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まだまだ夏だと思っていたのですが、なんだか9月に入ってから空の様子が秋っぽくなってきました。なんかね空が高くて、雲も秋の雲のような。え、気のせいかな。


相変わらず夜でも体感気温は50度とかなんですけどね。夜散歩すると滝汗です滝汗暑がりの私は、散歩はスポーツウェアーじゃないとやっていけません

 

さて、今回はタクシーについて。







 

この国に住んでいる人は、車や公共交通機関など様々な交通手段を利用します。基本は車社会の国ですね。歩道が歩行者のことを考えないで設置されていたり。片側5車線とかの道は珍しくありません。


タクシーもバンバン走っていて、日頃利用する人も多いんじゃないかな。Uberとかのアプリを使ってる人もいるかも。

 

流しのタクシーに乗るのはこの国ではOKです。ちゃんとメーターがあって、ぼったくられることはまずないです。レシートも言えばちゃんともらえる。あ、たまに遠回りされたりはするけど。お釣りないとかあるあるだけどショック


もちろん日本のタクシーとは違って自動ドアじゃないので、後部座席のドアを自分で開けます。(うちの夫、一時帰国中に日本のタクシーでも後部座席のドアを自分で開け閉めしようとしたので慌てて止めたことがあります。)


砂漠の国の住民の場合、道を歩いている時に後ろからプッとクラクションを鳴らされた経験のある人は多いはず。これは「タクシー乗らないかい?」という意味です。私は観光客と思われるのか、しょっちゅう鳴らされます。






※空港で声を掛けてくるのは白タクです






 

在住数年目となった今でも、1人でタクシーを乗るときはいまだにドキドキするのですが、敢えて「私、タクシーの利用慣れてるんで」感を出すようにしていますグラサン


というのも、個人的な経験からなのですが、ちょっとオドオドというか不慣れな感じを自分が出しながらタクシーを利用した時って、ドライバーの態度があまり良くないんです。やっぱり。


なので私は、タクシー乗り場で乗る時は手を軽く挙げてボーッと待機してるかスマホに夢中なドライバーに合図をし、「ハイ。グッドモーニング。」みたいな感じで挨拶して乗り込みます。流しのタクシーに乗る時もだいたいそんな感じ。


最初の挨拶を堂々とハッキリ言うのがコツだと勝手に思っていますグラサン見た目でナメられがち(と言うと語弊があるかもしれないけど)なので。あと、その方がドライバーが仕事モードになるのが分かる。


基本、ドライバーは英語が通じるので会話は英語です。行き先を伝えて出発。


砂漠の国には住所が無いので、目的地がホテルやモール以外だと、通りの名前や近くのランドマークを伝えて目的地付近になったらGoogle マップを見ながらナビすることが多いです。ドライバーはカーナビを使うかは、ドライバー次第。人によりけりですね。私、ナビ使う人に当たったことがないです。


ドライバーの出身国は、インド周辺国やフィリピン、アフリカ大陸の国などさまざま。割合はかなり変わってきました。愛想の無い人もいれば、世間話をする話好きな人もいます。そこは日本と一緒ですね。


降りる時に「サンキュー」だけじゃなく“Have a nice day ”とか言うと、ニカッと笑顔を返してくれることが多いので、毎回言うようにしています。


女性ドライバーもいたりするけど、1回そのタクシーに乗って以降私は敢えて乗らない…


住んでいる街のタクシー事情は、どうですか?

 

 

 

 

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デーツって知ってますか?

 

中東に住んでいる人にはお馴染みのナツメヤシの実です。道路沿いや建物の敷地内にたくさん植えられているナツメヤシ。

 

 

 

私のアイコンの写真。自分で撮ったお気に入り。

こんな感じでネットで実を包んでる。ぎっしり。

 

 

日本に住んでいる人にはちょっと馴染みがないですかね。でも、意外と口にしていたりして。オタフクのお好みソースの原材料だったします。

 

デーツは超過酷な気候の中東でもたわわに実る果実。そして栄養豊富なスーパーフード。鉄分、カルシウム、ミネラル、食物繊維、葉酸などが含まれています。ラマダン中は断食明けに食べられていますね。砂漠の国では、ホテルのロビーにご自由にどうぞと置かれていることもあります。ドライデーツの味は、干し柿のような感じかな。

 

デーツ専門店やスーパーのデーツコーナーなど色んな所でドライデーツは手に入ります。

 

私が特に好きなのは、高級デーツのお店として超有名なサウジのBateelのもの。何も詰めていないドライデーツや、オレンジピールやナッツが挟まれたドライデーツなど種類が豊富。お土産に買っていくなら必ずおススメしています。記事が長くなっちゃうので、Bateelについてはまた別途語りますねニコニコ

 

デーツは生で食べるのに向いているもの、干してドライデーツとして食べるのに向いているものなど色々あるようです。すみません、種類には全く詳しくありません。試食して今日はこれにしようかな、と決めてることが多いので口笛

 

そして、産地である中東に住んでいるからこそ食べられるのが生デーツ。8月~9月くらいに市場に出回ります。(あれ、時期があやふやかも) 

 

もしかしたら

「うちの庭で採れたデーツあげるね。」

ともらったことがある人もいるかもしれませんねニコニコ

 

市場に出回る時期ということで我が家も生デーツをゲットしました。人から聞いた話だと、生デーツは収穫から1週間くらいしかもたない。急いで食べねば!

