の避難先を協議したところ、町側から「町役場と町民が一体で避難生活を送ることを優先したい」との意向が示されていた。
双葉町は福島第一原発の半径10キロ圏内に大半が入り、避難生活の長期化が見込まれている。旧騎西高校舎のリフォームが完了し次第、双葉町は町役場機能と町災害対策本部を移し、住民サービスを再開する予定だ。旧騎西高は2007年度末、県立不動岡誠和高と統廃合、08年度から県立誠和福祉高となり、校舎はそのままになっている。
******************************************************************
埼玉県は原発事故の被災民を集団で受け入れました。
救助の広域システム連携は、今回、被災の少なかった神奈川県、東京都だけでなく、すべての地域なども必要だと思います。
少なくとも神奈川県には廃校になった高校で、使われていない校舎があります。
少子化で、どの都道府県にも廃校になり、使用されていない校舎はあると思います。
***************************************************************
神奈川県民の方、私は以下のような提案を知事に対して行いました。
よろしければ、同じような提案に対し、ご協力ください。
多くの意見が知事を動かします。
他の都道府県に住んでいる方々もそれぞれの地方公共団体のHPに行けば、意見を述べることができるシステムがあります。
神奈川県の提案フォームメールアドレス
https://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/form_mail/form_send_mail.php
私の文面
参考例です。 ****************************************************************
神奈川県知事殿
埼玉県は、現在、埼玉スーパーアリーナに原発事故で集団疎開してきた被災民の方々を受け入れています。その後、4月より廃校になった高校に被災民の方々を受け入れます。
神奈川県にも現在、廃校になったままの旧五領ヶ台高校のような使用されていない校舎があります。
ぜひ、そのような校舎を活用し、被災民の方を受け入れるべきではないでしょうか。
神奈川県にも千葉県東方沖地震や東海地震が迫っています。こういう広域連携の救助システムを今のうちに作り上げておくべきだと思います。
神戸淡路大震災の時も多くの神奈川県民がボランティアに向かいました。
神奈川県内でも被災された人々に対する善意のボランティアをしたい方はたくさん居ますが、ライフラインの確保されていない被災地には今は行くことは、難しいと思います。
埼玉県のような英断をすれば、神奈川県民のボランティアはたくさん集まります。
ご検討を要請致します。
*****************************************************************
できることから始めましょう。明日は我が身になります。
教職員組合にも要請します。
よろしくお願いします。
クリ
(読売新聞 - 03月21日 00:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1541753&media_id=20
(読売新聞 - 03月21日 00:40)
埼玉県は20日、東京電力福島第一原子力発電所がある福島県双葉町から、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナに集団避難している住民約1400人について、埼玉県加須市の旧県立騎西高校の校舎へ移るよう要請する方針を決めた。
アリーナに設置した避難所は31日までの期限で、双葉町側は基本的に受け入れる方向という。
上田清司埼玉県知事が19日、井戸川克隆町長と4月以降の避難先を協議したところ、町側から「町役場と町民が一体で避難生活を送ることを優先したい」との意向が示されていた。
双葉町は福島第一原発の半径10キロ圏内に大半が入り、避難生活の長期化が見込まれている。旧騎西高校舎のリフォームが完了し次第、双葉町は町役場機能と町災害対策本部を移し、住民サービスを再開する予定だ。旧騎西高は2007年度末、県立不動岡誠和高と統廃合、08年度から県立誠和福祉高となり、校舎はそのままになっている。
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埼玉県は原発事故の被災民を集団で受け入れました。
