劇25 プロトテアトル第二回本公演「アサ村ショウ一郎」観劇。 | 日々幸進(ひびこうしん)

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2月15日(土)


近畿大学舞台芸術23期生
プロトテアトル第二回本公演「アサ村ショウ一郎」観劇。
@prototheater



場所/近畿大学アート館



 
【感想】
学生演劇。
そこを越えていない。
声が届かない。届けて欲しい。
SEとMが物足りない。
場転が緩く気持ち悪いが、演出意図であると聞く。
やっていって辿り着いたのだと。
しかし伝わらなければ客は帰らない。

一人一人の個性が綺麗に殺し合う。

先ずすべきはなり切る事。
他の芝居を観て欲しい。
芝居を観せようというのなら、とにかく他の芝居から貪欲に吸収して成り上がるべき。
突き放すが焦がれる魅力を感じさせて欲しい。


以上のようにツィートさせて頂いた。


以前、
LINX’S03 後、
匿名劇壇さんを、この同じホールで観た後の帰り道にお話しをさせて頂いた学生さんがおられた。
 
豊島祐貴くんだ。

今度は僕達もやりますので是非、観に来て下さいと。
分かりました。と伝え、
その第一回公演のお知らせを僕は去年8月19日ツィッターのDMで受け取った。
しかしそれは山口で仕事をしており観に行く事が出来なかった。
そして、ごめんねと伝え、次はお願いしますと やり取りをした。

それから今週の話である。
またDMを頂いた。
真摯であると感じたが、どうにも今週は時間がなかった。


が、
どうにか目にしなければと思い足を運んだ。
何とか目に出来て嬉しかった。

僕がこの作品を観て感じた事。
作品を観て感じた事。
残念だが、上記に書き出したようなものだ。

色んな芝居を観て思う事。
学生であろうが一般の社会人であろうが演劇をする以上どうして芝居を観ないのか?
勿論、時間もお金もないのは分かる。
それでもそれをどうにか観て欲しい。

芝居を観るストックがないから棒立ちのようなシーンが多くなってしまうのだ。
誰かが話している時の他の人間の立ち位置など、色々と勉強になるはずだ。
それが出来てないのは、また安易な想像でも考えられる演技はお客さんはドキドキしない。
ならその想像の枠を広げることが、演出の枠を壊し作品をレベルアップに繋げることになるのではないか。

僕はこう考える。


何にしろ、
次の作品もタイミングで観させて頂きたいと思っている。



まぁ何にしろ、
今週末は、

『ThE 2VS2 第22回記念公演 『ThE 2VS2』 接近中!!』


『~BLACK★TIGHTSpecialnights vol.6~ 『桜×心中』 稽古場潜入!』


 
『シアターOM「うしとら」プロジェクト2014第三十二弾
舞台版『うしおととら』
第三十三章「愚か者は宴に集う」』


 
『伏兵コードvol.6「留鳥の根」。』
http://blog.livedoor.jp/fukuhei1/




 
と、ざっくりだが・・・・・・・
いう作品が関西演劇界を賑かす!!

 
これだけは!!
という芝居ばかりである。
他にもあるが、最高の熱を感じられる作品群で、この内どれかひとつでも観れば、
自分に何が足りないかが浮き彫りになってくるはずだ。
それは絶対だ。

 
話しが逸れたが、
何にしろ、
次の作品もタイミングで観させて頂きたいと思っている。