日々幸進(ひびこうしん) -63ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

12月7日(日)

男の浪漫×吉本興業 第2回演劇公演
「前略、俺が選ばなかった俺たちへ」観劇。


【感想】
演劇公演二回目だと分かる。
手探りなのだ。
しかし前を向いていてその思いは伝わる。
やはりOPでダンスの勢いは欲しい。

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ラストで踊りを披露するも、
それまでの時間がもったいない。
勿論、それはラストに至るまでの複線であるので仕方がないのだが、
帰りのエスカレーターでのファンの言葉が全てを物語っていた。

「踊らへんのかと思うたわ」

多分、
多分であるのだが、
観に来た方たちは、男の浪漫の爆発を願っている。
男の浪漫の疾走を観に来ている。
停滞はいらないのだ。


いや勿論抑圧されたストーリー展開は、
ラストの爆発を誘発させるには必要だ。
それでも・・・と考えると、
などと書いたがこれは僕の勝手な思いだ。
真のファンはまた違う考えを持つかもしれない。

誠に難しいですね。
12月7日(日)

劇団SE・TSU・NA 第35回公演「SANTA×CROSS 2014」観劇。




【感想】
泣かされました!
二回観ているはずなのに、
やはり脚本が上手いのと演者さんが達者なので凄くクリスマスでした!

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客席に子供さんが多いのも印象的でした。

何よりも僕の席が9列目くらいだったのですが、
最前列の席の方がよく見える位置だったのです。
その話の中で、
物語のキーマンになるサンタ・グランパが来た!と、指を指すシーンがあるのですが、
最前列の子供が後ろを振り返るのに、
どき!
っとして、
っちゅうか、
もう、
胸キュン!でした。

ああ、そうか。
僕はその気持ちを失くしたのだと感じました。
僕は後ろを振り返らないですもん。

いやぁ、子供って凄い。


8人8様の個性が立っている作品。
坂口ゆいさんの、あっけら達観した愛らしさは、
普段の雰囲気のままだった。
林遊眠さんの奔放だけど、
杓子定規なところなんか、もう!可愛いったらない!
たいぞーさんのお歳をめしたトナカイっぷりもいい!
まだまだ続けてもいい作品だなと改めて思いました。

メリークリスマス!

12月1日(月)


劇団空組十周年特別記念公演

『ロミオ&ジュリエット』稽古場潜入!

http://x100.peps.jp/gekidansoragumi



【感想】

石田1967 初空組。
面白い。何故十年続いたかよく分かる。
この統率力と熱量は間違いない。
こりゃ何とも胸きゅん!


美男美女(笑)だけではない何かがある。

その➕αこそが空山さんが半年かけ育んだ座組の力。

チームワーク素敵




そんな訳で初の空組さんの観劇であります。

これだけ色んな劇団さんを観てきているのにも関わらず、

何故かいつも観損ねてきてしまった劇団さんです。

で、本編を観るよりも先に、主宰の空山知永さんとお知り合いになり、

その熱い姿勢にちょっと こ、これ、は?

で招かれての稽古場でありました!


僕の仕事の事もあり途中からの稽古場潜入!ではありましたが、

僕などには目もくれず一心不乱に稽古に専念する座組に統率力ではなく、

何故か大きな意志を感じたりもしましました。

総勢40名という役者数!

マンモス学校の一クラス分の数です!


ほとんどが女性なので統率は難しいと思うのだが、

それが見事に取れている。

空山さんはとにかく人数が居るので仲良くしたいという事で、

座組で新聞を作っていると言われた。

「学級新聞みたいなものですか?」

「そうです、誰が客演しているとか、ちょっとしたニュースを書いたりとか・・・」

それはおもしろい!!


とにかくそんな和気あいあいとした雰囲気の中、

あの悲愛をがっつりと描いている!!

これは必見だと感じた。


では写真をアップしますー!!


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そんな訳で僕もどこかで必ず顔を出す予定。
みなさまも是非!!

詳細はこちらです!!
ではではー劇場でまた会いましょう!!!




劇団空組十周年特別記念公演

『ロミオ&ジュリエット』



日時:2014年12月5~7日

5日…19:00~

6日…13:00~/18:00~

7日…12:00~/17:00~

※1時間前受付、30分前開場

料金:前売り 2.500円

当日 3.000円

高校生以下 1.500円

※9/1よりチケット販売開始(全席自由席)

場所:ABCホール

チケットご予約:

http://ticket.corich.jp/apply/56977/00/




あらすじ:花の都ヴェローナに、勢力を競う名家が二つ。

〝モンタギュー〟〝キャピュレット〟

古くから続く因縁は、妄執と成り果てるも留まらず、争い血を流すまでになっていた。

そんな両家の憎しみの炎が燃えさかる中、出逢うモンタギュー家の息子〝ロミオ〟と、キャピュレット家の娘〝ジュリエット〟

互いの運命を知らずして出逢った二人は、瞬きの幸福を追い求め、全てを賭けて愛し合う。

激しく美しく、そして儚いロミオとジュリエットの恋の物語。



2004年の旗揚げから10年。

一般公演に加えボランティア公演を行うなど、様々な場所で活動してきた空組が、10周年を記念して挑むのは、空組初の既成作品。

シェイクスピアの中でも最も有名な『ロミオとジュリエット』を空組らしく脚色し、「ウルトラハイパー」なエンタテイメントとして舞台を彩る。総勢約40人のキャスト、大迫力のダンスに、音楽は全てオリジナル、見所満載の今公演。

10年の感謝を込めて、今までで最高の劇団空組をお届けします!





