男の浪漫×吉本興業 第2回演劇公演
「前略、俺が選ばなかった俺たちへ」観劇。
【感想】
演劇公演二回目だと分かる。
手探りなのだ。
しかし前を向いていてその思いは伝わる。
やはりOPでダンスの勢いは欲しい。
それまでの時間がもったいない。
勿論、それはラストに至るまでの複線であるので仕方がないのだが、
帰りのエスカレーターでのファンの言葉が全てを物語っていた。
「踊らへんのかと思うたわ」
多分、
多分であるのだが、
観に来た方たちは、男の浪漫の爆発を願っている。
男の浪漫の疾走を観に来ている。
停滞はいらないのだ。
いや勿論抑圧されたストーリー展開は、
ラストの爆発を誘発させるには必要だ。
それでも・・・と考えると、
などと書いたがこれは僕の勝手な思いだ。
真のファンはまた違う考えを持つかもしれない。
誠に難しいですね。