救助の広域システム連携は、今回、被災の少なかった神奈川県、東京都だけでなく、すべての地域なども必要だと思います。
少なくとも神奈川県には廃校になった高校で、使われていない校舎があります。
少子化で、どの都道府県にも廃校になり、使用されていない校舎はあると思います。
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神奈川県民の方、私は以下のような提案を知事に対して行いました。
よろしければ、同じような提案に対し、ご協力ください。
多くの意見が知事を動かします。
他の都道府県に住んでいる方々もそれぞれの地方公共団体のHPに行けば、意見を述べることができるシステムがあります。
神奈川県の提案フォームメールアドレス
https://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/form_mail/form_send_mail.php
私の文面
参考例です。 ****************************************************************
神奈川県知事殿
埼玉県は、現在、埼玉スーパーアリーナに原発事故で集団疎開してきた被災民の方々を受け入れています。その後、4月より廃校になった高校に被災民の方々を受け入れます。
神奈川県にも現在、廃校になったままの旧五領ヶ台高校のような使用されていない校舎があります。
ぜひ、そのような校舎を活用し、被災民の方を受け入れるべきではないでしょうか。
神奈川県にも千葉県東方沖地震や東海地震が迫っています。こういう広域連携の救助システムを今のうちに作り上げておくべきだと思います。
神戸淡路大震災の時も多くの神奈川県民がボランティアに向かいました。
神奈川県内でも被災された人々に対する善意のボランティアをしたい方はたくさん居ますが、ライフラインの確保されていない被災地には今は行くことは、難しいと思います。
埼玉県のような英断をすれば、神奈川県民のボランティアはたくさん集まります。
ご検討を要請致します。
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できることから始めましょう。明日は我が身になります。
教職員組合にも要請します。
よろしくお願いします。
クリ
女子高生・・・募金箱を奪う・・・
東日本巨大地震の被災者支援のため、コンビニエンス店に置かれていた募金箱を盗んだとして、相模原署は20日、相模原市中央区の女子高生(16)を窃盗の疑いで緊急逮捕した。
発表によると、女子高生は同日午前2時45分頃、同区並木のコンビニ「セブン―イレブン相模原並木2丁目店」のレジカウンターに置かれていた現金約5000円入りの募金箱を盗んだ疑い。
同署幹部によると、店員が募金箱がなくなっているのに気付いて同署に通報。防犯ビデオの映像などから女子高生を突き止めた。調べに対し「遊ぶ金がほしかった」と話し、署員が「こういうお金を盗むとバチがあたるよ」と諭すと、「そうだね」と答えたという。
********************************************************************
情けない・・・・・
発表によると、女子高生は同日午前2時45分頃、同区並木のコンビニ「セブン―イレブン相模原並木2丁目店」のレジカウンターに置かれていた現金約5000円入りの募金箱を盗んだ疑い。
同署幹部によると、店員が募金箱がなくなっているのに気付いて同署に通報。防犯ビデオの映像などから女子高生を突き止めた。調べに対し「遊ぶ金がほしかった」と話し、署員が「こういうお金を盗むとバチがあたるよ」と諭すと、「そうだね」と答えたという。
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情けない・・・・・
映画 わさお
倉本聰さんだったら・・・こんな脚本を書かなかっただろう・・。
ウルルの森の物語の制作関係者が言っていた言葉ですが・・・映画「わさお」も同じでした。
わさおと出演している役者は豪華ですが・・・。
脚本の内容がみすぼらしい・・。
そのため、役者の演技も今ひとつ・・・しらじらしいシーンもありました。
1800円払って見る映画ではありませんでした。
良かったのは、最後に流れる薬師丸ひろ子さんの歌です。
メイキングで我慢してください。
http://www.toonippo.co.jp/blog/wasao/
3月10日・・・なんと26分のメイキング公開・・・
