中東で美味しい料理と言えば、レバノン料理!


私が住む砂漠の国では、地元の料理専門店よりもレバニーズレストランがポピュラーです。街中に沢山ある。(実はあまり地元料理のお店はない)


お肉料理以外にも野菜メインの料理も多く、日本人の口に合いやすいジャンルだと思います。


ある日、SNSの書き込みで絶賛されているお店を発見!


すぐにインスタのアカウントに飛んでみると、しっかりした綺麗な店内の写真と美味しそうな料理の数々。以前は会社のイベントも対応していたお店。かなり誇りを持っているのが分かります。


砂漠の国で必要な情報を得るには、Facebook・インスタ・Twitterの3本柱が重要。アカウント持ってない人は要開設。公的機関の急な発表もホームページじゃなくてTwitterで、なんていうのが普通なのです。しかもそれが超重要だったりする。



おっと、話が脱線した。戻します。



これは食べてみるしかない!と言うわけで、ネットからデリバリーを注文。料理の名前以外にちゃんと写真もあるのでわかりやすい。


注文してから30分ほど。あっという間に届いたのがこちら。




ちゃんとした紙袋の上にビニール袋が!こんなしっかりした包装は初めて見ました。大抵はどちらか一方だけです。


配達してくれた人はお店のユニホームを着ていて、感じのいい人でした。


ちなみにこのお店、ホテルのレストランじゃなくて路面店なのです。ここまでしっかりしているのは珍しい。


これはますます期待が高まる。


今回頼んだのはこちら。




・ラムチョップ
・ミックスグリル
・フムスwithミート
・ルッコラのサラダ



控えめに言っても全部美味しい!!


何を食べても美味しいを連発したのは初めてでした。


ラムチョップは、上品な味付け。お肉その物の味の良さが出ています。


ミックスグリルは、マトンのケバブが特に美味しかった。肉の旨みがちゃんとあって、全然臭くない。


フムスwithミートは、その名の通りお肉入りのフムス。これ、今まで食べたフムスの中で1番美味しかった。フムスはひよこ豆のペーストですが、お店によって味に差が出ます。


ルッコラのサラダは、ひと口食べた瞬間から虜に。ドレッシングはバルサミコ酢。結構強めに味がついてる。リンゴが入っていたのでどうかなーと思っていたのですが、良いアクセントになってました。ゴートチーズもいい感じ。



サラダをあまりに好きになったので、自分で作る用にメモ。(メモしとかないと忘れる。料理上手に憧れます)


ルッコラ・バルサミコ酢のドレッシング・ゴートチーズ・クルミ・ドライフルーツの何か。


ドライフルーツ何だったか思い出せない…けど色んな味がして、それでいてまとまりがあって美味しかった!スーパーのドライフルーツコーナーを物色して思い出さねば。




とにかく美味しかったので、すぐに2回目のデリバリー注文をしちゃいました。


友人にもオススメ出来る激旨レバニーズレストランでした爆笑




 

 

初めましての方はこちらも→★自己紹介
筆者 Ashley(アシュリー):転勤族の仲間入りをし、中東で初めての海外駐在帯同中。気が付いたら海外在住数年目になっているインドア系主婦。
 
 
 
 
 

ダイエットせねばと思いつつも、ついつい毎日のように食べてしまうハマっている冷たいアレ。


それがこちら。




 LONDON DAIRY のソルベ♡


日本にもありましたっけ?ここのアイスクリームもファンです。


袋を開けると箱が登場。






これ、味はピンクグァバ・マンゴー・ラズベリーの3種類。2本ずつ入っているので喧嘩になりません。


どれもしっかり味がしながらも、スッキリとした味わい。


大きさはやや小さめ。ミニサイズってパッケージに書いてましたね。


シャリシャリした歯触りも好き。時々歯が染みるけど笑い泣き


すっかり秋になり過ごしやすい日々ですが、しばらくマイブームのソルベは続きそうです。





 

 

 

 

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日本は日付け変わって11月ですが、


Happy Halloween!



