原発停止による燃料代が年間3.6兆円かかるというアベちゃんの嘘
経産省は昨年の4月17日には3.8兆円増と試算していた。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE93G01W20130417
アベちゃんたちが、3,6兆円と言っているが、原発再稼働への理由作りが4月から行われていた訳である。
今日、放送されたそもそも総研では、この燃料費の増加は円安と原油価格の高騰によるものだと報道していた。
もちろん、それを信じるか信じないかは、その人次第だと思いますが、アベアホノミクスは、金融緩和による円安、インフレで企業活動が活発になり、給料が上がり、その結果、経済活動が良くなると言っていた。
それを信じている人もいると思うが、なぜ、円安が良いのだろうか。 輸出が伸びるからだという。
しかし、この3年間で貿易赤字になっているという。 以下のブログが簡潔に解説してくれている。
http://greengreenheart.blog.fc2.com/blog-entry-642.html
給料も実質、0.5%下がったという。正規社員が減り、非正規社員が増えたからである。
4月からの消費税増税で3%の増税で給料が実質的に下がるというのはお分かりになりますよね。
資源のない国、日本で円安になれば、材料費が上がることなど自明でしょう。輸出企業も原料、材料を輸入しているというのに・・・・・。
アベノアホノミクスの当初の予定では、今頃は日経株価指数で、2万円にいっているはずだった。
3日後には、都知事選だが、今日の報道ステーションには、ほそかわ、たもがみ、ますぞえ、うつのみや氏の4人がでていた。
相変わらす元大将は、福島原発周辺に住んでも大丈夫だ。避難する必要は無かった。風評被害だ。あの地域に住んで危険だと言っている科学者は世界に1人もいないと言い切っていた。(爆)
あんな奴が大将になれたのだから、自衛隊もね・・・・可哀想。
反原発の細川さんもあまり弁がたたない。
元大将のメチャクチャな意見に反論していたのは宇都宮さんだけだった。
そういえば、マスゾエ氏は子育ての経験を語っていたが・・・・・・・。
昔から給食があり、当時とは比べる事ができないほど、注意を払っているのに
こういう説明がされるかもしれない。 昔からアレルギーはあったけど、事件化しなかっただけ・・。
違うでしょう。先日の日記にも書いたように、早産も増えている・・・。
ガンやアレルギーが増えているのは、なぜか、よく考えてみれば、分かるのに、こういうものだという思い込みで、真実が見いだせない。
給食食べ一時入院=小麦アレルギーの2児―愛知
時事通信 2月5日(水)12時23分配信
愛知県刈谷市は5日、小麦アレルギーがある小学1年の男児(7)と幼稚園の女児(4)が、小麦が使われた給食を食べた後にショック症状を起こし、一時入院するなどしていたと発表した。
市が学校に配布した献立アレルゲン一覧表には、小麦使用の記載がなかった。市は「小麦抜きを発注したが、入った製品が納入された」として、この納入元への発注を停止する。
市教育総務課によると、昨年12月16日、献立の豆腐ハンバーグを食べた男児が「口や背中がかゆい」と訴え、脈が速くなるなどアナフィラキシーショックの症状を示したため、養護教諭が緩和薬のエピペンを注射。男児は救急車で運ばれ、1日入院した。女児も顔色が悪くなるなどし、帰宅後に保護者が救急車を要請し手当てを受けた。いずれもその後回復した。
標準的抗がん剤治療とハイパーサーミア治療
50代以上の死亡原因の半分がガンで死ぬ時代になった。 昨日のニュースでも今後もガンの死亡率は増加するというのがあったが、大気汚染もその原因にあがっていた。
現在の中国ではとんでもないことになりそうだが、かって日本も大気汚染が進んでいた。その空気を40代以上の人は小さい頃吸っていたわけで、子どもほど影響をうけやすいのだから、増えるのは当然かもしれない。
私たちは農薬、食品添加物、医薬品など主に石油からつくられたものを知らず知らずのうちに取り入れている。
ただし、健康な人でも日常的にガン化しているわけだが、それを免疫機能が修復していると言われている。
先日、大塚北口診療所の梅澤医師のセカンドオピニオンをうける友人に同行した。
ガンの標準的治療に疑問を投げかけている方であるが、抗がん剤治療を否定している人でもない。
微量の抗がん剤を使って、ガンと共生していくという治療をされている。
標準治療というのは、決して患者の状況に応じた治療でないことは確かである。
梅澤医師のような治療をしている人はほとんどいない。
医師自身がガンになったときに抗がん剤治療を選択しないと言う医師が多いという。
なぜなら、抗がん剤の恐ろしさを一番知っているのは医師だからである。
私がここで梅澤医師の意見を私なりに解釈して、書くことは避けなければならないので、ぜひ、梅澤医師のブログを見て頂きたい。
お話をして、信頼できる方だと思いました。
「ガンと闘ったら死にますよ。ガンが死ぬような抗がん剤治療をしたら、患者さんは亡くなります。」
当初から私は友人に対しては、抗がん剤治療については反対していた。
するのなら、梅澤医師がしているような微量の抗がん剤治療を薦めていた。
友人が標準治療を選択したのは、本人だけの意志ではないと思う。
今の日本の医療、自分だけの意見だけでガン治療を選択できないのも現実であろう。
http://umezawa.blog44.fc2.com/
友人は梅澤医師に今後を託した。 その一つがハイパーサーミア治療である。ガンが熱に弱いということを利用した治療だが、とくに腹膜播種になってしまったガン患者さんには、ガンと共生していく治療としては有効ではないかと思う。
この文章はその友人もまた知り合ったガン闘病中の方も読まれる。
