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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

投稿写真

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ThE 2VS2 第21回記念公演「独菜飯店」▽ http://t.co/X4CWBjkpWn 観劇。

色んなコトが圧倒的で完璧なフルスイング!
ヒットラーがゲッペルスと日本に逃げ延びる話、が、まさかの展開?
これぞ娯楽演劇決定版!
はっきり言う。

最近の観劇の中では間違いなくトップレベルの満足度!こんなに納得できる劇団が他にあろうか?
迷わず観に行くべし!

本日千秋楽!

【開演時間】9/23(月) 12:30/15:30/18:30

【料金】前売1300円/当日1500円(私でメール受付)

【作・演出】徳山貴幸

【出演】長橋秀仁、番匠真之、浅野アンリ、長橋遼也(Zsystem)


9月20日(金)


◆劇想からまわりえっちゃん

◆演劇ユニット力いっぱい腹いっぱい

◆がっかりアバター

がっつり3劇団とも観れなかった。

ありえない。

残念極まりない。

というか、色々と失礼過ぎる。申し訳ない。



◆スイス銀行

後半しか観れなかったが、会場が沸いているのを見てさすがに凄いなと感じた。

それは単純に、ウェルメイドな話芸が、

きちんと成立していたからである。

やはり根っこがある方は太く倒れない。

まさにそのお手本であると感じました。



◆シンゲキユニットLastPiece

反省点は色々と上げられる。

でも問題はそこではない。

「やり切る美学」 を体感できなかった。

このメンバー、実は実力者の塊。

少し萎縮したのだろうか?

鮎くんだけが異常にキモく可愛かった。

もっと爆発が欲しい。

色んなものが噛み合っていない。

噛み合わす為の努力が何処に向けられるべきなのか?

答えは風の中に在る訳がない。

自分の中に在るのだ。

振り抜け!






Short Act Battle Vol.2

中崎町から始まる全く新しいバトルイベント。お客様が審査員。20分という限られた時間の中で、いかに観客の心を捉えられるか?

「笑った」「泣いた」「考えた」満足の形は千差万別。
幅広い満足を勝ち取った者が次なるステージへと進めるサバイバルアクト。

優勝者は劇場6日間無料(35万円相当)プラス副賞5万!
貴方の1票が明日の演劇シーンを変える!


【予選ラウンド1週目】
9月19日(木)19:30~グループA
9月20日(金)19:30~グループB
9月21日(土)14:00~グループA 18:00~グループB


〈グループA〉
◆May ◆劇団ぎぶあっぷ ◆東京ガール ◆ リハビリ番外編2 ◆劇団SABA
〈グループB〉
◆劇想からまわりえっちゃん ◆シンゲキユニットLastPiece ◆スイス銀行 ◆演劇ユニット力いっぱい腹いっぱい ◆がっかりアバター



【予選ラウンド2週目】
9月26日(木)19:30~グループC
9月27日(金)19:30~グループD
9月28日(土)14:00~グループC 18:00~グループD


〈グループC〉
◆しろみそ企画 ◆演劇集団Believe ◆たなべとはまべ ◆オパンポン創造社 ◆劇団プロトテアトル
〈グループD〉
◆斬撃☆ニトロ ◆昆虫PEG. ◆吉田商店 ◆Artist Unitイカスケ ◆DEW PRODUCE



【決勝ラウンド】
10月3日(木)19:30~グループE
10月4日(金)19:30~グループF
10月5日(土)14:00~グループE 18:00~グループF

〈グループE〉
◆笑撃武踊団 ◆グループA1位 ◆グループC1位 ◆グループBワイルドカード ◆グループDワイルドカード
〈グループF〉
◆カンセイの法則 ◆グループB1位 ◆グループD1位 ◆グループAワイルドカード ◆グループCワイルドカード


料金:
【予選ラウンド】
一般2000円(前売・当日同料金)学生1500円
【決勝ラウンド】
一般2500円(前売・当日同料金)学生2000円
※ただし、予選ラウンドの半券提示で決勝ラウンドは500円OFF


会場:B:SQUARE(大阪市北区万歳町4-12 浪速ビルB1)06-6312-1310

企画・製作:株式会社 ステージ&アーツ ブレインズ カンパニー
協力:H.O.P.(エイチ・オー・ピー)、おうさか学生演劇祭実行委員会、Limited_Spice

9月18日(木)


[大阪/中崎町]

B.SQUARE▽9/19-21

「Short Act Battle Vol.2 予選ラウンド1週目」

(2000円)▽学生1500円▽

[出演]May、劇団ぎぶあっぷ、東京ガール、リハビリ番外編2、劇団SABA




何と、もう2回目の開催である。

早くないですか?