アメブロの機能で久しぶりにこの記事を見つけました。


この時にはカボチャバケツを持ってたみたいです。





日本のダイソーで買った物とこちらのダイソーで買った物の仲間たち。今日撮影した物。

右のおばけくんは、お気に入りなので実は1年中飾っています。

モールでは意外と今年もハロウィンイベントやってました。

ではバイバイ




砂漠の国でも例のにっくきウイルスはなかなか収束せず。


折れ線グラフは第二波の様相を呈しています。 


でもモールやホテルにお客さんは戻りつつあり。


どこがホットスポットになっているのか我々には謎。ちょこちょこ耳には入るっちゃ入る。


回復者の数が多いのはホッとする。毎日、検査数や陽性者数や犠牲者数と合わせて、回復者数も発表されてます。


街中の様子はと言うと、すっかり新しい様式の生活に慣れてきた感じ。


マスクして、他の人とは距離をとって、モールやお店の入口で検温。それが今の普通。というか、それがルールとして定められてるのです。違反すると主に罰金刑。



まだ学校は全面再開したわけではなく、登校できない生徒も多数。オンライン授業を受けてる小さな子を持つ友人曰く、母でありホームティーチャーでありと大変みたい。




私はと言うと、週1〜2回は外に出かけるようになりました。たまーに外のカフェで飲食することも。

基本はほとんど1人です。あ、これは前から変わらない。友人と出かけるのも1人で出かけるのもどちらも好きなので。もしかしたら友達いない人に見えてるかもだけど笑い泣きいや、コロナ禍だから他の人も大抵は1人なのか?

オンラインお茶会も生活の一部となり、リアルで友人と会うのは貴重になりました。


個人的には家族以外と接する機会が激減したので、前にも増して話が支離滅裂になっちゃう時があり少し反省。人間の脳って使わないと機能低下しますね。



 

 

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私が住んでいる国は、もともとクレジットカードでの支払いが普及していました。


ちょっとコーヒーを飲んだ時でもクレジットカードで支払うのが普通な感じ。


コロナの感染拡大後、商業施設が営業再開してからは政府がキャッシュレス払いを奨励していることもあり、もっぱらキャッシュレス生活です。


1ヶ月以上ATMで現金を下ろさなかった、なんていうこともありました。





クレジットカードで払う時は大抵こんな感じ。




店員さんにカードを渡すことなく、自分で端末にかざすだけ!


この国で普及しているクレジットカードはタッチ払いが出来るものが多いのです。


Wi-Fiのマークのような電波が出ているマークがあれば、それがタッチするだけで払える印。


VisaやMasterだと最近付いてるはず。


暗証番号は不要。

(かざせば使えちゃうので、万が一カードを落としてしまったらヤバいなと時々思う)


Suicaみたいな感覚でサクッとお会計完了。


店員さんもタッチ払いが当たり前だと思っている人が多く、カードをかざすのを待たれることもしばしば。


端末に差すカードの時は、一言伝えることが必要な時もあるくらい。




とにかくタッチ払い出来るクレジットカードはめちゃくちゃ便利!


人にカード番号を見られることもないし、暗証番号を見られる心配もない。


(私、ヨーロッパで旅行中にカード情報を不正に抜かれたことがありまして。あの時は大変だった…。以降、特に暗証番号入力時は必ず手元を覆い隠すようにしてます。あの時は隠し方が甘かった。

砂漠の国では今までそんな被害はありません。罪が重いから?)



でも困ったことが1つだけ。



お金を使った感覚がほぼない滝汗


のです。



私、電子決済は向いてない人間なんだな滝汗


同じ人いますか?




あと、こんな生活なので、ほとんど財布に現金が入っていません。


この間、タピオカミルクティーをお店にWhatsAppで事前に注文して買いに行ったら、支払いは現金のみ受け付けてると言われて。


そのくらいの現金は持っているつもりだったのですが財布を開いたらギリギリ足りるか足らないかくらいのお金しかなかったチーン


ひぃぃぃーと内心思いながら、財布の中身を少しずつ台に出し。


店員さんは私が紙幣とコインの種類をよく分かっていないと思ったのか、出すたびに足し算して教えてくれました。

(砂漠の国のコインはたまに種類が分かりにくい)


そして、財布の中身をかき集めた結果、どうにか無事に支払えました笑い泣きセーフ!


久々にかなり少額のコインも使いました。


日本円であと20円分くらいしか余裕がなくて冷や汗が出ましたアセアセ危なかった…


ちゃんと現金も持っとかなきゃいけないなと反省。


同じ状況になったことありますか?






 

 

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