つまりヒットしない映画ということです・・・。
ウルルの森の物語の制作関係者が言っていた言葉ですが・・・映画「わさお」も同じでした。
わさおと出演している役者は豪華ですが・・・。
脚本の内容がみすぼらしい・・。
そのため、役者の演技も今ひとつ・・・しらじらしいシーンもありました。
1800円払って見る映画ではありませんでした。
良かったのは、最後に流れる薬師丸ひろ子さんの歌です。
メイキングで我慢してください。
http://www.toonippo.co.jp/blog/wasao/
3月10日・・・なんと26分のメイキング公開・・・
つまりヒットしない映画ということです・・・。
「津波てんでんこ」 と 「避難を遅らす正常バイアス」
避難渋滞している車の列から車を捨てて逃げた人々とそのまま動かず津波にのまれた人がいる。
自分は助かるという脳本来が持っている防御作用が結果的に死を招くということである。
永田町異聞では次のような話を紹介している。
*******************************************************************
津波は、目の前に危険が現れたときにはもう遅い。この映像からそれを強く感じた。
にもかかわらず、大地震のあとの津波襲来を知りつつ逃げ遅れてしまう行動の鈍さのなかには、やはり誰もが共通して持っている「自分は大丈夫」という心理状況が隠れているのではないだろうか。
これを心理学用語で「正常性バイアス」というらしい。「異常事態に対し心を平静に保とうとする働き」のことだ。
ストレス軽減のため人間に備わった心的防御作用だろうが、これが働きすぎると、命にかかわる危険に対しても鈍感になってしまう。
また、他の多くの人と同じ行動をしておれば安心だという「集団同調性バイアス」なる心理も、ときに悪い方向に働く。
たとえば、先述のような渋滞の列から、一人だけ車を飛び出す行動は、相当な確信を要するだろう。
そこで、津波警報などの災害情報に求められるのは、心理的バイアスがとれて住民がそれを深刻に受けとめることができるような伝えかたである。
念のためにという程度でも、これは重大だというケースでも、同じやり方で「避難してください」では、オオカミ少年のようなことになってしまう。
武田記者の映像は、武田記者が大声で危機意識をあおったからこそ何人かの人々の命が救われたことを示している。その大声のおかげで「自分は大丈夫だ」という正常性バイアスがとれた人々が武田記者とともに避難できたといえる。
これを機に、より効果的で適切な災害情報の伝え方を行政なり専門機関に研究してもらいたい。
http://ameblo.jp/aratakyo/day-20110318.html
津波てんでんこ (リアス式海岸の岩手で伝えられてきた言葉)→
津波が押し寄せて来たらだれかれ構わずとにかく逃げる。一人でも助かる事。自分の命は自分で守る。そうしなければ一族の血が絶えることにもなる。それが「津波てんでんこ」の真意である。(当然、災害時要援護者の問題は別に考えなければならない。)過去の苦い経験から出てきた「津波てんでんこ」という言い伝えを日頃から家庭や地域で次世代に語り継いでいく。
http://rsy-nagoya.com/wisdom/tiiki/tiiki26.html
避難遅らす「正常性バイアス」 →
避難が遅くなる仕組みは?
現代人は今、危険の少ない社会で生活している。安全だから、危険を感じすぎると、日常生活に支障が出てしまう。だから、危険を感知する能力を下げようとする適応機能が働く。これまでの経験から「大丈夫だ」と思ってしまいがちだ。これが「正常性バイアス」と呼ばれるものだ。
強い正常性バイアスのために、現代人は今、本当に危険な状態でも「危険だ」と思えない。チリ大地震の津波が押し寄せているのに、見ているだけで逃げない人の映像が日本でも流れた。強力な正常性バイアスの例と言える。
災害でパニックはめったに起こらないと指摘している。
私たちの調査で、災害でパニックが起こったと確認できる例はほとんどない。特に日本のように地域の人同士がつながっている社会では、パニックは起こりにくい。「自分を犠牲にしても」と互いに助け合おうとする心理が強くなるからだ。
現状では、強い正常性バイアスの結果、パニックになる以前、つまり何が起こっているのか分からないうちに災害に巻き込まれる。日本では避難警報が出ても避難率はいつもゼロから数%程度と低いことからも明らかだ。行政側はパニックを恐れて災害情報を過小に公表してはいけない。
逃げ遅れないために必要なことは?