しかも参加劇団数もかなり多数。


そんな訳で、さらりと観て参りました。

かなり厳しくもありますが、このタイミングで振り返りましょう。




9月19日(木)


◆ リハビリ番外編2

男、二人芝居。

ヌルイ空気のまま、わかり易いというか、

着地点の見えた脚本だった。

惜しい。

展開とキャラクターにもっと、スピーディーさが加われば、

がらりと印章が変わるに違いない。

何にせよ、舞台でやり切る事に躊躇は禁物。

フルスイングして欲しい。



◆劇団ぎぶあっぷ

昭和を感じる。

個々のキャラクターは個別で練り上げたと感じた。

恐らく三姉妹達は、立ち位置、葛藤などを吟味した上で舞台に立ったと思う。

しかし父が入ってきた所でのスピードが足りない。

20分という制約の中での立ち位置がぶれているのだ。

恐らく父役の方はじっくりとした演技をされる方だ。

その長所がショートという場において裏目に出てしまった感じが強い。

何よりスピードに慣れ過ぎた、シアターOMの客演さまがぐいぐい引っ張るのも仕方がない。

まずは脚本に添えるものにするか、

勝つ為には何かを犠牲にする覚悟が必要だ。



◆May 

圧巻!

お客様と一緒に!

というマダン劇。

僕は幸運(不運?)にも2回も巻き込まれ舞台上に上がってしまった。

多数のお客様には申し訳ないなと思いつつ、楽しみまくった。

いやぁ楽しかった。舞台上の「獲ったどーーーー!」は心からの台詞(笑)


そして主宰の金(キム)さんは飛び道具である「滑ったことがない男」ミヤビさんをまさかの投入!

仕込んできたものも含め、もれなく100%の確率で滑りまくったミヤビさん!

恐ろしい空気感を作り、そのまま放り出しソデにはけていった!

場をぶっ壊す勇者!(笑)

勇気をもらう。


それにしても幾つもネタを持っておられる劇団。

底が見えない。

ネタが面白いのは勿論、役者力、物語性、お遊び心、全てにおいてトップレベル。

お客様と一緒に楽しむ、という事が、

これほど体現された劇団は他にない。

大人の貫録。

願わくば、内輪受け・・・的な色眼鏡をかけて観るのではなく、

もっと大きな目で観れば、本質が分かるはず。

最高。



◆劇団SABA

学生、という匂いが、ぷんぷんとする。

それはいい意味でである。

ふれっしゅ。

カタカナでは書かないようなポップさが内在した劇団であると感じる。

恐らくは押せ押せなのかも知れないが、

色んな事を勉強しなければいけない。

有能なタレントは揃っている。

後は料理の仕方。それも「やり切る美学」の下のもの。

「やりたい男の子の煩悩芝居」

それに、きちんと付き合う8名もの女性が居ることが脅威。

脅威であると同時に、財産である事を認識した時、劇団が大きく動き出すかもしれない。



◆東京ガール 

相変わらずのシュールさ。

抜群に絶対にありえない、人間のこだわりを、

これ以上はないくらいに、ねちねちと描く。

しかもそれが確固たる演技を持っている者達がする事により、

更なる妙なリアル感を生む。

不思議な感覚。

世界よ!これがシュールだ!







Short Act Battle Vol.2

中崎町から始まる全く新しいバトルイベント。お客様が審査員。20分という限られた時間の中で、いかに観客の心を捉えられるか?

「笑った」「泣いた」「考えた」満足の形は千差万別。
幅広い満足を勝ち取った者が次なるステージへと進めるサバイバルアクト。

優勝者は劇場6日間無料(35万円相当)プラス副賞5万!
貴方の1票が明日の演劇シーンを変える!


