今朝、ガバッと起きて寝過ごしたかと思いましたが、なんのなんの、ちゃんと計画通り、日本女子のグループに合わせたかのような時間でした。
さっさとリビングでセッティングをして、テレビの大画面でライストを観ようとすると、同じく起きていた主人が無言で渡してくれたのが。。。
ワイヤレスのヘッドホン
え、なんで?
といった顔で見上げると
「ダメ?}
とスゴスゴと台所に消えていく主人。
当たり前でしょ、大音響で見なくてどうするのよ。
ってことで気を取り直して、見始めました。
いやー、最終グループを残しての感想ですが
甘くないな、ワールドは。
緊張感にしても、ジャッジングにしても、落とし穴がいっぱい。
ベテランも(コストナー選手の演技はリアルタイムで見てませんが)、ルーキーも(三原さん、惜しかった!!)、思いがけない所でミスが出る。
そして自分の思ったよりも低い点が出て、広がっていた笑みがキスクラでスッと冷えて行く(樋口選手、ジャッキー・ウオンさんによるとおそらく3Fに入る前のステップによる減点だろうとのこと)。
日本の若い二人の選手、プレッシャーを追いながらも精一杯、頑張ってくれています。明日のフリーで攻めてほしい!!
そして、そんな中で会心の演技を披露し、超絶的なスコアを叩き出したカナダのケイトリン・オズモンド選手!!!
ピアフのメドレーは彼女にピッタリで今シーズン、「大当たり」のプログラム。
これはSPで彼女を破るのはロシア勢と言えど難しいかも知れない。最終グループを楽しみに待ちます。
本郷さん、ベテランの意地を見せてほしいな。

