日々幸進(ひびこうしん) -143ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

やらなきゃいけないことが、てんこ盛り。


大体、まとめることから始めなければ。。。。。。。。。


ね?ほこきさん?

10月14日(金)


Unit 航路―ハンロ―  【0―ゼロ―】

http://blog.goo.ne.jp/sowon615/


道頓堀ZAZA(House)
20:00




作・演出 金哲義


■出演
金民樹(劇団タルオルム)
金哲義(May)

野村侑志(劇団オパンポン創造社)
浅野崇浩(松竹芸能)
斉藤清士郎(劇団猫の森)
柴崎辰治(May)
ゴンダユウイチロー(俺の穴)
倉畑和之(May)

文愛奈
李珠里
朴賢志
崔智世
姜蘇元
鄭脩斗


■あらすじ 
日本の混乱期。ソンフィはゼロから民族を始め、小さな学校を作ろうとした。
彼女のもとには多くの人が集まり、その掘っ立て小屋は動乱の中、不器用で上手く生きれない者達が、明日を生きる為の場所でもあった。
やがてその場所を壊そうとする大きな力が迫り、永遠のゼロの場所を守ろうとする小さな小さな力達が血を流す。


【感想】


10月12日(水)


匿名劇壇 【伊藤丸あい子のめくるめく願望】

http://ameblo.jp/tokumeigekidan/


前回彼らの姿(お芝居としての)を観た学校のある部屋で稽古は行われていた!

少し気まずい気持ちを抱えたおっさん(僕)は、校舎の中へと入っていく。

まぁ、

はっきり言うと某大学構内。

かなり綺麗な教室。

さすがに大学なだけあって、様々な才能が所狭しと飛び散っている。


部屋番号を探しつつ迷子になってしまう。

が、

ようやく見つけ部屋内へ!


すでにシーンは始まっていたが、直ぐに分かる。

やはり面白い。

僕は間違っていないことに安心する。


彼らを選んだことは間違っていない。
福谷さんが描くメタフィクション構造が、何重にも重なり合い僕らの気持ちを揺らす。

しかも今回のテーマはエロ!


その話の中心となる人物を演じているのが東さんだ!

可愛く、カッコよく、エロい。

キャスティングも間違っていない。




『伊藤丸あい子のめくるめく願望』


作・演出  福谷圭祐

出演    東千紗都 佐々木誠 芝原里佳 ニシノトシヒロ 福谷圭介



それでは、そんな稽古場写真を一挙アップする!!



日々幸進(ひびこうしん)

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日々幸進(ひびこうしん)


いかがだったろうか?

その片鱗は十二分に感じ取れるものと思う。


芝原さんの独特の声も素晴らしい。

西野くんも安定感が見える!

東さんの引力は強いし、

福谷さんは存在感が抜群だし、

佐々木さんは台詞の呼吸が上手い!



若干、21歳。


つまり、

激団しろっとそん と同年代の劇壇である。

どちらも普通に 『劇団』 と名乗らないあたり似通ったスピリットを感じる。

そしてどちらにも言えることは貪欲であるという事だ。

そんな次世代の小劇場を担う劇団が同じイベントで同じステージに立つ!

何とドラマチックな展開であろう!


そんな公演詳細はこちら!








エロ・ロックフェスティバル'11』


日時

2011年10月15日(土) 17:00~
2011年10月16日(日) 14:00~
※開場はどちらも30分前


料金

前売:2,500円
当日:3,000円

(両日共に、当日精算となります。)

(別途500円のドリンク代が発生します)

場所

中津vi-code
〒531-0071 大阪市北区中津3-1-19
Tel.06-6371-6559 Fax.06-6371-6549

阪急中津駅 徒歩1分
地下鉄御堂筋線中津駅 徒歩10分

出演

C.Snatch Z.
かのうとおっさん
雑想 (16日のみ)
団しろっとそん
匿名劇壇
and more…





劇壇として活動するのは5月以来の事だろう。

それまでは個々で色んな公演に参加されていた。

(僕は密かに追っていたのだが・・・・)


そんなこんなで、

やっとその力を世間に少し知らせることが出来る。

楽しみだ。


そして、

何よりもガブリエルさんの手応えがある顔を二日続けて見れたのも嬉しかった!


