待てば海路の日和あり 不登校だった三男さんは?
待てば海路の日和ありとは、今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば出航の日はそのうちにやってくるということのたとえ。
不登校はまさに、子どもを見守るという時間を過ごさなければならない。
見守るというのは、勿論、子どもをほっておくということではないし、親がなにもしないということではない。
何をするか、それは、いろんな意味において、親自身が気づくことである。
私はあまり、家族のプライベートな事を書かないが、今日はよく質問されることにお答えする。
高校を中退し、不登校だった三男さんはどうされていますか?
自分で進路を見つけ、大検を受け、進学、就職、そして、土日は小学校でサッカーのコーチをしていますよ。
今日はたまたま、ワンズの散歩中、丹沢連峰の写真を撮影しようとしたら、三男が校庭にいました。
それだけです。
プチ同窓会 I just called to say I love you!
くるみの学校を支援してくれている大学の同級生Y君が大学時代のプチ同窓会を開いてくれました。
彼は有名私立校の教員。忙しい毎日を送っているようです。北海道にも家族と来てくれました。
一人の女性は公立中学の教員、私学の教員をしている時に、ガンになりましたが、ガンを克服、今、障害者がパンを作る授産施設をやっているそうです。
もう一人の女性は大学の教員、翻訳者。 なんと、ノルディックスキーの番組の翻訳をやっているとか・・・。 かなりのマイナー番組ですよね。ご主人が勤めている大学の授業の一つとして、里山づくりもしているそうです。それも私が住んでいる所で。
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大学時代、私と短い期間ですが、交際していたIさんが2年前の1月にガンで亡くなったと言うことを聴きました。
大学卒業後、野村総研に勤め、医者と結婚されていたそうです。
桜陰という有名私立高校を出た才女でしたが、おしとやかで、控えめ、美人でした。
私には彼女の22才までの姿しか思い浮かべることはできません。
同じ年齢だった同級生の目の前の二人の女性、40年後の姿です・・・・。
書いてしまった・・・・。
40年前の事も昨日の事も過去。
そして、あまり時間が違うように思えなくなっているのは、ボケのせいでしょうか?
それとも、人生など、地球の誕生を1年とすれば、一秒にも満たないからでしょうか?
「kuri 君、私、部屋を暗くして、スティビー・ワンダーの歌を聴くの」という彼女の言葉が
40年を経ても耳に残っています。
初めて手をつないだ女性でした。(笑)19才の秋。
彼女のお葬式に行ったRさんがいうには、娘さんはとても美人だったそうです・・・・。
合掌。

横浜高島屋地下街 ライオンにて。 エビスビールでしょう。
玄米チャーハン
小児科医の真弓先生も同じことを言われていた。子育てマクロビ教室という本には、昼はチャーハンが勧められいる。
玄米食を始めて、一週間、砂糖の入った炭酸飲料を飲まなくなったというより、飲めなくなってきた。

昨日は駅のうどんを食べたが、化学調味料てんこ盛りのだし汁には、食べる気が失せた。
化学調味料が喉にひっかかる。(笑)
医食同源という言葉があるが、玄米食でうつ病が治ったという人たちがいる。
日本の精神医学では、大量の精神薬が処方されているが、元気のない状態をうつと定義しているらしい。しかし、誰にでもあることだ。
但し、自分が病気だと思い込みたい人には、売人としての医者にとっては、好都合だ。
また、病気はその人自身が治すすのであって、医者はあくまでもその手助けと考えていないモラルに欠けた医師にすがれば、患者はモルモットのようなものだ。
依存性のある精神薬を飲んでも、根本的な解決はできない。
親は子どもの食生活を管理できるのに、なぜ、医食同源という観点にたち戻らないのだろう。
元気ならわんばくでも良い。丸大ハム。というコマーシャルがありましたね。
元気のもとは食事ですよ。

