平均賃金 男性は過去3番目の減少幅 4月から消費税分が実質値下げで、正規雇用で、月1万円減。
これに4月から3%の消費税が上乗せされるのだから、実質はもっと減るでしょう。さすがアホノミクス。嘘ばっかり。TPPも妥協して、農家には補助金を出し、票を減らさないようにするでしょうね。なぜ、気づかないのでしょうね。グ~ミンだからですかね。
月給から時間外手当などを除いた賃金の平均は、去年、29万5700円と4年ぶりに前の年を下回り、なかでも男性は3000円少なく、過去3番目に大きい減り幅となりました。
厚生労働省は賃金の低い非正規労働者が増えているためではないかと分析しています。
厚生労働省は、従業員が10人以上いる全国の4万9000余りの事業所を対象に、月給から時間外や休日出勤の手当などを除いた毎年6月分の賃金を調査しています。
月給で働く正社員と非正規労働者の賃金は、去年は平均で29万5700円で、前の年よりも2000円少なく、4年ぶりに減少しました。
男女別に見ますと、男性が32万6000円と前の年より3000円減り、女性が23万2600円で、500円減っています。
男性の賃金の減り幅は、現在の方法で調査を始めた昭和51年以降で3番目に大きくなりました。
また雇用形態別で見ると、正社員は31万4700円、非正規労働者は19万5300円でした。
厚生労働省は「景気の回復で雇用情勢は改善しているものの、賃金の低い非正規労働者が増えているとみられ、全体の賃金を押し下げたのではないか」と分析しています。
文科省が発表している放射能の線量は人為的に操作され、低く出るようにせよとメーカー側に要求
昨年の8月2日に、日本の放射能測定器は測定値が20%低くなるように設定されているという日記を書いた。
http://ameblo.jp/mkuri/entry-11584604703.html
やはり、それは事実であった。
政府による原発推進のための恐ろしい政策である。
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8b74339b5346f28bba5e3c42d82dbe50
【偽装】線量計を分解すると細工が!!メーカ社長『文科省から、放射線量低くでるよう改造依頼あった』
線量計に細工が!-- 石岡市内100箇所以上の放射線量を定期的に
測ってきて、線量計を分解してみてわかった!
└──── 東海原発の廃炉を求める石岡市民の会 合田寅彦
私たちは一昨年から石岡市内の100箇所以上の通学路、公共施設、農道、コ
ンビニなどの地表の放射線量を定期的に測ってきました。事故から2年が経とう
というのに放射能数値は下がるというよりむしろ上がっている状態です。例を挙
げると、石岡保健センター:2・545(24・5・2)、「ひまわりの館」裏
駐車場:5・495(24・8・7)、石岡第一病院側溝:1・019(24・
8・9)、自然休養村センター:7・450(24・10・16)、八郷南中学
校給食出口:1・560(24・11・22)・・・・。数値はマイクロシーベ
ルト、カッコ内は測定日です。
Aさんの線量計、Bさんの線量計、市役所から借りたC、Dの線量計をもとに
会員数人がそれぞれ手分けして測定するのですが、最近になって同じ場所を測定
していてそれぞれの線量計の数値にばらつきがあることに気づきました。いちば
ん高い数値が出るAさんの線量計以外の線量計にはおそらく基盤にカビでも付着
したのだろうと思い、B、C、Dの線量計を分解してみて驚きました。いずれも
センサーとおぼしきプレートの上に意味のないマジックの黒い線が引かれている
こと(計測にばらつきが出ることを想定してか)、それと線量計の先端の白くマ
ーキングしてある調整部分(ルーペでなければわからないが、4段階になってい
る)がいちばん低いところに合わされてあったのです。極小のドライバーで
時計周りにいちばん右に動かし、マジックの線をアルコールでふき取り、その上
で測定しなおしたところ、Aさんの線量計と同じ50パーセントほど高い数値に
なりました。これとは別に、地元の中学校で使っている線量計は、分解しても肝
心の調整部分のところが接着剤で固定して調べられないように細工が施されてい
ました。
市が購入したC、Dの線量計はもとより、Bさんが購入した線量計にもこうし