 

 

 

 

今回ゲットしたのは2種類。黄色いのと赤っぽいの。食べてみると、色が変わっている部分は甘く、ねっとり。色が鮮やかな部分はシャリシャリした食感。梨とか林檎みたいな感じ。私は赤い方が好みかな。

 

 

 

 

デーツは食べすぎもいけないから1週間じゃ食べきれないけど、さてこれどうしよう。

 

あ、ドライデーツ作ってみよう!作り方をネットで検索し、早速、日光で試みる。だがしかし、我が家にちょうどいい直射日光のある風通しのいい場所がない。外、霞んでるし。そもそもは木に実をつけたまま乾燥させていくはず。しょうがないから日当たりのいい室内に干したけど、なかなか乾く気配がない。手抜きしてタネを取り除かなかったからかなキョロキョロ

 

次、オーブンの出番です。ドライトマトとかを作る要領でやってみました。

 

 

 

100度くらいに温めたオーブンで熱すること1時間くらい。甘い香りがキッチンに漂い始めました。次第にドライになってきたような。もう少しドライの方が好きだから、様子を見ながら10分単位で延長。

 

ジャーン。

 

 

 

半生デーツ(?)の出来上がりです。

 

夫に試食してもらったら

「おっ、いつも食べてるドライデーツっぽい!」

という反応でした。うん、甘さが格段に増している。黄色い方も随分甘くなったなちゅー

 

大量にあるのでタッパーに入れて冷凍保存します。しばらくデーツが楽しめるので嬉しいですお願い

 

あ、軸?ヘタ?を取り忘れてるガーン

 

 

 

 

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はーい、9月ですね。砂漠の国も夏から秋に…なんてはずはない。バリバリのsummerです。

 

毎年恒例⁈の家トラブル。天井からの水漏れが今年も起きました。ブログに書いてない時もあるので、もう何回目か忘れました。




(以前、水が漏れてきた時の写真)


 

夜中にね、ふと目が覚めたら水滴が落ちる音がしていたんです。寝ぼけながらキッチンに行ったけど、何もなく。あれー、と思いながらバスルームの扉を全開にしたら、現場と判明。天井からツタタタタと水漏れしている場所が2ヶ所。

 

あー、これはまたAC(エアコン)の配管からの水漏れに違いない。

 

洗面台に水滴が当たって音が響いていたので、とりあえず使い古したタオルを落下点に置いて消音。ACを止めてまた寝ました。夫は全く起きず。

 

朝になると水漏れは止まっていたので、しばらく様子見。

 

しかしエアコンを点けたら、またしばらくして水漏れが。しかも今度は照明の隙間からも水滴が落ちてきてるゲッソリ


漏電が怖いので、即照明をオフ。ACもオフ。メンテナンスの人を呼ばねばならぬ。電話するのも作業員の応対をするのも面倒くさいけれど、水漏れが止まらぬのだからしかたない。はぁー。

 

気が乗らぬまま電話をかける。








珍しくメンテナンス担当者の手が空いていたらしく、オペレーターからは15分ほどで作業員を派遣するという返答。きっと15分じゃ来ない。たぶん、30分以上はかかるだろうな。(このオペレーター、話している途中で半笑いの声になったのでカチンと来ました。私の英語を笑えるレベルじゃ全然ないんだけど、あなた。と心の中で毒づく私。)

 

そして、目安の時間から30分ほど経過してメンテナンス担当者2人がやって来ました。いつものメンバー。脚立とバキュームか何かを手にしてました。このメンテナンス担当者は少し英語が通じるので、原因はACのパイプなのか等話をしました。


英語が全く通じない人には身振り手振りで対応します。砂漠の国で暮らす中でどんどんジェスチャーが大きくなる私。

 

20分もしないうちに作業完了。


溜まっていた水は全て取り除き、あとは2時間くらいこのまま乾燥させたらもう大丈夫とのことでした。水漏れの原因は、パイプに埃とか異物が溜まることで排水がうまくいかなくなり漏れてきたとかなんとか。ニュアンスでしかよく分からなかったけど、まぁ作業完了ならよしとしようニヤニヤ