【予選ラウンド1週目】
9月19日(木)19:30~グループA
9月20日(金)19:30~グループB
9月21日(土)14:00~グループA 18:00~グループB


〈グループA〉
◆May ◆劇団ぎぶあっぷ ◆東京ガール ◆ リハビリ番外編2 ◆劇団SABA
〈グループB〉
◆劇想からまわりえっちゃん ◆シンゲキユニットLastPiece ◆スイス銀行 ◆演劇ユニット力いっぱい腹いっぱい ◆がっかりアバター



【予選ラウンド2週目】
9月26日(木)19:30~グループC
9月27日(金)19:30~グループD
9月28日(土)14:00~グループC 18:00~グループD


〈グループC〉
◆しろみそ企画 ◆演劇集団Believe ◆たなべとはまべ ◆オパンポン創造社 ◆劇団プロトテアトル
〈グループD〉
◆斬撃☆ニトロ ◆昆虫PEG. ◆吉田商店 ◆Artist Unitイカスケ ◆DEW PRODUCE



【決勝ラウンド】
10月3日(木)19:30~グループE
10月4日(金)19:30~グループF
10月5日(土)14:00~グループE 18:00~グループF

〈グループE〉
◆笑撃武踊団 ◆グループA1位 ◆グループC1位 ◆グループBワイルドカード ◆グループDワイルドカード
〈グループF〉
◆カンセイの法則 ◆グループB1位 ◆グループD1位 ◆グループAワイルドカード ◆グループCワイルドカード


料金:
【予選ラウンド】
一般2000円(前売・当日同料金)学生1500円
【決勝ラウンド】
一般2500円(前売・当日同料金)学生2000円
※ただし、予選ラウンドの半券提示で決勝ラウンドは500円OFF


会場:B:SQUARE(大阪市北区万歳町4-12 浪速ビルB1)06-6312-1310

企画・製作:株式会社 ステージ&アーツ ブレインズ カンパニー
協力:H.O.P.(エイチ・オー・ピー)、おうさか学生演劇祭実行委員会、Limited_Spice

あの短編劇団の

【ThE 2VS2(にたいに)】

さんが、

前回の第20回公演からのアニバーサリー企画として連動して、

今回初の長編作品をスプリットする。


正直、

いかなものかと思いもしたが、

稽古場に伺って、

これはやはり凄いぞ!と、

ここはきちんと声を上げなければならないと上梓させて頂く。


たった四人で舞台の空間を埋める、空間把握能力。

またセリフの応酬がスムーズで、

稽古が生んだ流れるようなトップスピード!

それを体感することは本当に幸せな事だし、

素晴らしい事なのだ!

やり切る!という美学。


是非とも。関西でもトップスピードと思える演劇に触れて欲しい!!体感して欲しい!!



まずは、稽古場写真を見て雰囲気を感じてもらえれば。

ではでは、どーぞ!




御馴染みのお二人!

番匠さんと長橋さんである!

とにかくこのお二人のやり取りは心地よいだけでなく、圧倒される!ヤバス!!




客演である りょーや君の喰らいつきがいい!



安定の、浅野アンリさん!本当に素晴らしくバランス感覚が抜群!











とにかく演劇は勿論、

お客様をもてなすことにかけては、

そこいらの劇団ではまず太刀打ちできない。

というか、

まさに考え方から違う。


この劇団は、自分達を劇団というよりは、

「企業団体」

として考えているかのように振舞う。

まずは「お客様の為に」という経営理念が企業にあるように、

ここの劇団は、まずそれについて深く深く追及している。


ここまで読んだ段階で、

いやいや俺たちだってきちんとやっているよ。

と、考えているのは想像に難くない。

しかし、

それが

椅子、空調、スリッパ、便所、

とそこまで追及しているのは他で見たことがない。

まぁそこの劇団員さんたちよ。

お芝居も最高だが、

まずはその会場の使い方を勉強しに、

ThE2VS2 さんを観に行ってみてはどうか?

恐らく目からうろこ・・・・という事が幾つも発見されることだろう。


お客様に向き合うこと。


それは勿論、作品という事でお客様に還元することは大前提。

そこをクリアーした上で、

会場つくりのノウハウがこの公演には満載だ。

是非とも足を向け、

そのノウハウを体感して欲しい!!!


そしてこの暗雲垂れ込める演劇界を良くしていってほしい!!



