いや勿論抑圧されたストーリー展開は、
12月1日(月)
劇団空組十周年特別記念公演
『ロミオ&ジュリエット』稽古場潜入!
http://x100.peps.jp/gekidansoragumi
【感想】
石田1967 初空組。
面白い。何故十年続いたかよく分かる。
この統率力と熱量は間違いない。
こりゃ何とも胸きゅん!
美男美女(笑)だけではない何かがある。
その➕αこそが空山さんが半年かけ育んだ座組の力。
チームワーク素敵
そんな訳で初の空組さんの観劇であります。
これだけ色んな劇団さんを観てきているのにも関わらず、
何故かいつも観損ねてきてしまった劇団さんです。
で、本編を観るよりも先に、主宰の空山知永さんとお知り合いになり、
その熱い姿勢にちょっと こ、これ、は?
で招かれての稽古場でありました!
僕の仕事の事もあり途中からの稽古場潜入!ではありましたが、
僕などには目もくれず一心不乱に稽古に専念する座組に統率力ではなく、
何故か大きな意志を感じたりもしましました。
総勢40名という役者数!
マンモス学校の一クラス分の数です!
ほとんどが女性なので統率は難しいと思うのだが、
それが見事に取れている。
空山さんはとにかく人数が居るので仲良くしたいという事で、
座組で新聞を作っていると言われた。
「学級新聞みたいなものですか?」
「そうです、誰が客演しているとか、ちょっとしたニュースを書いたりとか・・・」
それはおもしろい!!
とにかくそんな和気あいあいとした雰囲気の中、
あの悲愛をがっつりと描いている!!
これは必見だと感じた。
では写真をアップしますー!!
劇団空組十周年特別記念公演
『ロミオ&ジュリエット』
日時:2014年12月5~7日
5日…19:00~
6日…13:00~/18:00~
7日…12:00~/17:00~
※1時間前受付、30分前開場
料金:前売り 2.500円
当日 3.000円
高校生以下 1.500円
※9/1よりチケット販売開始(全席自由席)
場所:ABCホール
チケットご予約:
http://ticket.corich.jp/apply/56977/00/
あらすじ:花の都ヴェローナに、勢力を競う名家が二つ。
〝モンタギュー〟〝キャピュレット〟
古くから続く因縁は、妄執と成り果てるも留まらず、争い血を流すまでになっていた。
そんな両家の憎しみの炎が燃えさかる中、出逢うモンタギュー家の息子〝ロミオ〟と、キャピュレット家の娘〝ジュリエット〟
互いの運命を知らずして出逢った二人は、瞬きの幸福を追い求め、全てを賭けて愛し合う。
激しく美しく、そして儚いロミオとジュリエットの恋の物語。
2004年の旗揚げから10年。
一般公演に加えボランティア公演を行うなど、様々な場所で活動してきた空組が、10周年を記念して挑むのは、空組初の既成作品。
シェイクスピアの中でも最も有名な『ロミオとジュリエット』を空組らしく脚色し、「ウルトラハイパー」なエンタテイメントとして舞台を彩る。総勢約40人のキャスト、大迫力のダンスに、音楽は全てオリジナル、見所満載の今公演。
10年の感謝を込めて、今までで最高の劇団空組をお届けします!
HP:http://x100.peps.jp/gekidansoragumi
11月22日(土)
【感想】
前半でのタルみは解消され、
ラストに至る大立ち回りまで一直線!
多田、友鳩コンビの縦横無尽さが更に拍車がかかりカオス(笑)
説明セリフが少しスローすぎる気もするが、
そこはじっくり言い渡らさなければという配慮。
そしてアクションシーンに力が入る。
うしとら は次の公演が来年!
あ、その前に短編らしいが、また来年の暴れっぷりにも期待!
河口仁
間違いなくベスト1作品。
この短い時間内に幾つの話しを詰め込むのか?(笑)
完全に二朗松田さんの代表作の二本目が完成したといっていい。
小劇場のチラシを作る仕事をしている男にある依頼が舞い込む。
その流れがあの名優 河口仁を通して描かれる。
会場中を笑いのるつぼに変え飄々と立つ姿に惚れる!
特にタイトルだけで依頼してくる学生劇団のクダリは、
あそこか?あそこなのか?
と無い知恵を振り絞りたい衝動(笑)
とにかく、その日一番の笑いを手にした勇者は消耗した身体をロビーで癒していた。
改めて河口仁さんの底力と立ち振る舞いの徹底した思考にも脱帽。
それでもまだ全然納得しない言葉を聞き、こちらも震え立つ思い。
犬養憲子
沖縄弁とゆったりした体躯すら物語に組み込み、
楽屋落ちなれど、
何かひとつ突き抜けた明るさを持つ。
プロット的には以前、ストリッパーの楽屋ネタを観た事が強過ぎた。
それでも犬養さんの持つ優しい太陽のような輝きに癒された。
隈本晃俊
長い四日間のラストを締めくくるに相応しい作品であった。
御年51歳!
様々な劇団さんで客演を垣間見、
その圧倒的存在感で異彩を放つ方の一人芝居。
11月24日(月)
塔の上のラプンツェル
【紹介】
ディズニー長編アニメーションの記念すべき50作目となるファンタジー・アドベンチャー。髪長姫の名でも知られるグリム童話の“ラプンツェル”を映画化。魔法の長い髪を持ち、18年間一度も外へ出たことのない少女が、お尋ね者の大泥棒と共に未知なる外の世界へ繰り出すさまを描く。声の出演は「恋とスフレと娘とわたし」のマンディ・ムーア。一方、日本語吹替え版では人気アイドルの中川翔子が担当。監督はこれが劇場長編初メガホンのネイサン・グレノと「ボルト」のバイロン・ハワード。
驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。そんな彼女は18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇、その魔法の髪で彼を捕らえる。そして、自分を塔から連れ出し、“灯り”の場所まで案内させることを条件に解放する。こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。
【感想】
いつか観る日が来るだろうと思っていたが、
まさか今日だとは思いもしなかった。
面白かった。
本当によく考えられた作品で隙すらも好印象に変えてしまう力が在った。
日本語吹き替え版で観たのだが、
これがまたよく揃えられたキャスティングで、
主人公の中川翔子、フリン・ライダー役の畠中洋。
しょこたんがウルトラ可愛いのは当然という言葉で片付けるのも何だが、
僕としては、あの音楽座で「あいらぶ坊ちゃん」で心底痺れた畠中さんが予想外で声優をされていた事に衝撃を受けた。嬉しかったなー。
息もぴったりで歌もイメージ通り広がる。
観終えた時の爽快感はディズニー本来の作品の力であると思われる。
まったく個人的な思いだが、
フリン・ライダーという泥棒役だが、
自信家でナルシストの美青年が最初から 【福地教光】さんに見えて仕方がなかった。
これ、タカミーじゃん?!!
バンタムなどでの洋画テイストの演技が完璧にタカミーにダブる。
似てる!(笑)
似てますよね?(笑)










































































