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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

12月1日(日)


シアターOM

高津時代劇アワー vol.2「闇稼業~死んでもらいます~」観劇。


シアターOM!稽古場日記



【感想】

これはシアターOMにとって新しいシリーズの試金石だ!

あの痺れるようなダンディズムを再現出来れば!


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題材は仕事人。
誰もが・・・・と言えば御幣があるが、
憧れるカッコよさを追求した劇画的なタッチの世界観。

言ってみれば、
これは「演劇界」にとっても未開の地に等しい。
勿論、
本家は歌舞伎座などででっかい公演をうっている。
だが、
小劇場というフィールドでは、
何故かそこまで大きく取り上げられなかったのは奇跡に等しい。

よくぞ!
よくぞ手を挙げ、その世界観を描ききったものだ!
稲森さんの嗅覚は正しい。
時代はこういったヒロイズムを求めているものなのだから!



後は作品のクオリティを上げる事に専念すべきなのだ。
当たり前の事だが、
必殺シリーズを青春としてきた世代の一人として、
音と光の融合は必須であるかと思われる。
そこをクリアせずして、
このシリーズは、大成功とはいえない。
そこは詰める作業が、格段に必要だといわざるを得ない。

次回の作品に大いに期待するものであります。


役者は自分の貰った役柄を噛み砕き、
独自の切り口が求められるものだ。
そこをクリアする為に必要なものは何か?
センス?場数?努力?
間違いなく全てだろう。

稲森さんがこうした公演乱発の理由は間違いなく育成の為でもある。
(勿論、自身の為でもあるのだが・・・・・・・)
そこを分かった上で、
全力で乗っかっていって欲しい!と切に願う。

シアターOM でも対照的な二人。
左は村山雄一さん。
真摯で、前向きな方なので、
僕は好きな役者の一人であります。
どんな役でも真正面から向き合う方なので好感が持てます。
後は貪欲な吸収の場を増やして欲しいと他の方よりも強く思ってしまう方。

そして右の役者が純朴系不思議郵便ポスト、
西園寺健一 さんである。
とにかく最近のキレぶりが凄い。
はっきり言って上手くないと言ったら失礼か。←(失礼)
それなのに目が離せない。
独特の引力がある。
それが役者としてどんなに大切な事か!そんな事を教えてくれる役者さんなのである。


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近い内に、

第2作を期待して待っています!!

よく色んな

「運」

というシロモノが人生にはついて回る。

と、言われている。



それが良きにしろ悪きにしろだ。



例えば、

うっかりと石につまずいてこけかけたとしよう。

すかさず目の前にあった壁に寄りかかった。

しかしそれは壁ではなく、

お店の立て看板で、

それは倒れた拍子に看板のフタのプラスチックは割れてしまう。

その割れてしまった中側に、

倒れて勢いのついた自分の手が入り込み、

体重をかけてしまったお陰で、

中側の照明の20Wランプをも割ってしまい、

手の平で自分の体重を割れた破片越しに感じ、

気がつけば手の平は破片でぐしゃぐしゃ。

そのままバランスを崩し、

もんどり打ちながら背中を打ちつけ、

背筋がおかしくなってしまう。

結果、

手の平はランプ破片での裂傷。

手首と肘は打撲。

背中の筋違い。




そんな不運に不運を重ねてしまうような様相を、



【もっている】



という言葉に置き換えて言われた事があるのだ。

他に、

英語で言い換えると、

もっとわかり易い言葉になる。





【トラブルメーカー】







実際、

昨日起こったことは上に書いたようなようなものではない。

もっと全然違う話になる。

だが、

色んなことが重複して、最終的に奇怪なタイミングの羅列となり、

気が滅入ってしまう事になる。


いやいや、

気を取り直そう!うん。



何だか、とりとめのない文章になってしまった。いやいや

12月1日(日)


17:00

劇団有馬九丁目「帝国」観劇。


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かつてのクラスメイトが、人知れず消えたあの子が、
新品同様のセーラー服を身に纏い、あの学園に帰ってきた。