そして、十分な睡眠ね。

わかっちゃいるけどやめられない。 さあふさんのブログを読んで。
乳がんで無治療の選択をしたmikaさんや好青年のキシリトールさん、かおさん、のんのんさんなど、それぞれの方がいろんな選択肢で人生を歩んでいられる。
キシリトールさんが3月から仕事復帰だそうです。良かった。
http://ameblo.jp/xylitol3/entry-11770632570.html
ご紹介するのは、さあふさん
http://ameblo.jp/sachihukuchopin/entry-11770366107.html
さあふさんのブログを初めて読んだとき、スッーと書かれている文が心の中に入った。
現在、闘病中、体調の悪いときがあっても、決して読んだ人の心を暗くさせない。
短い旋律のような文から、いつも、私は元気をもらえる。
痛い、苦しい、つらいなどとは書かれない。さあふさんは、氣力の高い方なのだと思う。
今日の文は愉快だった。すいすい~ 今日は水曜日だって。思わずほほえんでしまった。
そこで思い出したのが、植木等さんのスーダラ節、昔、植木さんの講演会に行ったが、植木さんのお父さんは戦前、戦争に反対した方で、特高により拷問を受け、4年間投獄された。
植木等さんにより『夢を食いつづけた男 - おやじ徹誠一代記』 買って読んだが、どこにあるのだろう。
檀家にて、出征兵士の前で、「戦争は集団殺人」「卑怯といわれても生きて帰ってくること」「人に当たらないように鉄砲を撃つこと」を説く。
アベちゃんや最近、やたらに多い若いネトウヨからは、反日とか言われるのだろう。
そんなに、戦争をやって、国民を殺したいのか? 今、アベちゃんたちがやっていることは、戦争をしやすくするための政策だ。
勿論、これは日本国憲法違反行為である。 憲法を変えたければ、解釈の変更ではなく、堂々と変えればよい。
まさに狡猾な方法をとろうとしているのに、無関心の国民(グーミン)にはどうでも良いことなのだろう。
植木等さんが、『スーダラ節』を歌うかどうか父の徹誠に相談した際、「『わかっちゃいるけどやめられない』は親鸞の教えに通じる」と助言したという。
親鸞といえば、『善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや。しかるを、世のひとつねに いはく、悪人なを往生す、いかにいはんや善人をやと』の言葉が有名ですが、「わかっちゃいるけど、やめられない。」
真理ですね。
「スーダラ節」
青島幸男作詞・萩原哲晶作曲
チョイト一杯の つもりで飲んで
いつの間にやら ハシゴ酒
気がつきゃ ホームのベンチでゴロ寝
これじゃ身体(からだ)に いいわきゃないよ
分かっちゃいるけど やめられねえ
ア ホレ スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スーララッタ スイスイ
ねらった大穴 見事にはずれ
頭かっときて 最終レース
気がつきゃ ボーナスァすっからかんのカラカラ
馬で金もうけ した奴ぁないよ
分かっちゃいるけど やめられねえ
ア ホレ スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スーララッタ スイスイ
一目見た娘(こ)に たちまちホレて
よせばいいのに すぐ手を出して
ダマしたつもりが チョイとだまされた
俺がそんなに もてる訳ゃないよ
分かっちゃいるけど やめられねえ
ア ホレ スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スラスラ スイスイスイ
スイスイ スーララッタ
スーララッタ スイスイ
不登校だからと医者に連れて行くことについて。 不登校の小学生からの相談。
不登校ということで、医者からある薬(鬱病では、一般的に良く出される薬)を処方されたが、物が飲み込みにくくなったという相談があった。
薬の副作用の注意書きにあるという。
薬は対処療法で、根治療法ではない。
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(前略)
食べ物を飲み込めないという副作用がでているなら、お医者さんに相談すべきだと思います。エネさんはまだ小学生ですよね。薬の影響は大人よりも出やすいのです。
親御さんにもよく相談したらどうでしょうか。セカンドオピニオン・・・他のお医者さんに相談するというのも必要かもしれません。
物を飲み込めないというのは、栄養をとることが容易ではないということです。
早く、親御さん、お医者さんに相談してください。
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書く文章やお礼の文章からいっても、その子は聡明な子どもだと思う。
白衣を着ない小児科医・真弓先生(左)と日本の極悪医療の実態をあばき、薬依存の脱ドラッグ治療をしている精神科医・内海先生の対談があった。
http://8420fmkenkou.seesaa.net/
多くの病気は自然治癒する。風邪薬など治るのが遅くなるだけだ。精神治療薬は麻薬、覚醒剤と同じだ。子どもに投与するなど、あり得ないこと。と言われている。
不登校になり、親に医者に連れて行かれ、鬱病の精神薬を処方されている子どもたちが、どれだけ多いか。
起立性障害という診断をされて、血圧を上げる薬と抗うつ剤を処方する内科医もいるくらいですから。
たまたま、YOUTUBEで内海医師の講演を見ていた。
日本で起こっている精神薬の薬害について http://www.youtube.com/watch?v=eonomVJho64
精神薬が与える歯科、口腔外科領域への悪影響 http://www.youtube.com/watch?v=o-f-CXGcNC8
精神薬を飲むと口が渇く、口渇というらしいが、それが原因で虫歯や歯周病が多くなるのだそうです。
そういえば、麻薬中毒になると口が渇き、大量の水を飲み続けるという話を聞いたことがある。
不登校になっているその小学生の女の子は、口渇という副作用が出て、物が飲みこみにくくなっていたのである。
悲しい時に悲しいと感じさせなくなり、楽しいと感じる薬・・・・・どういう薬なのでしょうか?
精神薬は麻薬・覚醒剤と同じだと内海医師は言われている。 御意”!
薬には依存性がある。当然、精神薬は依存性が高い。
薬の影響をうけやすい子どもに、安易に精神薬を与える日本の医師たち・・・・!
恐ろしい世の中ですね。 医療費が増える訳です。
次の動画は薬漬けにされたakkoさんの実話です。
大量の精神薬を処方されて3年、断薬に6年かかりました。
http://www.youtube.com/watch?v=tq2pzyhqXxw
インターネットを使い、相談のメールができる。その文章も小学生とは思えないほどしっかりとしている。
こういう子どもが学校に行けないからと言って、精神薬を飲ませる必要があるのでしょうか?
元氣がなくなっているなら、どうしたら良いか、医食同源という言葉があるとおり、食を見直すことから始めれば良いのです。
真弓先生からは食医同源というサインを頂きました。そして、別れ際に言われた、「医者はモラルを捨てれば、いくらでも金儲けできる。」という言葉が耳から離れません。
医者もカウンセラーもピンキリというのは、どの世界でも同じです。
ちなみに、歯科医の先生以外は会って、お話をさせて頂きましたが、皆さん、素晴らしい方でした。













