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我が家にとっては初めての海外暮らし。

日本から何を持っていけばいいのやら迷いました。

 

例えば海外駐在帯同だと、家族向け説明会がある会社もあれば全く無い会社もあります。あと個人的に必要な物って全く違いますよね。

 

私が帯同生活準備のために海外引越についてネットで検索した時は、たった数年前のことですが今ほど駐在妻ブログやインスタのアカウントが多くなくて。情報の無さにドツボにハマりました。何故か帯同複数回の人のブログを見て、その荷物の少なさに「私って持っていきすぎ・・・?」となったり。

 

さて、そんな海外暮らし初心者の私が日本から持ってきた電化製品は、いくつかあります。主に船便で持ってきました。その中で生活に役立っているものを紹介しますね。

 

電化製品以外にも、電器屋さんで手に入る物も合わせて書きます。

 

 

 

 

 

 

1.変圧器

カシムラの変圧器。Amazonで買いました。砂漠の国の電圧は、日本の倍以上なのです。我が家にある変圧器の重さは約6kg!主にキッチンで使っていますが、過去に手首を痛めた経験のある私にとっては移動させるのめっちゃ大変なので、2つ買えばよかったなって思いました。結構値段が高かったから1つでいいかなって、あの時は思っていたけれど。

 

 

2.炊飯器

結構年季が入っている我が家の炊飯器。使い慣れたものが良いかなと思って、船便でどんぶらこ運ばれてきました。変圧器に繋げて使っています。砂漠の国でも現地向けの炊飯器は手に入ります。

 

3.ホットプレート

結婚祝いにもらったお気に入りのホットプレート。こちらも変圧器に繋げて使用。週末ご飯に活躍しています。たこ焼きも作れるので、インドア夫婦は2人でタコパしたりして楽しんでいます。洗い物が少ないのも楽だよね。

 

4.布団乾燥機

これも結婚祝いにもらったもの。変圧器に繋げて使います。砂漠の国では布団をベランダに干すことはないので、個人的超必需品です。めっちゃありがたい品。布団乾燥機を使った後の布団に潜り込む幸せ。変圧器をフンッと気合で寝室に運び、布団を乾燥させます。変圧器が重く手首を痛めやすいので、台車が欲しい・・・。あぁ、2台目の変圧器がほしいぞ。

 

5.海外でも使用可のヘアアイロン(コテ)

私が使っているのはモッズヘアの海外兼用の2WAYヘアアイロン。所謂コテです。100V-240V対応なので、変換プラグさえ持っていれば世界中どこでも使えて超便利。日常生活はもちろん、旅行時や一時帰国時にも大活躍です。ビックカメラで買った記憶。

 

6.海外用マルチ変換タップ

YAZAWAの海外専用のマルチ変換タップを愛用しています。延長コードのコンセント部分を組み立てて、Aタイプ・Cタイプ・Oタイプ・BFタイプ・SEタイプに対応することが出来ます。海外専用で日本国内では使えない製品です。また、変圧器ではないので海外の電圧に対応していない日本の電気製品は使用できません。USBのポートがある製品もあり、我が家には複数あります。旅行時や日本から持ってきたパソコン等の充電に大活躍しています。

 

7.充電池と専用充電器

Panasonicの充電池エボルタと充電器を使っています。充電器は100V-240V対応です。リモコンや電子辞書等、意外と電池が必要なので、一時帰国時に買ってきました。電池を買いに走らなくて済むので楽です。エコだし。

 

以上、海外暮らし初心者の我が家で活躍している電化製品や電器屋さんで買った物でした。

 

これら以外には、ノートパソコンも手荷物で持ってきました。もちろん現地で購入することも出来ますが、使い慣れた日本語キーボードがあるものがよかったので。

 

海外暮らし中or経験者の方、役立っている日本の電化製品等はありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アラブ時間でこんにちは!

