くるみの学校 -498ページ目

イノちゃんから返事がありました。

栗原さん
ご無沙汰してます。川口さんから教えていただき、ブログ拝見させていただきました。あの卒業式は、本当に素晴らしかったですね。定時制の良さが出てました。ピアノを弾いた彼女は、定時制の選択科目「身体表現」で始めたヒップポップをずっと続け、いまでは教えるまでになったとのことです。
栗原さんの南富良野での活動もHPで拝見しました。ご活躍を祈っております。機会を見つけてぜひそちらにも伺いたいと思います。では、お元気で。

http://sun.ap.teacup.com/kurikurikuri/864.html

くるみの学校が、北海道新聞の記事になりました。

2月16日、北海道新聞富良野支局の尾張めぐみ記者より取材を受けました。

きっかけはNPO法人どんころ野外学校の目黒さんに、くるみの学校の説明に行った時に、一般社団法人富良野デザイン会議の代表理事・浦田吉さんに偶然にお会いできたことなのです。

浦田さんは倉本聰さんがお作りになった「被災学童集団疎開受け入れプロジェクト」の事務局長をされています。

http://www.kuramotoso.jp/action.php

それ以来、くるみの学校の広報活動をバックアップしてくださり、今回の北海道新聞の記事となりました。

人との出逢いは偶然のように見えて、必然であると感じる出来事でした。

このHPでは、倉本聰さんが『北の国から』の近況について
語られています。

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三十周年ということで、黒板五郎は今年喜寿を迎えました。七十七歳になりました。

五郎さんは相変わらず、麓郷の石の家に今も住んでおります。そして、黒板家の最近の消息をお伝えしますが、純は女房に逃げられまして、ちょっとあの色々と転々としてたんですが、羅臼でトドの手伝いをしたり。彼はもともと割と風来坊なんで。今は埼玉でゴミ処理の仕事をやっておりました。

ところが今回の災害で福島県のいわきに住んでいた正吉一家が津波にやられまして、正吉が津波にのまれて死にました。これは子供を助けようとして、避難させてる途中で、死んでしまいました。それで蛍はその後、快くんと二人で生き残ったのですが、五郎さんに快くんだけを預けて、従って快くんは石の家に今、五郎さんが引き取って暮らしております。そして蛍は福島で今、看護師としてのボランティア活動に励んでいます。同時に純も蛍のところへ行って、そして今、瓦礫の撤去など一生懸命しているところです。

そういう状態が現在進行形の『北の国から』の現状です。
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笑止千万

独裁者殿!

これも大阪市民の洗濯
選択です。

大阪市の橋下徹市長が、小中学生であっても目標の学力レベルに達しない場合は留年させるべきだとして、義務教育課程での留年を検討するよう市教委に指示していたことが分かった。法的には可能だが、文部科学省は年齢に応じた進級を基本としており、実際の例はほとんどないという。



 橋下市長は、市教委幹部へのメールで「義務教育で本当に必要なのは、きちんと目標レベルに達するまで面倒を見ること」「留年は子供のため」などと指摘。留年について弾力的に考えるよう伝えた。



 文科省によると、学校教育法施行規則は、各学年の修了や卒業は児童生徒の平素の成績を評価して認定するよう定めており、校長の判断次第では留年も可能。外国籍の生徒で保護者が強く望んだ場合などに検討されることがあるという。



 市教委も「学校長の判断で原級留置(留年)できる」としているが、実際は病気などで出席日数がゼロでも進級させているという。担当者は「昔は長期の病気欠席などでごくまれにあったと聞いているが、子供への精神的影響も大きい」と話している。



 橋下市長は22日に予定されている教育委員との懇談で義務教育課程での留年について提案、意見を求める予定という。【林由紀子】

イノちゃん!結婚おめでとう!

元同僚から次のようなメッセージが来ました。

>>ご無沙汰しています。

NPO法人のほうも順調なようですね。

ところで一緒だったイノちゃんが結婚しました。

お相手は○○歳下の28歳で、ダンス仲間だそうです。

今流行の歳の差婚です。

そのイノちゃんですが、郷ひろみの「笑顔にカンパイ」のPVに出演しています。

見てみてください。



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イノちゃんは1分35秒の画面、郷ひろみさんのすぐ左後ろに出てくるゴミ袋をもったメガネをかけているおじさんです。(笑)

そろばんもできない部下役です。


定時制の卒業式のことを書いた日記で、過去にご紹介したこともありますが、イノちゃんの事を書いていました。リニューアル版で!




