アクセスありがとうございます。

中東に住むAshleyです。

自己紹介とブログについてはこちら

image

 

アラブ時間でこんにちは!

今回はふとしたことから自分の精神状態が分かった話をしたいと思います。

(注意:暗黒期の話があります。暗いです。)

 

 

 

 

 

 

それは、帯同1年目の長い一時帰国時のこと。

 

この頃の私は暗黒期真っ只中で。砂漠の国での暮らしが苦痛で仕方がない時でした。夫は仕事にばかり関心が向いていて、働いていない私がまさかストレスを溜めているなんて思っていなかった。

 

いよいよ明日が実家を出発するという日の夜。

 

荷物のパッキングをしようとしたのですが、全然スーツケースに物を入れられないんです。どう荷物を詰めたらいいのか、時間が経っても分からなくて。パッキングに慣れていないというレベルではなく、脳がうまく処理できないようでした。結局、代わりに母に荷物を詰めてもらいました。今ではささっと出来るようなことです。

 

今書いていても当時のことを思い出してちょっと涙が出てくるのですが。この時の私、結構精神的にいっぱいいっぱいだったんですね。新しい環境に慣れるのに時間がかかる性格なのは分かっていたのですが、初の帯同生活。予想以上に慣れるのに時間を要しました。

 

ようやく自分のペースを掴んで楽しくなり始めたのが、その半年後です。今では住めば都、以前日本で住んでいた街よりも砂漠の国の方が好きです。友達も出来たし。

 

今回の一時帰国では時間は計っていませんが、荷物のパッキングは家族が驚くくらいあっという間に終わりました。

 

 

 

 

 

 

あと、ようやく実家に置いてもらっている荷物の断捨離が少し進みました。私、帯同するための引っ越しの時に実家にも大量に荷物を送っていまして。家族から荷物の整理をするよう言われていたのですが、暗黒期にはパッキングも出来ないような状態だったので、全く処理が進まず。新たに買った冬服は実家に置きっ放し。在住数年目になり、やっと仕分けが出来るようになりました。

 

結果、1時間で段ボール4箱分の荷物を減らしました

 

私にとっては驚異的なスピードです。人に譲った物や、捨てた物などありました。

 

物が捨てられない性格なので、思い出グッズは今回も保留。ごめんごめんと思いながら、まだ実家に沢山荷物があります滝汗

 

私にとっては1時間集中して断捨離出来たということは、精神的にとても安定していることを意味します。ここ数年で今が1番いい状態じゃないかな。

 

物が少ない暮らしに憧れるのですが、気が付くと物って増えてるんですよね。私たち夫婦は買って満足する傾向があるので、すべての物を使えているわけでもない。

 

砂漠の国では服の購買意欲は刺激されないので、服を買う回数は激減。でも、小さな物があちこちにある。

 

インスタを見ていたら、片付けられないのはあなたが管理できる個数のリミットを超えているからというような趣旨の言葉がありまして。確かになと。

 

砂漠の国で住んでいる家は広いので、ついつい物を増やしてしまってもまだ置けちゃうんです。でもそれって、私の管理能力を超えているはず。

 

物が少なかった大学生時代は、来客が多いのもあったけど、部屋は綺麗だったなーと思い出しました。実家の家族は誰も信じてくれないんですが、本当なんです笑い泣きいつでも来客OKな4年間でした。今では信じられないけれど・・・。あははははは。笑えないなチーン

 

年末にも少し断捨離したけど、精神的に安定している今、散らかっているリビングから物の個数を減らそうかな。特に紙類!!