日々幸進(ひびこうしん) -89ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

2月20日(木)


~BLACK★TIGHTSpecialnights vol.6~ 『桜×心中』 観劇。

19:30

世界館





【感想】

3時間という長丁場。

しかし、

それを忘れるくらいの熱量を魅せる。

チラシにも書かれている言葉。


オリジナルShowナンバー

絢爛衣装

プロジェクションマッピング


それに様々な人気俳優たちの競演!!


力任せなものを感じつつ、

またそれに値する力を感じる作品だ。


物語は、少年ジャンプ的な王道の作品を観せてくれる。


余談だが、

長年自分の頭で描いていたシーンが目の前で展開されて、

頭を殴られた感じがした。

これだ!!


しかしそういったものはやったもの勝ちだ。

やりきったmaechang には尊敬の念しかわかない。


そんな爆裂公演、

まだまだ5回も残っておりますよ!

あ、

イベント公演があるから、

あと4回か!

ぬう!

皆様、豪華絢爛な舞台マジックをお見逃しなきよう!



そんな訳で、以下、

公演詳細はこちら!!











○2月公演タイトル
『桜×心中』
~BLACK★TIGHTSpecialnights vol.6~

○会場大阪・弁天町・世界館
住所 大阪市港区波除6-5-15 
TEL06-6567-9842
http://www.theater-sekaikan.com/




○脚本/演出
maechang

○Cast
上野淑子 
武隈史子 
霜よしむね 
IMO*T 
橋口俊宏 
金澤宏美 
上西沙耶 
上野みどり 
maechang


木内義一(テノヒラサイズ) 
田所草子(テノヒラサイズ)

川添公二(テノヒラサイズ)


野村侑志(オパンポン創造社) 
菊池祐太(ゲキバカ) 
Sarah(ムーンビームマシン) 
帯金ゆかり 
勝山修平(彗星マジック)
大塚宣幸(大阪バンガー帝国)

古川智 
山本光

高橋健太
山口紗貴


和田雄太郎(ムーンビームマシン) 
MOCO 
U・小野村優 
NAO 
恵那 
ナオ
MAI
…and more★


☆20日(木)&21日(金)限定ゲスト

福地教光(バンタムクラスステージ)
http://ameblo.jp/takamitsu-oberon/



○日程

2014年2月20日(木)-2月24日(月)

全8回公演を予定。
また、スペシャルイベント開催
(本編なしのお祭り騒ぎ・チケット別)

2月20日(木) 19:30(☆プレビュー公演)
21日(金) 14:00 19:00
22日(土) 14:00 19:00
23日(日) 12:00 18:00(★イベント公演)
24日(月) 18:30

※今回「桜×心中」では一部「ダブルキャスト制」を採用しております。 
詳細発表は後日ブラック★タイツのブログにて


○チケット
全ステージ通し券 35,000円(限定12席)※残りわずか
S指定席 3,800円(限定30席)
A自由席 3,500円 当日は、A自由席のみ販売 3,800円
学生割引 3,000円(当日,要学生証)

*イベント公演は A自由席のみ 2,500円(1ドリンク別)
*2月20日(木)プレビュー公演 19時30分開演は全席自由 2,000円
*全ステージ通し券 35,000円を限定12席のみ販売。 ★特典「公演Tシャツ(黒色メンバー仕様)」「稽古場写真」 (最前列センターブロック1、2列目 12席限定) (イベント公演は含みません。) (下記、写真をご確認ください。)




○チケット取扱

劇団WEBにて発売。
ご予約ページアドレスはこちら
http://ticket.corich.jp/apply/51486/



☆乾杯イベント
2月21日(金)19時00分開演
2月22日(土)19時00分開演


上記ステージ終演後、ロビーにて、
キャスト参加の乾杯イベントを行います。
参加方法は終演後に販売するドリンク(500円)を
ご購入いただいた方が対象となります。

30分ほどの交流会です。どうぞご参加ください。


☆グリーティングイベント
2月21日(金)14時00分開演
2月22日(土)14時00分開演

上記ステージ終演後、ロビーにて
「桜×心中」キャスト(日替り)が舞台衣装で記念撮影会を実施

※カメラはご持参ください。お一組様1枚まで。
※参加キャストの発表は後日ブログにて。
※次回公演準備のためお時間に限りがあります。予めご了承ください。

尚、当日は混雑が予想されます、スタッフの指示に従ってください。




○スタッフ

脚本/演出/作詞 maechang 
衣装:上野淑子
脚本監修: 新井和幸 
作曲:橋口俊宏
編曲・録音: TEAM marumushi 
振付:TAKESHI 
殺陣:古川智
映像:吉光清隆 撮影:竹崎博人  
舞台監督:新井和幸 
舞台美術: hige(BS-Ⅱ)
照明: 加藤直子(DASH COMPANY) 
音響:須川忠俊(ALTERNAIT)
ビュジアルデザイン:北村美沙子 
仮フライヤーデザイン:maechang
制作:鉾木章浩 
企画・製作:ブラック★タイツ