8年前に初めて出た定時制の卒業式は、生徒も保護者も教員もフロアで卒業生を囲むような式でした。
定時制の生徒にとって、卒業式は勲章授与式みたいなものです。彼等も一世一代のおしゃれや服装をして、参加していました。

学校や社会からはじかれた生徒、大人、入学してきても斜に構える生徒もいたり、数は少なかったですが、40歳、50歳、60歳の方もいて、一生懸命に勉強されていました。 まさにいろんな人間のるつぼと言っても過言ではありませんでした。

当時は教員に対する暴言は日常茶飯事で、多くの教員は「受け止める」という私が定時制に転勤した時に定時制高校勤務一筋の先生に言われたようなことを実践していました。

私のような血気盛んな教員?には、あまり生徒も暴言はしてきませんでしたが、時折、トラブルが生じ、「うしろから刺してやる・・」などのありがたい手紙をたびたび頂くということになりました。 ここには書けないようなことも時々起こり、慣れてしまった私が、学校であったことを友人達に話すと皆さん、目を丸くして驚かれていました。

6年前の卒業式、まだ今のような単位制、2学期制になっていない頃です。 卒業式では、校長から卒業証書を授与された後に、一言をいう機会があり、その伝統は今も続いています。
進学校から不良行為で転学せざるを得なくなり、定時制に転学して女子生徒がいました。 ちょっとしたことで、教員や他の生徒につっかかり、授業中、教科書をなげつけられた先生もいます。 その後も、様々なトラブルを抱え、入れ墨をいれてしまいました。

しかし、イノちゃんという担任は、彼女から最初は強烈な拒絶反応にあいながらも、彼女のいろんなトラブルを受け止め、彼女とかかわりをもっていきました。また、学年や教科担当、生徒指導担当など様々な教員との関わりの中で、彼女自身が変わっていきました。

卒業式の校歌は彼女がピアノの演奏をしました。小さい頃からいろんな習い事をしていた彼女の演奏はとてもすばらしかったです。 「私は前の学校では、居場所がなかった。この学校の定時制に来て、やっと自分の居場所を見つけることができました・・・。」 彼女は目から涙をあふれさせながら、自分に言い聞かせるように話してくれました。 その時、私も自分の居場所はここだなと思いました。

彼女が転入して来たとき、とんでもない男子生徒が1人編入してきました。 革ジャンを着て、皮のブーツの土足で校舎にあがりこんできました。 注意するとすぐに床につばを吐く・・・Y君でした。 「この学校に来たとき、俺はとんでもない、ろくな人間じゃなかった・・・」 卒業式のマイクの前で、彼は語り始めました・・・。
私は彼の言葉を聞いた時、思わずうなずいてしまいました。
当時は、まだ少年院帰りや保護観察中の生徒もいる、不登校だった温和しい生徒もいるという・・・まさに様々な生徒が混在していました。 彼は在校している悪ガキ連中とも折り合いが悪く、まさに一匹狼・・! あらゆる所でトラブルを起こしていました。

1年後、彼が3年生になったとき、私が英語を担当しました。 授業では映画を教材としても使いましたが、彼は小さい頃から映画が好きだったようです。 私の好きな映画「いまを生きる」を見せ、その中のセリフを教材にしました。


全日制高校にいた生徒ですから、定時制の生徒よりは基礎学力があります。 この教材から彼は英語に興味を持つようになり、一生懸命勉強しだし、試験もほぼ満点を取るようになり、一学期、私は彼に10という評価をしました。 その後、彼は他の教科も真剣に勉強するようになり、仕事と勉学の両立をするようになりました。

3年生の評価はほとんどが9か10・・5段階評価でオール5でした。

その後、生徒間の人間関係も良くなり、年上だった彼は同学年の生徒からも認められるようになりました。その彼も卒業式の言葉で、彼女と同じ事を言ったのです。

「ここに来て自分の居場所を見つけた・・・。」 彼はその後、福祉の専門学校に進み、自分が関わった後輩達の卒業式には必ず来てくれました。 日本の全日制の学校では、年齢差がある生徒を受け入れる状況にはありません。 定時制には様々な年齢、国籍、仕事、家庭環境をもった生徒達が集まります。夜に登校するというのは、とても大変な事です。 しかし、その壁を乗り越えることが出来た生徒達はある意味、強いのです。 人生、いつでもやり直すチャンスはあるといつも生徒達の姿から学ぶのです。

膝の痛みとスキーを楽にすることの関連性について

秋のジャガイモの収穫、発送作業で膝をさらに痛めて以来、膝にヒアルロン酸注射を打ってきました。

今日も同僚のポールエミールと整形外科に行ってきました。

私「膝が抜けるような感じがして、痛みが走るときが時々あるのですが・・。」

医師「靱帯も伸びているし、半月板も悪いし、大腿四頭筋が以前より小さくなているからね。」

私「先生、毎日、5時間以上スキーしているのに、太ももの筋肉が弱くなるということがあるのですか?」

医師「楽に滑っているでしょう?アルペンの選手もインストラクターもシーズン前まではトレーニングをするのだけど、シーズンに入ると出来なくなるでしょう?だから筋肉が弱くなり、2月の中旬頃に痛みをうったえる人が多くなるんです。」


