くるみの学校 -444ページ目

元不登校生 マサ君のインタビュー  



不登校の子ども達が一番求めているのは親とのコミュニケーションだという言葉には重みがありますね。

昨日、埼玉県の朝霞市に行って、マクロビ師範のこみやんさんのお話を聞いてきましたが、またいろいろと自分の考えていることと、つながりました。





いばしょクラブ 横浜定例会 

午後6時から横浜で保護者、スタッフ合わせ14名の参加でした。 二次会にも11名が参加、気づいたら10時を回っていました。


不登校になっているお子さんの為に、なんとか道を見つけようとしているお母さん達。


男性は私1人でしたが、お父さんも参加できるような会になると良いですね。


4月27日には「お父さん大歓迎のランチ会」が新浦安で開かれます。


こういう会に参加できると言うことは、迷いの中から一歩踏み出したと言うことです。


全日制、定時制、通信制の違いが良くお分かりになっていない保護者の方も居られましたが、誇大広告というのは、どの世界にもあるという事を知っておくべきです。


教育の世界も例外ではないというか、ブラックな面もありますので、要注意です。







私の暖房器具はコリーです!

白衣を着ない小児科医・真弓定夫先生は83才、80年間、冷暖房はつけていないと言われていました!


5分空気を吸わなければ死ぬ。5日間水を飲まなければ死ぬ。25日間、食べ物を食べないと死ぬ。


だから一番大事なのは空気、空気を加工してはいけない。つまり、冷暖房はいけないということ。


しかし、そんなことをしたら、冬の北海道では生きていけない・・・・。 


猿の住んでいないところには、本来、人間は住めなかった。とも言われていましたが。


ごもっとも! 


ということで、私はダウンを着て、ワンコを暖房にしております。(笑) これが暖かい。


足下だけは電気ストーブを活用しています。頭寒足熱!





これが消されまくった報道ステーションの動画

この報道の中に、学校の先生に放射能汚染について恐怖感を言ったところ、相手にされなかったことから、学校不信になり、不登校になった女子生徒の話がある。


チェルノブイリよりも放射能汚染が少なかったと当初から政府は言っているが、同等以上だと言う人もいる。


福島では4つの原子炉が壊れ、3つの原子炉燃料が溶けてしまったという事実をどうして見ようとしないのだろう。


県立福島医大の担当医はチェルノブイリでは、こんなに早く甲状腺ガンが現れなかったから、関係はないという言い方に国民は疑問を持たないのだろうか?


あれから3年、来年はもっと子ども達の甲状腺ガンが増えるのではないかと私は危惧している。


放射線管理地域の放射線レベルの所に住み続けている方達の健康が心配であるが、実は関東地方も含めて、広大な地域が放射能汚染地帯になっているのである。





http://www.dailymotion.com/video/x1goefj_%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-2014%E5%B9%B403%E6%9C%8811%E6%97%A5-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%9333%E4%BA%BA_news



春近しというか、春ですよね。



昨年の台風で燐家のミモザが倒れてしまいました。通勤途中のミモザ。今年は木蓮やこぶしがまだ咲いていません。かなり遅れてますね。

迫り来る大地震 「救命ボートのない船か」 

数十年以内に必ず地震が来ると予言すれば、たぶん的中するのが地震多発国・日本に住んでいる我々の運命だ。


それは今日かもしれないし、明日かもしれない。


以下、マイミクの純のパパさんの日記を紹介させて頂きます。



「救命ボートのない船か」


今週の国会では社民党の福島瑞穂議員や、みんなの党の松田公太議員が原発事故の際の避難について、質疑を行っていましたが、そこで明らかにされたことは、日本では国は原発の安全性=原子炉の安全性は審査しても、国民の安全については責任を持たないということでした。

アメリカでは、ニューヨークにロングアイランドに建設された原発は、燃料棒を入れるだけという段階であったにもかかわらず、事故が起きた時に、住民の避難経路が確保できない、という理由で廃炉に追い込まれました。

