10月10日(月)
劇団ガバメンツ 【ハイヤーズ・ハイ】
12:00
【作、演出】
早川康介
【出演者】
青木直敬、近藤貴久、片山誠子(ソラ豆)、神定まお(ホリプロ)、木内義一(テノヒラサイズ)、猿渡美穂、芝なぎさ、島岡亮丞、田中誠行、豊田智子、西岡裕子(en:en)、西原希蓉美、横山太郎(ともにょ企画)
【あらすじ】
とある俳優がこの世を去った。
残されたのは2人の脚本家。
1人は男で、1人は女。
落ち込んだ女を励まそうと、男はとっておきの物語を披露した。
そして、男も落ち込んだ。励ましたのは、1人の運転手。
舞台は1台のタクシーの中。
家路につく、真夜中まで。
【感想】
再演である。
僕にとってガバメンツの最高傑作である。
台本がとにかく神がかっていた。
初演を観た時の衝撃は今でも覚えている。
それを踏まえての再演である。
今回も大活躍の片山誠子さん。
そして西岡さんの存在感は抜群。
何より木内さんの新しい面を観れたのは僕にとって嬉しい事だ。
島岡さんの安定したいじられっぷりは可愛すぎて哀愁を誘う。