そんな彼らの集合写真だ!!

いい顔してる!

是非とも、目撃をして欲しい!

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


そして、

このエロロックフェスティバルが終わったと同時に、LINX’S03 の稽古が始まる!

ここで離陸して、

大きく羽ばたいて欲しいと切に願う!!!


ふぁいと!

何とか!

11月18日(金)より行われる、


【LINX’S ~03(ゼロサン)公演~】


決起集会を大阪某所にて行った!!



今まで交わった事のない劇団が、このひとつのイベントを通じて、

LINKしてXROSSするのだ!


しかし、

この時期というタイミング。

今週末に公演を控えている劇団、体調を崩されている方、どうしても抜けられない稽古などがダダかぶりの中、

何とか集まれる有志のみが参加しつつ、

決起集会を行った!!



参加メンバーは、



石田1967(LINX’S)

閑社明子(The Stone Age)

福地教光(バンタムクラスステージ)

鬼無桃犬郎(浪花グランドロマン)

GOUTEN


勝山修平(彗星マジック)

西出奈々(彗星マジック)

成瀬トモロウ(フリー)


向田倫子(ババロワーズ)

岩本ゆかり(ババロワーズ)

宮脇玲香(ババロワーズ)

さかいしんご(ババロワーズ)


高間響(笑の内閣)

由良真介(笑の内閣)

馬渡亜衣(フリー)


日々幸進(ひびこうしん)
(御馴染みのポーズ!)


・・・と、

総勢16名の宴となった!

(参加時間はばらばらなれど・・・・・・・)


最初は探り探りなトークであったが、酒を酌み交わし呑めば後は和気藹々である!

まったく面識のなかった劇団同士が語り合う宴!

かなりスリリングであり、面白い!


これを機に、フォロワーになったり、マイミクになったりと、LINKしてXROSS(笑)



そして気がつけば・・・・・・・・・

Bチームしか居ない!!!!!!!



「よし!これでBチームが勝つぞ!」

高間総裁がグラスを片手に選挙運動のように叫ぶ!


日々幸進(ひびこうしん)
(写真は万馬券になったかも知れない馬券(笑)を持つ高間総裁!)


終ってから、

「Aチームだけで集まりましょうか?」

と、僕。

「いや、それなら、もっかいくらい皆で集まりゃいいんじゃないの?」

と、タカミっちゃん。


という訳で、また近々、宴が催されるかも?(笑)



日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

(不思議なテンション!(笑))

日々幸進(ひびこうしん)

(物静かに萌える!由良さん!)

日々幸進(ひびこうしん)

(女子ーズ!!華やか!)

日々幸進(ひびこうしん)

(笑の内閣チームです!馬渡さん、由良さん!)

日々幸進(ひびこうしん)
(遅れてきた西出奈々さん!)


日々幸進(ひびこうしん)

(夜中、2時にアイスクリームを喰らう男衆!タカミーほっぺにくっついてるよソレ!)


そして宴の後、

またもやタカミっちゃんと色んなコトを話す。

本当にバランスがいい人で、もっともっと上にいける人だよなー。


日々幸進(ひびこうしん)

(コーヒー片手にタソガレ!)



日々幸進(ひびこうしん)

いやぁ!

いい宴でした!

絶対にいいイベントにするぞ!


よろしくです!!


そんな公演詳細はこちら!