今回はふとしたことから自分の精神状態が分かった話をしたいと思います。

(注意:暗黒期の話があります。暗いです。)

 

 

 

 

 

 

それは、帯同1年目の長い一時帰国時のこと。

 

この頃の私は暗黒期真っ只中で。砂漠の国での暮らしが苦痛で仕方がない時でした。夫は仕事にばかり関心が向いていて、働いていない私がまさかストレスを溜めているなんて思っていなかった。

 

いよいよ明日が実家を出発するという日の夜。

 

荷物のパッキングをしようとしたのですが、全然スーツケースに物を入れられないんです。どう荷物を詰めたらいいのか、時間が経っても分からなくて。パッキングに慣れていないというレベルではなく、脳がうまく処理できないようでした。結局、代わりに母に荷物を詰めてもらいました。今ではささっと出来るようなことです。

 

今書いていても当時のことを思い出してちょっと涙が出てくるのですが。この時の私、結構精神的にいっぱいいっぱいだったんですね。新しい環境に慣れるのに時間がかかる性格なのは分かっていたのですが、初の帯同生活。予想以上に慣れるのに時間を要しました。

 

ようやく自分のペースを掴んで楽しくなり始めたのが、その半年後です。今では住めば都、以前日本で住んでいた街よりも砂漠の国の方が好きです。友達も出来たし。

 

今回の一時帰国では時間は計っていませんが、荷物のパッキングは家族が驚くくらいあっという間に終わりました。

 

 

 

 

 

 

あと、ようやく実家に置いてもらっている荷物の断捨離が少し進みました。私、帯同するための引っ越しの時に実家にも大量に荷物を送っていまして。家族から荷物の整理をするよう言われていたのですが、暗黒期にはパッキングも出来ないような状態だったので、全く処理が進まず。新たに買った冬服は実家に置きっ放し。在住数年目になり、やっと仕分けが出来るようになりました。

 

結果、1時間で段ボール4箱分の荷物を減らしました

 

私にとっては驚異的なスピードです。人に譲った物や、捨てた物などありました。

 

物が捨てられない性格なので、思い出グッズは今回も保留。ごめんごめんと思いながら、まだ実家に沢山荷物があります滝汗

 

私にとっては1時間集中して断捨離出来たということは、精神的にとても安定していることを意味します。ここ数年で今が1番いい状態じゃないかな。

 

物が少ない暮らしに憧れるのですが、気が付くと物って増えてるんですよね。私たち夫婦は買って満足する傾向があるので、すべての物を使えているわけでもない。

 

砂漠の国では服の購買意欲は刺激されないので、服を買う回数は激減。でも、小さな物があちこちにある。

 

インスタを見ていたら、片付けられないのはあなたが管理できる個数のリミットを超えているからというような趣旨の言葉がありまして。確かになと。

 

砂漠の国で住んでいる家は広いので、ついつい物を増やしてしまってもまだ置けちゃうんです。でもそれって、私の管理能力を超えているはず。

 

物が少なかった大学生時代は、来客が多いのもあったけど、部屋は綺麗だったなーと思い出しました。実家の家族は誰も信じてくれないんですが、本当なんです笑い泣きいつでも来客OKな4年間でした。今では信じられないけれど・・・。あははははは。笑えないなチーン

 

年末にも少し断捨離したけど、精神的に安定している今、散らかっているリビングから物の個数を減らそうかな。特に紙類!!

 

 

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久々に一時帰国で買ってきたものについて書きます!

 

今回は、基礎化粧品について。

 

私、幼いころから筋金入りの乾燥肌でして。年中、脛が粉を吹いているくらいなんですガーン

 

砂漠の国は夏の期間は湿度がかなり高くまるでサウナ状態で、冬はカラカラ乾燥しています。室内は基本的に冷房が年がら年中ガンガンに効いているので、肌は乾燥しやすいです。

 

そんな私の肌が今のところ平和に落ち着いていまして。在庫がなくなりそうだったので、一時帰国時に買ってきました。

 

こちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・ニュートロジーナ インテンスリペア ボディ エマルジョン 超乾燥肌用 無香料

・無印良品の導入化粧液

・無印良品の化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ

・トラベルサイズの無印良品シリーズ

 

 

です。

 

化粧水や乳液は、結構お値段の張る物を使っていたのですが、ある日試してみた無印良品のがしっくりきまして。可もなく不可もなくという感じなのですが、肌の状態が穏やかなのとお財布に優しく惜しみなく使えるので乗り換えました。もし在庫がなくなっても砂漠の国の店舗で調達できるのもいい。砂漠の国では倍の値段しますが。手に入るだけ恵まれている、と思う今日この頃。

 

ニュートロジーナのこのボディエマルジョンは、以前一時帰国した時に試供品をゲットして使ってみたら超お気に入りになったもの。砂漠の国でもニュートロジーナの商品は販売されているのですが、このボディエマルジョンは探しても取り扱いが無く、今回の一時帰国時に念願のゲット。私の粉吹き脛も一発でしっとり。無香料なので癖もなく、容器がポンプ式で使いやすいです。もう、なくてはならない相棒。ボディショップのボディバター シアからこちらに乗り換えました。