教師達を校長室に閉じ込めて、無能な生徒会を制圧し、
雷雨と仲間を引き連れて、あの学園に帰ってきた。

銀杏並木を焼き払って、武装生徒の集団登校。
邪魔者は体育館裏で粛正し、校舎を狂気と暴力で包んでいく。

そうだ。
灰色の青春を染め直すため、血染めのスニーカーを踏みしめて、
トイレの片隅で泣いていた私の前に、

因幡十和子が帰ってきたのだ。

--- --- ---


劇団有馬九丁目 オーバルシアターフェスティバル参加作品
「帝国」
#904 produced by ar9stage
作・演出 岡崎マサフミ


【出演】
土江優理
片岡結衣

坂本アンディ(がっかりアバター)
白井宏幸(ステージタイガー)
東 洋(劇団六風館)
浦長瀬舞(劇団六風館)
堀よう子(Wエレファント)

ザキ有馬



【感想】
千秋楽!いいね!

稽古場にて感じた至る所で熱さが、弾けまくる。

暴れる激情。

つかこうへいフィルターが平成に寄り添う形で、一番素敵なものになっている

 #904帝国



物語は現代に置き換えられた学生運動的な争い。

人を殺してしまうほどの恋心の暴走を描く野心作。

とにかく、因幡十和子がいい。

近くに寄って話してみると小さいし、

少し借りてきた猫みたいになる。

先程の荒々しい因幡十和子と同一人物だとはとても思えない。



という訳で、

千秋楽直後の集合写真であります!

坂本アンディくんに至っては、必ず僕が楽屋に訪ねて来る事を予見して、

衣装のまま待っていてくれたらしいです(笑)


とか、言いながら、

直後なので結構、皆様、衣装のままでありました(笑)


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千秋楽を乗り越えた勇者達。

この8人が揃ってまた同じものをする日が来るのだろうか?

何だか、ノスタルジアを感じてしまうショット達だ。


・・・で、

アンディくんのショットを一枚をば。

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忘れないように、ザキ君ショットも抑えたze!

ラーメンのくだりが好きだったze!

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からの、

来年、この二人が色々とかき回すらしいですよー!

的なショット!

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そして、
さりげなく、その中央にヒッチコックのように横顔を写す男が一人!
その意気やよし!!


12月1日(日)


時間堂「森の別の場所」

http://jikando.com/


作:リリアン・ヘルマン
翻訳・演出:黒澤世莉

出演:菅野貴夫、鈴木浩司、直江里美、ヒザイミズキ、阿波屋鮎美、長瀬みなみ、松井美宣、髙橋智哉、中谷弥生、西本泰輔、早川毅、原田紀行


【感想】


三時間の翻訳劇。俳優は内圧を高め客席にぶつける。

大人な俳優が集まるのが頼もしい。

物販コーナー、オリジナル楽曲と重ならない秀でた才能が集結する東京劇団。


【菅野貴夫】さんの成り上りぶりが心地よかった!

何より物静かであるし、

その威厳振りが素敵だった。

かなり余韻が残る俳優さんだった。

浅野忠信に似ているなと最初、思っていたが、

観ていくにつれ、そこから少しづつ距離を感じた。

その緩やかさが何とも味があった。


後、

話しかけて頂いたのが、

売春婦役の【長瀬みなみ】さん。

印象に残る役柄だったのは、

一人現代的な台詞の放出を一手に担い、

その存在感をアピールしたからだろうか?

いや、それだけではない。
奔放な激情が三時間芝居の中で唯一の安らぎだったのかも。

実は去年のアマヤドリ【フリル】という作品に出ておられ、

僕と話した事があると言われて焦る。

そ、そ、そ、!!

無礼がなかったのか本気で焦る石田でした!(汗)

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ヒザイミズキ】さんの儚げな感じも印象深かった。
しかし直接お話を少しだけさせて頂いたが、
役柄とは違ったので(当たり前)、やはり女優さんなのだと認識。
切れて落ちそうな感覚がして素敵だった。

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(11時の回のアフタートークのゲスト泉寛介さんと、食事中の時間堂 主宰 黒澤世莉さん!)
さて、
どうにもこうにも時間がない。
毎日、寝不足が続き、
隙間を見つけ、
様々な場所に出没する。
そのスタンスは変わらないが、
しかしそれでも勢いが落ちた。
仕方がない位置付けなれど、
かなり悔しい思い。

まだまだ動けるはずの自分に、
ダサい価値観と、
言い訳する自分と、
ままならない財布と、
融通の効かない時間に、

ずっと苛立つ。

奔る牙!
と、書いて、
走るキバ。

キバシリ

そう読ませる勢いが欲しい。
11月29日(金)

「ブラック★タイツ Special FANTASY★NIGHT ~ムーンビームマシンと一緒~」▽ http://t.co/u5tkz9idcY

久しぶりな皆さんと、
楽しき宴!