羽を伸ばすはずが、

思ったよりも色々な方向から、

天に手が当たり止まったりしてしまい、

思わず、

躊躇しながら、

躊躇しながら、

少しづつ上へ上へ。


もういいのか?

もういいのか?


自問自答。

まだ、

まだもう少し。




自分の発言に責任を持ちつつ、

自分の行動にも責任を持ちつつ、

そして、

自分の意志に嘘はつかず、


揺るぎない気持ちで決意を新たに臨む。





5年後の僕は、このブログを読んで今の気持ちを汲み取れるのだろうか?



嵐が迫っている。

とびきり上等な嵐が!

2月16日


劇団ぎゃ。10周年記念ご挨拶公演「大阪でひきこもり短編集」観劇。
amba.to/1fmiMWL

インディペンデントシアター1st

18:00



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受付三人衆 見参!!
まさに皆さん、引きこもりスタイル(笑)
すげぇ!ここからのクオリティ!!


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【感想】

千秋楽の二篇は、考えさせられる陰のある話し。

だが抜群に転換も役者も上手い。

動ける人間が居る事は強みだし、舞台にも深みが出る。


「間」が上手い。

また声がいい。

福岡発の劇団が、大阪まで来て講演を行う奇跡。

2月17日(月)


2/21-23 ThE 2VS2「ThE 2VS2」稽古場潜入!



やはり面白い!

時事ネタとしてのオリンピックが入るのだが最高!!

久しぶりの実況ネタ!

たまらない!

間違いなし!

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水木たね ちゃんの真骨頂が垣間見えた!
これはいい!
フルスイングだわ。
水を得た魚でした。
たねちゃんファンは集合ー!!

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途中休憩、みんなでパシャリ!!

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どの作品も面白い。
ThE 2VS2 が繰り出す笑いは、まさにファンタジスタ!!
もうこれはTVレベルだ。

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さぁ!

公演詳細と行きましょう!!






おめでたい奴らのおめでたい公演でございます。
セルフタイトルで挑む、アニバーサリー公演を絶対に見逃すなかれ!
東京公演も控えております。
今年、ThE 2vs2の伝説がはじまりますよ!!



ThE 2VS2 第22回記念公演
『ThE 2VS2』

日々幸進(ひびこうしん)



上演の時はいつも雨!雨!雨!
公演時降水確率79%を誇るThE 2VS2が
日照りの国を巡回す!
果たして世界に笑いの雨を降らすことが出来るのか!?
セルフタイトルで挑む第22回公演は
『ThE 2VS2』にちなんだ2月22日
『ThE 2VS2の日』を含む三日間の上演!
このアニバーサリー公演を絶対に見逃すなかれ!

*特設サイトはこちらから *


【日時】
2月21日(金) 19:30
2月22日(土) 13:00/16:00/19:00
2月23日(日) 15:00/18:00

*開場は開演の30分前です。
*上演時間は約80分。


【場所】
in→dependent theatre 1st
(インディペンデントシアター1st)
*大阪市営地下鉄堺筋線、恵美須町駅1B西出口、左手(南)1分


【チケット】
前売 1300円
当日 1500円

予約フォームはこちら から!


【CAST】
長橋秀仁
番匠真之

青木道弘(Artist Unit イカスケ)
野村由貴
水木たね


【上演演目】
『校門で待ってる』
『ギャングスタ』
『落語-69さん-』
『矛盾』
『アドリブ』


【スタッフ】
[脚本・演出] 徳山貴幸
[制作・広報] 中安敏之
[音響] 新井雄太
[照明] 藤原健生


【HP】
http://2vs2.jp/





さて、

ここまで読んだ皆さん、

そしていつも ThE2VS2 さんを観劇しているファンの皆さん!

もうそろそろ気が付いて頂きたいのですが、

チケットの値段です。


【チケット】
前売 1300円
当日 1500円


気が付かれましたでしょうか?

