新年早々、中東情勢が一気に緊迫化し、他国で邦人の緊急退避がありました。改めて自分たちが住んでいる場所の平和がいかに微妙なバランスで保たれているのかを実感しました。
私はアメリカのトランプ大統領の声明発表はTwitterの生中継で見ました。あの声明で、落ち着きを取り戻したように思います。現在は周りの雰囲気はごくごく普段通りです。緊急モードは一旦解除という感じ。日本の安倍首相も予定通り中東歴訪中ですね。
ただ、これからこちらに赴任してくる駐在員とその家族は、結構不安なんじゃないかなと思います。これから住む街の状況って、全然分からないので。もし私がこれから夫が赴任予定で自分も帯同予定なら、かなり不安になっていたはずです。最近、このブログにも帯同当初の記事にアクセスがあるので、そんなことをふと考えました。
あと思ったのは、やはり日本語以外でも情報収集が出来ると便利だなと。時に膨大な情報の海に途方に暮れることもありますが、能動的に動けると自分自身の不安を少しは解消することが出来ます。
この地域の平和な生活が続くことを祈ります。