「案ずるよりユヅる」
などと偉そうなモットーを掲げながら、三週間もブログの更新がなくて実はくたばっているのではないかと皆様、心配してくださっているかも知れません。
いえ、ちゃんと生きてます!そして5月にバタバタと入って来た仕事やイベントも今のところ、無事にこなしています!
単にブログを書く余裕がなかっただけなのです。
それにしても5月が終わろうとしているのに、まだ春がちゃんと来ていないとはどういうことかしら。
まあ例年のことと言えばそうなのですが、カナダというか、オンタリオのこの辺りの地域は「春」ってものがあるようでないのですよね。
「あ、20℃に達した!」と、半そで短パンで子供たちが通学しているのを見たと思ったら、次の日はダウンジャケットを着て傘を差しながらレニーの散歩、という具合で、本当に訳が分かりません。
それでも自然とは健気で、寒い中、木々は葉を付け、花を咲かせます。
大好きなマグノリアも
姫リンゴも
八重桜(?)も
レンゲソウも
満開の花を見せてくれました。
うちの庭には毎年、この時期に群生するスズランも徐々に現れているので、早速、摘んで食卓に飾ったり
玄関にはプランターを整えて
ベゴニアのバスケットを吊るしたりして、それなりに季節の変わり目を演出しています。
一方、イベント関係はおかげさまで順調に進んでいます。
一つ前の記事でもご報告しましたが、トロントのスターズ・オン・アイスではカートさんが大活躍でしたし、インタビューも楽しくさせていただきました。(パトリックの演技では私、大号泣しました。)
クラウン姿のカートさんとメドベちゃんとの掛け合いが傑作でした。
濱口竜介監督のトロント滞在中の上映会では舞台挨拶や質疑応答の通訳を務めさせて頂き、
週一回、6週続けて受け持っている講座は何故か大入り満員で600人弱の方々が来てくださっています。
演台が異様に高いステージに据えられていてすごく怖い。
開始前にはこの通り、しっかり客席が埋まります。(二階のバルコニー席も大入り)
来週はこれに加えて日本からいらっしゃる和菓子の達人の通訳も仰せつかっています。その模様はまた後日にレポート出来たらと思います。
そんなこんなで元気にやっております。
続けてもう一つ、記事をアップしますね。今後ともよろしくお願いいたします。