た細工が施されているとしたら、メーカーが出荷にあたってなんらかの細工をす
るよう、どこか上の方からの指示があってはじめて出来ることではないか、と思い
ます。被災地等で今も放射能を測定している方々、ご自分の使っている線量計が
正しい数値をカウントしているかどうか一度分解して調べてみてはいかがでしょ
う。
(転載終了)
文科省「放射線量低く見せろ」
要求応じず解約になったオンライン線量計
http://www.j-cast.com/tv/2011/11/24114166.html?p=4
より(転載開始)
2011/11/24 Jcastテレビウォッチ
ここで週刊誌の話題から外れることをお許し頂きたい。これを読んでいただいている読者の中には、11月19日(土曜日)の朝刊で以下のような記事を目にした方もいるのではないだろうか。
「文部科学省は18日、福島県内の学校や公園で放射線量を計測する『オンライン線量計』を発注した業者との契約を解除したと発表した。測定精度が低く、結果の送信ができないなどのトラブルで納期が守られなかったためと説明している」(朝日新聞より)
東京新聞などは1面トップだった。この業者というのは東京都中野区にある「アルファ通信」(豊田勝則社長)で、社長は私もよく知っている。
簡単に経緯を書くと、福島の学校などに600台の線量計を設置する工事を「アルファ通信」が落札し、工事を始めたのが9月からだった。線量計を入れるカプセルの仕様が突然変更されたり、台風などもあったことで10月中旬の納期は双方了解して11月に延期した。次の納期は11月14日。600台のうち480台までは設置が完了したが、100台と少しが残ったのは事実である。文科省の契約解除の理由は納期遅れだけである。
しかし、文科省は会見で、記事にもあるように「測定精度が低く」てと計数管にあたかも欠陥があったように話しているが、これは事実とは異なる。いちばん文科省が問題にしたのは、「アルファ通信」の使用している計数管がアメリカ製であることだった。これはアメリで校正(検定のようなもの)をした国際標準の計数管である。
文科省がモニタリングポストなどで使っているのは、国内の日立系の会社の製品である。いまでは知られるようになってきたが、文科省が発表している放射線量は、モニタリングポストを高いところに据えたりして、市町村が発表している数値より低い。
子どもの背丈のところを測らないのでは意味がないという批判が巻き起こり、今回は地上50センチに設置することになった。しかし数値がモニタリングポストより高く出ることに怯えた文科省は、「アルファ通信」の線量計の数値が低く出るよう仕様変更することを強硬に要求してきたのである。
聞くところ、期限ギリギリになっても「アルファ通信」の技術者を丸一日缶詰にして、アメリカ標準ではなくここは日本なのだから日本標準にせよとの一点張りで、聞く耳を持たず。その結果、設置の仕事にも影響が出てしまったというのだ。
このことが指し示している最大の問題点は、文科省が発表している放射能の線量は人為的に操作され、低く出るようにせよとメーカー側に要求し、それを飲まなければ切るという理不尽とも思えるやり方をしていることである。「アルファ通信」側はこうした問題を含めて、記者会見を開く意向である。また、こうした官僚たちのいい分を、少しも検証することなく垂れ流す新聞にも猛省を促すつもりである。
(転載終了)
もんじゅとアベ政権
もんじゅ 現行施策維持する案
http://megalodon.jp/2014-0222-1029-51/mainichi.jp/select/news/20140222k0000m010130000c.html
1兆円のもんじゅへの無駄なつぎ込みなど、1000兆円の国の借金に比べれば、0.1%だけどね。
運用開始から20年間、ほとんど発電もできていない技術、さらに日本の原子力技術は世界最先端?????だと言いながら、福島では収束の見えない事故を起こし、さらに血税をつぎ込み続けるとは。
まさに亡国の政策だ。
ナトリウムのような不安定で危険な物質を冷却剤に使用しなければならないのに、それを蒸気機関と同じシステムでエネルギーに変えようとするのは、金属配管の脆弱性からいって、不可能なこと。
福島の惨憺たる事故を起こした日本の原子力技術は二流どころか三流ですよ。
この政策に裏にあるのは、プルトニウム増産技術は原爆生産技術につながるからです。
