くるみの学校 -445ページ目

マクロビ・玄米と鶏肉と茄子のレッドカレー

肉を使ったらマクロビにならない・・・・(笑) そこらへんは、アバウトに! 


玄米食になって、よく噛むようになりました。 白米だとかみ応えがないので、何か物足りないのです。






添い寝



暖かい。キャンディ、漏らさないでね。(笑)

ガスコンバインド発電と与作 



与作は木を切る ヘイヘイホ~~~~~~!


皆さんは原子力発電が熱効率としてとても悪い発電方法だということをご存知ですよね, don't you?


なぬ、ご存知ない!


小出先生が説明されています。 それをDawning さんが図表とを掲載し、説明されています。

いまだに、原子力発電が二酸化炭素をださない熱効率の良い発電方法だと信じ込まされていた・・・洗脳されていた皆さん、ぜひ、ご一読を!



http://ameblo.jp/m08068469/entry-11792302524.html?frm_src=favoritemail

デーモン閣下 ダンシングヒーロー



デーモン閣下は最近、NHKの相撲解説まで出ている。

彼の歌は聴いたことがなかったが、今日、たまたま荻野目洋子さんのダンシングヒーローが流れていたので、YOUTUBEで検索した。

そうるすとデーモン閣下のダンシングヒーローが出てきた。

歌も英語も上手いし、パフォーマンスも見事! 

検索してみると帰国子女とでてきた。

彼は桐蔭学園の出身だ。

今、慶応高校の野球部の監督をしているUさんは同僚だったが、彼が県立高校の教員になる前は、桐蔭学園で野球部のコーチ兼教員をしていた。

Uさんが、デーモン閣下と前田吟さんの息子さんがつるんで、高校時代、かなり面白いパフォーマンスをしていたという話を思い出した。

英語の授業もあるようです。

日本語にあっても英語にはない言葉

http://www.youtube.com/watch?v=jvQaCg9c6TI

パソコン遠隔操作事件の片山さんの無実を私は信じる



昨年の3月の日記にも書いた。
http://sun.ap.teacup.com/applet/kurikurikuri/20130304/archive

私は当初から、片山さんがこの犯罪の真犯人だとはどうしても思えなかった。

この犯罪では4人が警察の取り調べを受け、2人が罪を認めて起訴されるという冤罪事件になった。

日本の警察がサイバー犯罪には無能力だということを証明したわけだが、昨年の2月に片山さんは逮捕された。そして3月に起訴された。


検察のすべての証拠に同意したにもかかわらず、一年以上保釈されなかった。また、高裁が認めたにもかかわらず、最高裁に抗告をしたが、東京高検がしなければならないのに、東京地検がしてしまうという笑えるミス。

その抗告も最高裁によって、却下された。

サリン事件では被害者のご主人である河野さんが誤認逮捕された。

最近は郵政の村木さんの冤罪事件もあった。 

日本という国が技術大国ですべての面で一流だと思い込んではいないだろうか?

法治国家としてはどうだろうか? 首相みずから憲法違反をするような日本。

冤罪はその人の人生を台無しにする。 私は彼の無実を信じる。

不登校イベント 3月23日 尼崎にて

「不登校生・中退者・保護者向け 講演・懇親・個別相談会」

開催日:平成26年3月23日(日)

時間:10時受付開始 / 16時終了

会場:小田地区会館 3階小会議室 (JR尼崎駅南へ徒歩5分 約400m)
   〒660-0803尼崎市長洲本通1丁目15-38 / 06-6488-2574 begin_of_the_skype_highlighting 06-6488-2574 無料 end_of_the_skype_highlighting

※今回使用する会場に関しまして会場の広さの関係上、多数の方にお越し頂いた場合
 立見もしくは入場を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。

費用:無料

-当日スケジュール-

☆10時受付開始

☆講演会 (講演者:西山洋美 一般社団法人Link Age代表理事)

☆懇親会(当日お越しになられた方でお話をしませんか?)
☆個別相談(混雑することもございますので、事前予約をおすすいたします)

☆16時終了

-事前予約・お問い合わせはこちら-

TEL:080-4646-5714 begin_of_the_skype_highlighting 080-4646-5714 無料 end_of_the_skype_highlighting
E-mail:h.linkage.1212@gmail.com


【不登校生・中退者・保護者様向け講演会】

講演者:西山 洋美 (一般社団法人Link Age代表理事)

2006年に高認資格(高校卒業程度認定資格:旧大検)を取得。2009年高認専門の家庭教師として活動を始める。
そして不登校・非行といった現状におかれる子どもたちと多くの時間をともにする。

本人の不登校や非行時代や高認資格取得者家庭教師の経験を通して、問題を抱える子どもたちや保護者の心休まる場所を作りたい、もっとがんばっている人の力になりたいと想い独立し、2014年一般社団法人Link Ageを設立する。

【懇親会】

講演終了後、お越しになられたみなさんで普段なかなかお話できないようなことや相談など、気軽にしてみませんか?
もちろん初めましての方ばっかりということもありますが、スタッフが丁寧に進行させていただきますのでご安心ください。
参加は自由となっております。