【LINX’S ~03(ゼロサン)公演~】 

    テーマ 『SUN』

    20分短編芝居 × 8劇団 ×α= LINX’S 03


【参戦劇団】
A 
 匿名劇壇
 月曜劇団
 伏兵コード
 May
B
 彗星マジック
 笑の内閣
 ババロワーズ
 ゲキバカ

スマッシュ・アクト(全ステージ A.B共出演)
   DACTparty+

プレミアム・ゲスト
   テノヒラサイズ




【司会】

福地教光(バンタムクラスステージ)


菊池裕太(コメディユニット磯川家)「21日14:00、18:30のみ」





【日時】
2011年
11月18日(金) 19:00(A)(テ)
    19日(土) 12:00(B)(テ)/16:00(A)/19:00(B)
    20日(日) 14:00(B)   /17:00(A)(ア)
    21日(月) 14:00(A)(イ)/18:30(B)(テ)


※ テノヒラサイズ(テ)
※ アドシバ!(ア)
※ イベント(イ)




【場所】
シアトリカル應典院


【料金】 
前売   2800円
当日   3000円
AB通し 5000円
学生   1500円
学生AB 3000円(要予約)


こりっちサイトより、チケット発売中!
予約はこちらから!

http://ticket.corich.jp/apply/31086/002/






・・・また熱い冬がやってくる!!
大の大人が本気で遊ぶということを見せてやる!





乞うご期待!!


10月10日(月)


大阪某所。。。。。

はじめて来たな・・・・・某●ちゅ会館。


あのポップで毒のある、しろっとそんが、

あの!エロ・ロックフェスティバルに参戦する!!

というコトで、楽しみに稽古場へ向う。


曽根崎心中

をベースにした作品である。

しかも二人芝居。。。。(みつもりがパフォーマンス等で参加はしているが・・・・)

一体、どうなることやら・・・で、

ガブリエル(ego-rock)さんと見せて貰った。


なるほど。

彼女達らしいエッセンスが凝縮された、いい作品である。

面白い。

30分という尺を上手く使いこなしているのは恐らく脚本慣れをしてきたせいかも知れない。

(30×30、LINX’S と短編づいている!)

なので、

これにパフォーマンスを含めて披露するならば、

かなりのものになると確信した。


多くは言えないが、

このタイミングで集まれる人間だけで作品を作り出せる姿勢は素敵だ!

まだ練っていくべき部分もあれど、

かなりの手応えを感じた夜だった。


その稽古場写真を蔵出し!!



日々幸進(ひびこうしん)

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日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

いい感じで仕上がっている。

後はブラッシュアップ!

そしてパフォーマンスの振り付けなどだ!

一応、

書いておくがネタバレ的なものは割愛させて頂いた。

途中、みつもりが・・・・うにょうにょにゅ。

そう、

あの、みつもりが期間限定で復帰だ!!

しかもお得意の、歌・・・・?

などなど見所が満載!!


しかも今回、彼女達はあるシーンに挑戦する!

それは彼女達のこれからの決意の表れだ!

目撃して欲しい!


それから全2回公演だが、

何と彼女達は二人芝居という特性を生かし、両日役柄をチェンジするという荒業をやってのける!

(やるねー!)



詳細はこちら!








激団しろっとそん『エロ・ロックフェスティバル'11』

百合崎心中』


激団しろっとそんの全力疾走日誌


作、演出

大牧ぽるん


演者

宇崎厘梶芽未紅


(両日で役を交代!?)


歌い手

近松球娘


つもり(元激団しろっとそん)



【あらすじ】

白猫高校パフォーマンス研究会三年最後の大舞台。二人が選んだ演目は「曾根崎心中」

文化祭前日。お前は今私になんという!?

「出来ません!この役が出来ません!」

お前が提案した曾根崎心中にお前はなんという!?

「愛し合ってるのに心中っておかしくない?」

堪忍袋が爆発寸前、代表に向かって唯一の部員はなんという!?

「好きなの!みーちゃんが!百合的な意味でーーー!」

「えええええええー!聞いてないーーー!」

これが激団しろっとそん流、曾根崎心中だ!

