2017年ヘルシンキ・ワールド:女子SP 最終グループを残しての雑観 | 覚え書きあれこれ

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記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...




今朝、ガバッと起きて寝過ごしたかと思いましたが、なんのなんの、ちゃんと計画通り、日本女子のグループに合わせたかのような時間でした。


さっさとリビングでセッティングをして、テレビの大画面でライストを観ようとすると、同じく起きていた主人が無言で渡してくれたのが。。。


ワイヤレスのヘッドホン



え、なんで?


といった顔で見上げると


「ダメ?}


とスゴスゴと台所に消えていく主人。


当たり前でしょ、大音響で見なくてどうするのよ。



ってことで気を取り直して、見始めました。





いやー、最終グループを残しての感想ですが


甘くないな、ワールドは。


緊張感にしても、ジャッジングにしても、落とし穴がいっぱい。


ベテランも(コストナー選手の演技はリアルタイムで見てませんが)、ルーキーも(三原さん、惜しかった!!)、思いがけない所でミスが出る。


そして自分の思ったよりも低い点が出て、広がっていた笑みがキスクラでスッと冷えて行く(樋口選手、ジャッキー・ウオンさんによるとおそらく3Fに入る前のステップによる減点だろうとのこと)。


日本の若い二人の選手、プレッシャーを追いながらも精一杯、頑張ってくれています。明日のフリーで攻めてほしい!!


そして、そんな中で会心の演技を披露し、超絶的なスコアを叩き出したカナダのケイトリン・オズモンド選手!!!


ピアフのメドレーは彼女にピッタリで今シーズン、「大当たり」のプログラム。



これはSPで彼女を破るのはロシア勢と言えど難しいかも知れない。最終グループを楽しみに待ちます。


本郷さん、ベテランの意地を見せてほしいな。