以下、詳細です。






ThE 2VS2

「独菜飯店」

日程:9月21日(土)~23日(月・祝)
会場:in→dependent theatre 1st



【開演時間】
9/21(土) 19:00
9/22(日) 13:00/16:00/19:00
9/23(月) 12:30/15:30/18:30

【料金】
前売1300円/当日1500円

【作・演出】
徳山貴幸

【出演】
長橋秀仁、番匠真之、浅野アンリ、長橋遼也(Zsystem)

【お問い合わせ】
劇団サイト

【チケット予約】
jude.sp.m1967@i.softbank.jp

日時、お名前、何枚 かをお書きのうえ上記アドレスへお送り下さい。

9月18日(水)


本日、

多分、本番は観る事が適わない愛すべき劇団さんの稽古場潜入!をさせて頂きました。

僕は幸せ者です!


The Stone Ageヘンドリックス


さんです!!


稽古場の雰囲気が、ここはいつも素敵。

ニュートラルで心地よい気持ちにさせ、そして懐かしい気持ちにさせる。

それが、このストーンエイジさんの凄いところなのだ。


さてさて今回は何と、コント公演 と、

最初から謳っている。


いつもはそのコント仕立ての笑を基調としながらも、

最後は涙のルツボにはめてしまう劇団が、

完全に、コントだけで勝負をかけるという公演なのだ。

昔からのファンには、ある意味、挑戦状であると言っても過言ではない。


「お前たち、この風(ギャグ)についてこれるか?」


そう言っているのだ。←(言ってない)
我々も、

そうか、そうきたかと。

ならばその一子相伝の秘儀を見せて頂こうではないか。

と、リュウケンよろしく七星点心の型をかまえ待とうではないか。


しかし、

この芝居を観れば、

そんな悠長な事などを言っている暇などないという事が、

人生の辛さと共に噛み締めることが出来るであろう。(笑)



・・・・・と、

酔狂が過ぎた文面だが、

本当に凄い人達である。

貫禄である。


色んな人が努力で作り上げるものを、

この劇団員達は既に手にして、

その武器を大いに活用し、

僕らの退屈を易々と駆逐してくれる。


個性万歳!!


photo:01

閑社さん作の、看板?

なかなかの力作。

会場の何処にあるのか、探してみよう。


さてさて、そんな訳で、

稽古場写真をアップさせて頂く。

皆様、ようくごろうじろ!!


photo:02

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photo:15


本当にこの公演が観れないのが、辛くて仕方がない。
絶対に面白いに違いない。

大阪でも老舗に近いアラフォー劇団。
しかし、
いつまでもROCKな気持ちのまま、
転がり続けてゆく大人たちを観るのは本当に勇気がもらえる!

皆様、
ぜひともお足をお運び下さい!!

以下、詳細です。







コント公演をします!
$The Stone Age 稽古場日誌

◆The Stone Ageヘンドリックス
コント公演「バンドやろうぜ! ~Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band~」
脚本/朝田大輝、中井正樹
演出/朝田大輝

▼日時
9/27金19:30
9/28土13:00/16:00/19:00
9/29日14:00/17:00

▼会場 千日前トリイホール

▼料金 前売2300円/当日2500円/学生1000円/リピーター1000円

▼出演
緒方晋/中井正樹/坂本顕/アサダタイキ

一明一人/岩切千穂/大竹野春生(第一次反抗期)/片山誠子(PEOPLE PURPLE)

酒井美樹(四畳半ヤング)/十一十三(エンターテインメント セルフキートン)
西川さやか(月曜劇団)/本木香吏(仏団観音びらき)


▼チケット
PC用 https://ticket.corich.jp/apply/48213/

携帯用 http://ticket.corich.jp/apply/48213/


▼公演に関するお問合せ
the_stoneage@yahoo.co.jp
 (劇団メール) 


いやぁ本当に素敵です!!
お隣に真面目な顔の、中井正輝さん。

しかし舞台の上では中井さんが後15秒後に出なくてはいけないというタイミング。
じっと見つめる中井さん。

photo:16




iPhoneからの投稿

元禄チャリンコ無頼衆「浪花阿呆鴉」

[大阪/上本町]新歌舞伎座▽9/5-18

(1等席9000円、2等右席7000円、2等左席6000円、3等席3000円、特等席11000円)▽



【作、演出】

横内謙介


【出演】

早乙女太一・市川月乃助
載寧龍二・ 法月康平・早織・ 田中仁 ・小早川俊輔・上杉祥三


犬飼淳治・ 高木 稟・ 鈴木利典・ 高木トモユキ ・前田 悟
國本なつき・ 江原由香 ・安田美帆・ 市川猿琉・藤村 紫
松浦俊秀 ・井上象策・ 熊倉 功・安永 晃 ・大隈厚志・ 高松 潤
植栗芳樹・藤井真理子 ・野田翔太・ 藤田直美 ・伊達康浩 ・岩崎祐也・峰 拓也
小雪玲奈 ・重咲なほ ・ドヰタイジ ・浜口望海 ・藤井誠 ・中鶴間大陽 ・銭山伊織