HP:http://x100.peps.jp/gekidansoragumi


アドレス:gekidan-soragumi@hotmail.co.jp


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11月22日(土)


シアターOM「うしとら」プロジェクト
「舞台版 うしおととら 第三十七章『TATARI BREAKER-後編-』


【感想】
まあ今回は稲森節が炸裂しておりました!
バランスが良かったし何より熱い!

前半でのタルみは解消され、

ラストに至る大立ち回りまで一直線!


多田、友鳩コンビの縦横無尽さが更に拍車がかかりカオス(笑)

説明セリフが少しスローすぎる気もするが、

そこはじっくり言い渡らさなければという配慮。


そしてアクションシーンに力が入る。

うしとら は次の公演が来年!

あ、その前に短編らしいが、また来年の暴れっぷりにも期待!

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11月23日(日)


劇団競泳水着 十周年記念企画 第十九回公演「別れても好きな人 2014」観劇。http://t.co/I7SuYJvnoy

【感想】
濃厚な演劇。
特筆すべきは22歳の頃の作品であるという事実。
三つの時代をリンクさせる快感!
3000円価値あり!

この週は、この作品が演劇に愛されていたと感じた傑作だった!
過去現在未来の同時進行とリンクしてクロス!
もう観ていてたまらなかった!

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「INDEPENDENT:14」[11/30]
①中野π子、坂本祐以、立花裕介、得田晃子
②ハシグチメグミ、早川丈二、おぐりまさこ
③コロ、河口仁、犬養憲子、隈本晃俊



【感想】
前置き:
僕は劇評家ではない。ただの観劇者であります。
プロデュース公演は行っていますが、
まったく個人的に思う事だけrをつらつらと書き連ねます。
感覚でものを言っていたりしますので、
もしかしたら異を唱える方もおられるかと思いますが、
こうした意見もあるのだと思ってもらえれば幸いです。



中野π子
トライアルから鉄板である事は知っていた作品。
正義のヒーロー
5ランジェリー
三十路を過ぎてからの燻製のような妙味を出す女性ヒーロー登場!
漫画、特撮に造詣の深い金哲義さんから生まれる言葉一つ一つが完全に凶器!(笑)
この哀愁漂う世代をここまでのエンタメ爆笑作品に昇華させる手腕は、
見事以上の素晴らしいもの。さすが金さん!
トップバッターの役目を完璧にやってのけられた!

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坂本祐以
正直、ラストまで読めてしまえたが、
それを読ませた上で、
見た側の心に湧き上がる切なさは計算されたものだろう半端ない。
アイドル短命。
そこに至る為に成さねばならないこと、
またそれだけではないものがごった返し、辛い作品だった。
逆を返せば坂本さんの存在が光った作品であった。
またラストの新しい目標をふわっとさせずに、
何かハッキリと明示して欲しかったといえば言い過ぎだろうか?


立花裕介
作、演出の勝山さんは去年まで培ったリズムを捨てて挑んでこられた。
去年、米山さんが駆使されたものではなく、
立花さんの持つ能力を最大限に引き上げる作業に従事した作品である訳だ。
それは挑戦に等しい行為にこちらも身が引き締まる。
ある画家ゴッホをモチーフにされ、
生きている間は才能を認められず、死んでから認められるという、
そうした宿命を叫びと嗚咽で彩る。
立花さんの「狂い」は、いつも真に・・・ではなく、芯に迫り怖い。


得田晃子
終始 西川さやかさんのお顔がちらつく作品だった。
相変わらずぶっ飛んだ世界観を構築。
だが今回の作品に出てくるのは普通の方。
それでも力技というか、
月曜劇団ペアの世界観は不可思議に社会を歪める。

ハシグチメグミ
魔人ハンターミツルギ節の独壇場。
かぼちゃに対する情報量が半端なく、
恐ろしい勢いで展開を止め、
子供に言い聞かせるというプロットのみを行使。
ハシグチさんのどこかとぼけた寂しさを引き出しただけでなく、
新しい魅力も引き出していた。
母親から かぼちゃコスプレに変身シーンの セーラー〇ーンの音楽だが、
スキャットコーラスで「セーラームー〇」言うてるから!
と、ツッコミを入れそうになった(笑)


早川丈二
ラストの丈二さんのかもし出す狂気が怖かった。
そこまでがある意味普通のリアクションを常とされていたので、
うまく僕らは誘導されていたのだと後で気づく構成。
しかしそれは丈二さんだからこそ成しえたものか?
ハエの音が最終ぶうんぶん!唸っていたのがつらく切なかった。