そうです。安いのです。

べらぼうに。

彼らはこの値段でずっと公演をうち続けています。

何故か?

お芝居を色々と観ているからです。


謙遜もあるのでしょうが、

これは彼らからの挑戦状なのです。


もうみなまで言いません。

これから先は、汲み取ってください。

そこはお願いします。


なにはともあれ、

僕は彼らの男気に惚れている!

そして面白さにも!!

ぜひ、劇場でこの男気あふれる面白さを体感して下さい!!

是非!是非!!

2月16日(日)


カムヰヤッセン 第十回公演「新説・とりかへばや物語」観劇。

ウイングフィールド

14:00



photo:03


脚本・演出 北川大輔


出演

小島明之、辻貴大、太田宏(青年団)、工藤さや、小林樹、ししどともこ、橋本博人(以上、カムヰヤッセン)

笠井里美(アマヤドリ) 、川本ナオト、北川竜二、さとうみみ


照明:吉村愛子(Fantasista?ish.)
音響:Miya
音楽:岡田太郎(悪い芝居)
衣装:正金彩(青年団)
スチール:原絵里子
宣伝美術:安藤理樹
記録映像:鈴木トオル
演出助手:松岡千明、蔵下右京(Theatre MERCURY)
制作:新居朋子(ゲンパビ)
提携:ウイングフィールド(大阪公演)
共催:NPO法人 FPAP(福岡公演)
協力:笠木健司(クロムモリブデン)、池林房、太田篤哉、青年団、アマヤドリ 、(公財)福岡市文化芸術振興財団(福岡公演)
助成:日本芸術文化振興会 大阪市
主催・企画・製作:カムヰヤッセン


【感想】

落語芝居。

どうらく息子 という漫画が好きと北川さんに伝えると『僕も』と言われ、にやりとなる。

素敵大流血サービス(笑)


物語の基点が面白い。

新説

とあるが、

新説とは思え難いほどの完成度を誇る。

また出る役者のキャスティングが絶妙に上手い。


後、

過去と現在のユニゾンが二箇所あるが、

ここの掛け合いも見事で素敵。

時間は違えど、

言葉の意味すら男女の垣根を越える素晴らしいシーンだ!

心地よい。

笠井里美(アマヤドリ) さんの、キップのよさは秀逸だし、

男の師匠の役の方も良かった!!

放出型の演技を見せて頂いた。

ありがたや。

去年に行った芝居


ALTERNAITプロデュース
「Evergreen Online/EDIT」

http://ameblo.jp/alternait/



エバグリ上映イベント決定!

http://ameblo.jp/alternait/

photo:01

photo:02



そちらに出ている、おぎのかな さんという方がおられて、
その方が、ヤングマガジンのグラビアを飾るという可能性がある予備軍におられる。


そんな訳で、

転載ではありますが、

応援しようと思っております(笑)


では、ごお!




○●○●○●○●○●○●○●

皆さんにお願いっ


ヤングマガジン 黒BUTA GIRL2014にでるので 1日一回No.11に投票してくださぃっドキドキ

皆さんよろしくお願いしますドキドキ!!!






毎日の日課にしてくれたら嬉しいなぁぁドキドキ




ヤングマガジンの22日に東京で撮影がありますキラキラ

土曜日なのでお近くに来る際は是非来てくださいドキドキドキドキ


詳細
http://foto-jo.jp/ps_configs/index/00037/1045 ドキドキ


皆様沢山のペタ、いいね!ありがとうございますドキドキ

とっても嬉しいですっドキドキドキドキ







By Kana

●○●○●○●○●○●
2月15日(土)


近畿大学舞台芸術23期生
プロトテアトル第二回本公演「アサ村ショウ一郎」観劇。
@prototheater



場所/近畿大学アート館



 
【感想】
学生演劇。
そこを越えていない。
声が届かない。届けて欲しい。
SEとMが物足りない。
場転が緩く気持ち悪いが、演出意図であると聞く。
やっていって辿り着いたのだと。
しかし伝わらなければ客は帰らない。

一人一人の個性が綺麗に殺し合う。

先ずすべきはなり切る事。
他の芝居を観て欲しい。
芝居を観せようというのなら、とにかく他の芝居から貪欲に吸収して成り上がるべき。
突き放すが焦がれる魅力を感じさせて欲しい。