いざというときに正常性バイアスを打ち破り、「危険だ」と直感できるような訓練をしておくことが大切だ。そのためにはある程度、災害の恐怖感を体に覚えさせておかなければならない。
人間の脳は自分が意識して何かを感じる前に行動を決定する。例えば戦場のベテラン兵士は訓練の結果、思考する前に、「危険だ」と行動できる。兵士ほどではなくとも、災害に対してそういった感覚を磨くことが、生き残るために大事だろう。
http://www.chunichi.co.jp/article/earthquake/sonae/201005/CK2010050102000172.html
今回の被災者の皆様、つらい日々をお過ごしでしょうが、かんばってください。今、日本中、世界中の人々が救いの手を伸ばしています。
皆さん、関東、東海、関西もプレート型の大地震が迫っています。
買い占めなどの愚行をすることなく、日々、防災用品を少しずつそろえ、備えましょう。
自分は助かるという脳本来が持っている防御作用が結果的に死を招くということである。
永田町異聞では次のような話を紹介している。
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津波は、目の前に危険が現れたときにはもう遅い。この映像からそれを強く感じた。
にもかかわらず、大地震のあとの津波襲来を知りつつ逃げ遅れてしまう行動の鈍さのなかには、やはり誰もが共通して持っている「自分は大丈夫」という心理状況が隠れているのではないだろうか。
これを心理学用語で「正常性バイアス」というらしい。「異常事態に対し心を平静に保とうとする働き」のことだ。
ストレス軽減のため人間に備わった心的防御作用だろうが、これが働きすぎると、命にかかわる危険に対しても鈍感になってしまう。
また、他の多くの人と同じ行動をしておれば安心だという「集団同調性バイアス」なる心理も、ときに悪い方向に働く。
たとえば、先述のような渋滞の列から、一人だけ車を飛び出す行動は、相当な確信を要するだろう。
そこで、津波警報などの災害情報に求められるのは、心理的バイアスがとれて住民がそれを深刻に受けとめることができるような伝えかたである。
念のためにという程度でも、これは重大だというケースでも、同じやり方で「避難してください」では、オオカミ少年のようなことになってしまう。
武田記者の映像は、武田記者が大声で危機意識をあおったからこそ何人かの人々の命が救われたことを示している。その大声のおかげで「自分は大丈夫だ」という正常性バイアスがとれた人々が武田記者とともに避難できたといえる。
これを機に、より効果的で適切な災害情報の伝え方を行政なり専門機関に研究してもらいたい。
http://ameblo.jp/aratakyo/day-20110318.html
津波てんでんこ (リアス式海岸の岩手で伝えられてきた言葉)→
津波が押し寄せて来たらだれかれ構わずとにかく逃げる。一人でも助かる事。自分の命は自分で守る。そうしなければ一族の血が絶えることにもなる。それが「津波てんでんこ」の真意である。(当然、災害時要援護者の問題は別に考えなければならない。)過去の苦い経験から出てきた「津波てんでんこ」という言い伝えを日頃から家庭や地域で次世代に語り継いでいく。
http://rsy-nagoya.com/wisdom/tiiki/tiiki26.html
避難遅らす「正常性バイアス」 →
避難が遅くなる仕組みは?
現代人は今、危険の少ない社会で生活している。安全だから、危険を感じすぎると、日常生活に支障が出てしまう。だから、危険を感知する能力を下げようとする適応機能が働く。これまでの経験から「大丈夫だ」と思ってしまいがちだ。これが「正常性バイアス」と呼ばれるものだ。
強い正常性バイアスのために、現代人は今、本当に危険な状態でも「危険だ」と思えない。チリ大地震の津波が押し寄せているのに、見ているだけで逃げない人の映像が日本でも流れた。強力な正常性バイアスの例と言える。
災害でパニックはめったに起こらないと指摘している。
私たちの調査で、災害でパニックが起こったと確認できる例はほとんどない。特に日本のように地域の人同士がつながっている社会では、パニックは起こりにくい。「自分を犠牲にしても」と互いに助け合おうとする心理が強くなるからだ。
現状では、強い正常性バイアスの結果、パニックになる以前、つまり何が起こっているのか分からないうちに災害に巻き込まれる。日本では避難警報が出ても避難率はいつもゼロから数%程度と低いことからも明らかだ。行政側はパニックを恐れて災害情報を過小に公表してはいけない。
逃げ遅れないために必要なことは?