「え?大丈夫?これ?」


激団しろっとそん、プリンス=プリンセスに続く百合的展開第二段。

団長でありアホっ子の大牧ぽるんと

副団長でありしっかりさんの宵河くろがなんと禁断の二人芝居!

果たして、二人は無事芝居を作れるのか?

そして、みつもり何すんねん!!!!



最新情報

今回の二人芝居は宵河くろと大牧ぽるんが二つの役に挑戦!

しっかりものでパフォーマンス研究会代表の梶芽ちゃん。

馬鹿でなよなよの唯一の部員の宇崎ちゃんです。


10月15日(土) 17:00~の回

<こんな二人!見てみたい!チャレンジキャスト>

梶芽未紅役 大牧ぽるん

宇崎厘役  宵河くろ


激団しろっとそんの全力疾走日誌



2011年10月16日(日) 14:00~

<いつも通り!?安心のお馬鹿&しっかりさんキャスト>

梶芽未紅役 宵河くろ

宇崎厘役  大牧ぽるん


激団しろっとそんの全力疾走日誌


※歌唱のみつもりは両日変わらず<近松球娘>を担当します。


こうご期待!



そして全体的な公演情報はこちら2!








エロ・ロックフェスティバル'11』


日時

2011年10月15日(土) 17:00~
2011年10月16日(日) 14:00~
※開場はどちらも30分前


料金

前売:2,500円
当日:3,000円

(両日共に、当日精算となります。)

(別途500円のドリンク代が発生します)

場所

中津vi-code
〒531-0071 大阪市北区中津3-1-19
Tel.06-6371-6559 Fax.06-6371-6549

阪急中津駅 徒歩1分
地下鉄御堂筋線中津駅 徒歩10分

出演

C.Snatch Z.
かのうとおっさん
雑想 (16日のみ)
団しろっとそん
匿名劇壇
and more…



予約は

sirottoson@yahoo.co.jp

かこちらのコメント欄からお願いします!


お名前、ご来場予定日、何枚かを書いてくださいね!


沢山のお客様のご来場お待ちしております!


激団しろっとそん一同!

10月10日(月)


劇団ガバメンツ 【ハイヤーズ・ハイ】



12:00



【作、演出】

早川康介


【出演者】

青木直敬、近藤貴久、片山誠子(ソラ豆)、神定まお(ホリプロ)、木内義一(テノヒラサイズ)、猿渡美穂、芝なぎさ、島岡亮丞、田中誠行、豊田智子、西岡裕子(en:en)、西原希蓉美、横山太郎(ともにょ企画)



【あらすじ】

とある俳優がこの世を去った。
残されたのは2人の脚本家。
1人は男で、1人は女。
落ち込んだ女を励まそうと、男はとっておきの物語を披露した。
そして、男も落ち込んだ。励ましたのは、1人の運転手。
舞台は1台のタクシーの中。
家路につく、真夜中まで。




【感想】

再演である。

僕にとってガバメンツの最高傑作である。

台本がとにかく神がかっていた。

初演を観た時の衝撃は今でも覚えている。


それを踏まえての再演である。


今回も大活躍の片山誠子さん。

そして西岡さんの存在感は抜群。

何より木内さんの新しい面を観れたのは僕にとって嬉しい事だ。

島岡さんの安定したいじられっぷりは可愛すぎて哀愁を誘う。

10月7日(金)


May 【ビリー・ウエスト】

http://may1993.syncl.jp/


大阪某所にて稽古をやっていると聞く。

あの・・・・・電波の入りにくいあの場所だ!

その時間にたどり着く。

早速、通し稽古が行われた。


始まって直ぐに灼熱が僕にまで届く。

コリアン・パワー。

そんな安い言葉でくくられたくはないだろうが、

そうした熱風が、すざまじい力で客席まで届く。


あっという間に、

僕の頭をコリアンワールドに染め上げた!


という訳で稽古場写真です!