おぐりまさこ
トライアルで成り上った作品のリトライ。
初見の時も不愉快だと感じた。(褒め言葉です)
周りが笑っていたが僕はどうにも笑えなかった。
それは僕が既婚者だからだろうか?
ひどく嫁である事に違和感を感じていたのだ。


コロ
間違いなくベスト1作品。
(後で書くけど同率一位は河口仁さん)
コロさんにも直接お話しをしたが、
最初登場した時はぬるっと話していたにもかかわらず、
物語に入る一言目に、
ぱーん!と切り替わる瞬間があるんです。
文字通り切り替わるコロさんの持つ熱量にやられます。
お客さんは出会いがしらの事故みたいになります。
またお話しも古典落語を下敷きにしたかのようなツクリ。
なのですが、
それがオリジナル創作されたものらしく、
LINX’S04 にて北京蝶々客演にて出演された堀越涼さんの作られたもの。
さすが花組芝居さんのエッセンスが溢れ出るものだと感じた。
当日パンフレットに再演4度目と書かれてあり、
4回分堪能したいと感じた作品。

いやコロさんはやはり本物でありました!
ありがとうございました!!

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河口仁

間違いなくベスト1作品。

この短い時間内に幾つの話しを詰め込むのか?(笑)

完全に二朗松田さんの代表作の二本目が完成したといっていい。

小劇場のチラシを作る仕事をしている男にある依頼が舞い込む。

その流れがあの名優 河口仁を通して描かれる。

会場中を笑いのるつぼに変え飄々と立つ姿に惚れる!

特にタイトルだけで依頼してくる学生劇団のクダリは、

あそこか?あそこなのか?

と無い知恵を振り絞りたい衝動(笑)

とにかく、その日一番の笑いを手にした勇者は消耗した身体をロビーで癒していた。

改めて河口仁さんの底力と立ち振る舞いの徹底した思考にも脱帽。
それでもまだ全然納得しない言葉を聞き、こちらも震え立つ思い。

犬養憲子

沖縄弁とゆったりした体躯すら物語に組み込み、

楽屋落ちなれど、

何かひとつ突き抜けた明るさを持つ。

プロット的には以前、ストリッパーの楽屋ネタを観た事が強過ぎた。

それでも犬養さんの持つ優しい太陽のような輝きに癒された。



隈本晃俊

長い四日間のラストを締めくくるに相応しい作品であった。

御年51歳!

様々な劇団さんで客演を垣間見、

その圧倒的存在感で異彩を放つ方の一人芝居。

【小劇場の演劇をアニメ化企画!】
略して『LINX'Sアニメ化企画』


ムーンビームマシン『ゲルダ~Christmas Edition~』12/12(金)~14日(日)http://t.co/pn1P1Uy9XO 

公演が近づいておりますが


LINX'S~01公演~ 参加作品

ムーンビームマシン

『ジャン•ジェンキンスの椅子』

PVアニメがいよいよ! 

❗️!!❗️


遡ること3年前、

水面下にて進めておりました

【小劇場の演劇をアニメ化企画!】

その第一弾がようやく形になりました!


小劇場の新しいカタチ。


続報を待て!


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11月24日(月)


塔の上のラプンツェル

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%94%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB



【紹介】

 ディズニー長編アニメーションの記念すべき50作目となるファンタジー・アドベンチャー。髪長姫の名でも知られるグリム童話の“ラプンツェル”を映画化。魔法の長い髪を持ち、18年間一度も外へ出たことのない少女が、お尋ね者の大泥棒と共に未知なる外の世界へ繰り出すさまを描く。声の出演は「恋とスフレと娘とわたし」のマンディ・ムーア。一方、日本語吹替え版では人気アイドルの中川翔子が担当。監督はこれが劇場長編初メガホンのネイサン・グレノと「ボルト」のバイロン・ハワード。
 驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。そんな彼女は18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇、その魔法の髪で彼を捕らえる。そして、自分を塔から連れ出し、“灯り”の場所まで案内させることを条件に解放する。こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。




【感想】

いつか観る日が来るだろうと思っていたが、

まさか今日だとは思いもしなかった。


面白かった。

本当によく考えられた作品で隙すらも好印象に変えてしまう力が在った。

日本語吹き替え版で観たのだが、

これがまたよく揃えられたキャスティングで、

主人公の中川翔子、フリン・ライダー役の畠中洋。

しょこたんがウルトラ可愛いのは当然という言葉で片付けるのも何だが、

僕としては、あの音楽座で「あいらぶ坊ちゃん」で心底痺れた畠中さんが予想外で声優をされていた事に衝撃を受けた。嬉しかったなー。

息もぴったりで歌もイメージ通り広がる。

観終えた時の爽快感はディズニー本来の作品の力であると思われる。



まったく個人的な思いだが、

フリン・ライダーという泥棒役だが、

自信家でナルシストの美青年が最初から 【福地教光】さんに見えて仕方がなかった。

これ、タカミーじゃん?!!

バンタムなどでの洋画テイストの演技が完璧にタカミーにダブる。


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似てる!(笑)

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似てますよね?(笑)