ロングアイランドは本土と橋一本で繋がれていますが、その橋では住民が一斉に避難するには十分ではなく、海側に大きな港を作って船で避難させるという案も、台風が来ていたら無理だということで、結局その原発は稼働できませんでした。

これが、原発を推進する国の常識ある判断です。

ところが、日本では、道路の陥没や雪や台風がなく、運良く交通網が正常な状態にあっても、住民が被曝を避けて避難することが困難な原発ばかりです。

つまり、原発はトイレのないマンションと揶揄されますが、日本においては、救命ボートもない船だということです。

既に何度か書いていることですが、今回の地震で、あらためて思いました。

原発は重要なカネづる
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1922245781&owner_id=18971609

誰も理解しない再稼働
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1917229132&owner_id=18971609

恐るべし!学者の詭弁
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1878674721&owner_id=18971609

■愛媛で震度5強=広島、山口、大分は5弱―南海トラフ地震「結び付かず」
(時事通信社 - 03月14日 03:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2801729

しあわせ眼鏡 

テーマ:

以下の記事は2月の末に書いたいばしょクラブのブログへの投稿記事です。


 河合隼雄さんの書かれた「しあわせ眼鏡」という文をご紹介します。この文は15年ほど前に、英語の教材に添えたものです。


今日は12月から勤務した某通信制高校の授業の最終日でした。この学校には、集団クラスと少人数制の授業があります。少人数制は、3月は授業が無く、面談をするそうです。授業料はトップクラスのこの学校、かなりの経済的余裕がないと通わせることはできません。


3月に授業がまったく無いというのは全日制と定時制ではあり得ません。毎日通学する登校型の通信制が増えていますが、単位認定はあくまでもスクーリングと提出物、試験なのです。教科によって、スクーリングの日数も違います。なので、普段の授業は教員免許をもっていない方が教えていても良いのです。(公立の通信制高校ではあり得ないことですが。)


全日制、定時制、通信制というのはシステムが違うと言うことを保護者、生徒が良く理解していないと、学校に対する不満が生じる事もあります。


通信制はオフィスビルでも授業はできますが、全日制、通信制は自然光による教室の明るさまでもが、文科省令・高等学校設置基準というので定められています。


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16F20001000020.html


図書室や保健室、運動場などが基準以上の広さでなければ、学校として認められません。




話を戻します。


この少人数制のコースの生徒は、私立の中高一貫校や進学校を退学、転校してきている生徒が多く、礼儀も服装(私服ですが)もきちんとしています。


授業を受けるという心遣いができるので、とても好感の持てる生徒ばかりです。基礎的な学力があるのですが、自信を失っている所が見受けられます。


いわゆる、お受験校と呼ばれる学校では、学力でのつまずきが、不登校につながることがあります。学校を休めば、授業内容の進度が速く、分からなくなり、さらに学校に戻りになり、自信を失っていきます。






最終授業に、映画・Back to the future Ⅲの最後の場面の教材とともに、この文を配りました。


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「しあわせ眼鏡」という題を編集長から与えられたとき、なかなかいいタイトルなので気にいってしまい、連載を引き受ける気になった。幸福ということは私にとって非常に大切なテーマである。


心理療法という仕事をしていると、不幸な人が何とかそれを脱出して幸福になる道を見いだすために訪ねて来られる、と言ってもいいほどである。

世のなかには本当に不幸な人がおられる。早く親に死に別れた人、思いがけない事故に遭った人、難病にかかった人、しかもそのようなことが繰り返される人。少しでもうまくゆきかけると、つぎの不幸がやってくるのである。あまりのことに、怒る気も嘆く気もなくなったと言われた人もある。そしてそれらはすべて本人の責任ではない。「何も悪いことをしていないのに」と言われる人もある。このような人にお会いしていると、人間というものは不公平にできているなと思ったりする。