さりげなくバラした夜!
どちらも二月本公演が楽しみです!


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何故か、人を殺す眼になる対決が実施された(笑)

石田1967比較による、殺し眼王(暫定一位)河口仁さんに、まさかのsarahさんが!
あああああ!

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iPhoneからの投稿

さて、

それでは日本縦断(一部)、

清掃ツアーの中で出会った癒しの動物達に、

今一度、ご登場いただき、

その癒しの姿を皆様に御覧入れたいと思います。


ではまずは、

8月8日のことです。

その時にもつぶやいておりますが、再録しておきます。

ではでは、どーぞ!





えーと、
月曜日に岐阜へ降り立ち、
仕事に東へ西へ走り回っております。
と、
ある店舗の大きな駐車場の中に、





Σ(゚д゚lll)
恐竜が居ます。
Σ(゚д゚lll)



意味が判りません。
かなり目を引きます。
夜中に道を通り過ぎようとして、

ぎょっ!とします。

まるで『進撃の巨人』の世界。
巨大な存在は、本当に自分の小ささを再認識させるだけでなく、
恐怖を畏怖へと促進させます。

店の名前は『くねくねラーメン』何か素敵な意味があるのでしょうが、
あまりの衝撃に言葉がなくなります。
どなたか経緯をご存知ないでしょうか?(笑)

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そして、

これはどこの場所だったかは忘れましたが、

ある城跡に登ったときの事。

城は山の、かなり上の方にあり、

かなりの距離を歩いたと思います。

が、

その途中の看板です。

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((((((ノ゚⊿゚)ノ
は、早く、早く言ってよ!!

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ツキノワグマ

って!!

まぁ、出ませんでしたが、

後から聞いて、ひやりとしました。


そして下に見えるのがある銅像です。

水木しげるロードに在る銅像で、

「しろうねり」

という妖怪です。

どんな妖怪かというと、

台所に古いぞうきんなどをほったらかしにしておくと妖怪になる。夜に飛行し、人の口にまつわりついて不潔なにおいで気を失わせる。

なので、清掃ツアーをしていた自分にとっては、

もしかしたら近しい存在なのかもと思っていました。


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これもどこの城だったかの、回りに居た白鳥、鳩ちゃんです。

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そして下記の写真は、岡山駅前の桃太郎像。
しかし、

よくよく見てみると・・・・・おかしい事に気づきませんか?

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桃太郎の右肩に乗っているキジちゃん以外に、
何故か鳩ちゃんが乱入!(笑)


なかなかのベストショットじゃありませんか?

ねぇ?



同じく岡山の道に居た、モーちゃん。

皆様、交通ルールは守りましょう!


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そんな訳で、

岡山の道に居る、カエルちゃんで今回は幕。


以下、次回を待っててね!

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かえかえー

11月22日(金)


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かつてのクラスメイトが、人知れず消えたあの子が、
新品同様のセーラー服を身に纏い、あの学園に帰ってきた。

教師達を校長室に閉じ込めて、無能な生徒会を制圧し、
雷雨と仲間を引き連れて、あの学園に帰ってきた。

銀杏並木を焼き払って、武装生徒の集団登校。
邪魔者は体育館裏で粛正し、校舎を狂気と暴力で包んでいく。

そうだ。
灰色の青春を染め直すため、血染めのスニーカーを踏みしめて、
トイレの片隅で泣いていた私の前に、

因幡十和子が帰ってきたのだ。

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劇団有馬九丁目 オーバルシアターフェスティバル参加作品
「帝国」
#904 produced by ar9stage
作・演出 岡崎マサフミ


【出演】
土江優理
片岡結衣

坂本アンディ(がっかりアバター)
白井宏幸(ステージタイガー)
東 洋(劇団六風館)
浦長瀬舞(劇団六風館)
堀よう子(Wエレファント)

ザキ有馬


【日時】
11月29日(金)15:00/19:30
11月30日(土) 15:00/19:30
12月1日(日) 13:00/17:00
計6ステージ
※開場・受付開始は開演の30分前


【料金】
一般前売 2000円
学生前売 1500円
一般当日 2500円
学生当日 2000円

※【初回割引実施】11月29日15:00開演の回のみ、一般・学生を問わず前売料金1000円でご覧いただけます。


【場所】
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)


【お問い合わせ】
090-9989-9149(ar9stage制作)
ar9stage@gmail.com


劇団有馬九丁目「帝国」稽古場潜入! 東京こりっち の手塚宏二さんにチラシを持って頂きました!贅沢う!^_^ これから稽古場潜入!楽しみ!