【あらすじ】

元禄時代の大阪に実在した「雁金5人男」と呼ばれた侠客の生き様をモチーフにした物語。
雁金文七(早乙女太一)は、兄弟分の神鳴庄九郎(田中仁)・庵平兵衛(法月康平)・黒鉄仟右衛門(小早川俊輔)らと共に「浪花阿呆鴉」という看板を掲げ、己の腕っ節だけを頼りに喧嘩仲裁を生業として好き放題に生 きていました。一方、江戸から赴任して間もない大坂奉行・朝山彦太郎(市川月乃助)は、同心・小田切直雪(上杉祥三)と手先・布袋市右衛門(載寧龍二)らに命 じ、荒廃した大坂の浄化作戦を展開しようとしていた。


喧嘩上等!荒唐無稽!圧倒的スケールでお贈りする青春時代活劇!!
躍動感に満ちた最高の興奮を見逃すな!!




【感想】

新歌舞伎座という敷居が、そんなに高くないコトに衝撃!

自分では勝手にレベルの高いセレブな方達の社交場というイメージがあった。

いや勿論そういった方々がおられるのも事実ですが。

それは3階席まで在るチケット代で実証されている。

そして3階席でも充分よく観える。

下手に1階でも前に背が高い方が座られると観えなくなっちゃうもんですよ。

(そりゃ、どこでもそーか?)


そして。

小劇場並に熱い芝居だったので正直驚いた。

商業芝居でありながら熱を伝えられるバカさは、これが人をかぶく事なんだろうと感じた!

荒唐無稽なものをやり抜く姿にこそ人は心を打たれるものである。

その意味でもこの作品は素敵にぶっ飛んでくれている。

そうした歌舞伎ぶりに世のセレブ様方はどんな気持ちで観られていたのか非常に気になったが、

帰り際の奥様方の興奮振りときたら・・・・・・・・・(笑)

やはり「熱さ」には境界はないのだと感じた。



とにかく殺陣が凄まじい。

早いだけではなく刀と人の隙間が少ない。
それが三時間中、半分近くがある。

鬼のように縦横無尽にキャストは走るのだ!
これがトップレベル!

そしてその中心人物は間違いなく、【早乙女太一】さんその人である。

それがどのシーンでも、他の方のピンスポットであったとしても、

早乙女さんに目が行く!

一体、何という求心力であろうか?

そして殺陣も恐ろしいスピードだけでなく、

所々が緩やかになったりで、非常に危ういのだ。

安定ではなく、激情に身を任せているのだが、

その危うさがいい。

恐るべしはこれが22歳という年齢でやり抜けているという事実。

本当に凄い。

これが「スター」なのだと本当に思う。




STAR☆JACKS の面々は主にアンサンブルを疾駆!

複雑に絡み合う人海の中を、

縦横無尽に駆け抜け、斬りつけ、斬り捨てられる。

ドヰタイジさん浜口望海さんは途中、悪党どもに蹂躙された農民の、

恨み重なる思いの丈を吐き出すシーンで抜群の哀愁を魅せる。

この悲しみがあるからこそ、

男気を見せる阿呆鴉の意思の理由が納得できるというもの!

さすがである!


photo:01

浜口望海・藤井誠・ドヰタイジ ・銭山伊織 ・中鶴間大陽 in 劇団STAR☆JACKS


photo:02

ドヰタイジさん ・浜口望海さん ・石田1967 でポーズ!


photo:03

銭山伊織くん ・藤井誠くん・石田1967 で!



楽屋入り口前ボードに貼ってある、新聞記事のコピー!