それでも共に歩んでいると、また道がひらけてくるのだが、ここではそんな大変な話ではなく、もう少し身近な話をしてみよう。


 ある男子の高校生が学校へ行かなくなった。本人は登校しなくては、と思うのだが、朝になると足がすくんで歩けなくなるような感じがする。両親もやきもきするが、どうしようもない。本人は学校へ行かないだけでなく昼夜が逆転してしまって、昼の間は眠ってばかりというほどになった。たまりかねて両親がそろって専門の相談機関を訪れた。


 そこでの話によると、父親は中学校を出ただけで働かねばならず、大いに苦労をしたが、何とか頑張って自営の仕事を切りひらき、まずまずと言えるところまでやってきた。そこで、自分の息子には同じような苦労をさせたくないと思い、大学卒の学歴をつけてやりたいと考えて、小学校のときから家庭教師をつけてやったりした。そのようにして子どもが苦労しないように幸福になるようにと思ってしてやっているのに、親の心子知らずというべきか、子どもは学校に行かず怠けているのはけしからん、と父親は嘆くのである。 



この話を開いていると、父親として子どもの幸福のためにと願ってしていることは、ほんとうに子どもの幸福のためになっているのだろうか、と考えさせられる。「苦労をしないように」と言うが、確かに中学校を出てすぐに仕事をするのも苦労だが、家庭教師をつけられて、自分の意思にお構いなく勉強させられるのも「苦労」ではないかと思う。


 もちろん、子どものときに苦労することは必要かもしれない。しかし人間にとって自分の意思を無視して押しつけられることは、一番の苦痛ではなかろうか。

 このような話を開いて思うことは、せっかく幸福の道も用意されているのに、苦労して不幸の道を選んでいるのではないか、ということである。こんなとき、この父親が自分のしていることを「しあわせ眼鏡」なんてものをかけて見ると「ハッ」と気がついて、子どものほんとうの「しあわせ」を、自分はお金をかけて努力して奪おうとしていることがよく見えてきたりすると、ほんとうに便利なのだが、などと思ったりする。


われわれ大人が子どものころは、ものがないこと、学校に行きたくても行けないことなど「―がない」という不幸が多かった。そこでどうしても「ものがある」「学歴がある」などということを幸福と思い、それを追いかけ追いかけして、いろんなものが手に入ったものの、果たしてそれがほんとうの幸福かという疑問がしょうじてきた、と言っていいだろう。そこで、われわれはこれまでのような単純な幸福感に立って、例にあげた父親のように、子どもの幸福を願ってかえって不幸に追い込むようなことをせずに「幸せ眼鏡」を手に入れて、ものごとをもう一度見直してみることが必要と思われる。




「しあわせ眼鏡」より     


河合隼雄 著  海鳴出版

京都大学名誉教授 ユング派分析では第一人者、箱庭療法実践者


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こちらは、教材の最後の部分です。



クララがドクに茶色い紙包みを手渡す。


Doc : Oh. I brought you a little souvenir.


マーティーが包み紙を開けると1885年に時計台の前で撮った写真がでてきた。


Marty : It’s great Doc. Thanks!


Jennifer : Doctor Brown?
I brought this note back     from the future and…now it’s erased!


Doc: Of course it’s erased!


Jennifer : But what does that mean?


Doc : It means that your future hasn’t been written yet.
No one’s has.
Your future is whatever you make it. So make it a good one.
Both of you!


それは君たちの未来はまだ書かれていないということだ。


誰の未来もね。 君たちの未来は君たちが作るものだ。


だから、すばらしいものにしなさい。 二人ともね。


Marty : We will, Doc!


Doc : Stand back!


タイムマシーンのとびらがしまる。


Doc : All right, boys, buckle up!


Marty : Hey, Doc…where are you going now?
Back to the future?


ドク、どこに行くの? 未来?


Doc : Nope.
Already ( we have ) been there!