【個別相談】

西山に個別相談を希望される方は、事前にご予約をおすすめいたします。
当日お時間がありましたらご予約なしでも、承ります。
お気軽にお声がけください。

-事前予約・お問い合わせはこちら-

TEL:080-4646-5714 begin_of_the_skype_highlighting 080-4646-5714 無料 end_of_the_skype_highlighting
E-mail:h.linkage.1212@gmail.com

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】

一般社団法人Link Age
TEL:080-4646-5714 begin_of_the_skype_highlighting 080-4646-5714 無料 end_of_the_skype_highlighting
E-mail:h.linkage.1212@gmail.com

いじめ・不登校についての私の思い



この3月に高校を卒業する高校生の作文です。

不登校イベントやオフ会のお手伝いを積極的にしてくれる高校生です。

ぜひ、ご覧ください。

僕は真ん中よりもちょっと左ですよと言う石原慎太郎という男

維新の会でも党是と違うことを言って、物議をかもしだしている慎太郎ちゃんですが、代表が党の決めたことに反対するのだから、維新の会も長くはないだろう。(笑)


予約していた原発ホワイトアウトという小説を取りに行ったついでに、文学界を見てきた。


皇室には興味ないとか・・・。それは個人の信条ですから・・・・。あれだけ保守的な事を言っていた人だが、自分の都合の良いときに皇室を利用する方なのかもしれない。



国歌は歌わない・・・歌うときは自分の文句で歌う・・・・・。


確かにインタビューで答えていました。


慎太郎ちゃんは都知事になって、教職員に君が代を強制してきた張本人。それが、この発言。


とち狂っているとしか思えないご老人でした。







石原慎太郎、衝撃発言「皇居にお辞儀するのはバカ」「皇室は日本の役に立たない」

国歌を教職員に強制してきた石原慎太郎の発言。 あきれて物も言えない。(笑)


文学界という雑誌に掲載されています。


Dawning さんのブログより


http://ameblo.jp/m08068469/entry-11788083092.html



もちろん、HPではその発言はカットされ、掲載されていませんよ。


http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/



定時制高校卒業式

3年ぶりの定時制卒業式、昔は対面式で、壇上に上がらないで、 フロアーでやっていた。



10年前くらいまでは、卒業生の格好も一世一代のど派手な服装をしていたが、前と今の勤務校はダークスーツを着ている生徒がほとんどである。



昭和30年、40年代の高度成長期、まだ貧しい時代の日本は、地方から中学をでたばかりの子ども達を労働力として、工業地帯に呼び寄せ、高校に通わせるという条件で就業させた。



いわゆる定時制黄金時代と言われていた。 その頃は教員が生徒からいろんな事を学ばされたという。



学校帰りに、生徒達とよく飲みに行ったり、スキーに行った時代である。 



全日制高校進学率が上がり、だんだんと定時制からは勤労学生が少なくなっていた。



私が定時制に初めて勤務した13年前でも、正社員は数える程度しかいなかったが、まだ40~60代の方が数人ではあるが、学びに来ていた。



今、夜間定時制を扱っているドラマがあるが、初回の1回だけ見たが、いつの時代?どこの地方?というくらい、現実とはかけ離れているストーリーだった。





現在の定時制高校は昼間定時制(午前、午後)も増えているが、全日制との違いは、簡単に言えば、一日6時間授業か4時間授業かということである。



しかし、定時制も3年間で卒業できる3修制が増え、4年間必要なところは、少なくなってきている。



昨日の卒業式では、この学校の定時制卒業生である70代の同窓会会長さんが、秋になり夜寒くなると、仕事の疲れから学校に行きたくなくなるという日もあったという話をされていた。



多くの夜間定時制高校では、登校時の午後5時頃から校門に職員が立っているが、11月になると登校時には暗くなり、立ち番しながら、定時制の生徒は大変だなといつも思っていた。



4年生の卒業生は39人(昨年3修制で卒業した生徒が13人)、定員が70名で入学したので、この学年の生徒は最近、まれにみるほど、真面目で努力した生徒が多かったと思う。



今年の3修制での卒業生は13人。



11月から1月末までの短い期間であったが、授業態度は私が教えていた1年や3年と比べ、とても良好だった。



しかし、これだけ真面目な学年でも正規採用された生徒は3年、4年で6名しかいない。大学進学が3名、技術校進学が6名、専門学校が数名である。



残りはアルバイトや家事手伝い、無職ということになる。



中学時代に不登校になれば、内申書はオール1か、成績がつかないということになる。



公立の全日制高校への進学は、倍率があれば、きわめて難しい状況になる。



滑り止めとして、私立校に合格していても、入学料を用意できなければ、夜間定時制をいう選択になる。



1万円程度の学年費が払えない家庭も少なくない。 経済的に厳しい状況の家庭の子どもが多い。



また、家庭におけるトラブルを抱えている生徒も少なくない。



いろんな問題を抱えながらも、夜間、勉強し、がんばってきた生徒達が高校卒業という資格をもって、旅立っていく。



彼女、彼等の未来に幸あれと願うばかりである。