以上のようにツィートさせて頂いた。


以前、
LINX’S03 後、
匿名劇壇さんを、この同じホールで観た後の帰り道にお話しをさせて頂いた学生さんがおられた。
 
豊島祐貴くんだ。

今度は僕達もやりますので是非、観に来て下さいと。
分かりました。と伝え、
その第一回公演のお知らせを僕は去年8月19日ツィッターのDMで受け取った。
しかしそれは山口で仕事をしており観に行く事が出来なかった。
そして、ごめんねと伝え、次はお願いしますと やり取りをした。

それから今週の話である。
またDMを頂いた。
真摯であると感じたが、どうにも今週は時間がなかった。


が、
どうにか目にしなければと思い足を運んだ。
何とか目に出来て嬉しかった。

僕がこの作品を観て感じた事。
作品を観て感じた事。
残念だが、上記に書き出したようなものだ。

色んな芝居を観て思う事。
学生であろうが一般の社会人であろうが演劇をする以上どうして芝居を観ないのか?
勿論、時間もお金もないのは分かる。
それでもそれをどうにか観て欲しい。

芝居を観るストックがないから棒立ちのようなシーンが多くなってしまうのだ。
誰かが話している時の他の人間の立ち位置など、色々と勉強になるはずだ。
それが出来てないのは、また安易な想像でも考えられる演技はお客さんはドキドキしない。
ならその想像の枠を広げることが、演出の枠を壊し作品をレベルアップに繋げることになるのではないか。

僕はこう考える。


何にしろ、
次の作品もタイミングで観させて頂きたいと思っている。



まぁ何にしろ、
今週末は、

『ThE 2VS2 第22回記念公演 『ThE 2VS2』 接近中!!』


『~BLACK★TIGHTSpecialnights vol.6~ 『桜×心中』 稽古場潜入!』


 
『シアターOM「うしとら」プロジェクト2014第三十二弾
舞台版『うしおととら』
第三十三章「愚か者は宴に集う」』


 
『伏兵コードvol.6「留鳥の根」。』
http://blog.livedoor.jp/fukuhei1/




 
と、ざっくりだが・・・・・・・
いう作品が関西演劇界を賑かす!!

 
これだけは!!
という芝居ばかりである。
他にもあるが、最高の熱を感じられる作品群で、この内どれかひとつでも観れば、
自分に何が足りないかが浮き彫りになってくるはずだ。
それは絶対だ。

 
話しが逸れたが、
何にしろ、
次の作品もタイミングで観させて頂きたいと思っている。

来週の、お芝居激戦区に勝ち鬨をあげる劇団がここに!!



【ThE 2VS2】

(にたいに)


さんであります!!

にたいに!

という名前からも分かるように、

2が、ふたつある劇団です。

そうした事から、

公演日も、2月22日を含む、

にたいに

大きなアニバーサリー企画となっております。


さて、

それではとりあえず、

公演詳細と行きましょう!!







おめでたい奴らのおめでたい公演でございます。
セルフタイトルで挑む、アニバーサリー公演を絶対に見逃すなかれ!
東京公演も控えております。
今年、ThE 2vs2の伝説がはじまりますよ!!



ThE 2VS2 第22回記念公演
『ThE 2VS2』

日々幸進(ひびこうしん)



上演の時はいつも雨!雨!雨!
公演時降水確率79%を誇るThE 2VS2が
日照りの国を巡回す!
果たして世界に笑いの雨を降らすことが出来るのか!?
セルフタイトルで挑む第22回公演は
『ThE 2VS2』にちなんだ2月22日
『ThE 2VS2の日』を含む三日間の上演!
このアニバーサリー公演を絶対に見逃すなかれ!

*特設サイトはこちらから *


【日時】
2月21日(金) 19:30
2月22日(土) 13:00/16:00/19:00
2月23日(日) 15:00/18:00

*開場は開演の30分前です。
*上演時間は約80分。


【場所】
in→dependent theatre 1st
(インディペンデントシアター1st)
*大阪市営地下鉄堺筋線、恵美須町駅1B西出口、左手(南)1分


【チケット】
前売 1300円
当日 1500円

予約フォームはこちら から!


【CAST】
長橋秀仁
番匠真之

青木道弘(Artist Unit イカスケ)
野村由貴
水木たね


【上演演目】
『校門で待ってる』
『ギャングスタ』
『落語-69さん-』
『矛盾』
『アドリブ』


【スタッフ】
[脚本・演出] 徳山貴幸
[制作・広報] 中安敏之
[音響] 新井雄太
[照明] 藤原健生


【HP】
http://2vs2.jp/

2月14日(金)


柿喰う客 【世迷言】 観劇。

サンケイブリーゼ

19:30


作・演出 中屋敷法仁

 

末世は近いぞ、女よ踊れ、猿と交わり、鬼を産め 、命の獄舎に、繋がれて、月に遠吠え
世迷言
柿喰う客一年半振りの最新作!
当代きっての名怪優10名が挑むのは、
混沌とした現代社会に解き放つ
奇想奇天烈な”御伽草子”!!!