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

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日々幸進(ひびこうしん)

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日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


通し稽古を見せて頂いて、

やはり映画的な要素を含む芝居を創られる方だと改めて思った。


シーンシーンでCDラジカセから流される映画のサウンドトラック。

それは本当に美しく機能するに違いないと思わせるに足るものであった。


その公演が、何と今週末に迫っている。

そうだ。

8月の後半に観れた劇団の、新しい顔がまた観れる!
何と言う贅沢。
どうかまた灼熱のコリアンワールドにまみれようではないか!

以下、詳細です!






May's frontview Vol.30
『ビリー・ウエスト』作・演出/金哲義

ほんの少し昔。
時代が動く中でそれぞれは、
それぞれが生きるべき地へと向かった。
異国に留まった男は自分を上手く生きれず、
家族を失い、少しづつ、歴史も血も失いつつあった。

何かになろうとして、もがき苦しんだ若き頃。
そして老いて何者にもなれなかった男はある日、
鏡に映る自分を見る。

出演■
柴崎辰治 木場夕子 田中志保
斉藤友恵 倉畑和之 宇仁菅綾

植村好宏 (PEOPLE PURPLE)
ふくだひと美 (劇団フジ)
浅野崇浩 (松竹芸能)
崔千世
野村侑志 (劇団オパンポン創造社)


日時■ 2011年
10/15 (土) 17:00
10/16 (日) 17:00

受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

会場■ 道頓堀ZAZA (House)
大阪市中央区道頓堀1-7-21 中座くいだおれビルB1

料金■
前売 2,500 円/当日 3,000

【小・中・高校生・シニア
(65歳以上) ・障がい者割引】
前売・当日共 1,500 (小学生未満は無料)

【一日通し券】 前売 5,000 円/当日 5,500
◆その日の道頓堀はなマダンすべてのステージをご覧頂けます。
◆ぴあ又は道頓堀ZAZAのみ取り扱い・1日限定30枚

10月9日(日)


柿喰う客 女体シェイクスピア001 【悩殺ハムレット】



ABCホール



【感想】

暴風雨。

まさに柿ワールド。


さすがにこうだろう!というレベルを僕らに提示されてきた。


中屋敷さんの演出に必要なスキルを有することが大切なことだと感じる。

そして全体のレベルも高いので、突出する4人が栄えるのだ!

素晴らしい。


深谷さんが大好きな僕は彼女のスピードに会うと本当に酔い痴れる。

今でもあの一番最初の 「恋人としては無理」 のキャラが、まざまざと思い出せる。
どうしてあんなにも愛くるしいのだろうか?

声の質、熱量、すべての歯車が心地良い。

実際、

深谷さん以上の資質を持つ女優は観た事がない。

僕の中でも本当のベストアクトレス。

舞台での圧倒的なパフォーマンスは、他の追々を許さない。

でも舞台を降りたら・・・・

こんな感じ!


日々幸進(ひびこうしん)


きょろーーーーーんん!


一体、なんて愛らしい性格なんだ!

こんなところも、めっちゃ大好き!!




そして、柿喰う客 を世間一般に知らしめる特攻切り込み隊長!!

七味まゆ味さん!(左)

右の美女は、MONO で共演された瀬村優美さん!

絵になる!



日々幸進(ひびこうしん)

七味さんは本当にバイタリティの塊でいつも頭が下がる。

とんでもない熱量を舞台では吐き出すが、

その営業能力たるや、

並みのサラリーマンでは絶対に敵うことはない。

終演後、七味さんにだけ面会の長蛇の列は、まさにその事の証拠に他ならない。


以前、
ロクソフェスの同じ審査員として知り合った齋藤拝さん。
それから何度かお芝居を誘う観劇仲間となりました。

で、
齋藤さんは某企業のコピーライターとして就職されたらしく、一線でそうした文章で戦われたという経歴を持たれています。

なので、
観て頂いた作品については、出来るだけ劇評を書いて頂こうと思っております!
第一弾は、テノヒラサイス さんでありました。
今回は、その2つ目て何と東京公演のバンタムクラスステージさんであります。
一体、どのような劇評になるのか?
ではでは、
どうぞ( ´ ▽ ` )ノ