いや、そこには行ったさ。 



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その学校での最後の授業に出席していた生徒は、まさに良家のお嬢様というような3人でした。



実は、この学校が宣伝している有名大学に進学している生徒達は、ほとんどがこのコースの生徒達です。


未来は他人が作る物ではない、自分で作るということを彼女たちが気づき、自信を取り戻し、元氣なって、新たな道を見つけ出してほしいと願うばかりです。





こまつた奴だ!



■小松長官の罷免要求=野党―自民にも不満広がる
(時事通信社 - 03月13日 17:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2801171



アベちゃんが改憲のために首をすげかえた法制局長官。

アホですね。 NHK会長のもみがら、経営委員のはげたか、拳銃自殺好きな名誉教授。

交代させたのはすべてアンダーコントロールにするためですが、沈黙は金と言う言葉が当てはまらない。


報道ステーションで扱った甲状腺ガンのニュースがYOUTUBEで次々と消されている




地震で配管が壊れたり、津波が来る前に電源が喪失していたことは、作業員が証言しているが、いまだに東京電力や政府は真実を明かそうとしない。


今回の事故は津波が起こしたことにしておきたいらしいのだが、国会でも津波で原子炉が破壊されるというのは、石橋さんやルポライターから指摘されたいた。


多くの人が3月11日の報道ステーションの甲状腺ガンに関するニュースをYOUTUBEにアップしたが一日で消されている。


しかし、動画という形でなく、ブログの記事として掲載しているHPをご紹介する。


私は数年後、かなりの子ども達に甲状腺ガンが発生すると考えている。


http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3607.html?sp





Japanese only!

http://megalodon.jp/2014-0313-2109-45/www.asahi.com/articles/ASG3F3W9VG3FUTQP00K.html


8日に埼玉スタジアムでJ1浦和のホーム試合として行われた試合で、サポーターが「JAPANESE(ジャパニーズ) ONLY(オンリー)」と書かれた横断幕を掲げた問題で、Jリーグは13日、差別的な行為だとして浦和の管理責任を問い、1試合の無観客試合(入場者のいない試合)開催の処分を決めた。次のホーム試合である23日の清水戦が対象。22年目のJリーグで無観客試合は初めてで、最も重い処分となる。譴責(けんせき)も科した。

 横断幕はスタジアムのコンコース内の観客席入り口に掲げられた。文言は「日本人以外お断り」という外国人排斥の意味に読める。

 浦和の調査に対し、掲げた3人は「差別の意図はなかった」と説明しているというが、Jリーグの村井満チェアマンは記者会見で「掲げた側の考えではなく、受け手がどう感じるかに目を向けるべきだ。差別的行為と考えざるを得ない」と述べた。


ネット上では最近、ネトウヨ連中が色々と発言している。 彼等も・・・・コピペが好きなようで、論戦してみると、原子力や原子炉の理論、構造、経済の初歩的な事、国際情勢もよく知らない。


そして、誰々がこう言っていたとか、得意技は、あなたの主張のエビデンスは?と書いてくる。(笑)


そして、自分たちの意見と反する事をいう人に対しては、在日と書いてくる。(笑)


最近の若者は右傾化しているのではなく、愚鈍化しているというが、まさにその通りだと思う。


秘密保護法、集団的自衛権、武器輸出三原則の改訂などアベちゃんたちは、積極的平和主義という名のもとに閣議決定とアベちゃんの意志を通そうとするための有識者会議で進めていることを見れば、アベちゃんが日本を戦争のできる国にしようとしているのは明白だ。


なにが、積極的平和主義だ・・・・。  こういう馬鹿者が増えていくだけだ。


かって、自民党にはレベラルやハト派という人達がいて、総理大臣がアホなことをしようとしたら、平然と大臣を辞任した党人派がいた。


今の自民党と御用野党、まさに大政翼賛会になりつつある。


憲法の解釈を閣議決定で変えようなど、まさに憲法違反。 


アベちゃんが首をすげかえた法制局長官が、憲法解釈の変更はあり得るとか言って、それに一度憲法解釈の変更をしたら、すぐに変えられるような物ではないとだめ押ししているのだから、立憲国しての日本は終わっているよ。