いやテンション上がりますよね?


photo:04


同じくボードに貼ってあったもの!

photo:05

photo:06


それから、去年の10月に東京にて、

【LINX’S TOKYO】

というイベントをした時のお客様で、

その時なぜかガッツリ話して、

流れのまま一緒に打上げに参加して貰った経緯がある方が、

今回のお芝居に出られていたんですよ!


勇気を出して楽屋にお邪魔しました!


photo:01

【小早川俊輔】 くんです!
黒鉄仟右衛門 役で緑色の服のドレッド!
チャリを作る役柄だった男の子です!
若干、19歳!
素顔が可愛すぎて、何だかもー!
絶対ファンの方に怒られるな。
と、思いながら、
一応、本人さんの許可を得ましたので写真をアップします。



photo:02
中鶴間大陽・小早川俊輔・銭山伊織 くん!

近くに居たのでスリーショットをば。
それにしても、
なんなんでしょう。顔のつくりが違い過ぎる。
機会があれば、何か一緒にしたいですねー とか話しつつ、
また会いましょう!の約束をして別れました。
これからも頑張って欲しいです!




photo:03
小早川俊輔 くんでしたー!
何かブロマイドみたいな写真です。


そんな訳で、
明日が千秋楽です!
多分、満員御礼でありましょうけれど、
この芝居が本当にボクラの間近に存在する事を知れたのは、
本当に、STAR☆JACKS さんのお陰です。
もし出られていなかったら、僕はこの芝居に触れていなかった。
感謝です!浜口さん!

9月14日(土)




シリーズ第二弾!

御意さんは、自分が描く方法論を手探りだが、ようやく手に入れられたような気がする。

純粋に演劇に持たれた印象が色濃く反映されていた事を知るならば、それから解放された印象さえ受ける。

さて、邪推が過ぎた。

ぽつぽつとお話をさせて頂こう。


ネタバレと言っても、

勇者アガタが相棒の竪琴ビュラと色んな国を巡る冒険。

その要所要所で浮き上がる母の影。

という図式はよくあるものかも知れない。

しかしそれに宿る言葉(魂)という意味では、御意節であると言える。

壮大な親子の対話である事が、大きな主軸だ。

然るにそれを御意さんが上手く料理している事は間違いないことだと思う。


何よりもこれだけのコミュニティ(座組み)を組み上げ、

スプリットし続けるというのは生半可な事ではない。

そうした力は本当に素晴らしく、物語と共に敬意を表す所存だ。


さてさて、

四の五の言っても紙面が勿体無い。

まずは写真で全体のイメージを持ってもらう方が手っ取り早い。


まずは前説のお二人。

10分という枠を楽々と飛び越える話術は既に話芸の域。

面白くて、これだけでもお腹は満腹。←(笑)


日々幸進(ひびこうしん)

そんな訳で本編である。

照明は、ムーンビームマシンで御馴染みの、奥村誠志郎さん!

(美しや!)



日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

さてさてさて、

今日はこれくらいにしておこう。

これから観られる方の興を削ぐのも問題である訳だし、

ここは腹二分目ぐらいが妥当だと感ずる。

公演後にまた残りの写真をアップできたらと思います。



そんな訳で、まだ公演は本日と明日と3公演残っている。

詳細は下記にて参照願います!

ド・ファンタジーで秋の夜長を感じるものいいものですよ!





Project UZU 組曲

「PANDORA Op.2 炎の章」

http://projectuzupandora.blog109.fc2.com/



作、演出

御意


出演

御意、西田美咲(劇的☆ジャンク堂)、かめ子、江本真里子、小藤めぐみ(837B)、今池由佳、黒澤誠(劇的☆ジャンク堂)、多田志典(U・WA・SAの奴等produce)、川原梓、五味たろう(劇的☆ジャンク堂)、稲森誠(シアターOM)、三浦求(ポータブル・シアター)、亜由子、片岡彩乃、長崎奈央子、Elm、佐竹仁(お笑いサタケ道場)、志水祐嗣(「うしとら」プロジェクト)、家谷脩斗(「うしとら」プロジェクト)、西居美雪、sunao、林けい


2013年9月
13(金)19:00
14(土)♪13:00/☆19:00
15(日)13:00/♪17:00
16(月・祝)15:00
♪…終演後ケルティックハープミニライブあり
☆…写真撮影OKステージ


前売 2500円
当日 2800円
学生 1800円(要学生証。写真撮影OKステージ適応外)




そんな訳で最後にサービスショットを載せます!



