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中東に住んでいる駐在妻amyです。



さて、シリーズで書いているレストランのデリバリー注文でのトラブル話の最終話です。



アプリのzomatoのオペレーターとチャットでやり取りし、10分ほどでお届け予定と言われてから

20分が経過。

はぁ、来ない。

アプリには「もし受け取ったなら、受け取りボタンをタップしてね。」という画面が出ている。

またチャットしなくちゃ。

amy
「あのー、まだ届かないんですが。」

zomato 
「確認しますね。」

ピンポーン。
鳴り響くインターホンの音。

夫がドアを開けると、そこにはレストランの配達員の姿が。

無事にオーダーした料理を受け取る。
注文してから2時間が経過しようとしていたガーン

amy
「レストランの人、何か言ってた?」

「いいや、何も。」



オーダーした料理を取り出すと、なんだかやっつけ仕事感のある入れ方をされた付け合わせが。

グリルもだいぶ偏っている。



amy
「やっつけ感ない?とりあえずzomato に届いたことを伝えなくちゃ。」

「デリバリーが遅れたことに対しても何も言われなかったし、この料理の感じ。俺だったらクレーム書くけど。amy名義で注文してるから任せる。」

amy
「今回のは色々ナシだよね〜。zomato に伝えるわ。」

ということでオペレーターには、
①料理が届いたこと
②レストランの配達員がデリバリーの遅れ等に関して一切言及せず、謝罪もしなかったこと
をチャットで伝えました。

あと、それだけだとちょっとアレかなーと思いキョロキョロ

対応のお礼と今回はレストランの問題であってzomatoの問題ではないと理解していること、今後もzomatoを利用するつもりだということも追加して伝えました。

そしてレストランの評価欄に初めて最低評価をつけました。(5段階評価するシステム)

以前食べに行った時や注文した時は良かったので、とても残念でしたえーん

友達に連れて行ってもらった時、店員さんの感じも良かったのになぁ。

ラマダン中だったから起きたトラブルかもしれませんが、もうこのレストランを利用することは無いですショボーン

デリバリー注文は一種の賭けですねニコ
逆に予定をかなり前倒しして、サクッと届く時もあります。

トラブルが起きたのは残念でしたが、zomato はちゃんと対応してくれると分かったので良かったです。



あ、今回の記事を書くためにzomatoのアプリを見ていて、日本では絶対表示されないなぁと思ったことが。



確かに暑いけど。
アプリ側が書くことなんだろうか。

ストレスを感じる話だったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございましたニコ

では爆笑




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さて、1つ前の記事から続いているデリバリー注文でのトラブルの話をば。




レストラン側の話すon the wayを信用出来なかった我々は、デリバリーを注文する時に利用したアプリの会社zomatoに連絡することにしました。

連絡手段はチャットのみです。

私はチャットで瞬間英作文早打ちは不得意なので、ここでも不機嫌な夫に口頭で例文を言ってもらいながらちょいアレンジして、let'sチャット。

(私が1人でトラブル解決しようとしないので、夫は不機嫌なのです…。夫がいない時は1人でどうにかするけどさー。)


Zomato
「ご用件は何でしょうか?」

amy
「オーダーした物が遅れていて届きません。」

Zomato 
「ステータスを確認したら、配達中です。」

amy
「先程レストランに電話して確認しましたが、本当のステータスは配達中なのでしょうか?
 17:30 にオーダー受付開始。私のオーダー完了が17:31。その時点での配達予定時刻は18:15でした。」

Zomato 
「レストランに電話してご連絡します。」

amy
「レストランに電話した際に、18:00〜20:00は配達していないと言われました。オーダーを受付中にも関わらず。」

Zomato 
「この度はご迷惑をおかけして申し訳ありません。今回のことはあってはならないことです。レストランには、こちらからも話をしました。」

「お客様のご不便をおかけしたことに対し、充分ではありませんが、このアプリで使えるポイントをお客様のアカウントに付けました。もう1度、我々に挽回する機会をいただければと思います。」

「オーダーした料理は10分ほどでお届け予定です。」

amy
(このパターン、身に覚えがあるな。砂漠の国のネット通販を利用した時に、配達業者のせいで荷物が行方不明になったアクシデントへの対応が一緒だ。私、決してクレーマーではないのだけど)

「対応ありがとうございます。」



というわけで、届くことになったらしい料理。

10分経っても届かなかったよ。
やっぱり。

つづく。



アクセスありがとうございます。
中東にひっそり住んでいるamyです。

レストランにデリバリーを注文するのが当たり前な砂漠の国に住んで数年。

我が家も数え切れないくらいオーダーしてきました。電話でもオーダー出来ますが、私はアプリでオーダー派です。私が利用するのはzomato。今までトラブル無しでした。

しかし今年のラマダン中に、とうとうトラブルが発生しましたえーん




今回、zomato は悪くない。原因はレストラン側!!


急に夫も私もガツンとお肉が食べたくなり、夕飯のメニューを変更。メインはエジプト料理のレストランにグリルを注文することにしました。

アプリのレストランの情報を見ると、デリバリーはあと20分ほどで受付開始するみたい。
この時点で17:10。

17:30になってもう一度レストラン情報を確認すると、デリバリーを受付中。

エジプト料理だからイフタール前の時間帯に開いてるか不安だったけど、注文受付中ならよかった。

ぽちぽちっと慣れた手つきでカード決済までして注文完了。

お届け時間の目安は18:15と出ました。今回はアプリ上でデリバリースタッフを追跡できる機能は利用できず。以前たしかレストランの人が届けてくれたような。だからだね。

ふんふふーん。

ふんふふーん。

…。

夫     「え、来なくない?」

amy  「まだ目安時間だから、もうちょい待とうか。」


うーん。

あれ?