いざというときに正常性バイアスを打ち破り、「危険だ」と直感できるような訓練をしておくことが大切だ。そのためにはある程度、災害の恐怖感を体に覚えさせておかなければならない。
人間の脳は自分が意識して何かを感じる前に行動を決定する。例えば戦場のベテラン兵士は訓練の結果、思考する前に、「危険だ」と行動できる。兵士ほどではなくとも、災害に対してそういった感覚を磨くことが、生き残るために大事だろう。
http://www.chunichi.co.jp/article/earthquake/sonae/201005/CK2010050102000172.html
今回の被災者の皆様、つらい日々をお過ごしでしょうが、かんばってください。今、日本中、世界中の人々が救いの手を伸ばしています。
皆さん、関東、東海、関西もプレート型の大地震が迫っています。
買い占めなどの愚行をすることなく、日々、防災用品を少しずつそろえ、備えましょう。
地震に備えよう
以下の文は私が神戸震災ボランティア後に神奈川県境職員組合で作った「神戸で見た・聞いた・考えた。大地震が来る前に」に投稿した物です。
前の日記にも書いたように今の科学では地震を予知することはできません。
この文中にある石橋先生の予想も見事にはずれ、まだ来ておりません。
しかし、昨日の午後9時半に起きた地震の発生地点である千葉県東方沖は、30年前から地震の空白地域として指摘され、警告されました。
東北地方から茨城まで500キロの地殻が動いたという事実から、となりの千葉県東方沖地震は、迫っている可能性が非常に高いと私は考えます。
昨日、携帯に千葉県東方沖で地震発生というメールが入ったとき、覚悟を決めました。
誤解をされないように再度、書き込みますが、以下は 私が神戸震災ボランティア後に神奈川県境職員組合で作った「神戸で見た・聞いた・考えた。大地震が来る前に」に投稿した物です。
神奈川県の地震
93年1月15日の釧路沖地震以降、阪神大震災まで2年間に5つのM7・2~M8・1級の地震が発生していることは地質学的に平和な時代が終わり、日本列島全体が地震の活動期、まさに大地動乱の時代にはいったという事は確実であろう。
現在、神奈川県はM8以上が予想される東海地震、M7・9の南関東地震、M7級の都市直下型である神奈川県西部地震と少なくとも3つの地震に関して、防災対策地域に指定されている。南関東地域は本州プレートにフィリピン、及び太平洋プレートが潜り込むといった複雑な構造をしており、活断層も多く、大地震が発生しやすい場所なのである。
20年程前、東海巨大地震の発生時期にきていると発表した、石橋克彦さんはその著書『大地動乱の時代』において、当時彼は巨大地震が来る可能性を次のように示した。
12枚のカードがあるとする。3年に1枚ずつ引くと、そのうちの1枚にジョーカー(地震)がある。だから今来てもおかしくはないし、数十年後かもしれない。マスコミはこの事を明日来るとセンセーショナルに扱った。しかし、そのカードは今、6枚しか残っていないのである。また、松田断層で有名な県西部地震(小田原直下型地震)は歴史上かなり正確な周期で繰り返されている地震で、そのⅩデーは1998年4月±3.1年だそうである。どの地震が先に来るか解らないが、県西部地震が先に来た場合それが引さ金となって数年以内に東海地震、そしてM7クラスの首都圏直下型地震が何回か起こる大地震活動期に入り、この活動は相模湾トラフで次の関東巨大地震が発生するまで続くと推定している。
勿論この石橋氏の県西部地震の発生モデルには、批判的な意見もある。力武東大名誉教授は地震のタイプや震源が違うので必ずしもこの70年周期説を信用しないという。切迫しているのは川崎市直下を震源とする地震で、今後10年以内に40%の確立で、東海地震は35%の確立で起きる可能性があるという。しかし、北伊豆地方の地穀のひずみが、かなり蓄積されていることは事実で小田原から熱海にかけては十分に注意が必要とも言っている。いずれにせよ、ここ数年伊豆半島東方沖の群発地震が多発していることを考えると、安閑としてはいられない。地震の被害状況は季節、時間、曜日、気象条件によりかなり違ってくる事は過去の震災でもあきらかである。そして大地震活動期に入れば復旧体制に入っても、また地震が来るというダブルパンチを
みまわれる可能性がある。石橋氏は現在のような行政の首都圏集中体制では、震災後