中にはとても厳しい状況にありながら、家族のためにがんばっている方もいられる。
医薬品の効果のねつ造データーがニュースになっているが、今に始まったことではないだろう。
病気を治すのは医師ではなく本人だと言うが、これだけは事実である。
先日、お会いした白衣を着ない小児科医・真弓定夫先生が、別れ際に私に言われた、「医者はモラルを捨てれば、いくらでも儲けることができる」という言葉が耳から離れない。
昨日もアルツハイマー研究でデーター偽装が行われたという内部告発をある研究者が厚生労働省にしたが、そのメールを研究責任者に転送したという。
そして、厚生大臣は内部告発だと厚生省が調査しなければならないので、東大に調査を丸投げしたという信じられないような記事が毎日新聞に掲載されていたが、うやむやにされそうになったので、告発者自身が実名で公表したという。
原子力発電も医学界も、あらゆるところで、このようにデーターねつ造、隠蔽、行政と業界が政治家たちもふくめ、ズブズブの関係なのに、いまだに日本がモラルを保てる国のように信じ込まされていることに気づかない。
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アルツハイマー病研究の国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」の主要メンバーで研究データの改ざんを内部告発していた杉下守弘・元東大教授が3日、実名で記者会見した。データを扱ってきた事務局員が疑惑報道後に証拠資料を持ち出したと指摘。全資料を第三者の管理下にただちに移し、国が主体的に調査するよう求める要請書を研究に予算を出す厚生労働、経済産業、文部科学の3省に送った。
要請書などによると、杉下氏はデータチェックの責任者の一人。作業中に「データ改ざんというべき極めて不適切な問題」を発見し、昨年11月18日に厚労省に告発メールを送った。ところが厚労省は無断で告発対象の研究チームの責任者に転送し、調査しなかった。
さらに朝日新聞が1月10日に改ざん疑惑を報道した後、製薬会社から出向している事務局員が研究責任者の指示で杉下氏が保管していた証拠資料を持ち出したと指摘。この職員は不適切なデータ処理に関与した疑いがあり、疑惑がもみ消される恐れがあると判断して実名での告発に踏み切ったという。
杉下氏は厚労省が研究チーム責任者が所属する東大に調査を任せたことを問題視し、「J―ADNI関係者から完全に独立した第三者」による調査と結果の全面公開を要請。「多額の国家予算が投じられるプロジェクトということで不当なデータ改ざんの問題に目をつぶれば、J―ADNIの科学的価値は失われ、アルツハイマー病患者をはじめ国民に多大な損失をもたらす」と指摘した。
厚労省は告発メールの漏洩(ろうえい)を謝罪する一方、「告発として受け止めると厚労省も調査に入らなければいけなくなる」(田村憲久厚労相)として内部告発として受理せず、東大に調査を依頼。2月中に結果の報告を求めているが、東大は3日現在、調査委員会を設立していない。(渡辺周、青木美希)
朝日新聞デジタルで読む
恵方巻き
初めて食べてみました。恵方巻き。
コンビニや持ち帰り寿司チェーンが流行らせた伝統文化行事にくみしたわけではありません。
ただ、単に、マクロビの中美恵さんがお作りになったものだからです。
一本は家庭教師をやっている家庭に持って行きました。
その感想・・・・・、玄米では無いみたい・・・、自然の味がする。 おいしい。
そこの家庭は時々、玄米を召し上がるそうです。
今まで、玄米は水でといでも、ほとんど水が濁らないと思っていました。
ところが、きちんと玄米をとげば、水が濁るのです。つまり、私は雑味をとっていなかったからなのです。
3回、塩素を抜いた水で洗いました。
日本の上水道は塩素食毒をされていますが、米軍は合同演習で、日本の水道水を使うのを拒否したと言います。
必ず浄水器をつけるようにと・・・・・、これも日本国民の税金から使われますけどね。
玄米のとぎかたにも、魔法がありました。いづれ、ご紹介します。
今年の恵方は東北東。恵方巻きの方向アプリもあるのですね。
玄米は腹持ちが良いと思っていましたが、中美恵さん式で炊いた玄米は、消化吸収が良いのか、すぐにお腹が減ります。
この恵方巻きは1000円ですが、材料の厳選、そしてクエン酸処理していない海苔、包むための竹の皮、光熱費、人件費を算入すると赤字だそうです。
味わって食べましたが、自然の甘みがとてもつもなく、身体に優しいと感じました。もちろん、良く噛み、味わって食べました。
コンビニの保存処理された恵方巻きもかなりの価格のようですね。(笑)
マクロビ玄米の炊き方教室
質問にも丁寧にお答え下さいました。不登校の解決は生活習慣の改善にありで、意見一致。
不登校は元気が無くなっていること。玄米パワーを取り入れるためには、美味しく炊かなければなりません。
玄米パワーを再認識。
写真撮影自由、ノウハウを広めてくださいとの事。
あり得ないことですね。
20代の若い三人の女性も参加されていました。
将来、ママさんになる方たちが食への関心を持つ事にも感激。
その一人は、中学三年間、イジメで不登校になっていたというのです。
彼女も経験者として、不登校支援にかかわっていきたいとのこと。彼女はマクロビクッキーを作っているようです。
また、中美恵さんからも不登校の子どもたちと親御さんに励ましのメッセージと素敵な提案を頂きました。


この本は絶版で、最後の二冊だそうです。

またまた、素晴らしい出逢いに感謝です。

中美恵さんのお作りになった恵方巻は、次にご報告します。
一つは家庭教師をしている子どもにプレゼント。美味しいですよ。
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