11月20日(水)
匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入!
http://ameblo.jp/tokumeigekidan/
凄いな。ちょっと圧倒されたではなく、かなり圧倒された。面白い。面白く、貫禄を感じる。二回いうけど凄いぞ。 pic.twitter.com/iqj7H83fbD
匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入!
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福谷くんの絶対演出にとんでもない信頼が生まれているのがいい。きちんとキャストが同じ方向を向いているのが最高! pic.twitter.com/HQLB415vgH
匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入!
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30秒、1分程の超短編を淡々と流しているのだが、台詞の物量が多過ぎて更に凄いコトになる。何だこれは!? pic.twitter.com/duheR5EeUy
匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入!
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激しく胸キュン!頭と青い春の感情を揺さぶる公演。よくもこれだけ詰め込めるもの。凄い怒涛な時間。 pic.twitter.com/iXWEagtvzj
以上の事を、
稽古場潜入時にツィートさせて頂いた。
匿名さんの稽古場は久し振りの感じである。
基本は変わっていないが、
福谷くんと他の劇団員とのバランスがよくなったように感じた。
しかし、
圧倒的なものを凄く感じた。
僕があの日、感じていたものがじわじわとその範囲を広げてきたのだと思う。
誰が見ても明らかなので、
これは誰にだっておススメしたいと思う公演なのだ。
という訳で、稽古場写真を例の如くアップする。
本来ならもっと人物のアップが僕の好みではあるが、
一番後ろの席での見学なのでままならぬ。
いやしかし、
絵になる劇団さんである!
という小説に似ていると伝えた。
作品・・・・という訳ではなく、
ページを開けたらウンザリするほど文字でびっしりと埋まっている作品なのだ。
それは「鬱」という作品を象徴するかのような文字の密度である。
内容ではなく、
そうした行間を真っ黒に埋め尽くす作業に似ていると伝えたのだ。
「なるほどなー」
福谷くんは嬉しそうに僕の言葉に頷いてくれた。
とにかくこの3作品はヤバイ。
23歳という若さの濃縮ジュース。
匿名劇壇 フラッシュフィクション公演 vol.1「Jerk!!」稽古場潜入!
http://ameblo.jp/tokumeigekidan/
稽古終りに、皆さんで一枚!睨んで下さい
と頼んだにも関わらず二人、眼をつむっている。
やる気漲る、土曜日穴場!
↓
匿名劇壇フラッシュフィクション公演vol.1
Jerk!!
2013/11/21(木) ~ 2013/11/24(日)
カフェ+ギャラリー can tutku にて
本公演は三種類の演目がございます。
嘘の限界(演劇編)
希望の殴打(バイト編)
自白剤を飲み過ぎて(恋愛編)
11月21日(木)19:00 自/20:30 希
11月22日(金)19:00 自/20:30 嘘
11月23日(土)13:30 嘘/15:00 希/19:00 嘘/20:30 希
11月24日(日)13:30 自/15:00 嘘/17:30 希/19:00 自
予約はこちらから。
https://ticket.corich.jp/apply/49916/002/
前売当日ともに1500円。
トリプルチケットは4000円。
トリプルチケットをご希望のお客様は、備考欄にトリプル希望と明記した上、
ご来場予定の日時を三作品とも予約して頂けると幸いです。
その他お問い合わせは下記まで
tokumeigekidan@yahoo.co.jp
『説明』
本公演は5秒から30秒、または3分以内の小作品を連続して上演致します。
三種類の演目は、それぞれの小作品のジャンルによって分けられています。
自白剤を飲み過ぎて
恋愛に関する小作品の連続上演です。
希望の殴打
バイトに関する小作品の連続上演です。
嘘の限界
演劇に関する小作品の連続上演です。
それぞれ、表題作は小作品の間で、基本的に物語が連続する作品です。
【例】 自白剤を飲み過ぎて(恋愛編)
1. 自白剤を飲み過ぎて①(0分55秒)
2. 名前を呼ばないで(0分30秒)
3. 夜はずっと退屈だから(1分50秒)
4. 食事の前の作法みたいに(0分45秒)
5. 愛の警笛(1分30秒)
6. ブリッジ(0分5秒)
7. そっと氷を指でつまんで(2分30秒)
8. 自白剤を飲み過ぎて②(2分00秒)
9. キャッシュレジスター(0分50秒)
10. 別れる別れる別れない分かり合えない分からない(3分00秒)
11. 恋の代替品(1分00秒)
12. 嘘尽きて(0分40秒)
13. 傷ついてるって気付いてるって気付かれてるから傷ついてる(1分00秒)
14. 自白剤を飲み過ぎて③(2分00秒)
その他、多数。
といった具合です。
上記はあくまでも例であり、実際の上演順、あるいは上演時間とは異なります。
三種類の演目のうち、小作品が重複する場合もありますが、ごく少数です。
すべての作品は「松崎友松」という男性が執筆した作品、という設定になっています。
ゆえに、それぞれの演目に共通するストーリーや、三作品観ることで見えてくる「なにか」というものもあるかもしれません。が、基本的にはそれぞれが独立した作品です。
前編後編や、アナザーストーリーといった形式ではありません。
恋愛、バイト、演劇の中から、興味を持ってくださったものを選んで頂ければ幸いです。
『あらすじ』
松崎友松は平成25年3月にK大学芸術学部演劇学科を卒業した。卒業式のあと一旦帰宅し、学友会活動功労賞の紙切れと、最優秀学生賞の置き時計を押入れにしまいこんで、一万円分の図書カードを金券ショップで換金してから謝恩会へ向かった。その後、後輩の浅井奈緒美と二時まで酒を飲み、四時まで遊び、六時まで寝て、八時に帰った。平成25年6月、松崎友松が主宰する劇団が大阪演劇祭に参加し、第三回本公演を実施。優秀劇団に選出された。舞台美術を解体中、パチンコ屋で二時間さぼり、二万円を失う。その後、打ち上げに向かい、十二時まで飲んだ後、その日知り合ったカメラマンの平山文絵とホテルに泊まった。平成26年8月26日に借金が百万円を越えた。同年10月、ピンサロで出会った仲野遥子と交際を始める。平成27年5月に劇団員四名が脱退。松崎友松の自己満足に費やした五年間を返せと罵られる。同年8月、劇団員は松崎友松のみとなる。大町戯曲賞で佳作に選出。賞金の五万円で虫歯を治療。平成28年2月、仲野遥子の妊娠が発覚する。同年3月に破局。警備員のアルバイトを突如解雇され、借金の返済に困窮する。平成29年、入院。平成30年、西成区の編集プロダクションディライトに就職。浅井奈緒美と結婚。平成32年、東京オリンピック開催。同年12月、文京区在住大塚紗枝の自宅で首吊り自殺。
この作品は、松崎友松がここからここまでの間に、見たこと聞いたこと感じたこと、あるいはそれらとは全く無関係なことを、断片的かつ無作為に抽出し並べたものである。
自分勝手に、不随意に。 Jerk!!
予約はこちらから。
https://ticket.corich.jp/apply/49916/002/
















