よく色んな
「運」
というシロモノが人生にはついて回る。
と、言われている。
それが良きにしろ悪きにしろだ。
例えば、
うっかりと石につまずいてこけかけたとしよう。
すかさず目の前にあった壁に寄りかかった。
しかしそれは壁ではなく、
お店の立て看板で、
それは倒れた拍子に看板のフタのプラスチックは割れてしまう。
その割れてしまった中側に、
倒れて勢いのついた自分の手が入り込み、
体重をかけてしまったお陰で、
中側の照明の20Wランプをも割ってしまい、
手の平で自分の体重を割れた破片越しに感じ、
気がつけば手の平は破片でぐしゃぐしゃ。
そのままバランスを崩し、
もんどり打ちながら背中を打ちつけ、
背筋がおかしくなってしまう。
結果、
手の平はランプ破片での裂傷。
手首と肘は打撲。
背中の筋違い。
そんな不運に不運を重ねてしまうような様相を、
【もっている】
という言葉に置き換えて言われた事があるのだ。
他に、
英語で言い換えると、
もっとわかり易い言葉になる。
【トラブルメーカー】
実際、
昨日起こったことは上に書いたようなようなものではない。
もっと全然違う話になる。
だが、
色んなことが重複して、最終的に奇怪なタイミングの羅列となり、
気が滅入ってしまう事になる。
いやいや、
気を取り直そう!うん。
何だか、とりとめのない文章になってしまった。いやいや