奔る力!迫撃の疾走!止まらぬ激情。白井さんの走りの年季が完全に違う。たがそれに追随するキャスト。頼もしい!


通し稽古が始まる!密室に満ち溢れる熱い空気。静かなシーンこそ灼熱。ザキ有馬くんの世界観に集まる異能。いいなあ。


ノンストップ!灼熱の言霊が炸裂する。つかを思わせるフィルターに平成の若武者が真っ向から突っ込む!!稽古部屋がサウナのよう。


久しぶりにアンディくんとイチャイチャした。ずっとLINEばっかりだったもんね。やはり狂ってて可愛いや。さすが炎上王!(笑)役でも炎上!


LINX'S 【TOKYO 出演】ステージタイガー(演出)ザキ有馬劇団有馬九丁目「帝国」 11.29-12.1 瑞々しく、荒々しく、奔る風。抑制された社会を駆逐する牙!



稽古場にて、上記のようにツィートさせて頂いた。

東京でも、ステージタイガー作品の演出として、主宰のザキ有馬くんとはご一緒させて頂いている。

だが僕が彼を追いかけるのは、それだけの理由ではない。


  • 劇団有馬九丁目『スターラインエクスプレス』

    この作品を僕が2012年の頭に観たからに他ならない。

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    先ずは稽古場写真を、ざくっと観て頂く!
    熱い、熱い、稽古場であったとは、ここで断言させて頂く。
    では、どーぞ!


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    日々幸進(ひびこうしん)

  • 日々幸進(ひびこうしん)


  • 日々幸進(ひびこうしん)

    そんなこんなで、
    これは期待が高まる公演であると認識。
    この週は、
    ある事があるので、とんでもなく時間がないのだが、
    どうにか駆けつけたいと思う公演である。
    皆様も是非に足を伸ばして頂きたい。

    彼のプロフィールをここに添付しておく。
    それを目にした上で、
    是非とも観て欲しい!

    ザキ有馬(劇団有馬九丁目/ステージタイガー)

     横浜高校演劇出身、関西大学劇団万絵巻OB。現在は大学院生。
     万絵巻卒団から「劇団有馬九丁目」を立ち上げ、過去3度の公演を主宰・作・演出している。
     また関西屈指の体育会系劇団「ステージタイガー」に所属し、入団10ヶ月にして短編作品の演出経験も持つ。
     現在東京大阪問わず活動の幅を拡大しており、まれに役者としての出演も。
     2012おうさか学生演劇祭Vol.5優秀演出賞受賞。
     また劇団有馬九丁目としては同演劇祭Vol.4にて俳優個人賞、Vol.5にてスタッフワーク賞を受賞している。

     最近の演出作は
    劇団有馬九丁目 LOXO AWARD 100DAYS 2012参加作品「アクアリウスの囀リ」
    ステージタイガー LINX'S TOKYO参加作品「虎をカる男」
    など



  • なかなかに熱い男であります!
  • そして、そんな男に吸い寄せられた一人がもう一人の異能!

    坂本アンディ(がっかりアバター)くんである。

    そんな彼の最近のツィートを見て欲しい。


  • 【この写真みたいな芝居!!】劇団有馬九丁目「帝国」作・演出 岡崎マサフミ【場所】 OVAL THEATER & GALLERY(旧ロクソドンタブラック)


    嘘付け!
  • さてさて、

    清掃ツアー、

    食の巻も、晴れて第三弾!




    行きますよ!行きますよ!

    まずは、

    岐阜にて大変お世話になりました、

    劇団 芝居屋かいとうらんま さんの、

    江戸川さんや夫婦さま!



    満点笑顔に癒されるー!

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    これからふたつは、

    実は大阪へ帰阪した時のもの!
    どちらも絶品のもの!
    大阪に帰ったら、行かなくちゃね?