12月中は忙しくても、帰国したピエールとトレーニングルームでウエイトをしていましたが、今はただ、スキーをしているのみ。

太ももを触ってみると、膝の上の盛り上がっていた筋肉が小さくなっていました。

筋肉が小さくなり、膝に負担がさらにきていたようです。

12月は膝関節の痛みで、バインディングの踏み込みができない状況でしたが、今は少しずつよくなり、膝に水がたまらないのです。

膝のぬけるような痛みは筋肉の減少からきていたことに気づきませんでしたが、疲れからウエイトトレーニングをできるような状況にはありません。

お客様には、「私は膝が痛く、走れませんし、階段は手すりをつかまりながら登っていますが、スキー板にのっているだけなので、スキーはできます。」と普段から言っているのですが、医師からの説明に明快な答えに納得しました。

写真は私の膝を支えるサポーター!

毎晩飲む痛み止め!

スキーチームのロッカーです。$くるみの学校 

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I love Club Med life.

クラブメッドのGO生活はある意味、とても過酷です。過労から体調を崩したり、病気になったりするのは日常茶飯事と言っても過言ではありません。

「楽しい」と言ったら、「正気か?」と言われます。(笑)

しかし、一昨日、GM(お客様)の方とリフトに乗りながら話していて、私なりの答えを見つけ出したのです。

ひとつは、私の知識欲を満足させてくださるGMさんがいるからです。

その一人が日本で最初のイメージコンサルタントという言葉を作られたSさんです。


カラーメイト


レッスン開始前にたまたまお話をして、初めてスキーを履くことから始める私のビギナーレッスンに基礎から練習されたいという事で、12日の日曜日から参加されました。

私のスキー理論は、スキーの上に良い位置に乗って、ただ滑り落ちるというもの。

腰を高く、太ももをできるだけ立てて滑る=膝を曲げる時間をできるだけ少なくし、骨格で体を支え、筋肉を疲れさせないというものです。

曲がる時も、足がささえようとする力を最小限にして、体がスキーと斜面に対し落ちるまで待つということです。

エッジをたてようとせず、スキーを上から押して(平踏み)、スキーをたわませ、必要最小限のエッジ角度で曲がり、滑り落ちるのです。

このメッソドにSさんがとても気にいってくださり、段階的に上がった私のレッスンクラスで一緒に滑りました。

今日はレッスンの待機メンバーだったのですが、午前中、1時間ほど一緒にすべりました。

昨日まで私のレッスンを一緒に受け、今日は別のインストラクターのレッスンを受けていた陽気なオーストラリア人が、私たちに向かって、Cheating!tと叫んでいました。(笑)

昼食を一緒に食べながら、くるみの学校のパンフレットの色遣いについてご意見を聞くことができました。

色遣いの基本から教えて頂き、とても感銘を受けるお話を聞くことができました。

お客様と食事やバータイムを一緒に過ごせるクラブメッドだから経験できることなのです。


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南富良野町にカメラを持ってきて下さい! 女性限定!

観光協会では次のような格安ツアー企画をしています。

ぜひ、ご検討下さい。

http://minamifurano.main.jp/promote.html

クリ
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クラブメッドサホロ・サーカスショー



スキー・スノーボードインストラクターが出演していますが、彼らの身体能力の高さがお分かりになるでしょう。

今年はスロベニアのワールドカップ代表、オリンピック選手のウルスカという女性インストラクターが来ています。

ダウンヒル、スーパーGにも出場していて、オリンピックでは18位だったとか・・・・。

先日、ポールの滑りを見ましたが、すさまじいです。

がんばれGO達

20時15分から始まるショータイムの後、バーに写ってからのセカンドーショー!

クラブメッドサホロのスキーインストラクターによるオカマショーです。




長時間の労働にもかかわらず、お客様と一緒に楽しもうとする彼らの姿に感動します。

私の夢は将来、GOになることと言いきるGM(お客様)のお子さん達もいらっしゃいますし、現にGOの中にはその夢を叶えた人達もいます。

勤務時間、給料、待遇などは別の次元のことです。

心から彼らを応援します。

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札幌雪祭り

クラブメッドに勤めた12月1日以来、休みはすべて役所や銀行、取材などに使っていましたが、昨日は札幌雪祭りに行っていました。

クラブメッドのスキーレッスンにヘルプに来てくれた札幌のスキーインストラクターのゆーじろーさんがつどーむでベロタクシーをやっているということで、のぞいてきました。





この運営会社はエコ・モビリティ サッポロといって、NPO法人になっています。ドイツのベルリンで1997年に近距離交通システムとして、導入されました。

http://velotaxi-sapporo.jp/
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