来ない…。

Your order is on the way.って出てるのにー。

チャットでzomatoに確認出来るから、まず自動応答に問い合わせるか。

on the wayね。

さて、レストランに電話しよ。

こういう場合、男性が話をした方が何かと良いので夫にバトンタッチ。

私に連絡させようとするけど、ここは夫で。

夫 
「デリバリー注文したのが来ないんですけどー。」

店  
「デリバリー??あー、あれかぁ。配達途中です。ていうか、うちの店、ラマダン期間中は6pmから8pmはデリバリーやってないんで〜。(超だるいって感じの態度)」

ささやき女将amy 
「いや、デリバリー注文は5:30pmにオープンして、私は5:31に注文完了したし!6pm前にon the wayの画面表示になってたし!はい、言って!」

「かくかくしかじか。on the wayなのは本当?届くんだよね?」

「on the wayなんで。」

これで会話終了。

夫と私が思ったこと。

デリバリー注文受け付けたのそっちなのに、なんだあの店員の態度はー⁈

そして、デリバリー…イフタールの時間が迫ってるから、配達担当者は食事済ませてからしか来ないんじゃ…?

配達予定時間は18:15だったのに、30分過ぎてるし。

店からの距離を考えると、届いてないのはおかしい。

…そもそも、まだ作ってないんじゃ?

いまいち店側を信用できないと勘が働いたので、zomatoに連絡することにしました。

夫に、君がやってねって言われたよガーン

つづく。


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中東に住むamyです。

イード ムバラク!




月の観測委員会の判断により、ラマダンの終わりと火曜日からのラマダン明けイードホリデーが発表されました。今年は週末とくっついて大型連休です。

今年はラマダンが明けないうちから休暇モードを感じた街。

年々変化するラマダン中の様子に、砂漠の国の変化する速さを感じます。あ、伝統を守る部分はそのまま変わらないという面もあります。

この国に暮らしていると、日本とは違うことばかり。

ラマダンとイードは、私の中でお盆とお正月を合わせたような感覚の期間です。

そして、セールの期間でもありますねグラサン


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中東に住むamyですニコニコ


いや〜、もう5月最終日ですね。

「年々時間が過ぎるのが早くなるわよ〜。」

とかつて職場の先輩が言っていたのを思い出しました。


先輩、本当ですね。もう1年の4割を消化済みだなんて信じられません!


それにしても今年のラマダンは時間が過ぎるのが早い。新鮮に感じることが減ってきてるから?






さて、今回書く話は最近私が体験しためちゃくちゃ嬉しかったことについてお願い


私、基本的におうちに籠って巣(ソファー)でまったりするのが好きな籠り系駐在妻なんですが。定期的に会って喋り倒す友達グループがいます。


その輪に入ったのは去年のこと。ふとしたきっかけで知り合った人が入れてくれました。


みんなの共通言語は英語。最初の頃は超緊張して、話しやすいのは顔立ちが近い国出身の人だけでした。みんな優しいんだけどね。


私の英会話力が低いのはもちろんのこと、名前と顔とバックグラウンドを覚えるのが苦手であまり楽しいと思えなかった。


だから集まろう〜となっていても、足が遠のいてしまいました。そうするとより一層勝手に建設されていく私の心の壁。


なんかあの人は私のことが苦手そうだから、私もあの人苦手だわ。なんて思うこともありました。


どの話題に入ればいいのか分からないもあったなー。




この街に住み始めてから、カフェで何杯コーヒーを飲んだかしら☕️



月日は流れ、肩の力がすっかり抜けた抜け過ぎた今、頻繁に集まりに顔を出すようになりました。


ある日のこと。


外せない用事(例えば家の不具合の急な修理とかありがち…)があって、遅れて集まりに参加しました。


お店に入った瞬間、グループのみんながブンブンと手を振ってくれました。


あぁ、私はこの場にいて良いんだなぁと感じて、嬉しくて思わず涙が出そうに笑い泣き


みんながいるテーブルに近づくと、


「もう、amyったら今日は来ないかと思ったわよー!」


「はい、ここ座って。」


「はい、これメニュー。」


「amy、荷物こっちに置く?」


「早くこーいってテレパシー送ってたんだけど、受け取った?」


とほぼ同時に言われて、またも嬉しくて泣きそうになりました笑い泣き


耳は聖徳太子状態で忙しかったけど笑い泣き


なんだそんな会話毎日のようにしてるわ、という人もいるかと思うのですが、自分の中の心の壁ゆえ打ち解けるのに時間を要した私はめちゃくちゃ嬉しかったです。


「うちの夫に話したんだけどさー、絶対amy喋り足りてないわ、って〜(笑)」


と、私のおしゃべり大好きだけど英会話力が足りないゆえに喋り足りないというのも分かってくれてるー笑い泣き


家族と話す話題に私が出てきてるー笑い泣き


俄然、英会話の勉強(と言ってもYouTubeやNetflix鑑賞が中心)のやる気がアップしたので、コツコツやるぞー。


アラビア語の勉強は…始めるつもりだったけどやっぱりまだ早いわ。まだまだ日常生活を送る上で必須な英語優先だな。


ということで、最近あっためちゃくちゃ嬉しかった話でしたニコニコ