 

海外だと水が違うからか、肌のコンディションを整えるのが難しかったりします。思いがけないものが合うこともあるので、もし可能であれば色々試してみるのもいいですね。

 

ちょっと話は逸れますが、眉間と顎に長期間居座っていたブツブツが最近消えました。これらの基礎化粧品が合っているのもあると思うのですが、もしかしたら銀歯を全部除去したのも良かったのかも。身内が金属アレルギーがあり、私もカブレやすい体質なんです。蕁麻疹もよく出る。もし思い当たった方は、医師に相談するのをおすすめします。

 

では爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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駐在妻生活、特に日系の企業・団体の駐在妻の方は、ふだん濃~い人間関係の中で生活しているかと思います。そんな生活で息が詰まるわ・・・と思っている人向けに今回は書きます。

 

私も濃~い日本人同士のコミュニティーがある場所で生活しています。

 

今まで何度も書いてきたかもしれませんが、

おすすめしたいのが、異なるコミュニティーの友達も作ること!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、意外とやっている人は少ないっぽいです。もしかしたら他人に言わないだけなのかも。本音と建前を強く感じる生活。

 

まあ、大人になると友達作りって難しくなりますよね。私も駐在妻になってから、その壁にぶち当たりました。

 

で、異なるコミュニティーとは何ぞやという感じですが、お子さんのクラスの保護者同士・旦那さんが同じ会社同士等というのが無い場所で友達作りをしてみるんです。思い切って日本人以外のコミュニティーに飛び込むのも良い。その時は1人で飛び込むこと。不安でもペア行動せず、勇気を出して自分だけで。習い事も、日本人コミュニティー外へ飛び出してみたり。

 

誤解を恐れずに書くと、異なるコミュニティーの友達と一緒にいるのはお互いめっちゃ楽なんですよ。だって自分という個人でいられるから

 

私は仲良しグループというのは無いです。友達とは、会うのが1か月以上空くことも少なくないですが、それが全く気にならない同士です。これ、意外と驚かれるんですよね。この街だと。しばらく会っていない=関係が悪くなったととる人もいて。そんなこと全くないです~。

 

子どもなし&子どもありの組み合わせで出かけていたら、驚かれたこともあります。女性はどうしても人生のステージが変わっていく毎に人間関係も変わっていくことが避けられないことが多いですが、同じじゃないと新しく友達にはなれないわけではありません。この街でそれに気づきました。

 

また、友達の数に悩む必要もありません。私は交友関係はかなり狭いですが、数の多い少ないは重要ではありません。それぞれ自分が居心地がいい状態って違いますよね。今はネットでも知り合いは出来るので、そういうのがきっかけもアリです。ブログで交流もできますし。インスタもいいですね。

 

駐在妻として求められる人間関係や活動はありますが、それとは別に自分のプライベートな部分は守っていいと思うんです。というか、守りましょ。頑なに人と壁を作る必要はないし、プライベートまでゴタゴタに巻き込まれる必要もない。あ、駐在妻にゴタゴタの世界が必ずあるわけではないです。あるとこにはある、ないとこにはない。

 

同じコミュニティーの友達がいて楽しく過ごしている人は、いいなーと思いますお願いほんと、素直にそう思う。

 

というわけで、どこか1人で新しい場所に1歩踏み出してみませんか?

 

 

 

 

 

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新年早々、中東情勢が一気に緊迫化し、他国で邦人の緊急退避がありました。改めて自分たちが住んでいる場所の平和がいかに微妙なバランスで保たれているのかを実感しました。

 

私はアメリカのトランプ大統領の声明発表はTwitterの生中継で見ました。あの声明で、落ち着きを取り戻したように思います。現在は周りの雰囲気はごくごく普段通りです。緊急モードは一旦解除という感じ。日本の安倍首相も予定通り中東歴訪中ですね。

 

ただ、これからこちらに赴任してくる駐在員とその家族は、結構不安なんじゃないかなと思います。これから住む街の状況って、全然分からないので。もし私がこれから夫が赴任予定で自分も帯同予定なら、かなり不安になっていたはずです。最近、このブログにも帯同当初の記事にアクセスがあるので、そんなことをふと考えました。

 

あと思ったのは、やはり日本語以外でも情報収集が出来ると便利だなと。時に膨大な情報の海に途方に暮れることもありますが、能動的に動けると自分自身の不安を少しは解消することが出来ます。

 

この地域の平和な生活が続くことを祈ります。