劇242 劇団ガバメンツ 【ハイヤーズ・ハイ】 | 日々幸進(ひびこうしん)

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10月10日(月)


劇団ガバメンツ 【ハイヤーズ・ハイ】



12:00



【作、演出】

早川康介


【出演者】

青木直敬、近藤貴久、片山誠子(ソラ豆)、神定まお(ホリプロ)、木内義一(テノヒラサイズ)、猿渡美穂、芝なぎさ、島岡亮丞、田中誠行、豊田智子、西岡裕子(en:en)、西原希蓉美、横山太郎(ともにょ企画)



【あらすじ】

とある俳優がこの世を去った。
残されたのは2人の脚本家。
1人は男で、1人は女。
落ち込んだ女を励まそうと、男はとっておきの物語を披露した。
そして、男も落ち込んだ。励ましたのは、1人の運転手。
舞台は1台のタクシーの中。
家路につく、真夜中まで。




【感想】

再演である。

僕にとってガバメンツの最高傑作である。

台本がとにかく神がかっていた。

初演を観た時の衝撃は今でも覚えている。


それを踏まえての再演である。


今回も大活躍の片山誠子さん。

そして西岡さんの存在感は抜群。

何より木内さんの新しい面を観れたのは僕にとって嬉しい事だ。

島岡さんの安定したいじられっぷりは可愛すぎて哀愁を誘う。