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中東に住むamyですニコニコ


いや〜、もう5月最終日ですね。

「年々時間が過ぎるのが早くなるわよ〜。」

とかつて職場の先輩が言っていたのを思い出しました。


先輩、本当ですね。もう1年の4割を消化済みだなんて信じられません!


それにしても今年のラマダンは時間が過ぎるのが早い。新鮮に感じることが減ってきてるから?






さて、今回書く話は最近私が体験しためちゃくちゃ嬉しかったことについてお願い


私、基本的におうちに籠って巣(ソファー)でまったりするのが好きな籠り系駐在妻なんですが。定期的に会って喋り倒す友達グループがいます。


その輪に入ったのは去年のこと。ふとしたきっかけで知り合った人が入れてくれました。


みんなの共通言語は英語。最初の頃は超緊張して、話しやすいのは顔立ちが近い国出身の人だけでした。みんな優しいんだけどね。


私の英会話力が低いのはもちろんのこと、名前と顔とバックグラウンドを覚えるのが苦手であまり楽しいと思えなかった。


だから集まろう〜となっていても、足が遠のいてしまいました。そうするとより一層勝手に建設されていく私の心の壁。


なんかあの人は私のことが苦手そうだから、私もあの人苦手だわ。なんて思うこともありました。


どの話題に入ればいいのか分からないもあったなー。




この街に住み始めてから、カフェで何杯コーヒーを飲んだかしら☕️



月日は流れ、肩の力がすっかり抜けた抜け過ぎた今、頻繁に集まりに顔を出すようになりました。


ある日のこと。


外せない用事(例えば家の不具合の急な修理とかありがち…)があって、遅れて集まりに参加しました。


お店に入った瞬間、グループのみんながブンブンと手を振ってくれました。


あぁ、私はこの場にいて良いんだなぁと感じて、嬉しくて思わず涙が出そうに笑い泣き


みんながいるテーブルに近づくと、


「もう、amyったら今日は来ないかと思ったわよー!」


「はい、ここ座って。」


「はい、これメニュー。」


「amy、荷物こっちに置く?」


「早くこーいってテレパシー送ってたんだけど、受け取った?」


とほぼ同時に言われて、またも嬉しくて泣きそうになりました笑い泣き


耳は聖徳太子状態で忙しかったけど笑い泣き


なんだそんな会話毎日のようにしてるわ、という人もいるかと思うのですが、自分の中の心の壁ゆえ打ち解けるのに時間を要した私はめちゃくちゃ嬉しかったです。


「うちの夫に話したんだけどさー、絶対amy喋り足りてないわ、って〜(笑)」


と、私のおしゃべり大好きだけど英会話力が足りないゆえに喋り足りないというのも分かってくれてるー笑い泣き


家族と話す話題に私が出てきてるー笑い泣き


俄然、英会話の勉強(と言ってもYouTubeやNetflix鑑賞が中心)のやる気がアップしたので、コツコツやるぞー。


アラビア語の勉強は…始めるつもりだったけどやっぱりまだ早いわ。まだまだ日常生活を送る上で必須な英語優先だな。


ということで、最近あっためちゃくちゃ嬉しかった話でしたニコニコ