ブルーピリオド【3話】
絵画の上手さってわかんないな…てなことはアルテんときも思ってたなw公式サイト 美術予備校の授業に初めて参加した八虎は高橋世田介や橋田悠などの才能に出会って打ちのめされるが、講師の勧めでまず表現すべき自身の個性を確立させることから始める。 好きなものを探して世田介・悠と美術展に足を向けた帰り、ユカが性別を隠してデートした相手に失恋する現場に遭遇し、慰めながらもユカが決して変人ではなく自分を傷つける世界から自分を守ろうとする普通の人間だと考え始める。 そんな中、群を抜いて上手い世田介を始め、自分の世界観が確立している悠、現役で首席合格した姉を持つ桑名など、並居る才能を相手にコンクールがあると知って画造りと表現力の向上に努力を続ける。 何がうまく行ってないのかわからずにいた八虎がたまたま居合わせた世田介に意見を求めると、表面を真似ただけで本質がわかっていないと指摘される。世田介のイヤそうな顔よwさて3話、いよいよライバルたちが登場してきてドイツもコイツも強キャラばかり。でも大場講師は的確なアドバイスをくれそうで良いねぇ。なんで世田介に聞いたんだろな、大場講師に聞けば良かったのにw大場講師の見抜く目、みたいのが師匠っぽいよね。でもまぁ世田介も初日に八虎の名前を覚えてたあたり、何か感じるトコがあったようだしそんなに水準低くないのでは。技術的にはまだまだなんだろうけど。ユカちゃんは色々生き辛そうだなぁ。正直「自分の好きが自分を守る」はイマイチ良くわかんない。好きなものを好きと、堂々と開示して卑屈にならない、自分を認める、てなことかなぁ。それなら悠が言ってた「芸術派自分がどう感じたかのが大事やろ?」とも通ずるかな。今回はそしてユカちゃんの名言オンパレードでした。「でも、世間がいいっていうモノにならなきゃいけないなら、俺は死ぬ」これはアーティストっぽいし大事なトコ。「俺が女子に好かれてるのは、俺がこんなだからさ。女心を理解してくれるけど自分を性的に見てこない」つまり性同一性障害ともまたちょっと違うのかな…?「俺の好きだけが、自分を守ってくれるんじゃないのかな…!」言ってる事は良くわかんなかったんだけど、ここの花守さんの芝居がスッゲェ。美術館で八虎が足を止めて見てた絵、私は知らないけどきっとアレが八虎の「好き」のきっかけになるのよね?じゃないとシーンの中であんなフォーカスした意味がないものね。なんせさらっと流して観るのは勿体無い作品ですな。ま決めてはいたけど改めて視聴確定だ。コレ面白いわ。ユカ「悔しいと思うなら、まだ闘えるね」良いこと言うなぁ(・ω・)