私が住んでいる国は、もともとクレジットカードでの支払いが普及していました。


ちょっとコーヒーを飲んだ時でもクレジットカードで支払うのが普通な感じ。


コロナの感染拡大後、商業施設が営業再開してからは政府がキャッシュレス払いを奨励していることもあり、もっぱらキャッシュレス生活です。


1ヶ月以上ATMで現金を下ろさなかった、なんていうこともありました。





クレジットカードで払う時は大抵こんな感じ。




店員さんにカードを渡すことなく、自分で端末にかざすだけ!


この国で普及しているクレジットカードはタッチ払いが出来るものが多いのです。


Wi-Fiのマークのような電波が出ているマークがあれば、それがタッチするだけで払える印。


VisaやMasterだと最近付いてるはず。


暗証番号は不要。

(かざせば使えちゃうので、万が一カードを落としてしまったらヤバいなと時々思う)


Suicaみたいな感覚でサクッとお会計完了。


店員さんもタッチ払いが当たり前だと思っている人が多く、カードをかざすのを待たれることもしばしば。


端末に差すカードの時は、一言伝えることが必要な時もあるくらい。




とにかくタッチ払い出来るクレジットカードはめちゃくちゃ便利!


人にカード番号を見られることもないし、暗証番号を見られる心配もない。


(私、ヨーロッパで旅行中にカード情報を不正に抜かれたことがありまして。あの時は大変だった…。以降、特に暗証番号入力時は必ず手元を覆い隠すようにしてます。あの時は隠し方が甘かった。

砂漠の国では今までそんな被害はありません。罪が重いから?)



でも困ったことが1つだけ。



お金を使った感覚がほぼない滝汗


のです。



私、電子決済は向いてない人間なんだな滝汗


同じ人いますか?




あと、こんな生活なので、ほとんど財布に現金が入っていません。


この間、タピオカミルクティーをお店にWhatsAppで事前に注文して買いに行ったら、支払いは現金のみ受け付けてると言われて。


そのくらいの現金は持っているつもりだったのですが財布を開いたらギリギリ足りるか足らないかくらいのお金しかなかったチーン


ひぃぃぃーと内心思いながら、財布の中身を少しずつ台に出し。


店員さんは私が紙幣とコインの種類をよく分かっていないと思ったのか、出すたびに足し算して教えてくれました。

(砂漠の国のコインはたまに種類が分かりにくい)


そして、財布の中身をかき集めた結果、どうにか無事に支払えました笑い泣きセーフ!


久々にかなり少額のコインも使いました。


日本円であと20円分くらいしか余裕がなくて冷や汗が出ましたアセアセ危なかった…


ちゃんと現金も持っとかなきゃいけないなと反省。


同じ状況になったことありますか?






 

 

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筆者 Ashley(アシュリー):転勤族の仲間入りをし、中東で初めての海外駐在帯同中。気が付いたら海外在住数年目になっているインドア系主婦。