『きっと、映画が嫉妬する。』

~『三つの物語による短編集』 BANTAMCLASSSTAGEを観て~





映画と 演劇の表現手段は何が違うのか。

それは『カット割り』。
そして 『寄り、引き』といった
対象に対するアプローチだと 僕は思う。

映画の観客は シアターの暗闇の中で
監督の意図する 『視点』・『視界』を 
なかば 強制的に追体験させられる。


映画が
『カット割り』で 場面 場面をつなぎ
『寄り、引き』を駆使するのに対して

演劇は、言ってみれば 
ステージが始まってから 終わるまでの 究極の「長回し」だ。
カット割りは、ない。

いざ 芝居が始まってしまったら、
たとえ何があっても 終幕に向かって
止まることなく 進んでいかなければならない。

『ショウ マスト ゴー オン!』

そして舞台を観る 視点、視界は
観客 一人ひとりに ゆだねられている。

『寄り』もなければ 『引き』もない。

演劇の醍醐味は 
役者と観客が 同じ空間・時間を共有する
LIVEならではの ダイナミズムにある。

その臨場感は、たとえ どんなにテクノロジーが進化しても
映画には 決して 真似することが出来ない。

演じる者と 観る者が創り上げていく たった一回きりのドラマ。
それを 体感したくて 僕は 劇場にかよう。

『映画っぽい演劇です。』
BANTAMCLASSSTAGEについて
そう 紹介を受けた。

僕は その言葉に かなり違和感を覚えた。
映画と演劇は まるで違う表現手段だからだ。

しかし BANTAMCLASSSTAGEについて
語る時 人はその言葉を
ほめ言葉として 口にする。

なぜだろう。 

それが、BANTAMCLASSSTAGEを観る前の
僕の最大の疑問だった。

その謎は、
池袋のシアターKASSAIでの
彼らの、初の東京公演を観ることで
解けた。

『短篇集』と題された今回の公演。

必要最低限のシンプルな舞台装置で
10人の役者が 演じる 3つのお話。

一つひとつのお話は とても 短い。
そして それぞれの お話には 一見なんの関連性もない。

3つのお話に共通していること。

それは
どのお話も
ストーリーがピンと張りつめていて、油断ならず
得体のしれない 思いがけなさがあるということだ。

『ストーリーの本質は、理論や長さにあるのではない。
 たった一つの文章だけでもストーリーになる。』

アメリカの詩人 ランダム・ジャレルの言葉だ。

長編小説が、200ページかかってやることを
ほんの 数ページでやってのける。
それが優れた 短編小説の定義だとすると
 今回の 3つのお話は
どれも 読みごたえのある 優れた短篇小説のようだ。