 

「世迷言」特設サイト → クリック!


■出演




【感想】

柿が成功しているのは圧倒的な緊張感の演出だ。

どの公演でもそうなのだが、

オープニングから話しに入るところの絶対領域は、

他の劇団では真似が出来ないほどの緊張感だ。

僕の大好きなブランキージェットシティ(浅井健一)の歌詞の中で、

「この美しくて細いワイヤーが切れるまで」

とあるのだが、

この劇団のオープニングはまさにその通りで圧巻である!



僕は正直、能や狂言回しや歌舞伎など観たコトがない。

しかしそれらを中屋敷さんは一旦、呑み込んでから発信している。

そのプットアウトの表現が演劇であるのだが、

そうした提示の仕方が素敵なのだ。

だからこの芝居で観る柿は、僕が持つイメージのものではない。

新しい。

常に挑戦者なのだろう。

潔さとまた、覚悟を感じる逸品であった!


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(玉置玲央さんと!)

七味まゆ味
玉置玲央
深谷由梨香
永島敬三
大村わたる
葉丸あすか

鉢嶺杏奈
橋本淳
富岡晃一郎

篠井英介

2月13日(木)


劇団ぎゃ。10周年記念ご挨拶公演「大阪でひきこもり短編集」

『ハンドメイド』

稽古場潜入!



前から存じ上げている劇団さん。

前々回の大阪公演で初めて話をしたのがきっかけでした。

福岡より大阪に来られての公演。
初めて観た時、

何故か大きなほとばしりを感じた。

僕流の言葉にするなら・・・

東京・・・・を感じた劇団さんである。


で、

お知り合いになれて、

今回はその縁で稽古場を観せて頂く運びとなった。ありがたや!


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演出の刻みが細かい。
まるでバンドが楽器のチューニングをしているようだ。
【間】が命。
上手い!

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衣装が激可愛い!!
聞けば主宰 雪絵さんの弟さんが作られているらしい。
中村大介さんと言われる方らしい。
劇団さんに直接、聞いたので間違いない。
凄い。
全員がお人気さんみたいだ!

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【間】の密度が濃い。

面白いだけでなく、切ない。

何だこれは。

懐かしくもあり、新しい感覚。

ぎゃ!

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『ハンドメイド』
超人予備校 とは違う、御伽話し。
聞けば雪絵さんが20歳の時の作品だという。
ロマンチストですね。

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戦うキャスト四人!

九州福岡より大阪で、短編集をする。

そして予想を裏切る力あり!

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という訳で、以下詳細です。




[大阪/恵美須町]インディペンデントシアター1st

2/15-16

劇団ぎゃ。

10周年記念ご挨拶公演「大阪でひきこもり短編集」

作・演出:中村雪絵


■出演
中島荘太(アクティブハカタ)、中村雪絵、三坂恵美、富田文子、長沼里佳、足立万実

■日時・上演演目
2月15日(土)14:00 「クロッキーモンスター」「ハンドメイド」
2月15日(土)19:00 「場違いな赤」「女性自身」「歌謡ショー」
2月16日(日)13:00 「クロッキーモンスター」「場違いな赤」
2月16日(日)18:00 「成長記録」「ハンドメイド」

■会場
in→dependent theatre 1st
(大阪府大阪市浪速区日本橋5-12-4)

■チケット
前売り 2,000円
ペア 3,500円(前売、予約のみ)
通し券 5,000円(劇団予約のみ/3公演ご観劇いただけます)
当日 2,500円

☆特別チケット☆
「ぎゃ。グッドプライス券」 500円(条件付き※、各回1枚限定、劇団予約のみ)
※とっておきのバレンタインエピソード披露で会場を盛り上げながら前説をしていただける方

携帯からの予約はこちらをクリック!

■スタッフ
振付:富田文子
音響:広瀬由依
衣装:古賀つばさ
宣伝美術:田中里佳
チケットデザイン:児玉真名美
制作:古賀つばさ、三坂恵美、富田文子、足立万実

■協力
in→dependent theatre