日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


ほんまに、たまらん!(石田比)

ではでは!

いよいよ今週末になりました。
改めて稽古場潜入!レポートをアップします!
(追記あり)


【島根県 雲南市創作市民演劇「水底平家 みなそこへいけ」稽古場潜入! !】
http://ameblo.jp/mkca/entry-11600112969.html

8月18日(日)

僕は島根県の雲南市に居た。

仕事である。

そして、敬愛する亀尾佳宏 先生の近しい舞台。


島根県 雲南市創作市民演劇「水底平家 みなそこへいけ」

http://www.cheriver.com/event/785

こちらの稽古場にお邪魔させて頂いた。


市の公共施設で定期的に公演を打たれていたのは知っている。

それがこのタイミングで行われようとは!
その公共施設のホールが下記である。

駅の真ん前にあり、

駅を出て、そのままホールに直結されているといってもおかしくないほどの至近距離だ。

雲南市チェリヴァホール
http://t.co/aKlc3IHfAv

日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


恐らく、僕はこの作品が生で観られない。

どうにかこの作品を誰かに観てもらい共有する事はできないだろうかという思いを載せて、

このブログを書上げました。

以下、詳細です!





島根県 雲南市創作市民演劇

「水底平家 みなそこへいけ


脚本・演出:亀尾佳宏

主催:雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会

【場所】

チェリヴァホール(2Fホール)

【日時】
9月14日(土) 18:30開場 19:00開演
9月15日(日) 13:30開場 14:00開演


海も船も 弓も馬もない
想像力と肉体が劇場を戦場に変える——。

天下無双と名高い知盛、教経を中心とした平家一門は、幼き安徳帝と三種の神器を頂き再び都を目指す。迎え討つ源氏の軍を率いるのは戦の天才源義経。赤と白。決してまじりあうことのない二つの旗の下でこの国の行く末をかけ、男たちは戦う。海辺に響く敦盛の笛。熊谷次郎は通盛は妻のもとを目指し小宰相は愛する男を待つ。滅びの海へと漕ぎ出した船上で、時と波とに流された少年は何を目にするのか———。
平家物語の眼目ともいえる一の谷の合戦や壇ノ浦の戦いを中心に、時代と人間を描きだす『水底平家』。
これは古典ではない。歴史でもない。過去と現在が交錯する壮大なファンタジー。
劇場は今、戦場に変わる———。

【入場料】

一般1500円(当日2000円)
高校生以下500円(当日1000円)
   ※日時指定・全席自由・税込
   ※障がい者手帳保持者割引<要事前申込>

【プレイガイド】
◆雲南市
チェリヴァホール 0854-42-1155
ラメール  0854-49-8500
アスパル  0854-45-9222
大東公園市民体育館 0854-43-5511

◆松江市
島根県民会館 0852-22-5556

◆出雲市
ビッグハート出雲 0853-20-2888

【ブログ】
www.ameblo.jp/unnan-engeki/


【問い合わせ】
雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会(チェリヴァホール内) 
TEL.0854-42-1155




PS

大阪のただの観劇好きなおっさんを優しく迎え入れて頂きまして、

皆さん、本当にありがとうございました。

最初のアップを一緒にさせて頂き、楽しかったです!


また頂きましたチラシは、様々な都市に配布中です。

ただ今のところ、置きチラシは12箇所でございます。まだまだ頑張ります!(下記参照)


それから出演者である  西藤将人さんには非常にお世話になった。

前回公演の、「ヤマタノオロチ 外伝」 で知り合ったのだが、非常に素敵な方。

島根県で「劇団ハタチ族」 というのを主宰されておられる。

いつかガッツリと見せて貰う約束も今から楽しみだ!!


そんな訳で、置きチラシをさせて頂いたところでも、
写真撮影OKのものをアップしてゆきます。
無論、写真以外も何箇所も置かせて頂きました!
ホテル、岡山城、NHK、公共ホール、飲食店、ネットカフェです。

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大阪におられる方たちよ!

見逃すなかれ!

大阪以外の県外の方々たちよ!

見逃すなかれ!!