ピンと張りつめた 短いストーリーを演じるために
役者には
ストーリーの スピード感を 正確につかみ 
駆け抜けていく
疾走力・瞬発力・順応力が求められる。

短篇の場合 
演じるリズムやスピードが微妙にずれはじめると
その 修復は 困難だ。

短篇を演じる難しさはそこにある。

今公演は その難しい短篇を
なんと 3作品 連続で
10人の役者が演じ分ける
という スタイルに BANTAMCLASSSTAGEは挑戦した。

役者達は それを 見事に演じきった。

それぞれのお話ごとに
まったく違った表情を見せる
役者 一人ひとりの の表現力の幅の広さ。
そして アンサンブルの完成度の高さには 驚きを覚えた。

客演の 稲野杏那さん。
前の週のテノヒラサイズの公演で 初めて彼女を観た。

テノヒラサイズでの演技とは まるで違った
彼女の新たな一面を観ることが出来たのも
僕にとって、今公演の 大きな収穫だった。 

疾走する 3つのお話は まさに あっという間。 

素晴らしい『短篇集』を読み終わった時の

『ああ、おもしろかった』という 充実感。

『出来ることなら もっと もっと読み続けていたい』という渇望感。

そんな 心地よい 『読終感』の残る 芝居だった。

帰り道。

池袋の街を歩きながら
今 観た公演を振り返った。

まるで 映画を観たあとのような感覚が残る。

なぜだろう。

それは
BANTAMCLASSSTAGEの
会話のテンポの素晴らしさ、
ディティールの確かさ、
場面展開の鮮やかさで
いつのまにか 僕自身が 演出家の意図する通りに 

舞台で展開される芝居を 
『カット割り』し、 『寄り 引き』をくりかえしながら
とても 自然に 観ていたからだと 気がついた。

恐るべし!
BANTAMCLASSSTAGE!

そして 
一見なんの関連性もないと 感じられた3つのお話・・・。

その共通点は、もしかしたら 「死」なのでは ないかと 気がついた。

池袋の街を歩きながら
もとコピーライターの 僕は 
ちょうど 池袋PARCOを通りすぎたあたりで
BANTAMCLASSSTAGEの
「キャッチフレーズ」を ふっと 思いついた。

『きっと、映画が嫉妬する。~BANDAMCLASSSTAGE』


それは、映画でもない。演劇でもない。
BANDAMCLASSSTAGE という
素晴らしい 体験だった。

齋藤 拝

10月6日(木)

ある場所で稽古場がある場所で行われていることを聞きつけ、抜き打ちで(?)稽古場へ乱入する。



カメハウス第二章始回公演【破滅編―マクベス―革命編】

http://kame-house-b.jugem.jp/



去年のクリスマス。

同じ演目の【マクベス】を行い、劇団休止、そしてブログなどで物議をかもし出した問題作を、

超絶リニューアルし、

いや、再構築という名の新作をこの11月に行おうというのだ!


しかも、

タイトルの前にご大層な冠が掲げられている。

『カメハウス第二章始回公演』

劇団休止から復帰を行うのには、この作品でなければならなかったのだと亀井さんは言った。

僕は随分前からこの話は聞いていた。

が、

やっと大っぴらに言えるのでこうして活字にする。


色々とあるのだろうけど、彼らは真っ直ぐに突っ切ろうとしているだけなのだ。

誤解や、様々なことがあるだろうけど、

それらを全てひっくるめて、前に踏み出そうとしている彼らを見て頼もしく思っている。



日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


激しい稽古が終わってから稽古場前でミーティング。

それが終わって解散。

しかし、

これで解散しないのがカメハウス・ジェネレーション。

誰が言うともなく、

亀井さん抜きで、ぞろぞろと近くの稽古場 駐車場へ。

(亀井さんは松村さんとミーティングをしているから)

僕も続いて着いて行く。

真っ暗闇の中、

懐中電灯で中央線を照らし、返し稽古を小さな声で始めた。


日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)

その後にミーティング後の亀井さんがやって来て稽古を始める。

「時間が欲しい」

切実な言葉に彼らは黙々と稽古を行う。


熱い!

灼熱の舞台が創られている!!


ジェネシス!!!




そんな詳細はこちら!






カメハウス第二章始回公演
「破滅編―マクベス―革命編」

作・演出・振付/亀井伸一郎
原案/W・シェイクスピア

日時/
2011年11月
4日(金)19:30<破>
5日(土)15:00<革>/19:30<破>
6日(日)13:00<破>/17:00<革>
7日(月)19:30<破>
8日(火)19:30<革>
9日(水)19:30<革>
10日(木)19:30<革>
11日(金)15:00<破>/19:30<破>
12日(土)13:00<革>/17:00<混>

破・・・破滅編 革・・・革命編 混・・・混沌編



破壊せよ!


そんな言葉が似合う、作品は11月にお目見え!!!

楽しみ過ぎる!

これからガンガン稽古場へ行くze!