あらゆる機能がマヒし、かなりの困難を招くともいっている。また、復興の為、海外の日本資産が一斉に引き上げられ、世界的な経済恐慣が起こるであろうと警告している。
とにかく、過去日本列島には大地震が何度も繰り返し起きていることは歴史が証明しているのである。
参考文献、資料 石橋克彦著 大地動乱の時代 岩波新書(1994)
平塚博物館 揺れる大地2 来るべき神奈川県の大地震
力武常次著 日本各地の地震危険度 サイエンス社
木村政昭著 日本列島が危ない 二見書房
朝日、毎日、神奈川新聞
天災は忘れたころにやってくる。 寺田虎彦
前の日記にも書いたように今の科学では地震を予知することはできません。
この文中にある石橋先生の予想も見事にはずれ、まだ来ておりません。
しかし、昨日の午後9時半に起きた地震の発生地点である千葉県東方沖は、30年前から地震の空白地域として指摘され、警告されました。
東北地方から茨城まで500キロの地殻が動いたという事実から、となりの千葉県東方沖地震は、迫っている可能性が非常に高いと私は考えます。
昨日、携帯に千葉県東方沖で地震発生というメールが入ったとき、覚悟を決めました。
誤解をされないように再度、書き込みますが、以下は 私が神戸震災ボランティア後に神奈川県境職員組合で作った「神戸で見た・聞いた・考えた。大地震が来る前に」に投稿した物です。
神奈川県の地震
93年1月15日の釧路沖地震以降、阪神大震災まで2年間に5つのM7・2~M8・1級の地震が発生していることは地質学的に平和な時代が終わり、日本列島全体が地震の活動期、まさに大地動乱の時代にはいったという事は確実であろう。
現在、神奈川県はM8以上が予想される東海地震、M7・9の南関東地震、M7級の都市直下型である神奈川県西部地震と少なくとも3つの地震に関して、防災対策地域に指定されている。南関東地域は本州プレートにフィリピン、及び太平洋プレートが潜り込むといった複雑な構造をしており、活断層も多く、大地震が発生しやすい場所なのである。
20年程前、東海巨大地震の発生時期にきていると発表した、石橋克彦さんはその著書『大地動乱の時代』において、当時彼は巨大地震が来る可能性を次のように示した。
12枚のカードがあるとする。3年に1枚ずつ引くと、そのうちの1枚にジョーカー(地震)がある。だから今来てもおかしくはないし、数十年後かもしれない。マスコミはこの事を明日来るとセンセーショナルに扱った。しかし、そのカードは今、6枚しか残っていないのである。また、松田断層で有名な県西部地震(小田原直下型地震)は歴史上かなり正確な周期で繰り返されている地震で、そのⅩデーは1998年4月±3.1年だそうである。どの地震が先に来るか解らないが、県西部地震が先に来た場合それが引さ金となって数年以内に東海地震、そしてM7クラスの首都圏直下型地震が何回か起こる大地震活動期に入り、この活動は相模湾トラフで次の関東巨大地震が発生するまで続くと推定している。
勿論この石橋氏の県西部地震の発生モデルには、批判的な意見もある。力武東大名誉教授は地震のタイプや震源が違うので必ずしもこの70年周期説を信用しないという。切迫しているのは川崎市直下を震源とする地震で、今後10年以内に40%の確立で、東海地震は35%の確立で起きる可能性があるという。しかし、北伊豆地方の地穀のひずみが、かなり蓄積されていることは事実で小田原から熱海にかけては十分に注意が必要とも言っている。いずれにせよ、ここ数年伊豆半島東方沖の群発地震が多発していることを考えると、安閑としてはいられない。地震の被害状況は季節、時間、曜日、気象条件によりかなり違ってくる事は過去の震災でもあきらかである。そして大地震活動期に入れば復旧体制に入っても、また地震が来るというダブルパンチを
みまわれる可能性がある。石橋氏は現在のような行政の首都圏集中体制では、震災後
あらゆる機能がマヒし、かなりの困難を招くともいっている。また、復興の為、海外の日本資産が一斉に引き上げられ、世界的な経済恐慣が起こるであろうと警告している。
とにかく、過去日本列島には大地震が何度も繰り返し起きていることは歴史が証明しているのである。
参考文献、資料 石橋克彦著 大地動乱の時代 岩波新書(1994)
平塚博物館 揺れる大地2 来るべき神奈川県の大地震
力武常次著 日本各地の地震危険度 サイエンス社
木村政昭著 日本列島が危ない 二見書房
朝日、毎日、神奈川新聞
天災は忘れたころにやってくる。 寺田虎彦