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    からの、

    遂に始まった中国地方ツアーの開幕!

    まずは鳥取、

    ネットカフェにてのご飯からのスタートにござんす!

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    境港の御食事!

    漁師丼!!

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    ↓これは岡山。

    確か、劇団エリザベス の、えりーくんとランチした時のもの!

    岡山だけど、

    近くのご飯で美味しいところ!と一緒に行った、

    徳島ラーメン。(なんでやねん!(笑))


    美味かった!

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    はい!

    ここで来ました!

    美味さのクライマックス!


    福山ですね。

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    名物、福山ちゃんぽん!

    こいつが本当に、ヤバかった!

    福山駅前に在る居酒屋の昼メニューなのだが、

    油断して食べたら、

    これがまぁ美味いのなんの!



    これがこの中国地方最大の美味さであったと振り返り断言する!!



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    上記のラーメン、

    広島なのだが、

    広島球場近くのラーメン屋さん。

    【呉麺】

    こいつも、なかなかの美味さでありました!!

    店内はマニア垂涎のレアものが並びまくっておりましたよ!

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    さてさて、

    とりあえずは、ここで一応止めて、

    以下、続きを待て!

    ってな具合。



    まだまだ食の巻きは続きますー


    お楽しみにー

    11月20日(水)


    匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入! 凄いな。ちょっと圧倒されたではなく、かなり圧倒された。面白い。面白く、貫禄を感じる。二回いうけど凄いぞ。


    匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入! 福谷くんの絶対演出にとんでもない信頼が生まれているのがいい。きちんとキャストが同じ方向を向いているのが最高!


    匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入! 30秒、1分程の超短編を淡々と流しているのだが、台詞の物量が多過ぎて更に凄いコトになる。何だこれは!?


    匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入! 激しく胸キュン!頭と青い春の感情を揺さぶる公演。よくもこれだけ詰め込めるもの。凄い怒涛な時間。





    以上の事を、

    稽古場潜入時にツィートさせて頂いた。

    匿名さんの稽古場は久し振りの感じである。

    基本は変わっていないが、

    福谷くんと他の劇団員とのバランスがよくなったように感じた。

    しかし、

    圧倒的なものを凄く感じた。

    僕があの日、感じていたものがじわじわとその範囲を広げてきたのだと思う。

    誰が見ても明らかなので、

    これは誰にだっておススメしたいと思う公演なのだ。


    という訳で、稽古場写真を例の如くアップする。

    本来ならもっと人物のアップが僕の好みではあるが、

    一番後ろの席での見学なのでままならぬ。

    いやしかし、

    絵になる劇団さんである!


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    とにかく下記の詳細情報を見てもらえれば分かるが、
    30秒から2分くらいの超短編が凝縮されている。
    怖いくらいの密度だ。

    作、演出の福谷くんにも伝えたが、
    花村萬月という作家の 【鬱(うつ)】

    という小説に似ていると伝えた。

    作品・・・・という訳ではなく、

    ページを開けたらウンザリするほど文字でびっしりと埋まっている作品なのだ。

    それは「鬱」という作品を象徴するかのような文字の密度である。

    内容ではなく、

    そうした行間を真っ黒に埋め尽くす作業に似ていると伝えたのだ。

    「なるほどなー」

    福谷くんは嬉しそうに僕の言葉に頷いてくれた。


    とにかくこの3作品はヤバイ。

    23歳という若さの濃縮ジュース。


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    匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入! 稽古終りに、皆さんで一枚!睨んで下さい

    と頼んだにも関わらず二人、眼をつむっている。

    やる気漲る、土曜日穴場!


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    以下、詳細です!
    是非に、是非に!

    土曜日の夜が狙い目みたいですよー!





