くるみの学校 -500ページ目

kindness!



マイミクのひかるさんが紹介されていました。

Machinery that gives abundance has left us in want.
Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little. More than machinery, we need humanity. More than cleverness, we need kindness and gentleness. Without these qualities life will be violent, and all will be lost.

我々に富を与えてくれるはずの機械は不足をもたらした。
我々は知識を得たが、懐疑的な人間になった。賢くはなったが、気むずかしい、不親切な人間となった。考えすぎるあまり、何も感じなくなった。機械より人間性が必要なのだ。賢さより人間性と優しさが必要なのだ。利口さよりは親切とやさしさを必要としているのだ。これらのものがなければ、人生は、暴力的になり、すべてが失われる。

チャップリンの映画「独裁者」の最後の演説を思い出します。


12年前、富良野市麓郷で私の運転していた車が雪に突っ込み、助けて頂いた時、お礼をしようとしたら、「今度、誰かの車が出られなくなったら、助けて下さい。それで良いんです。」と言われた言葉をはっきりと覚えています。


kindness これはクラブメッドの5valuesの一つです。

人への親切は回り回って、自分に帰ってくるものなのでしょう。

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NPO法人認証 

明日は11日ぶりの休みで町有住宅に戻ってきました。

道庁より、書類が届いていました。

明日は休みでも休日、法務局に行けません。

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Time flies!

12月1日からクラブメッドサホロにスキーインストラクターGOとして勤務していますが、クラブメッドに行かれたことの無い人だと、GOの仕事内容を理解することが難しいと思います。

夜逃げしたGOは、無責任と言うより、決断力のある人と言っても過言ではないでしょう。

朝起きて、クラブメッドに入って、夕食後のショーが終わり、バータイムが終わる11時まで勤務時間です。

体調の悪いときは、許可を得て、夜、寮にいることもできますが、当然、夕食は食べることができません。

ショーに出演するGOは午後11時からショーのリハーサルで午前1時を過ぎることもあります。

お客様(GM)と我々GOとの関係は、ホテルの従業員の関係とは違います。

親しくなれば、友人のように語らい合います。

先日もオーストラリアの大富豪と夕食を食べていたときも、ご主人が席を立ち、グラスビールを私の為に取りに行かれたり、奥さんがデザートとコーヒーを持ってきてくれました。

同じテーブルで一緒に食事をしながら語らい、楽しむ、そして良き友達になるというシステムを理解出来ない方は苦痛だと思います。

日本語を流ちょうに話せる外国人GOはほとんどいません。

ここはあくまでも英語がコミュニケーションツールなのです。

今日も英語と日本語でスキーレッスンをしましたが、足首、膝、腰、みぞおちの4カ所を曲げ、ミドルポジションを保つ説明をしたのですが、足首、膝は英語、腰、みぞおちは日本語で説明してしまったり・・・、英語は英語で考え話しているので、日本語を話そうとしたら、言葉がでなかったり・・・思わず、お客様から苦笑が起こるほどでした。

40日間の勤務で休みは4日だけ、毎日、5時間以上、スキーをしているので、体が冷えてきて、疲労も蓄積してきています。

次の休みには旭川市にNPO法人の登記に行かねばならず、休日がすべて、保健所や役所等の手続きになっています。

6日働いたら1日休みというのが契約なのですが・・。

今年来た年賀状も昨晩、半分居眠りしながらやっと読ませていただきました。

今年はまだ年賀状も書いておらず、皆様には大変失礼なことを致しています。

心よりお詫び申し上げます。

クリ

NPO法人認証 

先ほど、上川振興局から電話があり、くるみの学校がNPO法人として認証されたという連絡が入りました。

「昨年の12月20日に北海道庁より認証との連絡が入ったのですが、こちらの手違いで、連絡が今日になりました。これから資料を送りますので、法人登録手続きをしてください。認証から一週間以内に手続きをとらないといけないのですが、都合のつく時に登録をしてください・・・。」

???と思いつつも・・・・「ありがとうございます。」と言って大人の対応をしました。

これでやっと公的な活動ができます。

くるみの学校はNPO法人定款にあるように、不登校やNEETの方だけでなく、一般のかたにも、農業体験や野外体験をしていただける簡易宿泊施設です。

休みの合間に、消防署や保健所に行き、助言や手続きを進めていきます。

皆様にご支援いただき、本当にありがとうございました。

特に高校時代の友人・小林君には申請書類の助言をしていただき、訂正することなく、認可されました。感謝いたします。

http://ameblo.jp/mirai-link/



追伸

本日が休暇の予定だったはずが・・・・・いつになるのか??????