 

じゃあ、作業完了したので~とサッサと2人は撤収していきました。もう水漏れ起きませんように。

 

 

 

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今日で8月最終日ですね。全く実感がありません。

 

一時帰国中に必ずすることの1つ。それは病院巡り。今回は内科・歯科・眼科を受診しました。内科はね、夏風邪でダウンしたから予定外に行くことになったのですが。歯科&眼科は毎回行きます。砂漠の国にも病院は色々あるのですが、やはり日本が安心。かかりつけ医の先生に会うとホッとします。

 

 

 

 

 

 

今回の歯科は定期健診だけでなく、銀歯からの卒業が目的でした。私、砂漠の国暮らし中に銀歯が取れちゃって大変な思いをしまして。


しかも、2回


年1回取れる銀歯たち・・・。恥ずかしながら、複数銀歯もちなのです。

 

銀歯落下1回目は家でグミを食べている時。2回目は家でフライドチキンを食べている時でした。

 

こういう時、日本に緊急一時帰国する人もいるようですが(歯は大事ですからね。信頼のおける歯科医院を選ぶのは重要)、私は友達に紹介してもらった歯科医院に駆け込んで無事に銀歯を再接着してもらいました。

 

銀歯ってメジャーな治療法じゃないんですね。国民皆保険制度の日本だからこそ、ぽい。こっちに住むようになって初めて知りました。

 

虫歯が無い人が羨ましい。結構頑張ってケアしているのに凹みます。あのストレスフルな数年がいけなかったのか。



 

もう銀歯が取れる心配をしたくないと思い、今回の一時帰国で銀歯から卒業しました爆笑

 

かかりつけの歯科医院でカウンセリングを受けた結果、代わりに選択したのはセラミック。


そう、保険が効かない自由診療デビューです。


料金表は明示されているので事前に大体いくらかかるか分かっていたのですが、いざ書類にサインするときはドキドキしました。諭吉さん集団脱走。


先生が経験豊富で細やかな性格の方だったので、安心しておまかせできました。本当の歯のように表面の仕上げをしてもらい、噛み合わせの調整もバッチリ。


最後に自分の治療過程の写真を見せてもらいながら、引き続きケアに努めねばと思いました。虫歯菌、いなくなってくれ。

 

あとはこの先、セラミック部分が割れないことを祈ります。

 

歯ぎしり、ダメ、ゼッタイ笑い泣き

 

 

 

 

 

 

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私が今住んでいる砂漠の国は、expat(長期間自国以外に住んでいる人)が人口の約8割を占めています。この国の国民はかなり少ない。住む以前に思っていたよりも色んな国出身の人が住んでいて、話したことのある人の国籍数がどんどん増えていきますびっくり


今まで行ったことがある国の中ではシンガポールが1番色んな国の人がいるイメージだったのですが、砂漠の国もなかなか。


ちなみにこの国だと日本人はレアキャラ扱いです。だいたい、中国人か韓国人に間違われます。在住人数が全然違うからね~。

 

 

今回は自分の記録用も兼ねて、書き出してみます。尚、友達になった人だけでなく、お店の店員さんやホテルのスタッフの人等もカウントに入れています。人間関係狭いから、友達になった人だけだと少なすぎるのでキョロキョロ




(砂漠の国でよく見る木)


この国だと「どこ出身?」というのはよく聞かれます。本当に色んな国の人がいるので。私は店員さんやホテルスタッフの人には「韓国人?」と聞かれることが多く、「日本人だよ~。あなたは?」と尋ねることが多いです。



さぁ、書き連ねていきますよー爆笑


 

・砂漠の国

・インド

・パキスタン

・バングラデシュ

・ネパール

・フィリピン

・シリア

・レバノン

・エジプト

・ナイジェリア

・南アフリカ

・シンガポール

・マレーシア

・ベトナム

・タイ

・インドネシア

・中国

・台湾

・韓国

・香港

・ロシア

・スウェーデン

・イギリス

・フランス

・ベルギー

・スペイン

・カナダ

・アメリカ

 

結構バラエティーに富んでいませんか?本当に砂漠の国で出会った人々の出身国だけでこんなにも数が多いんです。書き出してみて、自分がびっくりしました。たぶん、本当はもっと色んな国の人と話したことがあるのかも。

 


 

友達になる機会がたくさんあるかというと、それはまた別の話だったり。プライベートだと、割りと同じ人種・国籍で自然と別れて過ごすことが多いかも。平日のカフェで多国籍で集まってるグループは意外と少ない。


私の場合、砂漠の国の国民と個人的に知り合いになるチャンスは今のところありません。やっぱりexpat同士の方が知り合い・友達になるチャンスはあります。