苦しみや困難を乗り越えた時に花が咲くのではない
今日、梅を見に行きました。そのお寺の冊子につぎのような文章が書かれていました。
激しい冬を乗り越えた梅が暖かな春に花を咲かせるのではなく、雪の中においてすでに花を咲かせていることが、何とも言えない凛とした気配を感じさせてくれます。
それは「苦しみや困難を乗り越えた時に花が咲く」のではなく、「苦しみや困難の中にあっても、確かな花を咲かせることができるだ」と、私たちを励ましてくれているようにも読み取れます。
日常生活から離れたところにさとりの世界があるのではない。迷いの中に生きていても、そこで真実を得ることができる。
まだお子さんのことで悩みをお持ちの方が、いばしょづくりで、一生懸命に不登校の相談に乗られている姿をみてきましたが、まさに、このことなのだなと思ったのです。
マクロビダイエット
原宿にある中美恵さんの魔女カフェに来ました。ドリームナビゲーター代表の後藤志果さんもいらして、食の話をしてきました。不登校になるというのは、元気が無くなっていること。昼夜逆転の生活、パソコン、ゲーム漬けで、ますます生活のリズムがおかしくなり、食生活の乱れから、元気が無くなるのは、当然でしょう。また孤食という問題も発生します。家族そろっての食事や料理の素材、調理方法も含め、考えていかないと、元気は取り戻せないのではないでしょうか。砂糖を一切使わず、少しの醤油だけの味つけだけで、切り干し大根がこんなに甘いとは、まさに驚異的でした。青菜の色もみたことがないほど、鮮やかでした。



Android携帯からの投稿



Android携帯からの投稿
