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あけましておめでとうございます。

クラブメッド生活も一ヶ月をすぎました。朝食、スキー講習、昼食、スキー講習、夕食、ショータイム、バーのお付き合いと起きている間は仕事です。

大学卒業するPGO(期間限定のGO)がクラブメッドのGOとして卒業後、就職するそうですが、あくまでも季節雇用、ポストに就いたり、資格を取らなければ、給料は上がりません。


金額は聞いたら驚かれるほと安いです。

次の契約をされない場合もあります。同室の30代前半のGOは5年間、一切、給料があがっていません。

このような仕事を続けるのはなぜかと疑問を抱く方も多いと思います。

彼の答えは、「ここで働くのは、楽しいから・・。」

私は彼の答えを素直に受け取りました・・・・。というのは、彼が一生懸命にGOとして働いているからです。

GO生活は結婚し、家庭生活を持つことは難しいのです。

ほとんどが独身です。しかし、手取収入からいえば、独身貴族とは絶対に言えません。

現実はとても厳しいと思います。

しかし、その道を選んでいるGO達・・・には、心より応援します。

ここで働かせて頂いていることに感謝です。

昨晩、レストランから出ようとしたら、ピエールに席に呼ばれ、オーストラリア人のご夫婦を紹介されました。

くるみの学校の事をかなり聞かれました・・・。

どういう経営方式なのか?

あなたの社会貢献の意識は?

行政のバックアップはあるのか?

退職金をつぎ込むメリットはあるのか?

ここからは、日本の政治や学校制度も聞かれ、テーブルが大きく離れていて、周囲の音も大きく、またオーストラリア訛りの強い英語で、聞きとれない事もあり、ピエールが英語で通訳してくれました。(笑)

日常会話と違い・・・突っ込んだ質問をされると英語が出てこなくなりますが、マイフレンド・ピエールが助けてくれました。


深夜に帰宅し、幾寅神社に行ってきました。

マイナス13度でしたが、

アイスキャンドルがとてもきれいでした。

シャッター速度が遅く、手ぶれしています。
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12月29日 くるみの学校

積雪量が増えています。$くるみの学校 


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薪ストーブ

青森県の蝦名鉄工製の薪ストーブが設置されました。

蝦名鉄工さんはその技術とコストパーフォーマンスの高い良心的な会社です。

薪ストーブの値段はピンキリですが、ここの商品をお勧めします。


下が薪を焚くところ。上がオーブンになります。



薪ストーブは炎の揺らぎをみながら、暖まることができます。




寝室に石油FFストーブが各一台ずつ。

リビングにはコロナの最新式の薄型FF石油ストーブを設置します。

このストーブは青い炎が特徴です。

2×4建築は高気密、高断熱が売りですが、俳さん、画伯さんがすき間なく作って頂いたので、石油の消費を抑えることができるのではないかと期待しています。



厨房機器も搬入されました。



レストランで使われていた物ですが、俳さんが上品を探してくれました。。。
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cougar

ピエールが日本人女性スキーインストラクターにボーイフレンドはいないのか?と聞いていました。

そのうち英語でcougar という言葉を使ったので意味を聞くと、「若い男性が好きな中年女性」という意味だと教えてくれました。

こういう単語は一回聞けば、忘れません。

ちなみに、cougar liftとは、若い男と付き合おうとする中年女性が行う美容整形の意味だそうです。

lift は顔のしわを取るためにあごの皮膚を切開し、皮膚を引っ張り固定する手術で、欧米の女優はほとんどやっているという話を大学時代には知っていましたが、楽しい勉強になります。

Pizza

今日は先日、日記にも書いたピエールと初心者を教えました。

ピエールはカナダの最高クラスのスキー教師資格を持っていて、レーシングやモーグルもできるというプロフェッショナルなスキー教師です。

一緒にやるのは、今回で2回目ですが、前回もとても勉強になりました。

マレーシア、シンガポール、台湾、フィリッピンなど、雪を見たこともない人たちにスキー技術を教えるのは大変です。

スキーをハの字にするということを、彼はピザの形のようにしろと言っていました。

またはVというのですが、英語ではsnowplogh という表現も使います。


冗談を言いながら、笑わせ、ほめる言葉を常にかけています。

私もここでは、お客様に対し、常にほめる・・・やる気を引き出す言葉をかけます!

いくら一生懸命、長い時間やっても、間違った練習をすることは下手になる練習をすることになります。

体型や骨格、筋肉によってボディバランスは違いますので、ミドルポジションの姿勢は個人差があるのは当然です。

足首の曲げと上体のリラックス、そして丹田を意識し、ミドルポジションをとるようにと伝えています。

高い姿勢でスキー操作ができるようになることが上達への早道なのです。
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松明滑降

ゴンドラを下りて、外に1時間半、日本酒とココアをかなり持ち込みました。

28人のスキー、スノボーインストラクター、一人のお客様が加わりました。

途中、すごい強風になり・・・! 手袋をはずして、手をお腹で温めていたら、手袋が凍りついていました。(笑)

滑降後、すぐにお風呂に行きましたが、お湯につけると手が熱湯につけたように、痛く感じました。

他のスキーインストラクターも痛くて叫んでいました。

お正月もあるそうです・・・・。

M性でないと毎年続かないというのが分かりますね。

今、両手がかゆい・・・しもやけ=凍傷ですね。

今度は絶対にホッカイロを持って行きます。

でも、良い経験でした。