ステージタイガー

『BUMP!』



実は先日、

こちらの脚本を読ませて頂いた。


もう・・・・これは魂の物語であると信じて疑わない。

読み終えた時の放心状態は、この作品が疑いもなく大傑作であるからという放心。


作品を語るとネタバレが過ぎるので語れないが、

これは正しく日本の心を伝える物語である。

もしかしたら映画でも、この作品を伝えられるかもしれない。

いや、

この作品を「演劇」として目の前で観れる幸せを感じる事こそ、

最高の娯楽なのだと思う。


この作品に触れる事が出来る可能性がある方は、

僕からすれば「幸福」の一歩手前に居るのだと断言できる。






僕はこの作品をどうしても観る事ができない。

多分、間違いなく僕は仕事で山口県を周っているであろうからだ。


こんなに悔しい事が他にあろうか?

今でも目を閉じれば劇中でのキャラクターたちの声が心にあふれてくる。

熱い!


今すぐにでも、

その思いを喉が張り裂けるまで叫びたい。


何故にこの作品を目にすることができないのか?

本当に悔やまれる!!



皆様!

このブログを読まれている皆様方!

どうか僕の代わりに、どうかこの作品を観て感想をもらえませんでしょうか?

僕を悔しがらせてください。


お願いです!!


石田1967 は、山口県岩国市から全力でこの公演を推し捲ります!!!!


以下、詳細です。








期間 2013/09/06(金) ~ 2013/09/08(日)
会場 道頓堀ZAZA HOUSE
出演 谷屋俊輔、白井宏幸、虎本剛、アミジロウ、梅田脩平、ネコザメタボ、南由希恵、椎名ぱぴこ、森大地、西原希蓉美
脚本 虎本剛
演出 虎本剛
料金 3,000円 ~ 2,000円

【発売日】2013/08/09

※学割料金 2000円になります。

サイト

http://st-tg.net/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。


タイムテーブル 9/6(金)19:30
9/7(土)15:00/19:30
9/8(日)13:00/17:00

説明 1970年初頭 県境にある小さな集落『野毛ノ峠』。
ウラン鉱床で働く屈強な男やその家族達。
彼らの唯一の楽しみはテレビでのプロレス中継。
学生達も自らプロレス愛好会を結成し、リングを組み試合を披露していた。

野毛ノ高校。
天才にして同好会の"チャンピン"、後藤。
何をしてもダメな”ドアホ”の、カンジ。
可憐な新任教師”皆のアイドル”、北斗。
3人は幼なじみながら、ともに青春時代を過ごしていた。

そんな時、研究者が来訪し、環境団体と鉱山の闘争が始まる。
プロレス愛好会もその流れに巻き込まれ、3人もそれぞれの立場に引き離されてしまう。
善として。悪として。闘いの場で相見える3人だが…。
その他の注意事項など

【Web先行予約】
8月9日(金)~8月19日(月)
座席の位置を、好みに「だいたい」お応えしてご用意します。
さらにグッズがお得になるタイガークーポンも!
お申し込み、お問合せはステージタイガーホームページまで。
※チケットは、ご入金確認後に郵送致します。
※小学生以下など、お子様連れの方はご相談ください。

一般予約(自由席)は 
8月20日(火)開始

【問い合わせ】
ステージタイガー
to@st-tg.net
08037811042(劇団携帯)



西原希蓉美 さんのブログからの引用です。

熱い芝居に真っ向勝負の女!!

歌だけではなく、希蓉美さんの言葉の力も半端ない!

という訳で、

西原希蓉美さんのお言葉ですー


今月はステタイさんに出演させて頂いてます!
熱い!めちゃめちゃ熱いです!
心がグリグリ揺さぶられます!
そこで人間が生きているのです!
いよいよ来週です!
是非とも!
お待ちしています!

よみちゃん(西原希蓉美)チケット予約は
こちらに↓
URL:http://ticket.corich.jp/apply/46647/013/

投稿写真

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昨日のコト。

忘れてはいけない記憶。
原爆ドーム

僕は三回目の対峙。


出会う度にその威容に圧倒される。



広島行きが決まった時点で、絶対に会いに行くつもりだった聖域。
時間がなく駆け足で見たのだが、
じわじわと押し返す力が半端ない。
また平和記念館などの展示物も多く、ひとつづつをきちんと見るのにも労力と体力が必要。

また【はだしのゲン原画展】が無料で開催されており、そこで原画と中沢先生のビデオを観てお腹がいっぱいになったのも事実。
やはり『生』の迫力が凄い。