    匿名劇壇フラッシュフィクション公演vol.1


    Jerk!!
    2013/11/21(木) ~ 2013/11/24(日)
    カフェ+ギャラリー can tutku にて

    本公演は三種類の演目がございます。

    嘘の限界(演劇編)
    希望の殴打(バイト編)
    自白剤を飲み過ぎて(恋愛編)

    11月21日(木)19:00 自/20:30 希
    11月22日(金)19:00 自/20:30 嘘
    11月23日(土)13:30 嘘/15:00 希/19:00 嘘/20:30 希
    11月24日(日)13:30 自/15:00 嘘/17:30 希/19:00 自

    予約はこちらから。

    https://ticket.corich.jp/apply/49916/002/


    前売当日ともに1500円。

    トリプルチケットは4000円。

    トリプルチケットをご希望のお客様は、備考欄にトリプル希望と明記した上、

    ご来場予定の日時を三作品とも予約して頂けると幸いです。


    その他お問い合わせは下記まで
    tokumeigekidan@yahoo.co.jp


    『説明』

    本公演は5秒から30秒、または3分以内の小作品を連続して上演致します。
    三種類の演目は、それぞれの小作品のジャンルによって分けられています。

    自白剤を飲み過ぎて
    恋愛に関する小作品の連続上演です。
    希望の殴打
    バイトに関する小作品の連続上演です。
    嘘の限界
    演劇に関する小作品の連続上演です。

    それぞれ、表題作は小作品の間で、基本的に物語が連続する作品です。

    【例】 自白剤を飲み過ぎて(恋愛編)

    1. 自白剤を飲み過ぎて①(0分55秒)
    2. 名前を呼ばないで(0分30秒)
    3. 夜はずっと退屈だから(1分50秒)
    4. 食事の前の作法みたいに(0分45秒)
    5. 愛の警笛(1分30秒)
    6. ブリッジ(0分5秒)
    7. そっと氷を指でつまんで(2分30秒)
    8. 自白剤を飲み過ぎて②(2分00秒)
    9. キャッシュレジスター(0分50秒)
    10. 別れる別れる別れない分かり合えない分からない(3分00秒)
    11. 恋の代替品(1分00秒)
    12. 嘘尽きて(0分40秒)
    13. 傷ついてるって気付いてるって気付かれてるから傷ついてる(1分00秒)
    14. 自白剤を飲み過ぎて③(2分00秒)
    その他、多数。

    といった具合です。
    上記はあくまでも例であり、実際の上演順、あるいは上演時間とは異なります。

    三種類の演目のうち、小作品が重複する場合もありますが、ごく少数です。
    すべての作品は「松崎友松」という男性が執筆した作品、という設定になっています。
    ゆえに、それぞれの演目に共通するストーリーや、三作品観ることで見えてくる「なにか」というものもあるかもしれません。が、基本的にはそれぞれが独立した作品です。
    前編後編や、アナザーストーリーといった形式ではありません。

    恋愛、バイト、演劇の中から、興味を持ってくださったものを選んで頂ければ幸いです。


    『あらすじ』
    松崎友松は平成25年3月にK大学芸術学部演劇学科を卒業した。卒業式のあと一旦帰宅し、学友会活動功労賞の紙切れと、最優秀学生賞の置き時計を押入れにしまいこんで、一万円分の図書カードを金券ショップで換金してから謝恩会へ向かった。その後、後輩の浅井奈緒美と二時まで酒を飲み、四時まで遊び、六時まで寝て、八時に帰った。平成25年6月、松崎友松が主宰する劇団が大阪演劇祭に参加し、第三回本公演を実施。優秀劇団に選出された。舞台美術を解体中、パチンコ屋で二時間さぼり、二万円を失う。その後、打ち上げに向かい、十二時まで飲んだ後、その日知り合ったカメラマンの平山文絵とホテルに泊まった。平成26年8月26日に借金が百万円を越えた。同年10月、ピンサロで出会った仲野遥子と交際を始める。平成27年5月に劇団員四名が脱退。松崎友松の自己満足に費やした五年間を返せと罵られる。同年8月、劇団員は松崎友松のみとなる。大町戯曲賞で佳作に選出。賞金の五万円で虫歯を治療。平成28年2月、仲野遥子の妊娠が発覚する。同年3月に破局。警備員のアルバイトを突如解雇され、借金の返済に困窮する。平成29年、入院。平成30年、西成区の編集プロダクションディライトに就職。浅井奈緒美と結婚。平成32年、東京オリンピック開催。同年12月、文京区在住大塚紗枝の自宅で首吊り自殺。
    この作品は、松崎友松がここからここまでの間に、見たこと聞いたこと感じたこと、あるいはそれらとは全く無関係なことを、断片的かつ無作為に抽出し並べたものである。
    自分勝手に、不随意に。 Jerk!!

    予約はこちらから。

    https://ticket.corich.jp/apply/49916/002/